みんなの週間人気ランキングRANKING

あまりにも売れるし問い合わせが毎日死ぬほど多いので「そんなに面白いなら」と読んだ。結果なるほどこれは人気になるわ、と納得したし8巻やら20巻やらでボロボロに泣いたくらいは好きなんだが、なんせ鬼滅は客層がバラバラなのに加えマナーの悪い人が大変多いので苦労が多く作品の良さを理解した上であえて嫌いな漫画に分類される。連載終わって嬉しいと思っちゃったもんな……。どれだけ漫画が良くてもファンのイメージで印象は変わる。そういった意味でも大手ジャンルは怖い。by 春原 (10)

山田と市川の徐々に絶妙な距離感にすごく胸がときめきます!! 学園カースト頂点の美少女「山田杏奈」と中二病の陰キャ「市川京太郎」、同じクラスだけど深く交わることはないと思われていた対極な立場の2人が、ある出来事をきっかけに徐々に距離が近づいていき、やがて2人の関係性にも変化が…、という物語の今一押しのラブコメです!! この作品の見どころは何といっても山田と市川、2人の距離が徐々に縮まっていく日常シーンです!学校生活での何気ない一場面の中で2人とも少しずつお互いを意識し始め、気づけば相手の行動を自然と目で追うようになり、何気ない言動に一喜一憂する、そんな2人の初心で甘酸っぱい恋模様に胸がキュンキュンします!!お互い気になるけど言い出せない、自分の心に内にある感情がどんなものなのかわからず悶々とするような、多くの人が経験したことあるであろう、初恋と青春の1ページを追体験できると思います! キャラももちろん魅力的です!主人公の市川はちょっと中二病で自分も他人もついネガティブに捉えてしまうけど、山田が絡むと自分でも信じられない大胆な行動をすることもあり、男らしいというよりちょっとはらはらしながら見守ってあげたくなる子です。一方でヒロインの山田は考えるより先にどんどん行動して、ときに可愛い天然っぷりを発揮して市川を困らせます。明るく天然で周りを驚かせる行動をする山田と成り行きでそれをフォローする市川、というのが序盤の主な構図ですが、そこからお互い徐々に意識するようになり、甘酸っぱい恋模様に発展していきます。相手のことを想っているのに素直になれない2人がとってもかわいいし、応援したくなってきます!! 2人の変わっていく心境と成長もこの作品の見どころです。 山田と市川、思春期特有の2人のとってもピュアな初恋をぜひ見守ってあげてください!ときめくこと間違いなしです!!by がんも (8)

1巻 だがしかしのコトヤマ先生の新作『よふかしのうた』!だがしかしと同じく設定や舞台はシンプルなのに、何て事ない毎日訪れる夜の時間が本当に魅力的に描かれていて面白いです! 今作は吸血鬼という少しファンタジー要素があります。話を簡単に説明すると、「主人公が吸血鬼になるために吸血鬼に恋をするために共に夜を過ごす」というお話です。 吸血鬼の女の子であるナズナちゃんがとにかく可愛いです!エロを全面に出すのではなく、服装だったり何気ない仕草にドキッと感じさせられます。恋愛事に弱くすぐに照れてしまうのも可愛いです!主人公も凄く平凡そうなのに、性格なのか言動なのか行動のせいなのか不思議と魅力的で好感が凄くもてて見ていて楽しいキャラです!可愛いナズナちゃんに血が旨いって言われるの何かエロいです! 何かと戦ったり特別な事は何もないけれど、少し視点を変えるだけで昼間とは少し違う夜にしかないものもあるんだと感じさせられます。 これからコウ君がどうなるのか、どういう選択をしていくのかがとても気になる漫画です!是非とも皆にも読んで貰いたいです! 2巻 ナズナちゃんとは正反対の魅力的なアキラちゃん!ナズナちゃんが夜の時間なら、アキラちゃんは昼間の時間をコウ君と共有出来る人物ですが、1巻のラストでも分かるようにコウ君は一貫して吸血鬼になるという目的を変えません。そんなアキラちゃんも混ざって一夜を過ごす中でコウ君はその目的を彼女に話しますが、その夢を応援すると同時に一緒に学校にも通いたいという気持ちもあってとても可愛いらしく、一緒の布団に寝転がる姿はとてもエロいです!必見です! 2巻ではコウ君と合流するまでよナズナちゃんの姿も見る事が出来ます!可愛いです! さらに、銭湯やナイトプールなどにも行ったりと行動の幅が広がって面白かったです!ナズナちゃんがまさか働いているとは!しかもこの職業はエロいです!私もやってもらいたい!! 最後に普通の人間の女性が登場します。彼女も悩みがありイライラした中で偶然ナズナちゃんと出会いナズナちゃんの仕事のお世話になり、今回の話ではコウ君がナズナちゃんの代わりに彼女に仕事をしますが、悩める14歳と悩めるOLという構図がとても面白く、コウ君がとてもカッコ良いです! この先もどんな人物が夜の町を闊歩し、主人公達と関わっていくのか楽しみです! 3巻 来ました!来ました!来ました!!ナズナちゃん以外の新たな吸血鬼の登場です!一癖も二癖もありそうな彼女達ですが、コウ君の対応がとても面白いです!こんな美少女、美女達に塩対応出来るコウ君が信じられません(笑)!! 3巻では吸血鬼だと知らずに恋をしてしまった男性が出てきます。恋は盲目と書かれているように、男性は吸血鬼の彼女に夢中になりますが、このまま彼女が血を吸えば男性は吸血鬼となってしまいます。男性がどういう選択を取り、吸血鬼の彼女が何を望み、欲するのかがとても楽しかったです。 それとコウ君の男友達がどうなってしまうのか凄い気になります! 3巻で判明した吸血鬼になれる期間が物語にどう影響を及ぼし、コウ君やナズナちゃんがどうなっていくのか、4巻でさらに物語が進行するのか楽しみです! by スイ (2)

