松本大洋さんの作品の書影

松本大洋

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プロフィール

松本 大洋(まつもと たいよう、男性、1967年10月25日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。和光大学文学部芸術学科中退。1987年デビュー。代表作に『花男』『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『ナンバーファイブ 吾』など。スポーツや闘いを題材に、男の持つ美学や世界観を独特のタッチで表現している。初期には講談社『モーニング』で活動するも人気が出ず、小学館『ビッグコミックスピリッツ』に移って以降評価を受けるようになった。実母は詩人の工藤直子。妻は漫画家の冬野さほで、冬野はしばしば松本のアシスタントもしている。従兄弟の井上三太も漫画家。

松本大洋の作品

一覧
『ピンポン』の書影

ピンポン

4.09

11213

発刊: 2014.3.2 ~

通常版・他1作品

月本(通称・スマイル)と星野(通称・ペコ)とは幼馴染み。小学生時代に駅前の卓球場タムラでラケットを握っていた頃からの仲だ。天才肌の星野はいつも好き勝手やり放題。今日も部活をさぼっていた。先輩たちに「星野を部活に連れてこい」と命令される月本だったが…

『鉄コン筋クリート』の書影

鉄コン筋クリート

3.67

3162

発刊: ~

完結・全3巻

純粋な力を信じるクロ。純粋な心を信じるシロ。2人の悪童が背徳の街宝町を舞台に繰り広げるアクション。危ないから気をつけてくださいね!!宝町に住む少年、シロとクロはネコと呼ばれ、他の町でも恐れられる存在。学校にも通わず、暴力で金を奪い取る荒んだ生活を繰り返していた。

『Sunny』の書影

Sunny

3.59

2185

発刊: 2011.7.2 ~

完結・全7巻

松本大洋が到達した少年期作品の金字塔。 星の子学園――様々な事情を持つ子供たちが、親と離れて暮らす場所。陽光が燦々と降り注ぐ園の片隅に放置されたポンコツサニー。其処は彼らの遊び場であり、彼らの教室だった。 『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『GOGOモンスター』――未来、スポーツ、異界…あらゆる世界で、その体と心を躍動させる少年たちを描き続けてきた松本大洋が、自らの少年期に思いをはせつつ、その最高峰を目指す渾身の作品。

『青い春』の書影

青い春

3.32

1434

発刊: 1998.11.2 ~

既刊1巻

▼しあわせなら手をたたこう▼リボルバー[原作/狩撫麻礼]▼夏でポン!▼鈴木さん▼ピース▼ファミリーレストランは僕らのパラダイスなのさ!▼だみだこりゃ

『竹光侍』の書影

竹光侍

3.49

1164

発刊: 2006.11.5 ~

完結・全8巻

正月の寒い朝。まだ家族も眠っている中、少年・勘吉が厠に行くため戸を開けると、若い侍が立っていた。侍の名は瀬能宗一郎。このたび江戸の長屋にやってきた宗一郎は、勘吉に対し必要以上に丁寧な挨拶をすると、同じように長屋の住人たちにも挨拶回りをしていく。売り物の蛸をひたすら眺めたり、甘い団子を頬張ったりする宗一郎の行動に興味を持った勘吉は、彼のことをつけ回すが…。

『花男』の書影

花男

3.36

1138

発刊: ~

完結・全3巻

ク-ルで常識的、成績優秀な小学3年生の茂雄は母親とふたり暮らし。夏休みを迎え、さあ、これから塾だ、がんばるぞ!というその時、母の花織から、夏休みの間、父のもとに行って暮らすようにと言われたからびっくり。何といっても父は、プロ野球の選手になるといって家を飛びだし、30歳となった今もその夢を追い続けている「夢追い人」なのだった。

『ZERO』の書影

ZERO

3.21

1098

発刊: 1995.7.2 ~

既刊3巻

『大判 ピンポン』の書影

大判 ピンポン

3.55

1037

発刊: 2014.3.2 ~

既刊2巻

アニメ化記念 雑誌サイズで一気読み! ビッグコミックスピリッツ誌上で連載された名作「ピンポン」のアニメ化(4/10放送予定 フジ ノイタミナ)と合わせ特製単行本全5巻を二冊にまとめた内の第一巻!雑誌サイズの大迫力で一気に」読み切って下さい!

『ナンバーファイブ』の書影

ナンバーファイブ

3.38

910

発刊: 2001.10.4 ~

完結・全8巻

遥かな未来、滅亡に瀕した人類は、選ばれたエリート「虹組」に支配を委ねていた。頂点に立つのは、最新科学で誕生した9人の超人たち。しかし、そのうちの1人、No. 吾が規律を破り逃亡する。狙撃の名手でもある彼の裏切りの真意とは!? 今、壮絶な戦闘が始まる…。

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作品レビュー

一覧

4.5

かなり好き

ピンポン

レビュー(218)件

完結・全5巻

Ikuruさんのアイコン

Ikuru

kzkanae
2ヶ月前

3.0

思春期は危険

青い春

レビュー(30)件

既刊1巻

2.0

1巻まで読みました

ヤクザとチンピラ、暴力警察が蔓延る街が舞台。
ある日、ネズミというヤクザと、謎の組織が現れて、子供の城というテーマパークを作り始めた。
同時に、街を変えてゆくのに邪魔なものの排除を始めた。
強盗やスリを生業としている孤児のクロとシロもまた蛇に狙われる。

雰囲気漫画だと思います。
絵は汚く、会話は突拍子がない、漫画というより著者が描いた絵の組み合わせという気がします。
つまり、キャラクターの思考がよくわからず、動いているという気がしませんでした。
また、ヤクザやチンピラ、組織、警察が出てくるのですが、各々の団体で活躍するキャラクターは一人か二人となっており、組織の規模が小さく感じました。
普通、街でヤクザに、警察に目をつけられるって、もっと大事だと思うのですが。
各組織についてもっと細かい描写があればよかったのかなと思います。ヤクザにせよ、警察にせよ、街にせよ。
説明を放り出して、作者の書きたい部分だけを切り貼りした結果のようになっています。
シロは街が変化していくことを予見するような能力を持つのですが、テーマパークができることがそれほど大変なことにも思えず、結局、具体的に何がどう問題なのか、さっぱりわかりませんでした。
※ イオンができて商店街が廃れるとか、大企業の本社ビルが建って町工場が封鎖されるとかならともかく。。
予見できるのであれば、例えば、テーマパークの建設を妨害するようなこともできたのではと思います。

完全に人を選ぶ作品だと思います。
話の細部は気にせず、雰囲気だけで読める人にはおすすめです。

鉄コン筋クリートAll in One

レビュー(9)件

既刊1巻

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