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圧倒的にバトルシーンが多いですが、親しみのある絵と、キャラクターたちの和気あいあいとした雰囲気が楽しく、なんだか見てしまう作品。 作者さんがカラダを壊してしまい、2018/9/6 現在 休載中。単行本は18巻まで。話はジャンプ2016年49号の164話で止まっています。 イイところで終わっているため、ハンターハンターと同じくらい かなり続きがみたい作品の一つです。by Shin (486)

これはすごい…展開が読めない 火の鳥っぽいとよく言われるが火の鳥はオムニバス形式のファンタジーなのに対しこちらは壮大なピカレスク小説といった趣だ ここまでは予想の範囲内だったがカンディードのように並列的にエピソードが並べられると思いきや意外な人物がずっと関わったり、かと思えば一気に時代が飛び全員死に絶えたりでも意外な所から主人公を崇拝する組織ができたりと交錯している。それは期待通りにいかないとも言えるけどなにか予想を反した驚きの展開を作ってやろう、という作者の意図が見える気もする ちょうどドラゴンボールが王道バトル漫画をつくった代表と思われているが実は外してきたり変な話が続いたりといわゆる王道とは違う感想を持つのと似ている だからこの漫画には単純に面白い!と言い切る以外の何かがある気がする。それがいいものか悪いものか、まだ私には判断できないがこれからも読者の予想を裏切っていって欲しい 追記:火の鳥は火の鳥という超越的存在が生き物を俯瞰してる、という三人称視点の物語だったが不滅は超越的存在が生み出したフシの視点で進む一人称視点だ 2001年宇宙の旅で例えるなら火の鳥がモノリス視点だったのに対し、不滅はサピエンス視点で物語が進むといったところか しかし1つ不満なのは不滅の超越者のキャラデザだ。真理ともいえる神的な存在をフード被った男って…火の鳥、モノリスと比べて魅力が無さすぎる。しかもバンバン出てきてあまり神聖な感じがしない。あるいはこれもこの作品特有の予想を裏切る展開のひとつとも言えるかもしれないが…by なかがわ (94)

これこそ王道の面白さ。キャラがそれぞれたっているし、仲間との出会いのたびに感動する話がある。 最近の話になると、キャラがそれぞれ強くなりきってしまった感があり、ワクワクする高揚感をあまり感じなくなってしまったかもしれないが、それが物語としての必然性である。by 遊音 (50)

これは面白い。テーマは美術。 高校生の主人公が美術に目覚め、美大を目指す物語。 今まで美術マンガは、ギャラリーフェイク/かくかくしかじか/この美術部には問題がある/夏の前日などを見てきましたが、最もリアリティーがあり、美術世界特有のノスタルジックな空気を表現していると感じました。by Shin (486)

今までの人生で一番ドハマリした漫画です. 何十回読み返したかわかりません. アニメはBlue-rayを全巻予約しました. 巧みな台詞に加え,繊細な表情や何気ない描写が想像力を掻き立て,直接的な言葉よりも一層感情が揺さぶられます.一度二度読んだだけでは真意が掴みかきれない部分があったり,数度読んで初めての発見があったりと何度読んでも飽きません. よくある恋愛漫画の両思いになったらハッピーエンド,ではなく両思いになったらある意味バッドエンドという設定が斬新です.にもかかわらずその方向へ進んでしまう,破滅への過程はハッピーなのでなんたるジレンマでしょうか.キャラの心の動きがしんどいんですけどそれでも惹きつけられてしまいます. 好きなところは多すぎて書ききれませんが,一つ挙げると6巻の侑の表情が全体的にしんどくてたまりません.燈子が変わることができて嬉しいのだけど,もう特別ではいられない,それを体現したような切なげな表情が堪らなく好きです. これを読まずに人生が終わらないで心底良かったと思います. アニメがそろそろ終わりますが,なんとか2期をやって最後まで観たい作品です. 百合作品では勿論あるんですが,その範疇に留まらず愛とか恋,好きについて深く考えることができる傑作だと思います.百合好きだけでなく全人類に読んでもらいたい作品です. by リリー (1)

新しいことを始めたいおばあちゃんと引っ込み思案でうまく人と交流できない女子高生がBLをきっかけに仲良くなっていく話 共通の趣味なら年齢は関係ないとは言うかもだがそれを極端な例で出してるものではある。が、そうして知り合っていくうちにおきる気持ちの変化や振り返った過去など女子高生とおばあちゃんのそれぞれのストーリーがじんわりと見えてくるのがヒューマンドラマ的な面白さがあるby ヤクモ (20)

「演じる」という行為の魅力、鳥肌の立つような快楽の表現が及んでいない それ以外のノイズの方が多い 今連載は面白くなってるらしいけどここからどう面白くなるのか…? ガラスの仮面、累を読み返したくなったby 高等遊民 (5)

評価高すぎでは? 確かに農園を脱出するまでのストーリーはかなり面白かったです。 レイが裏切っていたあたりの展開はすごかったです。 が、脱出してからのストーリーの展開は正直微妙で、ストーリーの展開が早すぎて厚みがない感じですね。by hibriiiiidge (12)

王道のバトルものだが、テーマが哲学的・シリアスで、引き込まれる。 物語の終わり方が素敵。 アルの体を取り戻したらエドの身長が伸びたことに何故か涙。 ウィンリィへのプロポーズのセリフも最高。 ホークアイとハヤテ号の無事を祈りながら読みました。by たま (117)