2020/08/10、31巻(126話)まで。 ジーク・イェレナはエルディア復興とか言って来たけど本当はエルディア人全員を去勢する安楽死計画をしようとする。エレンは賛成したフリしてたけど、エレンはミカサ達仲間が何より1番大切だから、エルディア人を殺そうとするパラディ諸島以外の世界の人らを全滅したいと考えていた。んで遂に始祖ユミルに会った時、ジークはエレンを止めようとしたけどエレンが勝って地鳴らしを発動した。 リヴァイ・ハンジは生きてて、ピーク・マガトと取引し手を組み協力することにした。そのメンツに、ミカサ・アルミン・ジャン・コニー・イェレナ・オニャンコポン・ガビ・ファルコ・ライナー・アニ?がいる。敵としては暴走したエレン、エレンの意志を継ぐフロックなどのイェーガー派となる。民間もイェーガー派寄り。 おもろ!はまるー。けどこういう謎とく系だったの予想外だった。トップレベルの超人気だとか聞いたからもっとポップな成長ファンタジーアクションだと思ってたら。普通にシビアな考えさせられる系含んだ暗めな戦いだった。ネバランっぽい。けどネバランより結構深くて裏切りが多いから衝撃ばっかでワクワクする。最初から考えられていたのかと思うと凄いなぁ感心感心。by nfqjc (573)

