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1巻 だがしかしのコトヤマ先生の新作『よふかしのうた』!だがしかしと同じく設定や舞台はシンプルなのに、何て事ない毎日訪れる夜の時間が本当に魅力的に描かれていて面白いです! 今作は吸血鬼という少しファンタジー要素があります。話を簡単に説明すると、「主人公が吸血鬼になるために吸血鬼に恋をするために共に夜を過ごす」というお話です。 吸血鬼の女の子であるナズナちゃんがとにかく可愛いです!エロを全面に出すのではなく、服装だったり何気ない仕草にドキッと感じさせられます。恋愛事に弱くすぐに照れてしまうのも可愛いです!主人公も凄く平凡そうなのに、性格なのか言動なのか行動のせいなのか不思議と魅力的で好感が凄くもてて見ていて楽しいキャラです!可愛いナズナちゃんに血が旨いって言われるの何かエロいです! 何かと戦ったり特別な事は何もないけれど、少し視点を変えるだけで昼間とは少し違う夜にしかないものもあるんだと感じさせられます。 これからコウ君がどうなるのか、どういう選択をしていくのかがとても気になる漫画です!是非とも皆にも読んで貰いたいです! 2巻 ナズナちゃんとは正反対の魅力的なアキラちゃん!ナズナちゃんが夜の時間なら、アキラちゃんは昼間の時間をコウ君と共有出来る人物ですが、1巻のラストでも分かるようにコウ君は一貫して吸血鬼になるという目的を変えません。そんなアキラちゃんも混ざって一夜を過ごす中でコウ君はその目的を彼女に話しますが、その夢を応援すると同時に一緒に学校にも通いたいという気持ちもあってとても可愛いらしく、一緒の布団に寝転がる姿はとてもエロいです!必見です! 2巻ではコウ君と合流するまでよナズナちゃんの姿も見る事が出来ます!可愛いです! さらに、銭湯やナイトプールなどにも行ったりと行動の幅が広がって面白かったです!ナズナちゃんがまさか働いているとは!しかもこの職業はエロいです!私もやってもらいたい!! 最後に普通の人間の女性が登場します。彼女も悩みがありイライラした中で偶然ナズナちゃんと出会いナズナちゃんの仕事のお世話になり、今回の話ではコウ君がナズナちゃんの代わりに彼女に仕事をしますが、悩める14歳と悩めるOLという構図がとても面白く、コウ君がとてもカッコ良いです! この先もどんな人物が夜の町を闊歩し、主人公達と関わっていくのか楽しみです! 3巻 来ました!来ました!来ました!!ナズナちゃん以外の新たな吸血鬼の登場です!一癖も二癖もありそうな彼女達ですが、コウ君の対応がとても面白いです!こんな美少女、美女達に塩対応出来るコウ君が信じられません(笑)!! 3巻では吸血鬼だと知らずに恋をしてしまった男性が出てきます。恋は盲目と書かれているように、男性は吸血鬼の彼女に夢中になりますが、このまま彼女が血を吸えば男性は吸血鬼となってしまいます。男性がどういう選択を取り、吸血鬼の彼女が何を望み、欲するのかがとても楽しかったです。 それとコウ君の男友達がどうなってしまうのか凄い気になります! 3巻で判明した吸血鬼になれる期間が物語にどう影響を及ぼし、コウ君やナズナちゃんがどうなっていくのか、4巻でさらに物語が進行するのか楽しみです! by スイ (3)

噂通りに面白かった。Be Blues!と同様にサッカーの基本技術・戦術が丁寧に描かれてるし、妙に飛躍した戦略論とかもなく、読みやすかった。完成度が高い!という印象。単純な疑問として、どこまで続けるんだろう。日本代表のサイドバックとかになるまで?by zaki (140)

