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ストーリーの展開がすごく上手い。発想が色々と狂ってて先が読めず楽しみ。倫理的なキャラクターがほぼいない。モノローグのような舞台背景の説明描写が無く、キャラ達と同じ視線の高さから話を追っている感覚がある。戦闘中のシーンがぐちゃぐちゃで何が起こってるのか分かりづらいことがあるので、画力の向上に期待してます。by あもれ (1075)

何もかも技術不足ながらひたすら執念のようなものを感じる序盤(10巻ぐらいまで)と、確かな技術で王道少年マンガのストーリーテリングを展開するもののいささか冗長な中盤以降(15巻ぐらいから)と、なかなか変化の大きい作品。 やはり少年マンガ家は描きながら成長するものだよなあと感動しつつも、現在の技術のまま初期の危うさが取り戻せれば真の傑作なのだが、という惜しさが強い。by げか (57)

【戦略を持って戦いに挑むので、チートやインフレが起こらず安心安全な作品】 主人公が凡人や一般感覚に近いことも好印象。 チート的な能力を持ってるキャラクターがいるが寧ろ上手く作品を引き立てている。そしてインフレが起こらない。これは地味に凄くないか? 綿密であり絵柄も体調を崩したことを感じさせない安定ぶり。作者は真面目で几帳面な方じゃないかと思うほど。 一方、一見、個性豊かなキャラクターが登場していると見えるが、その根っこには計算高く考え深い作者の顔がチラつく作品。と感じた。 どこかたまに無機質に感じることがある。絵柄なのか、理路整然と着実に確実に進むストーリーのためなのか。 はたまた、主人公がメガネボーイだからなのか、、、(-3-) by (113)

190611現在。ストーリー面白いのにそこまでどハマりしないかも。3.5☆ 0613現在。7巻オジサンとシェルターを出てミネルヴァ探しでゴールディポンドへ、森で初鬼会いヤバイ!で終了。☆4.0訂正。 0614現在12巻終了。竜の遺跡も見つけたしこれから昼と夜の金の池と寺に行こうって時にシェルターに敵襲、子供達は逃げて森へ、ユウゴとルーカスは戦う。一つ一つ謎を解き明かす感じと戦いシーンにワクワクハラハラで引き込まれる。☆4.5訂正。 2019/06/17、14巻。ユウゴとルーカスは戦い死ぬ、子供達はミネルヴァの電話頼りに秘密基地へ、ノーマンは鬼の絶滅を計画して皆も賛成だがエマは殺したくない協調し合いたいが。 2019/08/24、15巻。エマは絶滅させたくない。ノーマンは自分が犠牲になろうとも皆を救いたく鬼を滅ぼしたい。エマは七つの壁へ行くことに。ノーマンが計画実行するまでに帰って来なければ絶滅させると約束。七つの壁の入り口を開いたらGFの家があって迷路で。by l. (251)

これこそ王道の面白さ。キャラがそれぞれたっているし、仲間との出会いのたびに感動する話がある。 最近の話になると、キャラがそれぞれ強くなりきってしまった感があり、ワクワクする高揚感をあまり感じなくなってしまったかもしれないが、それが物語としての必然性である。by さと (51)

主人公の出久が努力して強くなる感じがいいです! 幼馴染の爆豪も負けないように努力し続けてて、いいコンビだなと言う感じです。 恋愛要素がほとんどないので、 青春バトルものって感じかな。 個性の種類も多くて、生徒同士の模擬戦とか激アツで読めました。by るー (15)

何よりまず動物をヒトに近付けてデフォルメした作画が秀逸。どのコマも崩れていなくてカッコいい!骨格フェチなのもありますが惚れ惚れする扉絵の多いこと... 主人公以外のキャラの心理描写も丁寧に描かれていて、徹底的な悪がほとんどいないけど、相容れない考え方もあって、そんな中でどう共存してなるべく全員が安心して暮らすには...と考えさせられる。人間の肌の色や性別、宗教観の違いのように。by あもれ (1075)

本誌でのみ読んでるけど本当面白い。本誌で連載が始まった時「絶対アニメ化する」と確信を持っていたけど、その通りになる上にアニメでの戦闘表現にも恵まれて単行本が売れているのは嬉しい限り。 戦闘パートじゃなくても何か起きて物語が進んだり、主人公らが強くなっていく描写があるから常々起こる戦いにおいて違和感のない全力が楽しめる。 何より大正という時代設定と世界観への拘りが凄いし、技の表現も魅せるようで美しい。by コースケ (99)

