ビッグコミックスピリッツ

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噂通りに面白かった。Be Blues!と同様にサッカーの基本技術・戦術が丁寧に描かれてるし、妙に飛躍した戦略論とかもなく、読みやすかった。完成度が高い!という印象。単純な疑問として、どこまで続けるんだろう。日本代表のサイドバックとかになるまで?by zaki (140)

人間の意識を保ったまま能力を使える「壊人(カイジン)」のトリガーは本人の欲望とイメージを融合させて具現化する力。その力が強力なほど能力も強くなるが…進めすぎると人間に戻れなくなる。 常に足掻き、自分と向き合い葛藤しながら、闘う主人公。彼の行き着く先はどこなのか… 難点は主人公以外の人物の描き方が浅いこと。ドラマが駆け足、ドンドン出てきてドンドン死んでく…。それもあって展開はスピーディなので、アクション重視かドラマ重視かで好き嫌いが分かれそう。 あと女の子の描き方が表面的すぎなのも気になる点。by おおがらす (431)

上杉謙信は女性だった!毘沙門天の生まれ変わりとして、男として育てられた景虎。彼女の抜きん出た武士としての資質が、人を惹きつけ、戦国の世の中で頭角を顕してゆく。 それは同時に、愛する家族が敵になってしまう武家の悲劇に繋がって… ヒロインの凛々しさ、悲しい強さが痛々しくも美しく、目が離せない!!by おおがらす (431)

思春期の熱情がバレエの世界を通して爆ぜる。 年月をかけた厳しい鍛錬の上に成り立つ技術や知識と、コントロールなんてできない個々の感覚、表現力。人に評価をされてこそ成り立つ舞台で、体も心も、人とぶつかって自分を作っていく思春期のキャラクターたちの中で激しく絡まり合っていく様が面白い。by naka (8)

1巻が思わぬ終わり方をしたので、ここからどうなるのか? テーマが珍しいので今後の展開がきになる。 2巻読了。 なぜ?と言う知の探究をもつ人間がいつの世もいる不思議を考えさせられる。 火星の軌道の矛盾の説明はこのマンガ内だからこそ解かるが、 太古にこれを発見(理解)した人は本当にすごいと思う。 by KC (3)

ちょっと未来のちょっと田舎でちょっとポンコツなメイドロボ。 堅物じーさんもポン子にかかれば、だんだんほだされていくスローライフコメディ。 のーんびりな癒しとちょっぴりの刺激を求めている方におすすめ。by 相田コメゾウ (178)

ディストピアものでも浅野いにおワールド全開。胸を全力で締め付けるような、ひりひりする表現は群を抜いてる。非日常が日常になった世界で、私たちはどんな風に生活するのかな。by kazuki (136)

アート界のブラックジャック。美術品の偽者=贋作を扱う画商フジタのニヒルなダークヒーローっぷりがカッコいい。なによりサラと三田村館長との三角関係がたまりませんのですぜ! 震災の時に連載復活して、2020年ではコロナ過という時事も入れたりと 暗いご時世ですがフジタが我々と同じ時間を”生きてる”ってだけで ちょっとワクワクします。by 相田コメゾウ (178)

作品の空気感がとても好きです。 前作の「猫のお寺の知恩さん」や前々作の「富士山さんは思春期」の 空気感も好きだったけど、この作品が一番好きかもしれない。 まだ完結していないのでスコア4.8ですが いずれ5.0になると思います。 それと読んで気に入ったら バンドのマカロニえんぴつさんと マンガミュージックビデオという漫画と ミュージックビデオがシンクロする企画でコラボをしていて そこで使われている「遠心」という曲はこの作品をイメージして 書き下ろされた曲なのでぜひ聴いてほしいです。 YouTubeで見られます 最後に 「こんな青春を送りたかったよ~~~~~~!!」 by とってぃ (20)

少年誌の王道部活マンガとは違い、登場人物の心の機微が丁寧に描かれつつも、そこだけに軸足が置かれるわけでもなくバランスよく楽しめる。 個人種目故の、仲間であり、ライバル、団体戦のメンバー争いなど、おそらくそこでしか学べないことを学び、成長していく様は本当に泣けました。by つたやん (4)

この物語は、 親にも職場にも隠れ特撮オタクなOL仲村さん(26)が 日常生活でぶち当たる諸問題を 心の中で「特撮あるあるネタ」をヒントに乗り越えるコメディ。 この辺で特オタ的には 日常パートで起こった事がヒントになって バトルのピンチを乗り越える 戦隊でよく見るフォーマットのやーつって ピンと来てると思うんですけれど。 あ、でも特撮詳しくないよって方もご安心ください。 むしろ分からない方にこそ読んでほしいのです 子供の頃に夢を見せてくれていた映像は こんなにも影で努力していた人がいたんだよって 仲村さんといっしょに知ることが出来る漫画です それに扱っているのは 特撮だけじゃありません ヒーローショーマニアの吉田さん♀ 男性アイドル追っかけの北代さん♀ あとプリキュアオタクの男、任侠さんとか (作中ではラブキュート表記) 特撮と言わずアニメに、映画…。 特撮は戦隊・ライダー・ウルトラマンだけじゃないんです スターウォーズだってアベンジャーズだって特撮です。 映像作品が好きならば、ぜひ見て頂きたいですね というのもこの作品のミソは オタ活をしていたら ぶちあたる疑問、 ってあると思うんですよ たとえば ・シリーズモノを代替わりしても見続ける義務はあるのか ・ネタバレってどこまでがネタバレなのか ・監督や脚本、スタッフのメインの人しか褒める事が出来ないもどかしさ ・画質が良いって良いことなのか ・最近増えてきた全編3D CGの作品には人の温もりはないのか ・どのレベルだったら特撮好きって言っていいのか こういった答えの出ない議論に ひとつの答えを提案してくれるのが この作品の一番の魅力です あと特に本誌ビッグコミックスピリッツで連載を追っていると、 あ、今度公開の「シン・ゴジラ」をモチーフにしてる回だな、とか これちょっと前にキュウレンジャーにゲスト出演した 宇宙刑事ギャバンについて言ってるな…ってね 現実の特撮業界が取り巻く状況に タイムリーなネタもあったりで リアルタイムで追っかけているのが 楽しくなる作品です 2019年1月18日(金)夜10時に まさかのNHKでドラマがスタートするので…楽しみですね ***** ※こちらのレビューはYoutubeにアップしている音読レビューを 文字起こし、修正したものです https://youtu.be/AN9IHe5TEHk by 相田コメゾウ (178)

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