「ヴィンランド・サガ」は、私を今までで最も興奮させてくれた作品です。面白さを測る上で続きが読みたくなるかどうかが私にとって基準となるのですが、「ヴィンランド・サガ」は掲載誌のアフタヌーン発売日朝に買いに買いに行くほど続きが気になります。そしてさらに、雑誌で読んでいてもコミックスでも読みたくなります。普段だと、既に雑誌で読んでいるので既読感があると思うのですが、この作品は違います。コミックスで読むとさらに面白く感じます。こう感じる作品は他に出会ったことがありません。 「ヴィンランド・サガ」はトルフィンを主人公とするヴァイキング漫画なのですが、ストーリーが壮大で重厚な大河ドラマになっています。しかも、その大河ドラマを演出するだけの画力を持った幸村先生による作画が素晴らしい!ストーリー、作画どちらを取っても一流の作品で、読まないことは正直、人生の損失だと思うレベルです。「ヴィンランド・サガ」を読めば、人生観が変わると思います!既に22巻まで出ていますが、読んでみると面白すぎて以外と短く感じると思います。実際私も今まで何度も読み返しています。是非、1人でも多くの方に私と同じ感動を味わっていただきたいと思い、レビューさせて頂きました。by かーくん (1)

読んでも一切囲碁のルールがわかるようにならないのに何故か恐ろしく面白い漫画。 初手天元だけはわかるようになった。 囲碁なんて渋いジジィどもの娯楽だと思って侮ることなかれ。 ジャンプ漫画からかけ離れたテーマに思えるが、中身は友情努力勝利といったまさにジャンプらしい内容。 自分の囲碁の中に佐為を見つけるのが素敵すぎて何回見ても泣けてしまう。 ここで終わっておけば良かった、日中韓対抗戦は蛇足だと言う人も多いが、普通に私もそう思う。 それでもなお、この作品に対する愛はとどまることを知らない。by sai (4)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (102)

◆こんな方にオススメ ・ツンデレな女の子が好き ・ラブコメが好き スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー 私の一番のお気に入りマンガです。基本的にオムニバス形式で、1話の中でオチがつくのですが、かなり笑えます。ラブコメですが、題材が現代的で、切り口が独特の面白さを持っていて、飽きさせません。私は英語版も買って英語の勉強に使っています。あとはヒロインがプライドが高くて責任感が強いのにドジなのが好きですね。 ◎画 わりとクセがある方かもしれません。トーンの使い方が独特で、これもややクセがあるのですが、私は好きです。by Rodan先生 (48)

作品の空気感がとても好きです。 前作の「猫のお寺の知恩さん」や前々作の「富士山さんは思春期」の 空気感も好きだったけど、この作品が一番好きかもしれない。 まだ完結していないのでスコア4.8ですが いずれ5.0になると思います。 それと読んで気に入ったら バンドのマカロニえんぴつさんと マンガミュージックビデオという漫画と ミュージックビデオがシンクロする企画でコラボをしていて そこで使われている「遠心」という曲はこの作品をイメージして 書き下ろされた曲なのでぜひ聴いてほしいです。 YouTubeで見られます 最後に 「こんな青春を送りたかったよ~~~~~~!!」 by とってぃ (17)

「ピアノを弾く」「ヴァイオリンを弾く」という行為をこんなにも多彩に表現できるのか〜…絵が上手いホントに。 躍動的で情感豊かな演奏場面。演奏家である事の苦しみと喜び。 1人の演奏家の救済と誕生の物語だとすると、かなり残酷でもある…と、思えてしまった。by おおがらす (415)

読んだ瞬間から好きなマンガの中で文句なしの第1位に躍り出ました。 一点の曇りもなくハッピーな気分になれる展開のタイムスリップものです。ヒロインの外見よりも人柄と性格の良さだけにとことん惚れ込んでくれる、色気タップリの超イケメン若君のビジュアルと性格がとんでもなく好き。 話の展開はシリアスだけでなくコミカルな笑いもあり、お腹抱えて笑うところもしばしば。どの巻を何回読んでも楽しい気分になれます!by ちゃ太うさぎ (78)

2020/08/10、31巻(126話)まで。 ジーク・イェレナはエルディア復興とか言って来たけど本当はエルディア人全員を去勢する安楽死計画をしようとする。エレンは賛成したフリしてたけど、エレンはミカサ達仲間が何より1番大切だから、エルディア人を殺そうとするパラディ諸島以外の世界の人らを全滅したいと考えていた。んで遂に始祖ユミルに会った時、ジークはエレンを止めようとしたけどエレンが勝って地鳴らしを発動した。 リヴァイ・ハンジは生きてて、ピーク・マガトと取引し手を組み協力することにした。そのメンツに、ミカサ・アルミン・ジャン・コニー・イェレナ・オニャンコポン・ガビ・ファルコ・ライナー・アニ?がいる。敵としては暴走したエレン、エレンの意志を継ぐフロックなどのイェーガー派となる。民間もイェーガー派寄り。 おもろ!はまるー。けどこういう謎とく系だったの予想外だった。トップレベルの超人気だとか聞いたからもっとポップな成長ファンタジーアクションだと思ってたら。普通にシビアな考えさせられる系含んだ暗めな戦いだった。ネバランっぽい。けどネバランより結構深くて裏切りが多いから衝撃ばっかでワクワクする。最初から考えられていたのかと思うと凄いなぁ感心感心。by nfqjc (629)