6部以降は別ページがあるみたいなので、ジョジョの1部~5部までの感想。超長寿漫画であり、能力バトル物の先駆け的な存在の本作は本当に偉大だと思う。 ・1部(4.0) たったの5巻で完結した1部だが、個人的にはかなり好き。この頃から荒木飛呂彦先生の独特なノリは健在で、もうすでに世界観が確立していたと思う。 ・2部(3.5) 柱の男たちは正直ちょっと期待外れ。吸血鬼に続き、柱の男たちも太陽が弱点だという理由が良く分からないし、波紋を使いたいがための無理やり感があったと思う。 ・3部(4.5) ついにスタンドが登場!波紋から幽波紋に変更したのは英断だったといえる。前作まではキャラごとの能力の違いが少なかったが、スタンドの違いにより多種多様な能力バトルが展開されるようになり、本当に魅力的になったと思う。 ・4部(4.0) スタンドが登場する作品群の中で、本作が1番バトル要素が少なめ。もちろん面白いし魅力的なキャラも多いが、ちょっとだけ物足りなかった。ただ、吉良吉影とキラークイーンはかなり好き。 ・5部(5.0) ギャングものが好きだからかもしれないが、ジョジョで1番好きな部。荒木飛呂彦先生の画風と5部の世界観は本当にマッチしていたと思う。本作だけJOJOじゃなくGIOGIOなのも頷ける。by との (16)

娘の友達

3.67

5772

35

発刊:2019.08.08

既刊2巻

1年前に妻を亡くしてからは、シングルファザーとして高校生になる娘の美也と2人暮らしをしている会社員の市川晃介。仕事は優秀かつ真面目にこなして順調に出世をしていたが、部下や同僚たちとはどこか距離があり、会社の顔見知りがいない喫茶店を選んで通いリラックスするような日々を送っていた。 その行きつけの喫茶店でお客に絡まれていた若い新米店員の如月古都を助けた事から物語が大きく動き出す事になる。体調を崩していただけと思っていた娘の美也が晃介が気付かぬうちに自室に引きこもるようになり、晃介との接触も拒絶するようになっていた。そして学校側からは不登校になっている事を告げられる。 娘からの拒絶と学校側から不登校の責任の一端が父親である晃介にもあると告げられてひどくショックを受ける晃介。学校内で沈み込んでいたその時、偶然にも再会したのは制服姿の古都であった。 古都が高校生であった事にも驚いていた晃介であったが、実は古都は娘の美也の小学校からの友達であり、晃介自身も過去に出会っていた子であった。 喫茶店で助けてくれたお礼として協力を申し出る古都に求められるままLINEを交換することになる。 その後も仕事でのゴタゴタや部下や同僚との関係のこじれに加え、娘からの拒絶などが重なり自宅で嘔吐するほどに精神的にまいってしまう晃介。そんな時に古都から相談に乗りたいとの連絡があり、娘の事で相談に乗ってもらうことになる。 古都からは「今日だけは『係長』も『お父さん』もおやすみして『晃介さん』になってみませんか?」と提案される。自分にワガママになってもいいと主張する古都。 「私にだけは甘えてください」という言葉と優しい抱擁はこの時の晃介にとっては大きな心の救いになっていた。 以上が序盤のストーリーの概略になります。 何とも表現が難しいのですが、シングルファザーの晃介と娘の友達である女子高生の古都との奇妙な関係を描いた作品で、ミステリアスで何を考えているのか全く読めない古都のキャラクターが何よりの魅力の作品です。 まだ高校生であるのにどこか艶めかしさをも感じさせる古都を描き切る萩原先生の作画力も素晴らしいです。晃介と古都の二人の関係がこれからどんな展開をしていくのか、そしてどんな結末を迎える事になるのか、一度読み始めたら必ず見届けたくなる作品です。by FLAG (2)

本誌でのみ読んでる役者漫画。連載開始当初から絶対アニメ化すると思ってるし、演技を漫画に落とし込むのが滅茶苦茶上手いなと思う。 これをジャンプで読める素晴らしさに、役者や演技について何も知らない人が読んでも勉強になる面白さ。 あっと言わせるキャラクター達の成長の仕方だったり、演技への魅せ方がこの漫画の魅力。by コースケ (99)