この漫画に高評価を付けない人は私とはあまり趣味が合わないでしょう。それ位に私が愛している漫画です。B級ホラーやパニック映画がモチーフとしたり悪魔が登場するので女性でこの漫画を好む人は多くありません。この漫画を嫌う人は以下に書くような要素が苦手な方にでしょう。 主人公は非常に直情的な性格で作中でも「犬みたい」と評されます。彼は正直な性格で殆ど嘘を吐く事はありません。チェンソーマンの舞台は明言されてませんが第二次世界大戦後数十年経ったソ連が解体される前、昭和の日本のようです。しかし主人公はまともな教育を受けておらず、彼は17歳ですが難しい言葉は使えません。ある女の子に好意を寄せられた時も"俺は俺の事を好きな人が好きだ"などと名言を残しています。また貧乏な少年時代を過ごしているので17歳までまともな生活は望めず友達も一人も居ませんでした。しかしまともな生活を手に入れると「女と付き合う」という夢を叶えられるのではと彼は気付いたのです。そこから彼は女の子の胸を揉んだりキスをしたりと様々な経験をして行きます。好きな人も出来て順風満帆な生活を手に入れたと言えるでしょう。この漫画には銃の悪魔というラスボスが設定されており銃の悪魔を倒すと好きな人が主人公になんでもしてくれると約束しているので頑張る(とてもかわいい)のですが、彼が多くの人を殺した銃の悪魔に義憤を燃やしたり仲間の復讐心に共感をしたりする事は全く無く、ただただおっぱいを揉んだりキスしたり好きな人とデートしたりする事の為に努力します。それが堪らなく痛快というか彼の魅力的な部分です。他にも魅力的なキャラクターは多数登場しますが私は主人公のデンジが一番好きです。 またこの作品はクリーチャーデザインが非常に優れておりホラー映画の幽霊をモチーフとした悪魔や妖怪をモチーフとした悪魔なども登場します。ホラーやパニックなどの映画を嗜まない方には気持ち悪く感じられるでしょうが私は悪魔達のデザインがとても好きです。また主人公の相棒の悪魔も存在するのですが滅茶苦茶可愛いです。 チェンソーマンには少年誌らしくバトルシーンも多いのですが純粋なバトル漫画かと言われると微妙な所があります。全くシリアスじゃないパートは勿論あるし主人公が女の子とデートするだけの話や胸を揉んだり酔っ払った女性にキスされゲロを流し込まれる話もあります。いわゆる修行パートも存在しますがそこまで長い物ではなく師匠から「よし」と言われるだけで具体的に何が強くなったのかも良く分かりません。しかしバトルシーンのコマ割りや構図は素晴らしく爆弾の悪魔と戦うシーンは圧巻と言えます。途中で消えた…まだ続きますby eitoon (17)

可愛くてかっこいい式守さんにときめく作品!普段は可愛くて女の子らしい式守さんが、ちょっと不幸?な体質の和泉くんを助けたりする時、別人のように変わる姿がかっこよすぎてドキッとする。あまりの変わりように驚くのですが、このギャップがクセになっていきますー。式守さんですが、和泉くんのこと好きでたまらないのが伝わってくるのがいいですし、色々な髪型にしていたり(どれも似合っている)見ていて楽しいです。また個性豊か?な友人達が素敵!仲良しで楽しそうな姿がとても微笑ましいです。(私が特に好きなのは犬束くんです。) 好きな話はたくさんありますが、特に29話。 綺麗な花火を2人でみる光景がロマンチックでお気に入りです。式守さんの髪型も浴衣も似合っていて素敵ですし、この回の嬉しそうに笑顔で感謝する式守さんが可愛すぎて大好きです。一番好きな表情かも!普段は式守さんと比べると、かっこいいシーンが少なく感じる和泉くんですが、式守さんをおんぶして歩いていたり男らしいところが見れるってとこも好きです。 和泉くんは、式守さんと比べると地味にはなってしまうけど、優しいし、料理できるし、いい子で式守さんと似合う素敵な男の子だなーと思います。微笑ましい2人に毎回癒され、キュンとしています!!by とら☆ミ (8)

メモ 序盤の王座奪還までの流れ好き 王騎のキャラ ランカイのキャラ 18巻の36P 呂布韋と太后が交わるシーン 男側が真顔のマグロ、女側が性狂な絵面がシュール。毎回騎乗位なのも面白い。 カンキ将軍 目や耳を敵軍に送りまくるサイコパス 連合軍編 ようやくカンメイ出てきた カンキ軍のオギコなんだこいつw 万極戦後のびょうこうオモロイ 連合軍戦、さい城編がめちゃおもろい ランカイと甘秋すき 連合軍戦のあとがつまらんって聞いてたけど今のところ面白い。 きょうかいの復讐と、弟の反乱()編。も良かった。 戴冠式編も面白かった。 しょうへいくんが寝返るのはさい城あたりから匂ってたけど、それでも「お察しの通りです」はかっこよすぎた。 陽ちゃん絶対死ぬと思ってたけど生きてて良かった。 なんなら信に惚れた説あるしあの場面で生き残ったのなら多分この先も生きるだろうな。 呂布いはセックスの時マグロだけど、話の筋は通ってるから憎めないわ。ただ政が上回っただけで、呂布いの道も間違いではないんだと思う。 新六大将軍は予想ではファルファルのとう将軍入ってたけど、なんとなくいい感じのところで死にそうな気がする。それで信が王騎軍率いて大将軍になる的な流れだと予想。 オギコの出番多くて嬉しい、らby たこやき (120)

