南勝久

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プロフィール

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南 勝久(みなみ かつひさ、1971年5月30日 - )は、日本の漫画家。大阪府岸和田市出身。

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「寓話(ファブル)」と呼ばれる伝説の殺し屋組織。組織の中でもトップクラスの実力を持つアキラはある日組織のトップから1年間の休業を命じられる…。 登場人物があっさりと死ぬシビアな物語でありながら、アキラが「普通」を楽しみ生きる過程がコミカルにも描かれ、この手の作品には珍しいスッキリとしたラストが心に残る作品。 全ての問題にしっかりとカタをつけているので第2部が蛇足にならないか心配です。by いと (37)

ざ・ふぁぶる

3.15

767

8

発刊:2020.06.05

完結・全1巻

作品情報ページ

原作のシュールさはシリアスのなかで入ってくるから面白いのであって、シュール単品でやられても微妙なことがわかった。後半の車ヤンキー話は古臭い感じで面白くなかった。。by おいも (68)

ナニワトモアレの続編。前作のぐっさんとイケイケの少年テツのW主人公構成に変わってる。主人公の性質や時代が進んだせいか環状バトルは少なめ。環状族の縄張り争いがメインで、群像劇の色が濃くなってる。前作よりアウトロー感とスケールはダウンして華のあるサブキャラも減って派手さが無くなった分、キャラの掘り下げが深くなってエグさは増してる。 やってることは正直不快なことも多く悪しかいないけど、独特のゆるい会話とミニコントで可愛さも少し感じる不思議な読み心地。この作者さんのミニコント好き。by りんじん (261)

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