小学生の頃から読み始めて、大人になるまでずっと読み続けてた作品。 世界観、キャラクター、設定どれを取っても非の打ち所が無く新刊をワクワクしながら読むほど好きだった。 だが、途中から生死感がおかしくなり始めて死んでも(すぐ蘇るやろ)とか思ってしまったり、最後の方は怪獣大戦争みたいになってて、これまで出てきたキャラクターを全否定するかのような力がぶつかり合ってて萎えた。by パグ (289)

台詞回しや演出にふと気になるというか、通常とはズレてる違和感を持たせて気をひくのが上手いと思う。それはハンターハンターでさらにこなれていくわけだけど 冨樫の場合それらはわざとというかはったりな訳だがおそらく確実に彼が多大な影響を受けた鳥山およびドラゴンボールは素でやってるから恐ろしい by なかがわ (94)

最初は普通の少年漫画なのかなと思いましたが、読み進めていくと斜め上を行くような展開でどんどん面白くなっていきます。どの編もおもしろいけど、個人的には今やってる暗黒大陸編が一番好きです。難しいけどちゃんと理解すればもっとおもしろくなる。ヨークシンも好きだし心理戦が好きです。いろんなジャンルの漫画の要素が混ざっている。設定、伏線も細かい。冨樫先生の考えてることっておもしろいなと思わせる作品。独特な世界観に引き込まれます。初めて読んだときは衝撃的でした。by なな (75)

私のバイブルである漫画。登場人物達が挫けたり病んでも、それでも夢に向かい進もうとする姿に励まされます。毎巻元気や希望を与えて貰っています。最新刊楽しみー!by ごままご (10)

普通に面白い 読み応えもあり、アクション、料理、ファンタジーと絵柄が非常にあってる 個人的には料理もメインのはずだからもっといろんなモンスター料理をみたいところだが、展開が普通のファンタジーっぽくなってきてダンジョン飯としての個が薄くなった気もするby ヤクモ (20)

毎度ワクワクさせられる展開が楽しみ。 主要キャラであっても容赦なく死んでしまったりする展開も嫌いじゃない。 各キャラクターの存在感もしっかりあってこれからの成長が楽しみ。by Kazuki Kikuchi (13)

今のところ今まで読んだ少女漫画で一番よかった作品です。というか少女漫画の域を超えています。欠点がないです。つらい、笑える、泣けるいろんな感情にしてくれる作品です。ストーリーに好き嫌いがあったとしても漫画としての完成度がかなり高いと個人的には思ってます。こどものおもちゃは小さい頃、アニメでやっていてたまに見てたけど内容覚えてませんでした。よく漫画面白いって聞いてて全巻読んだらすごくよかったです!アニメと原作だいぶ印象が違います。大人になってからの方が面白く感じるかもしれないです。大人から見た子供の世界って感じです。小学生向け漫画の印象を受けますが内容は学級崩壊、マスコミ、少年犯罪、家庭問題、精神病その他諸々社会問題を扱っています。けど、教育的な内容ではなく、その問題によって登場人物がどう感じてしまったか等身大で生々しい心理描写を描いています。あくまでも主人公(さな)と男の子(羽山)の関係性が軸で、それらの問題は要素でしかないです。とてもきゅんきゅんしました。小中学生の本音でぶつかり合い成長していける純粋さっていいなと。純粋な子供たちが傷ついていく心理描写が本当に細かい。正反対の長所と短所を持つ二人が支え合っていく姿が良かった。作中で1番明るくて強いさなだけど、実は一番闇を抱えていて、本当に心の底からはちゃんと笑えてないと後半で分かった時は、ぐっときた。大まかにいうとシリアスとギャグのバランスと、キャラの性格の表現の仕方がすごくよかった。過激なことが描いてあるのに胸糞悪くならないのもすごい。よくある主人公の女の子が正義感強い話は、主人公が何かするたびに「さすが主人公!」みたいな過大評価がすごくて苦手なんですが、こどちゃは押し付けがましくなく、それぞれのキャラに欠点と長所があって子供らしさもあって、スッと感情移入できました。少女漫画はだいたい主人公の女の子の感情に焦点を当てていくパターンが多いけど、こどちゃはどちらかというと男の子(羽山)の感情の変化に焦点を当てていて、主人公羽山と言ってもいいんじゃと思うくらいでした。特に小学生編が純粋な子供の繊細な心理描写が描かれてて好きです。キャラ設定にブレがなくて、小ネタでも伏線は必ず回収してく感じも良かった。話の設定は普通ではないんですが、キャラ同士の関わり合いは現実的でそこが感情移入できるとこだなと思います。羽山みたいな小学生実際にいたなぁ。とにかくキャラがみんな魅力的です。羽山が初めて泣いたことで、さなの人形病が治ったシーンは泣けた。人気作品が故の後付け設定があったとしても、キャラ設定にブレがないため引き伸ばし感あんまりなかったです。10巻できちんと終わる感じもよく全てがバランス良かった。by なな (75)

本誌を購入しているためついつい積んでしまってるが、間違いなく私の人生に影響を与えている。青春を体験させてくれて、脇役と呼ばれるような人物も生きていると感じさせてくれる。ひたむきにバレーに向かう姿に背中を押されたことも数えきれないくらいある。癖のあるキャラは多々いれど、嫌な奴が出てきていないのが凄い。by 清々 (58)

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