後付け設定多すぎだろとか 早く続き書いてくれとか その割には風呂敷広げすぎだろとか 言いたいことはたくさんあるが、キャラクターの個性的な能力や特徴を活かした戦い方等見ていてとても面白い。 世界観もとても良くとにかく設定が細かい。GI編では使わないカードの解説までしっかりしていてびっくりした。by パグ (313)

本誌を購入しているためついつい積んでしまってるが、間違いなく私の人生に影響を与えている。青春を体験させてくれて、脇役と呼ばれるような人物も生きていると感じさせてくれる。ひたむきにバレーに向かう姿に背中を押されたことも数えきれないくらいある。癖のあるキャラは多々いれど、嫌な奴が出てきていないのが凄い。by 清々 (62)

スパイに殺し屋という裏稼業な設定がベースだけど、疑似家族もの。アクションとコメディのバランス感覚も絶妙で、ハートフルなストーリーを彩る絵柄がかわいくて引き込まれる! 娘のアーニャが、大人たちの様子を伺いつつ反応するたびに、毎回好きになっちゃいます。by てつお (91)

追記 2020.08.05 また1巻から再読。ヤバいですね。観れば観るほど面白い。ようやく苦手だったランキング戦の細かな戦略内容を読み込めてきました。公式キャッチコピーどおり正に"遅効性SF"♪ 初めて読んだ時 ここまで読み込む事になろうとは全く想像つきませんでした。4.8→5.0 追記 2020.06.04 待ちに待った22巻 早速購入し読んだところ かなり良かったです!作品の大きな分岐点となる重要ポイントではないでしょうか!特にオサムとチカの成長ぶりに驚き、声を上げてしまいました/(^o^)\ 追記 2019.12.14 その後 やはり面白さが途絶えず。リピート回数が急上昇中!キャラよし, ストーリーよし, 絵よし, 笑いあり と文句の付けようが無くなってきました。 初めの頃はアクションシーンと文字だらけの解説ばかりでピンときませんでしたが、読めば読むほど味が出て最近はそうでもなくなってきました。またマンガもイイですが アニメもクオリティーが高いです。 2018.09.06 圧倒的にバトルシーンが多いですが、親しみのある絵と、キャラクターたちの和気あいあいとした雰囲気が楽しく、なんだか見てしまう作品。 作者さんがカラダを壊してしまい、2018/9/6 現在 休載中。単行本は18巻まで。話はジャンプ2016年49号の164話で止まっています。 イイところで終わっているため、ハンターハンターと同じくらい かなり続きがみたい作品の一つですby シン (731)

画面から躍動感がダダ漏れてるようなアクションの連続!こっれは是非ともアニメで観たい!キャラのデザイン、台詞回し、設定の作り込みにもセンスを感じる。 しかし絵の荒れが、かなり気になる。作家の頭の中に画力がついて行ってないのかな?綺麗な線はアシスタントって分かっちゃうレベル。迫力と雑に描く事とは別物。せめて決めゴマはもうちとカッコよく丁寧に描いて欲しい!by おおがらす (403)

噂通りに面白かった。Be Blues!と同様にサッカーの基本技術・戦術が丁寧に描かれてるし、妙に飛躍した戦略論とかもなく、読みやすかった。完成度が高い!という印象。単純な疑問として、どこまで続けるんだろう。日本代表のサイドバックとかになるまで?by zaki (138)

花道がバスケを始める 部活をすることの意義が集約されている。 ルールが決められた何かを始めるということ、それはつまり社会に一歩踏み込む事、赤ん坊が母親の胎内から出てくる事と同義であるのも同じ。 スポーツの中で自分が輝ける瞬間を見つける、自分が出来る事が増える、それはつまり高校生だろうが社会人だろうが同じであり誰もがスラムダンクの登場人物に自分を重ねてしまうのではないだろうか。 とにかく最高の漫画です。by pun (39)

キングオブ少年マンガ ここまで緻密で壮大な世界観をぶち上げられるマンガは後にも先にも現れないだろうなぁ 新世界以降は絵の書き込みが増えたのと戦闘の同時進行で視点がバラけるので多少画がゴチャついてるきらいもあるけど、キャラが整理できればあまり気にならないかな 現在はストーリーも終盤、20年超の連載でばら蒔いた数々の布石を回収していて本当に面白い最高by 七匹 (371)

