春場ねぎさんの作品の書影

春場ねぎ

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作品数:8

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プロフィール

春場 ねぎ(はるば ねぎ、1991年7月27日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。トライデントデザイン専門学校マンガ学科卒業。男性。2013年に『マガジンSPECIAL』(講談社)掲載の「カワードクロスワールド」でデビューし、翌2014年に『週刊少年マガジン』(同)で開始した『煉獄のカルマ』(原作:廣瀬俊)で連載デビュー。同誌上において『五等分の花嫁』を連載中(2018年11月現在)。

春場ねぎの作品

一覧
『五等分の花嫁』の書影

五等分の花嫁

3.83

30518

発刊: 2017.9.2 ~

通常版・他1作品

貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!! しかも五つ子だった!! 全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 風太郎は、超個性的な彼女たちを「卒業」まで導けるか──!?

『煉獄のカルマ』の書影

煉獄のカルマ

3.00

2281

発刊: 2015.0.5 ~

既刊5巻

「アンタは自分が天国へ行く程の穢れのない善人だと思うか?」 壮絶なイジメに耐えかね自殺した高校生・七瀬 誠は、現世と地獄の狭間、「煉獄」で自殺の業(カルマ)を負うことになる! 死んでなお、人の世の苦しみからは逃れられない‥‥。

『フルカラー版 五等分の花嫁』の書影

フルカラー版 五等分の花嫁

3.79

1691

発刊: 2020.3.5 ~

通常版・他1作品

『五等分の花嫁』ファン必携の超美麗フルカラー版が新登場! 累計1000万部突破の大人気ラブコメを全ページ完全フルカラー化しました!あの五つ子達との感動が、色鮮やかによみがえる! 中野家の五つ子が贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメがフルカラーで再開演!みんな可愛い、みんな好き!

『戦隊大失格』の書影

戦隊大失格

3.00

1635

発刊: 2021.3.5 ~

既刊2巻

人類の守護者・竜神戦隊ドラゴンキーパーVS.世界征服を企む悪の軍団・怪人。彼らは互いの存亡を懸け、死闘を繰り広げ続けている!!……というのは、やらせの茶番劇。他の星から侵略してきた怪人達は、わずか1年で屈服。民衆の前で敗北を演じ続ける道化と化していた!悪者にすらなれず、隷従させられ続ける日々。そんな状況を覆すべく、一人の怪人が最強の大戦隊を相手に反旗を翻す!

『五等分の花嫁』ヒロインの魅力をキャラクターごとに1冊にまとめたキャラクターブック、第1弾は「一花」!! カラーイラストはもちろん書店特典用描き下ろしイラストなど未公開イラストも収録! 読者人気投票で決定した「一挙公開!ベストエピソード(神回)ネーム!!」や一花の魅力に迫る、春場ねぎ先生直撃インタビューも! 他にも「ぐっとくる名セリフ集・一花編」、「山手線ラッピング電車大解剖!」など企画満載!!

アニメ第2期の制作が決定した『五等分の花嫁』の5人のヒロイン、一花、二乃、三玖、四葉、五月の魅力を、キャラクターごとに1冊にまとめたキャラクターブックを2019年11月より2020年3月にかけて5か月連続刊行! カラーイラストや書店販促用描き下ろしイラスト、未公開の初期設定イラストを満載! 「ベストエピソード(神回)ネーム」やヒロイン個別の魅力に迫る「春場ねぎ先生インタビュー」も収録。5人のヒロインをビジュアル中心で解析する「見て、愛でる」キャラブックです! 『五等分の花嫁』のヒロイン、中野三玖の魅力を1冊にまとめたキャラクターブック! カラーイラストや書店販促用描き下ろしイラスト、未公開の初期設定イラストを満載。三玖の「ベストエピソード(神回)ネーム」や彼女の魅力に迫る「春場ねぎ先生インタビュー」も収録! 他にも「ゼロから始まる好感度“歴女を侮るなかれ”な三玖編」、オリジナル栞も復刻! 「書店店頭キャンペーンの全貌!!」など企画盛りだくさんでお届けする「見て、愛でる」キャラブックです!

アニメ第2期の制作が決定した『五等分の花嫁』の5人のヒロイン、一花、二乃、三玖、四葉、五月の魅力を、キャラクターごとに1冊にまとめたキャラクターブックを2019年11月より2020年3月にかけて5か月連続刊行! カラーイラストや書店販促用描き下ろしイラスト、未公開の初期設定イラストを満載! 「ベストエピソード(神回)ネーム」やヒロイン個別の魅力に迫る「春場ねぎ先生インタビュー」も収録。5人のヒロインをビジュアル中心で解析する「見て、愛でる」キャラブックです! 『五等分の花嫁』のヒロイン、中野四葉の魅力を1冊にまとめたキャラクターブック! カラーイラストや書店販促用描き下ろしイラスト、未公開の初期設定イラストを満載。四葉の「ベストエピソード(神回)ネーム」や彼女の魅力に迫る「春場ねぎ先生インタビュー」も収録。他にも「ゼロから始まる好感度“明るく元気な応援ガール”な四葉編」、「週マガ・カラーアーカイブ」など企画盛りだくさんでお届けする「見て、愛でる」キャラブックです!

アニメ第2期の制作が決定した『五等分の花嫁』の5人のヒロイン、一花、二乃、三玖、四葉、五月の魅力を、キャラクターごとに1冊にまとめたキャラクターブックを2019年11月より2020年3月にかけて5か月連続刊行! カラーイラストや書店販促用描き下ろしイラスト、未公開の初期設定イラストを満載! 「ベストエピソード(神回)ネーム」やヒロイン個別の魅力に迫る「春場ねぎ先生インタビュー」も収録。5人のヒロインをビジュアル中心で解析する「見て、愛でる」キャラブックです!

