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    この漫画に高評価を付けない人は私とはあまり趣味が合わないでしょう。それ位に私が愛している漫画です。B級ホラーやパニック映画がモチーフとしたり悪魔が登場するので女性でこの漫画を好む人は多くありません。この漫画を嫌う人は以下に書くような要素が苦手な方にでしょう。 主人公は非常に直情的な性格で作中でも「犬みたい」と評されます。彼は正直な性格で殆ど嘘を吐く事はありません。チェンソーマンの舞台は明言されてませんが第二次世界大戦後数十年経ったソ連が解体される前、昭和の日本のようです。しかし主人公はまともな教育を受けておらず、彼は17歳ですが難しい言葉は使えません。ある女の子に好意を寄せられた時も"俺は俺の事を好きな人が好きだ"などと名言を残しています。また貧乏な少年時代を過ごしているので17歳までまともな生活は望めず友達も一人も居ませんでした。しかしまともな生活を手に入れると「女と付き合う」という夢を叶えられるのではと彼は気付いたのです。そこから彼は女の子の胸を揉んだりキスをしたりと様々な経験をして行きます。好きな人も出来て順風満帆な生活を手に入れたと言えるでしょう。この漫画には銃の悪魔というラスボスが設定されており銃の悪魔を倒すと好きな人が主人公になんでもしてくれると約束しているので頑張る(とてもかわいい)のですが、彼が多くの人を殺した銃の悪魔に義憤を燃やしたり仲間の復讐心に共感をしたりする事は全く無く、ただただおっぱいを揉んだりキスしたり好きな人とデートしたりする事の為に努力します。それが堪らなく痛快というか彼の魅力的な部分です。他にも魅力的なキャラクターは多数登場しますが私は主人公のデンジが一番好きです。 またこの作品はクリーチャーデザインが非常に優れておりホラー映画の幽霊をモチーフとした悪魔や妖怪をモチーフとした悪魔なども登場します。ホラーやパニックなどの映画を嗜まない方には気持ち悪く感じられるでしょうが私は悪魔達のデザインがとても好きです。また主人公の相棒の悪魔も存在するのですが滅茶苦茶可愛いです。 チェンソーマンには少年誌らしくバトルシーンも多いのですが純粋なバトル漫画かと言われると微妙な所があります。全くシリアスじゃないパートは勿論あるし主人公が女の子とデートするだけの話や胸を揉んだり酔っ払った女性にキスされゲロを流し込まれる話もあります。いわゆる修行パートも存在しますがそこまで長い物ではなく師匠から「よし」と言われるだけで具体的に何が強くなったのかも良く分かりません。しかしバトルシーンのコマ割りや構図は素晴らしく爆弾の悪魔と戦うシーンは圧巻と言えます。途中で消えた…まだ続きますby eitoon (17)

    先週、熱出したときに「いぬまるだしっ」を読み返してた。 その時にバクマンパロディが多いなと改めて気づき、そういえばアニメの2期くらいまでしか見てなかったので、全巻ちゃんと読もうと決心したのであった。 以下、思ったこと殴り書き。 亜豆と真城の関係は終始ピュアでニヤニヤが止まらなかった。 それと同時に自分が失いかけていた何かを思い出せた気がする。 3人旅行のシーン、「夢を追うには何よりも努力」というシュージンの言葉はありふれてるけど、シュージン即ち大場さん小畑さんから発せられるととても重く、とても響いた。 作中で主人公たちがシュールな笑い・微笑ましくなっちゃう笑いをやろうとしてたけど、実際に登場人物たちもそれを体現してるのが印象的だった。 ラジオでサイコーが「亜豆は実力で役を勝ちとります」と宣言するシーンでは思わずウルっときてしまった。 中井さんの両面性はある意味一番人間的で、キャラクターとしての厚みが最も出ていた。 リアルすぎて決して好きとは言えないけど、心からは憎めない。 なんだかんだ漫画に携わり続けられていて良かったなとは思う。 平丸さんのキャラは登場時から終始ツボだった。吉田氏との関係性もグッド。人気投票が今できるなら彼(平丸)に票を入れると思う。 蒼樹嬢は割と誰とくっついてもおかしくない立ち位置だったけど、平丸さんとくっついて個人的には良かったかな。 長々と書いたけど、物語として一貫性があってとても纏まってるし、キャラクターもみんな魅力的。 作者や編集の人が漫画にどういう想いを込めているのか、今後漫画を読むときの価値観が広まった気がした。 あとラジオで亜豆さんが言ってたけど、夢を追う人も探してる人も応援してくれるそんな暖かさのある素晴らしい作品でした。 実際読んでて創作意欲がかなり掻き立てられた。 ケータイの中に亜豆さんはいないけど、寝る間も惜しんで必死に作業していた彼らの姿を思い出しながらおじさんも頑張ってみるよ。 by たこやき (121)