ラブコメだけじゃない、淡く心に染みる漫画 桃色電話、人形劇の回はハートフルで個人的なお気に入り。 反対に、こずえちゃんや三鷹さんとの終盤の展開は、ちょっとしんどかった(三鷹さんの結婚での扱いは正直どうなの…) と、あれこれいっても、非の打ち所がない、桜のように美しい終わり方のせいで、いつまでもバイブル。 久々に見返して思うのは、坂本が出るコマはなんとなくほっとする笑by Momo (193)

1巻無料

ゆびさきと恋々

4.00

2610

34

発刊:2019.12.13

既刊3巻

耳が聞こえない少女の物語だけれど、恋をした時の気持ちが繊細に描かれていて、立場は違えど共感できる部分が多い。2人きりのときに緊張したりドキドキしたりするあの特別な空気感をめちゃくちゃ上手く醸し出してる。 また、セリフのフォントの色やフォントの向きで雪の聞こえない世界はどういうものなのかを上手く伝えてくれる。音のない世界が、静かにページをめくる漫画にマッチングしてると思う。 逸臣が年上の余裕を出しているのが多くの読者を虜にしていると思う。距離感の近さは読んでるこっちもドキドキしてしまう。 センシティブな題材ではあるものの、重苦しさや「感動させる!」を全面的に押し出しておらず、純粋な初恋を綿密に表現しているのがとても好印象。by れとれとさん (566)

レビュー映像研の面白さを語るのは難しいけど、 人生で一番影響を与えられた漫画なので、 凄いと思ったところを書いていこうと思う。 まず「擬音」が凄い! 問題です。カップ麺にお湯を注ぐ擬音はどう書く? 多分、多くの人は「ジョワ〜」や「ジョジョジョ」だと思う。僕もそう。 けど、映像研の中では「ゾウゾウヂヂヂヂヂ」「たしお〜」なのだ。 漫画的表現の擬音を使わずに、実際に聞こえる音をそのまま書く。 簡単に聞こえるけど、とても画期的な表現方法。やってる漫画家は少ない。 既存の漫画では見なかった表現だったので、ハンマーで殴られた衝撃だった。 (ちなみに擬音の問題の正解はないです。) 次に「台詞にパースがかかってて」凄い! 今までみたことないよ。台詞にパースあるの。 台詞のパースは背景と同じなので、 漫画・風景の一部というか、絵に溶け込んで見える。 「会話」が凄い。 漫画や脚本で良く見るありがちな会話ではなく、 映像研では、生きている会話を登場人物たちがしている。 既存の漫画では、「このタイプのキャラは、こういうこと言うよね〜」 と作者が透けて見えてしまい、残念な時がある。が、映像研ではなかった。 ご都合主義的なセリフを言わされてないと言うべきか。 言い回しやテンポも良くて、本当好き。 こればっかしは、たとえとか難しいから、1話だけでも読んでくれ〜。 「絵・背景の描き込み・こだわり」が凄い。 普通こんな小さなコマに、こんなに詰め込んで描かねぇだろ と思うシーンでも、密度高く描かれていたりしてる。うっとり見ちゃう。 見開きの図解ページなんかも、説明と同じぐらい絵のディティールにうっとり。 僕には読み解けないこだわりが沢山あると思うと、何回でも読み返せる。した。 「漫画特有の線の強弱がなく、フラットな線で描かれてる」のが凄い。 今まで触れてきた漫画は、線の強弱のある漫画ばかりだったので、 均一な線で描かれた人物や背景に衝撃を受けた。とてもクール。 フリーハンドで描かれたであろう、ゆるい線も堪らなく好き。 最後に「お話。ストーリー」が凄い。 映像研に所属している3人の女子高校生がアニメ制作する話。 だが「創作が楽しい」だけを描いてる作品ではない。 ちゃんと生みの苦しみもかかれているし、 お金、時間の苦しみまで書いているのは稀有だと思う。 その創作の苦しみを書かれていることで、 より創作の楽しみや喜びが際立って見える。 彼女たちの姿を見ていると、なにか創りたくなる。 そんな気持ちにさせる作品が「映像研には手を出すな!」だ。 最後にと言っておいて、 自分語りで申し訳ないが、かく言う私も、 映像研を読んで創作し始めた人間です。 昔の自分は漫画描くなんて恐れ多い・・・ と思っていたが、彼女たちの姿を見てると、 創作に恐れている自分がバカらしくなった。 彼女らのようなアニメではなく、漫画を描き始めたが、 毎日描き続けた結果、今では漫画の原稿料で、食べて生きてる。 比喩なし、誇張なしで、 「映像研」読んで、人生変わりました。 創作に関わる人、創作に今一歩足を踏み出せない人に、 是非手にとっていただきたい漫画。 それが、「映像研には手を出すな!」です。 映像研に手を出せ! by 秋鹿えいと AikaEito (12)