細かいことは読んでほしいからこそ書かないが、創作に携わる全ての人に読んでほしいと思える作品だった 私は学生時代にデザインを勉強していて、作者や矢口と同様に美大受験を経験し、今は卒業してデザイン関係の仕事をしながら趣味で絵を描いている 画塾で浪人生の作品を見てその実力差に絶望したり、画材にお金を根こそぎ吸い取られて財布がスッカラカンになったり、あぁ懐かしいな〜なんて思いながら読み進めていた 芸術は理解されにくいし、しにくい 美大に受かるために絵を描くわけじゃない でも受かりやすい手法があるなら縋りたくなってしまう だって正解が存在しないから 何かを感じたから、伝えたいから絵を描く これ以上ないくらい上手く描けた!と思っても、本当に伝えたいメッセージが届かなかったりする(伝わらなくても知るか!自分が描きたいように描くだけだ!みたいな人もいるけど) 絵が全く描けない人からしたら「こんなに描けたら楽しいだろうな」と思うかもしれないが、そんなことはない 絵を描く人にしか分からないだろうけど、ドス黒い沼に首まで浸かってる気分になる 私がもし、レオナルド・ダヴィンチの全知識を手に入れたとしても、この苦悩からは生涯離れられないと思う 手詰まりした時に読み返すと、あぁこうして悩んでいるのは私だけではない、創作に関わる人間は誰しも躓くところなのかもしれない、と勇気をもらえる 店頭で見かけたんだったかな、どこでこの作品と出会ったかは忘れてしまったけれど、インパクトのある表紙で良かった この作品を手に取ることが出来て良かったby ルカ (73)

最強主人公による無双物語なのに全く抵抗が無いどころか逆に好感度MAX。ヤクザの若頭が料理作ってるシーンなど、主人公が出ていない何の変哲のないところまで楽しめる。ギャグとシリアスの双方ともにレベルが高い。 ついついーーーー伸ばし棒つけてーーーー話したくなるーーーby パンよりうどん (284)

フィクションでの「誰かと出会って一緒に暮らす話」って、初めは上手くいかなくても、最後には仲良しになるじゃないすか。 そういうテンプレ感が無いです。大人と高校生では人との距離の取り方とか空気の読み方とか違うから。まさしくお互いに手探り状態。その描写がリアルです。 日常会話劇はセンス無いと描けないけどほんと上手いっす。特に比喩表現。 by おおがらす (286)

ちょっぴり天然な女の子・海が、両親の遺品から出てきた写真の場所を探し、ポルトガルで出会った女子高生・りえと欧州を旅するストーリーです。この作品の真新しいところは、国ごとに毎回、新しいキャラクターが出てくる点です。きらら系の日常系4コマは登場キャラが固定化されている作品が多いのですが、『旅する海とアトリエ』では入国時に現地のガイド役の女の子と出会い、出国時に別れるという展開を繰り返します。魅力的な新キャラがどんどん登場するので、読んでいて飽きません。もちろんメインである海やりえも凄く可愛いキャラクターです。特にデフォルメされた海の顔芸が好きですね。 また題名に“アトリエ”とあるようにりえや現地ガイドキャラはクリエイティブな職に就いている女の子ばかりなのですが、全員何らかの壁にぶち当たっています。物作りの楽しさや喜びを失ったクリエイターたちが、異文化に対して純粋で素直な反応を示す海に刺激を受け、徐々にモチベーションを取り戻していくハートフルな内容でもあります。 少し残念な点は移動のテンポが早過ぎて、若干観光ガイドブック感がある点ですかね。1巻だけでポルトガル、スペイン、イタリアと3カ国(しかも複数都市)も周り、現地の名産品や観光地をこれでもかと紹介します。欄外には補足説明まで書かれていて、情報の正確さに拘るあまり、無駄が無さ過ぎて旅の風景が想像しづらいです。次巻はオーストリアから始まるようなので、もっとゆったりしたペースを期待したいです。by ギヨタン (22)

花道がバスケを始める 部活をすることの意義が集約されている。 ルールが決められた何かを始めるということ、それはつまり社会に一歩踏み込む事、赤ん坊が母親の胎内から出てくる事と同義であるのも同じ。 スポーツの中で自分が輝ける瞬間を見つける、自分が出来る事が増える、それはつまり高校生だろうが社会人だろうが同じであり誰もがスラムダンクの登場人物に自分を重ねてしまうのではないだろうか。 とにかく最高の漫画です。by pun (39)