人生で一番読んでる漫画アイシールド21の原作者・稲垣理一郎先生の作品。 読んでみたらやっぱりツボ。世界が広がっていく感じとか仲間の増やし方とかワクワクしまくり。 文系な俺でも科学に興味もっちゃうくらい科学知識も読んでて楽しい。知識があると千空の科学ウンチク部分がもっと楽しめるんだろうな。by たこやき (120)

追記 2020.07.27 Huluにて安藤正臣監督と多くのスタッフさんが出掛けたアニメシリーズ全12話も観たのですが、予想を遙かに超える素晴らしすぎる完成度で感動しました😂! この原作の良さを余すことなく表現し尽くしていて、原作と並びアニメも名作といえる出来で本当に感激でした!マイベスト10入り決定です✨ ------------ あるブログで評価されていて読みましたが、とても面白かったです! 名作殿堂入り のタグを付けさせてもらいました。 他の方のレビューにもありますが、たった5巻で、多くの伏線あり、笑いあり、シリアスあり、後半になればなるほど面白かったです。 人類の未来や歴史、テクノロジーをリアルに考えさせ納得させられる脚本の細かなディテールもあり、最高のストーリーで驚きました( •̀ .̫ •́ )✧ 作者の篠原健太先生の他の作品も読んでみたくなりました。これから先 何度も読み返していくようになれば☆を更に増やしていこうと思います。by シン (731)

190611現在。ストーリー面白いのにそこまでどハマりしないかも。3.5☆ 0613現在。7巻オジサンとシェルターを出てミネルヴァ探しでゴールディポンドへ、森で初鬼会いヤバイ!で終了。☆4.0訂正。 0614現在12巻終了。竜の遺跡も見つけたしこれから昼と夜の金の池と寺に行こうって時にシェルターに敵襲、子供達は逃げて森へ、ユウゴとルーカスは戦う。一つ一つ謎を解き明かす感じと戦いシーンにワクワクハラハラで引き込まれる。☆4.5訂正。 2019/06/17、14巻。ユウゴとルーカスは戦い死ぬ、子供達はミネルヴァの電話頼りに秘密基地へ、ノーマンは鬼の絶滅を計画して皆も賛成だがエマは殺したくない協調し合いたいが。 2019/08/24、15巻。エマは絶滅させたくない。ノーマンは自分が犠牲になろうとも皆を救いたく鬼を滅ぼしたい。エマは七つの壁へ行くことに。ノーマンが計画実行するまでに帰って来なければ絶滅させると約束。七つの壁の入り口を開いたらGFの家があって迷路で。133話まで。 2020/04/16。16巻143話まで。エマとレイは迷路を攻略した。エマは七つの壁で鬼の頂点の奴と会う、レイは家に帰らされる。エマは約束を持ちかける、そのかわりご褒美を求められる(内容はまだ分からない)。ノーマンからの命令でドンとギルダはソンジュ達(邪血)を探す。ノーマンは邪血を殺したく、ドンギルダは殺したくない。人間語を喋らない(フリの)アイシュとノーマンの馬鹿な部下と一緒に。だけど予想外にアイシュはノーマンを恨んでて鬼側だからドンギルダ側で、馬鹿な部下が実はノーマン側で刺客と連絡を取ってる。最後、ソンジュ達見つけて、部下が連絡したから刺客達も現れてバトる⁉︎ってとこで終了。 17巻。ソンジュ達とギルダ達は話し合い解決。ソンジュ達がギルダ達を助けてくれることに。ノーマンは鬼の王都の町の鬼全てを殺そうとしている。エマ達ギルダソンジュ達も、ノーマンに鬼を殺させないように王都に駆けつける。町の鬼達はソンジュ達のお陰で助かりそう。だけどノーマンは鬼の貴族達らへん全員殺した、所で終了。アジトの方では、ラートリー(ミネルヴァの弟で悪い奴)が人間を捕まえようと2000の鬼の王軍を連れてアジトを探している。 18巻153〜161話。ノーマンとエマレイは話し合い、鬼の全滅を辞めることにした。気持ちを固め、アジトに皆を助けるためため帰ると、アジトは既にラートリーの軍に見つかり、子供達は近くの保管所(GF←エマ達の育った施設・農園)に監禁されていた。エマ達10人ちょいで明らかに無理そうだけど助けに行こうと決めるで終了。王都のムジカ達はラートリーの根回しで鬼達に捕まる。処刑される予定に。 162〜175話ジャンプ20号。(19巻は162〜171話まで。)エマ達vs.ラートリーと王兵2000。トラブルありつつも、エマ達がラートリーを追い詰める。シスター達もママの事前の説得のお陰で味方についた。エマはラートリーに殺さないよ共に世界を変えようと説得するが、ラートリーは心を清めながら自殺する。ムジカ達の処刑は大公レウウィスが何故か生きてて助けてくれた(核が2個あったらしい)(王族はたまに核2個あるらしい。普通無いけど。家族構成は姉女王、兄レウウィス、弟ソンジュ。)。王都民間の鬼に邪血は本当は素晴らしいものだと事実を教えて助けた。農園廃止論も発表した。民間の鬼も賛成する。新王には皆の賛成でムジカがなる。by nfqjc (573)