    「ワンパンマン」という漫画を読んだ。 この漫画の世界には、多くのヒーローが存在する。 主人公である「サイタマ」も、そのうちの一人だ。 しかし、ヒーローである彼にも悩みがあった。 それは強すぎることだ。 主人公なら強くて当然だろ?って いや、そういう次元じゃないの。 きっと、麦わら帽子被った海賊も、髪色一瞬で変わるかめはめ波BOYも残念ながら勝負にならない。 どんな怪人と出会してもワンパンチで戦いは終了。 だから彼は悩んでる。 少年漫画といえば、接戦の果てに強敵に打ち勝つことが醍醐味でもある。 けれど、本作は異例だ。 本作をまだ手に取ったことがない方は、ここまで聞いて楽しめるか不安かもしれない。 でも大丈夫。 「ワンパンマン」は、ちゃんと面白い。 本作は例えるならばオリンピックの100mで皆が接戦を繰り広げる中、一人だけ100mを2秒で走る切るやつがいるようなものだ。 他の選手の努力や挫折などのバックボーンを丁寧に映したドキュメンタリー番組を観ているのに、肝心のオリンピックの100mの映像が流れると隣のレーンの関係ない選手が2秒で走り切る。 そんなの見たらシュールで笑っちゃうでしょ? ワンパンマンはそういう漫画。by ヒノデ (67)

    序盤の和やかで面白い雰囲気も好きだけど、 中盤からの本筋もとても良い。 ハラハラ感もあるけど、絶対的な信頼感のあるかわいい家庭教師ポジションのキャラがいるおかげで落ち着いて読んでいられる。by オラフ (51)

    連載初期~中期と終盤~末期にかけての差があり過ぎて、点数つけるのに困る漫画。 なので完全版を読んだの前提で笑 ストーリは小中学生男子に刺さるし、キャラは女子ウケするしで面白い。 作者の哲学と思想がこれでもか、とぶち込まれているので、そういうのが苦手な人にはチョットキツいかも。 後半からは少年誌でなく青年誌で書けば、打ち切られたりしなかったんじゃないかと思う。 そのくらい、少年には伝わりづらいメッセージだったと思う(ストーリーそのものは少年誌)が「少年」にはあえて伝えたいメッセージ性だと言うのも理解できる。 良くも悪くも、普通の漫画ではない。by sd (64)

    九龍ジェネリックロマンスという漫画を読んだ。 「懐かしいという感情は恋と同じ」という台詞が本作にはある。 その言葉の意味を具体的に理解することは難しいが、言わんとしていることは漠然とわかる。 未来を舞台にした作品にも関わらず「懐かしい」と感じてしまうラブストーリー。 どれだけ時代が進んでも恋愛は普遍的なものなのかも知れない。 味のあるノスタルジーなSFラブストーリーだなぁと思いながら読んでいた。 しかし、この作品はどうやらそれだけではないようだ、、、。 今後の展開が気になる。by ヒノデ (67)

    死ぬまでに21巻が発売されて作品が完結しますように。 正義とは悪とは何かを考えさせられる超ダークな王道SFアクション。 話がゴチャゴチャしてて分かりづらい部分はあるけど、徐々に善悪が付き纏ってくるのは本作ならではかなと。by コースケ (145)

    さすがドラマ化されてるだけある!という感じ。肝であるハッキング・IT全般の描写も現実的。面白かった。 Season2から登場の響ちゃん、新キャラでヒロインに登り詰めるというレアな存在だが、良くも悪くも雰囲気を一変させたような気がする。by zaki (140)

    キャラの生々しい人間味と心理描写のやりとりが非常に秀逸。もともとひねくれてる主人公が成長していく姿はぐっとくる。異世界転生ものに飽き飽きしてる人にこそ読んでもらいたい、全く異なる読み味の作品です。by tomoki (83)

    エウレカ、スモーキンパレエドの片岡人生×近藤一馬神々の作品。 ある日、謎の赤い男に同級生20数名を皆殺しにされた主人公ガンタは、罪を着せられ死刑囚に。移送先は民間経営の刑務所、デッドマン・ワンダーランドだった。 エウレカのオマージュ?がちょこちょこあって嬉しい。本編は、ラスボス行くまでワクワクして面白かった。ラスボスあたりが急展開すぎたかな? スモーキンパレエドもそうやが、でっかい船と島が好きですね。by せーふぁ (519)

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