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ノンフィクション漫画。 近年、コロナ禍により在宅勤務や休校措置などが進み、更に家族や隣人との交流が希薄化した現代社会においてぜひ読んでおきたい作品。 扱っているのはうつ病、統合失調症、ひきこもり、アスペルガーなどの精神病である。 驚くべきは、本作のエピソード全てが実際に原作者が目の当たりにした事実である。 作画がどうこうよりも、こういった事実を娯楽化し、読者に提供してくれる鈴木先生ならびに関係者の方々には感謝しなければならない。by せーふぁ (361)

「BTOOOM!」作者の新連載だからと期待していたが、想像を超える面白さ。 前作で見せたグロテスクな部分が全開で、望んでた怪獣漫画が読めた気がする。 記録時点で怪獣ブームが巻き起こってるからアニメ化も期待したいところ。by コースケ (145)

日を追うごとに読み返し率 高し! 仕事などに疲れたとき読みたくなり いつも癒されます。日々の暮らしを見つめ返したいとき、一息つきたいとき、人生を振り返りたいとき、進路やキャリアに悩んでいるときなど。優しく寄り添ってくれます。by シン (948)

伝説のヤクザ「不死身の龍」が、結婚を機に専業主夫になるという内容のシュールなギャグ漫画です。家事万能でご近所付き合いもマメ、妻を心から愛している真面目な男なのですが、見た目も口調も完全にヤクザなので周りからは誤解されまくります。例えば、龍が「白い粉」を探していると周囲は違法な薬物のことだと怖がりますが、実際は調理のための小麦粉を探しているだけだった・・・というような具合ですね。他にも昔の仲間や敵対していた組員等が登場しますが、シリアスな場面は全くなく、全員見た目に反して可愛い物好きだったり、甘い物好きだったりとコメディチックなキャラクターばかりです。 大武政夫先生の『ヒナまつり』が好きな方にオススメします。くらげバンチの公式サイトに行けば、試し読みも可能なのでとりあえず読んでみたらいいかがでしょうか。ちなみにコミックスには毎巻3話ほど、サブキャラクターをメインにした描き下ろしおまけ漫画が収録されています。 作中で自分が特に好きなキャラは、アニメランド(マンガ専門店)の店員のオタクですね。龍の奥さんの美久は「ポリキュア」という女児向けアニメが好きという設定があり、龍が美久の誕生日プレゼントにブルーレイBOXを買いに行くエピソードで初登場します。以降、ポリキュア関連のエピソード等でフラッと現れる面白モブキャラです。 2020年10月からは玉木宏さん主演でTVドラマ化も決定していますし、現在でもかなり流行っている作品ですが、今後益々人気が出るでしょうね。by ギヨタン (67)

死後の世界。亡くなった人達が彷徨う死役所。「お客様は仏様です」 亡くなった人=死役所のお客様なのである。 何で亡くなったのかを死役所で手続きをして、成仏をしてもらう話。 後半辺りになってくると、シムラは何故そんな表情なのか、何故、ここに来たのかの真実が明らかに!? ドラマでもやっていました。by Moca (18)

内容はタイトルとおり。 調べると、年齢制限ありの女性向けのweb小説発だそう。 確かにそうやろなぁ〜っていう台詞がどっさり。 男尊女卑がどうとかそこら辺は置いといて、、 作画めっちゃ綺麗。ハルめっちゃかわいい。作画で成り立ってると言っても過言ではない。 死んで異世界来て、風俗嬢暮らしで向上心バリバリっていうのが、良く言うと逞しいけどなんかこう、引っかかりを感じちゃう。 作中でも言ってるけど、現実世界の技術、知識で俺TUEEEできる爽快感とかを味わえるのが異世界転生系漫画のひとつの楽しみ方だけど、それに対するメタ的台詞がなんか寒い。アンチテーゼ路線なんだろうけど、なんか消化不良。 ここら辺読んでて、なぜか名作『戦国自衛隊』を思い出しました。めちゃくちゃ拡大解釈するとこれも異世界転生か。引用してきた意味は特にありません。 エロ描写はまあ普通にありますけど、それ目的で買う人はまずもっていないだろうし。異世界で娼婦っていう着眼点は面白かった。あと数巻で終わるみたいなので、異世界系の新たな切り口的に楽しめたかな。by せーふぁ (361)

緩衝地帯として大国に翻弄される小国のなかで、戦後処理の汚れ仕事を引き受ける部隊の話。 単行本2巻の時点ではオムニバス形式に近く、和平を不服とする反乱分子の掃討や、大国による国内のドラッグ流通の阻止など、いくつかの事件を暴力と策略で解決する。 主人公は戦中に死地をくぐった女少佐で、無責任に戦争継続をうったえる反乱分子を「豚」と罵倒したり、表向きには大国に愛想良く接するが、内心ではこの世から消えて亡くなれと思っている狂気じみた愛国者。 今のところ善人はほとんど登場しないが、テンポよく進むストーリーがこれからどこに向かっていくのかとても気になる。by てつお (91)

甘味男子茶房から全巻読んでます 最初の設定から多々変更はあれども基本的には鹿楓堂は鹿楓堂で変わらない 今作からお客さんに視点をおいて鹿楓堂メンバーとの関わりをさらに深い繋がりにしている ゆえに登場するメインキャラクターも数を増やし賑やかな印象が入ってきた 今作で京極家との話も大きく進展するだろうし(なんなら決着をつけて終わってしまっても)今後も楽しみです また前作までのお客さんも普通に出演してたりしてずっと読んでるからこそわかるネタっぽくて好きな所でもありますby ヤクモ (22)

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