捕食者と被捕食者とが共存する一見平和な世界。その皮一枚下での本能の残酷さと不条理さ。人間世界に通じるものがあるけど動物モノの体だから問題点が明快で共感しやすい。 12巻以降は学園から飛び出して外の世界へ。大人世界での異種共存。目に見えない差別、異種の文化、価値観、人生観をお互い受け入れる事などなど… この調子だと無限に話、作れそう!この作家さんの想像力、恐るべし!! 新しいジャンルの誕生かもしれない。by おおがらす (403)

本誌でのみ読んでる役者漫画。連載開始当初から絶対アニメ化すると思ってるし、演技を漫画に落とし込むのが滅茶苦茶上手いなと思う。 これをジャンプで読める素晴らしさに、役者や演技について何も知らない人が読んでも勉強になる面白さ。 あっと言わせるキャラクター達の成長の仕方だったり、演技への魅せ方がこの漫画の魅力。by コースケ (144)

えぇ〜、食べちゃう?食べちゃうのぉお〜〜?? ①バトル(男臭さ、愛すべきサイコたち) ②グルメ(オソマ、ヒンナ!) ③ギャグ(沢山ありすぎて…) ④アイヌ文化(狩猟、生活) ⑤日露戦争後の時代 てんこ盛りの漫画です。 ①〜⑤までの濃い魅力が喧嘩せず見事に同居。by ███████ (150)

改めて一巻から読み直しましたがかなり面白かったです。 特に第一部は友情、師弟関係、裏で暗躍する脅威など少年漫画の王道を目一杯に詰め込みながらも、ストーリーのテンポの良さは圧巻でした。キャラや里のデザインだったり、全体的な構図なども見やすく、かなり満足度が高かったです。 第二部に関してはナルトの出生、里や忍について詳しく明かされ、一部キャラについても掘り下げがあり、熱い展開も多かったです。 しかし全体的に話や絵がごちゃごちゃしているように思えてきました。  またキャラが繰り出す技も迫力こそあるものの、強すぎて大味な印象を受けました。 第二部は少し読み辛いと感じましたが、総合的に見ると長らくジャンプを支えてきただけの事はあると思うぐらい素晴らしい漫画だと思います。by まつかぜ (33)

個人的にはスラムダンクと並び最高のスポーツ漫画の一角。キャラクターの魅力がとにかくすさまじく、各々に共感、感動する過去やエピソードが絶妙に散りばめられている。また、マイナースポーツを分かりやすく、かつ競技の本質を崩さない解説や能力値の視覚化がとても上手く、理解を促している。最高潮は関東大会第一試合と言われており、終盤は要らないと言う人も多い。たしかに展開の面白さはその試合がピークだが、それ以降にも良いシーンが多くあるため蛇足ではないと感じている。総じて非常にジャンプらしい名作。by Rei (27)