思春期の熱情がバレエの世界を通して爆ぜる。 年月をかけた厳しい鍛錬の上に成り立つ技術や知識と、コントロールなんてできない個々の感覚、表現力。人に評価をされてこそ成り立つ舞台で、体も心も、人とぶつかって自分を作っていく思春期のキャラクターたちの中で激しく絡まり合っていく様が面白い。by naka (8)

これこそあまり類を見ないですよね。この作品がこの世に存在していることに大きな意義があると思います。 映画も映画で、綺麗に捨象してまとまっていてよかった。さすが山田尚子×吉田玲子(西屋太志の絵もよい)。一方、将也と植野直花が表裏一体なのは重要なポイントの一つで、そのへんの描かれ方は原作が巧みなので、映画しか観てないという人は原作も手に取ってみてほしい。 余談だが、どうしても川井さんのことは、良い部分を見つけることさえ厳しい。まぁ作者さん自身「全員嫌い」って言ってたしな…。by ラッシー (52)

言わずとしれた恐らく音楽マンガナンバーワンの知名度と売上を誇る作品。 マンガはもちろん、アニメの出来も半端なく、特にサントラが非常にこだわって作られており、途中 学園祭での千秋とシュトレーゼマンの演奏シーンは何度見ても鳥肌が立つぐらい素敵です。このゆったりとした妖艶なラフマニノフがとても好きになりました。 この原作はそれを補って余りある魅力に溢れてますね。by シン (893)

大3、試し読み。まぁまぁ。 2020/05/13、6巻。よい。町田くんの性格ツボってくる。心ニコニコになってくる。 人が大好きで愛情持って行動して、皆から愛される人望。優しい。話毎回そんな繋がって無いのに、町田くんが良い人すぎてどんどん見たくなる。6巻は猪原さんの器用な手先がいいなぁって思ってちょくちょく目につくようになる。最後は、猪原さんにハグされて初めて「ドキッ」としちゃう。恋心を意識し始めそう。で終了。 2020/06/27、7巻。7も町田くんと出会った人の良い話がありつつ、町田くんは猪原さんへの恋心を自覚。初めてのことで最初は戸惑ったけど友達が相談に乗ってくれてしっかり確信。クリスマスに2人でデートで町田くんが告白して両想い。付き合って家族にも紹介して皆んな仲良しで、最後町田くんが無自覚だけどサラッと遠回しなプロポーズしてキャ〜って感じで終了。 優しい考え方っていいね。by nfqjc (629)

1巻無料

僕と君の大切な話

3.92

5450

87

発刊:2016.03.11

完結・全7巻

絵が可愛いなあと思い読み始めたのですが、普通の恋愛メインの学園もの少女漫画の中では断トツ面白い! 主に男女の価値観の違いから生まれる勘違いが多いのですが、第三者の目から見るとこんなにも面白いんだなと思いました。 よくあるご都合主義の恋愛ものや、最近多いイケメンにひたすらドキドキさせられるだけの中身が無いものとは違うので色んな人におススメしています。by aibo (10)

◆こんな方にオススメ ・「無限の住人」が好き ・強い女性が好き スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー 「無限の住人」の沙村先生の作品ですが、画のタッチはかなり普通になり舞台も現代と、だいぶ違います。しかし「無限の住人」でもそうでしたが、作者の繰り出すボケとツッコミがいい感じに私のツボにはまりました。あと、主人公の女性が「強い女性」というのが、個人的には好きです。テーマがいまどきラジオ局なのも面白いですね。 ◎画 表情の描写にややクセがあります。私は「無限の住人」で慣れていたのでスッと入れましたが、初めての方はどうかな?by Rodan先生 (48)