アニメ第2期の制作が決定した『五等分の花嫁』の5人のヒロイン、一花、二乃、三玖、四葉、五月の魅力を、キャラクターごとに1冊にまとめたキャラクターブックを2019年11月より2020年3月にかけて5か月連続刊行! カラーイラストや書店販促用描き下ろしイラスト、未公開の初期設定イラストを満載! 「ベストエピソード(神回)ネーム」やヒロイン個別の魅力に迫る「春場ねぎ先生インタビュー」も収録。5人のヒロインをビジュアル中心で解析する「見て、愛でる」キャラブックです!『五等分の花嫁』のヒロイン、中野五月の魅力を1冊にまとめたキャラクターブック! カラーイラストや書店販促用描き下ろしイラスト、未公開の初期設定イラストを満載。五月の「ベストエピソード(神回)ネーム」や彼女の魅力に迫る「春場ねぎ先生インタビュー」も収録。他にも「ゼロから始まる好感度“ちょっと意固地な”五月編」、「五つ子と全国47都道府県デート企画大特集」など企画盛りだくさんでお届けする「見て、愛でる」キャラブックです!

作品レビュー

一覧

4.6

14巻まで読みました

最初は結婚式で、新郎の「上杉風太郎」が控え室で微睡み、過去を思い返すシーンから始まります。
以降、貧乏生活を送るが成績は非常に良い高校生上杉風太郎と、富豪の5つ子の娘たちのおりなすラブコメディが展開されます。

風太郎は高額の報酬と引き換えにその5人の家庭教師を引き受けるのですが、その5人が5科目中4科目は30点のボーダーもクリアできないおバカ娘達な上、勉強の意欲が希薄で勝手な行動をするため、風太郎は頭を抱えます。
が、少しづつ打ち解け合い、絆が深まっていく
、一方で異性として意識するものも現れ始めるというストーリー。

長女の「一花」はショートヘアでお姉さん気質。小悪魔系だが腹黒い面もあり、目的のために手段を選ばない。
次女の「二乃」は直情的で社交的、言動は荒いが、いわゆるツンデレではなく、自分に感情に素直な面がある。
三女の「三玖」はクールで何を考えているか分からないところがある。序盤に風太郎に好感を持ったが、奥手で関係は進捗しない。
四女の「四葉」は明るく前向き、活発、お人好し。風太郎に好意的だが、隠し事がある様子。
五女の「五月」は食いしん坊でしっかり者。最初に風太郎と会話するが、出会いは最悪で依頼、風太郎を嫌っている。
一番最初の結婚式は、大きくなった風太郎と彼女たちの誰かとの式で、5人のうちの誰かが、風太郎と結婚することが示唆されます。

5つ子なので、5人の身長、スタイル、ルックスはとても似ています。
そのため、ライバルを出し抜くため、本音を隠すため、あるいは姉妹を救うために他の姉妹に変装するシーンがあるのが特徴です。
話を追っていれば混乱することも無いと思いますが、キャラを理解して読まないと分からなくなる可能性があります。
ただ、性格や髪型が特徴的に異なるので、普通に読んでいけば、どうなったか分からないとはならないと思います。
ラストはきちんと白黒つける終わりになっています。
ちなみに選ばれたのは私の一番お気に入りだったので、個人的には大満足でした。

アニメ化もしていますが、アニメは5つ子の髪の色が違うし、声優もなぜかバラバラに配役してしまっていると聞いています。
ので、アニメだと5つ子トリックができないんじゃないかと思うのですが、その辺どうなってるのでしょうか。

五等分の花嫁

レビュー(486)件

完結・全14巻

3.6

結構好きな設定とストーリー

煉獄のカルマ

レビュー(30)件

既刊5巻

4.0

14巻まで読みました

このレビューにはネタバレを含みます。

1話冒頭で五つ子の誰かと結婚するシーンが描かれ、そこから巻をすすめて読者は「主人公が結婚相手に選んだのは誰か」を探るラブコメミステリ。
ラブコメに重きを置いて読むのか、ミステリと思って読むのか。ミステリの前提に五つ子×ラブコメがあるから愚問かもしれん。

正直にいうと誰が選ばれようがそこに関心はなくて、ミステリ要素にずっと惹かれて読んでた。
でも、1話から「さぁラブコメミステリですよ」と挑戦状ばりに物語を広げて置きながら、その実ガワをミステリっぽくしてただけで、ノックスの十戒も真っ青の要らぬミスリードの連発。

感情移入して読もうものなら、そもそも主人公の心情がひた隠しにされてるからだめ。五つ子も次女・三女の描写は丁寧で分かりやすかったけど、ほかが理解不能。特に長女。「いやそんなことする?」って思ってしまった。
キャラクターが生きていない、つまり作者に動かされてる感が透けて見えてしまう。

例えば「あの花」のゆきあつが女装するシーンは、そこまでの積み重ねがあったし、納得できる行動だった。けどいくら「恋は盲目」と言えども長女の行動は理解できない。四女にしてもそう。シンプルにサイコパスで片付けられちゃう。漫画にしろ小説にしろゲームにしろ、それまで読んできたからこそカタルシスがあって、その副産物としてキャラの感情移入も深くなると思う。
逆張りレビュー乙でもいいけど、なんか消化不良。でも5巻までは面白かった。まぁ、ラブコメとしてもミステリとして読んでも肩透かしくらうかも。キャラクターの向こうに作者が見え隠れするのは痛い。
それでも5巻までは面白かった。

五等分の花嫁

レビュー(486)件

完結・全14巻

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