100巻を超えなお続く超大作、刃牙シリーズの第1部。そして第1部にして本作がシリーズの頂点。いろいろな格闘技のキャラがトーナメントで当たるという熱い展開は、何回見てもワクワクすると思う。 また、とにかくキャラクターたちが魅力的。個人的に1番好きなのは花山薫だが、その他にも、愚地独歩、渋川剛気、烈海王、愚地克巳、ジャック・ハンマー、本部以蔵。。。シリーズの人気キャラはほとんど第1部で登場したのではないだろうか。 by との (16)

普通に面白い 読み応えもあり、アクション、料理、ファンタジーと絵柄が非常にあってる 個人的には料理もメインのはずだからもっといろんなモンスター料理をみたいところだが、展開が普通のファンタジーっぽくなってきてダンジョン飯としての個が薄くなった気もするby ヤクモ (20)

途中まではリアリティ溢れる作品で、現実にDEATH NOTEが存在したらこんな感じになるんだろうなぁと楽しみながら読めたが、ミサイルでDEATH NOTE飛ばしてみたり、ジェバンニとかいうチートが偽装工作を人智を超えたレベルで行ってて残念だった。by パグ (313)

岩明均、相変わらず容赦ない漫画。生々しいのに無機質なこの表現の、この感触。酷薄なグロ描写。読めない展開。実験的な試み。そして何より凄いのはそれが面白い事。by おおがらす (286)

異世界(主にRPGの世界観)を俯瞰で捉えるための、転生もしくは飛ばされる系が昨今急増してますが、この作品はゲームやらん私でも入り込め、作者自己満で終わらせてない造りだなあと思ってる。by ばんばん (2496)

言わずと知れた名作 レビューなんて烏滸がましくて出来そうにないし、何ならネットで検索すれば私より文章力の優れた方々が沢山書いてらっしゃると思う ということで好きな点 まずよつばとといったら装丁!帯が捨てられない漫画の代表 読み返す時にちょっと邪魔だけどそこはご愛敬 詩人か?と思うくらい染みる 心身ともに疲れ切ってる時に見ると無性に泣きたくなってしまう それから作画 最近、リアルタッチにするために写真を撮ってそのまま背景にしている作家さんがたまーにいる 全然悪いことだとは思わないけど、レンズを通した世界を絵で見るとなんとも言えない違和感がある 作者は資料を基にして自分の手で描き起こしている気がする(インタビュー記事とか全く目通してないのでどこかで言及されてるかも 的外れなこと言ってたらスミマセン) その世界に降り立つ人々は、背景に似合わない漫画チックなシルエットなのに、ただただ溶け込んでいる 感嘆の声しか出ない あとは流れるような日常感 創作に励む者は誰しも緻密な人間観察をしている この日常感はその観察の賜物だ 同じ気持ちを覚えなければ日常だとは思わない 例えば、中学生の男の子が学校から帰ってきて夕飯も食べずに一番風呂を浴びると聞くと、あまり一般的ではない気がするけど、その男の子が運動部に所属していて汗だくで帰ってきたという背景があるなら、経験者は共感して日常だなと思い込む 日々当たり前のことを、そのまま当たり前だと受け流さないで、一つ一つ丁寧にインプットして、線でアウトプットされたよつばと!という作品の最大の魅力 よつばを見ていると、成人した私が5歳児の気持ちなんか分かるはずがないのに、あ〜やるやる(笑)なんて思ってしまう 揺るがない日常がそこにある 1巻が発行されるまでに数年単位で期間があくけど、この作画と話のリアリティにはそれくらいリサーチが必要だと思うのでこれからも気長に待つ ただ、20代で何言ってんだと言われるかも知れないけど、完結を見届けてから死にたいなと思う……by ルカ (73)

福の神が現れる だんだんと忍び寄る恐怖?それともギャグ?どういう方向に物語が進んでいくのか全く予想がつかない展開は飽きないし新鮮。 映画監督だとシックスセンスで有名なシャマラン監督のような絶妙なバランスで物語を侵食していく様子、その描き方がうまい。by pun (39)

私のバイブルである漫画。登場人物達が挫けたり病んでも、それでも夢に向かい進もうとする姿に励まされます。毎巻元気や希望を与えて貰っています。最新刊楽しみー!by ごままご (17)

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