お洒落な方じゃなくて熱い方のジャズ。こういうキラキラした音楽漫画が存在することが嬉しい。 音楽はスポーツに似た側面がある。田舎の真っ直ぐな普通の男の子がデッカイ野望を抱いて、毎日努力してレベルを上げて、上京して仲間を作って、生活に苦労しながらも大舞台に立つために、世界一のプレーヤーになるために、音楽にすべてを捧げる。そんな少年漫画みたいなノリと温度感のストーリー。 凄いのは音楽のプレイ中の描写。戦闘シーンやスポーツの試合などと違って物理的な動きがないため躍動感や熱量を伝えるのが難しいはずなのに、紙から爆音が鳴っているかのごとく迫力がある。荒々しいタッチや人物の表情や汗、楽器の輝き、それらが、魂を震わす演奏をしているということに対する説得力を出している。 1話分セリフが一切無くずっと演奏シーンを描いていたところがあり、そのページの構成にもびっくり。 観客の顔をよく描写する点も印象的だった。作者さんは音楽をよく分かっているなあという感じ。お客さんの喜ぶ顔こそ音楽の醍醐味。 ところどころ挟まるインタビューにて大が世界的なプレーヤーになったことを仄めかせ、本編は彼の下積み時代の伝記のように読める構成になっている。今まさに未来の怪物プレーヤーの誕生に立ち会っている、というワクワク感に心が震える。 とにかくいろんな面で「男らしさ」が強調されるので、良くも悪くも物語全体に男臭さが漂っていた。 毎日河原で日が暮れるまで練習して、体力は尽きなくて、楽器がボロボロになるまで雨の日も風の日も屋外で吹きまくって(本当は絶対ダメ)、楽器ひとつ持って一文無しで上京して、必死でバイトして生活費をなんとか稼ぎながら練習に明け暮れる、みたいな日本人が大好きな上京モノストーリーによくある粗野な男の子の生活。地元のバスケ部の友達とバカ騒ぎしたりたまにはちょっと真剣な約束交わして別れてみたり、そういう男同士のノリ。いちど腹を決めて上京したからには、夢が叶うまで絶対に故郷には帰らない、みたいなちょっと古い男像。眩しくて憧れる反面、私達には立ち入れない世界だから悲しく悔しくもある。 雪祈の10巻目の展開はちょっと予想外で、彼のルーツや積み重ねた年月を思えばそれがどれだけ辛いことかと思うし、でも作曲に転向するとのも彼らしいとも思った。 プレイ自体に音楽の喜びを見出すタイプと、作曲で音楽を理解しそこに至高の美をみるタイプと、それぞれいる。 身体で音楽を感じることと、頭で音楽を感じることは似ているようでぜんぜん違う。 とにかく勇気をもらえる作品だった。わたしもこんなふうに音楽に熱中したい、目指すものに向かって全力で駆け上がりたい。 それからブルーノート東京に行って本物のジャズを浴びたい。 彼のこれからの海外での活躍を見届けたいので、続編も必ず見ると思う。by kiri (9)

読んでパワーを貰える漫画。 エルリック兄弟が苦難な旅を強いられるわけだが、自分たちの過ちを取り返す旅で数々の苦難を乗り越えるわけですが、悲壮感が強くならないのは、彼らの前向きさだと思います。 ストーリー展開でいうと、エルリック兄弟の旅を通して得た経験や仲間、絆が最後に結実する展開が熱い。他のどの漫画よりもひとりひとりの登場人物を大切に扱っていると感じます。 「痛みを伴わない教訓には、意義がない・・・」手痛い失敗をしたときに、いつも思い出す言葉です。by つたやん (4)

最強主人公による無双物語なのに全く抵抗が無いどころか逆に好感度MAX。ヤクザの若頭が料理作ってるシーンなど、主人公が出ていない何の変哲のないところまで楽しめる。ギャグとシリアスの双方ともにレベルが高い。 ついついーーーー伸ばし棒つけてーーーー話したくなるーーーby パンよりうどん (346)

全てが愛しい。 弱さも戸惑いも、苦しさも切なさも。 間違いも正解も、もがきもあがきも。 どうしようもなく持ってかれる、心を。 読むたびに何かを学んで傷ついて、それでもまた読みたくなる。 食べ物のあったかさがこんなに伝わる漫画ってあるっけ?ってなる。 羽海野さんの描く食べ物って本当に匂いもあたたかさも美味しさまで伝わってきてお腹すく。笑by ©︎k (2)

台詞回しや演出にふと気になるというか、通常とはズレてる違和感を持たせて気をひくのが上手いと思う。それはハンターハンターでさらにこなれていくわけだけど 冨樫の場合それらはわざとというかはったりな訳だがおそらく確実に彼が多大な影響を受けた鳥山およびドラゴンボールは素でやってるから恐ろしい by なかがわ (109)