3巻無料

ダイヤのA act Ⅱ

3.91

5664

105

発刊:2015.11.17

既刊24巻

沢村の成長が凄まじい。第1章までは、まぁいくら沢村が頑張ろうが降谷が不動のエースだと思ってたけど今はその逆と言っていいほどの沢村の安定感。今後、切磋琢磨した2人の成長も楽しみだし、何気に1年生の成長や人間模様も好き。by Kazuki Kikuchi (16)

極楽浄土とは名ばかりの、異形ひしめく孤島でのバトルロワイアル!!魑魅魍魎とのバトル&ライバルとの謀略戦!いきなり熱い!! 忍術と体術の使い手である主人公と、剣術使いのヒロインのペアがアクションしまくりーの序盤から人死にまくりーの! 絵もアクションもスゴ上手い!泣かせのドラマも抜かりなく!…凄い作家出てきた。by おおがらす (415)

1巻無料

重版出来!

3.90

3593

58

発刊:2013.03.29

既刊15巻

新米マンガ編集者な主人公を中心とした、本に関わるお仕事のお話。月並みだけど、こんなにいろんな職種の方が尽力してるんだなーと毎度驚かされる。 何気に見ている第○版。よくみかける気がするのに、作品内ではそれほど重版してないのがリアルなのかどうなのか気になる。by nashuaki (646)

3巻無料

ダイヤのA

3.90

10184

194

発刊:2006.09.15

完結・全47巻

今年、読み漁った中ではベスト。もう単純に野球漫画として面白い。主人公が現実離れしない範囲でグイグイ成長していき、それが試合で見事に発揮される感じ、のめり込んでしまった。 もう少し観点を拡げてみると、なんだかんだで先発完投型が前提となっている野球漫画の世界で、ここまで「継投」の醍醐味を描いた作品はないのではないか?降板する側、継投する側、それぞれのプレッシャーや心理を丁寧に書いてくれている。 また、監督が主人公だったり、クラブチームが舞台だったり、スポーツ漫画の設定はどんどん多様化しているが、高校生の入学〜世代交代みたいなところをちゃんと描いている作品は久しぶりで、やはり感情移入してしまうところ。by zaki (140)

1巻無料

シックスハーフ

3.90

2920

61

発刊:2010.06.15

完結・全11巻

作品情報ページ

2019/08/22、11まで。記憶喪失の女子高生詩織。三兄弟あーちゃん、しーちゃん、まーちゃん。親が再婚で明夫と詩織は連れ子で血が繋がってなく、真歩は再婚後の子供。子供の頃から詩織は明夫が好きだったが父が反対した。だから父への反発、妹としてしか見ない明夫への怒り、何でか忘れたけど真歩への八つ当たりで、グレる。事故で記憶喪失になって、性格良く人生再スタート。開を好きになる。モデルの仕事も好きで好調子。そこで記憶が戻る。やっぱり明夫が好きと再確認。ぐちゃぐちゃ悩む。詩織は記憶戻ってないフリして明夫のことを忘れようと家を出る。しかし同時期明夫の方も詩織がずっと好きだったと認める。明夫は電話で実は好きだったと告白した。海で会い抱き合い、心が通じる。真歩にも認めてもらう。明夫詩織くっついて、真歩や友達とも仲良くなってよかったね、これからも仕事頑張って自立して生きていきましょうって感じで終了。by nfqjc (629)