2020/04/27、7巻。たかの。 寄生生物が人間世界に来て人間を食べる。本来は脳を狙い寄生するが失敗して泉新一右手に寄生する。人間の心が少し残っている新一は人間を守るために他のパラサイトを倒そうとする。7巻は、市長候補広川率いるパラサイト集団が新一と探偵を危険とみなし殺そうとする。探偵の家族と職場が殺されて探偵は警察にパラサイトについて知っていることを教えて田宮良子を殺そうと試みる。らへんで終了。 2020/06/27、10巻、8巻は読んでない。おそらく8で田村良子は死んだ。9では人間の警察が軍隊いっぱい引き連れて市役所を襲う。普通の人間もいっぱいいるけど広川市長とか寄生生物を機械で識別して倒して行く。広川は実は、よく分かんないけど寄生生物側を応援してる人間だった。まぁでも広川も殺す。残りは後藤だけで軍全員で倒そうとするけど強すぎて全員殺される。後藤は複数(多分4匹)の寄生生物が住み着いててだから普通の奴より超強い。倒す為には寄生生物達が繋がってる間の隙間を攻撃しなければならないが探すの大変。まぁその市役所の時は無理で解散になったけど、別日後藤が新一を殺そうと追ってくるからミギーと共に闘う。その時後藤を少しは弱らせれたがミギーは新一を庇い死ぬ。数日後後藤がまた人間を襲っていたので新一は最後に命をかけて後藤と闘いに行く。後藤の隙間を見つけ刺した。すると実は後藤の体内に居たミギーが目を覚まし後藤を弱らせて新一の右手に戻ってきた。新一は寄生生物もただの生き物で人間が殺す権利あるのか自問自答したがやはり自分は人間で人間としての幸せを願って後藤に最後の一撃を落とす。数日後よく分からんけどミギーはさよならした。後日彼女が殺人犯に襲われて死にそうな時一度だけミギーが助けてくれた。ラストも地球に生ける人間以外の生物について考えながら、大事な人を大切にしてく的な感じで終わる。 深いなーとしみじみ良い話。ほんと人間主体で考えすぎだよね。他の生物からしたら人間が邪魔で最低かもしれんし。後藤も俺らからしたら人間の方が寄生獣だって言ってたし。けど生きていくには仕方なくて、それならちゃんと重みを分かって大事にせなんよな、て。by nfqjc (573)

【見える子ちゃん】 何が怖いってまず自分だけが見えてしまうこと。 自分の頭がおかしいんじゃないかって思うよね? 世界から自分だけが爪弾きにされた気持ちにもなるかもしれないし、そもそも生理的に無理。 造形から有り様から本当に怖いのよ。 加えて余りにも見えすぎてしまうが故に時に化物と人の判別が難しいこともあり、更には見えないフリをするがために化物や憑いているモノの性質が全く分からないこと。 見えているのに分からない。 それが本当に恐ろしい。 これは見えるヒロインみこが化物と向き合い対峙しあまつさえ成仏させてしまうような物語ではなく、あくまで見えるだけの普通の女子高生が恐怖におののきながらもひたすらに化物の存在をシカトしやり過ごすだけの物語。 だったのよ。 少なくとも2巻までは。 何が面白いって例えば化物をいかにシカトしてやり過ごすかとか女子高生が考えられる範囲でお払い的なことを試みるとか、勿論その辺はこの作品の肝でもあるので有り体に言ってもすっごく面白いんだけど、三者三様の見える子見えない子が揃ってからが本番というか、本当に加速度的に面白さを増していくのよ。 見える子見えない子の対比、そのおかしみだったり悲喜劇だったり、そこに中途半端に見える子が加わることによる誤解やすれ違い、危険性の増幅だったり、友情だったり。 善が臨時教諭として赴任して来た辺りを潮目に物語に大きなうねりというか潮流のようなものが生まれ、ただ見えるだけであったみこに化物と向き合う意志、覚悟のようなものが芽生え始める。 ここまででも背筋がゾクゾクするほど面白かったのに、ここから更に面白くなっていく予感がプンプン漂ってきちょりますよ。 示唆深い話やホロリとさせられる話もあったり、本当に懐の深い作品です。 今が読み頃。 ぜひ一読あれ! by きゃないん (2)

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