先週、熱出したときに「いぬまるだしっ」を読み返してた。 その時にバクマンパロディが多いなと改めて気づき、そういえばアニメの2期くらいまでしか見てなかったので、全巻ちゃんと読もうと決心したのであった。 以下、思ったこと殴り書き。 亜豆と真城の関係は終始ピュアでニヤニヤが止まらなかった。 それと同時に自分が失いかけていた何かを思い出せた気がする。 3人旅行のシーン、「夢を追うには何よりも努力」というシュージンの言葉はありふれてるけど、シュージン即ち大場さん小畑さんから発せられるととても重く、とても響いた。 作中で主人公たちがシュールな笑い・微笑ましくなっちゃう笑いをやろうとしてたけど、実際に登場人物たちもそれを体現してるのが印象的だった。 ラジオでサイコーが「亜豆は実力で役を勝ちとります」と宣言するシーンでは思わずウルっときてしまった。 中井さんの両面性はある意味一番人間的で、キャラクターとしての厚みが最も出ていた。 リアルすぎて決して好きとは言えないけど、心からは憎めない。 なんだかんだ漫画に携わり続けられていて良かったなとは思う。 平丸さんのキャラは登場時から終始ツボだった。吉田氏との関係性もグッド。人気投票が今できるなら彼(平丸)に票を入れると思う。 蒼樹嬢は割と誰とくっついてもおかしくない立ち位置だったけど、平丸さんとくっついて個人的には良かったかな。 長々と書いたけど、物語として一貫性があってとても纏まってるし、キャラクターもみんな魅力的。 作者や編集の人が漫画にどういう想いを込めているのか、今後漫画を読むときの価値観が広まった気がした。 あとラジオで亜豆さんが言ってたけど、夢を追う人も探してる人も応援してくれるそんな暖かさのある素晴らしい作品でした。 実際読んでて創作意欲がかなり掻き立てられた。 ケータイの中に亜豆さんはいないけど、寝る間も惜しんで必死に作業していた彼らの姿を思い出しながらおじさんも頑張ってみるよ。 by たこやき (121)

1巻無料

おはよう、いばら姫

3.88

1408

22

発刊:2015.04.13

完結・全6巻

主人公が家政夫のバイト先で出会ったのは、離れに隔離された同い年の女の子。多重人格者と思われていたが、実は異常に死者に憑依されやすい体質だった… …とはいえ、ホラーじゃありません! 死者の皆さんも、彼女を助ける為にしていた事。この物語、悪人は1人も(…微妙なのが1人いるか?)出てきません!! 絵の可愛いさに掴まれ、ストーリーに引き込まれ、登場人物みんなの健気さに最後は号泣…久々に素晴らしい少女漫画読んだわ!!by おおがらす (415)

モデルのエージェント事務所社長を父に持ち、 当然のようにモデルを目指すも身長だけが足りず事務所をクビになった158cmのモデル・藤戸千雪。 母子家庭で家族の服を作り続けファッションデザイナーの道を歩みたくも、 家計の問題から高校卒業後には働かざるを得ない都村育人。 二人がパリのランウェイを目指し、共に歩む物語。by まちゃるんと (338)

2巻無料

ハニーレモンソーダ

3.86

3733

66

発刊:2016.05.25

既刊14巻

わたしはそれほどハマらなかったけど、人気な理由が十分にある作品だと感じた。中学時代にいじめられていたヒロインの羽花が変わりたい!と思ってまっすぐ走り抜けていく姿はどこか応援したくなる。そして羽花の背中を押してくれる界の言葉は力強くとてもかっこよい。界自身が進んで羽花を変えようとするわけではなく、サポート役として、最終的には羽花自身の言葉と行動で周りを変えていけるように言葉をかけてくれるところが素敵。 展開もそれほど早くなく、羽花の片想い期間をじっくり楽しめるのも良い。界も8ヶ月かけてお前を好きになったと告白し、リアリティがあるかつ、羽花が一生懸命変わろうと努力している姿を見て好きになったんだろうなと感じられて違和感なく読める。 羽花が甘えるときはタメ口になっちゃうなどキャラ設定もしっかりしているので設定を覚えていればちょくちょく楽しめる要素も盛り込まれている。 途中で「わたしは強い」って胸を張って言える羽花のシーンが出てくるが、そこでも羽花のたくましさを感じられる。羽花かっこいい。 シンプルにキュンキュンしたいという人、青春を駆け抜けていくようなきらきらした爽やかさを感じたい人、どんどん綺麗に強くなっていくヒロインを応援したい人、変わりたいと思っている人、そんな人にぜひ読んでもらいたい。by れとれとさん (566)

原作コミカライズはこちらサンデーGX版とは別にスクエニ版もあります。こちらはコンパクトなレイアウトや構成が特徴です。内容は原作が秀逸なので読んでいて飽きません。特に7巻では涙がこみ上げました。 また最近後半になるにつれ絵柄にツヤが出てきて雰囲気が変わってきました。どちらのコミカライズもオススメできます。by シン (893)

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