あずまきよひこさんの作品の書影

あずまきよひこ

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作品数:4

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プロフィール

あずま きよひこ(本名:東 清彦 1968年5月27日 - )は、日本の男性漫画家。よつばスタジオ社員。兵庫県高砂市出身。主な作品に『あずまんが大王』、『よつばと!』などがある。アニメ風の人物でのんびりとした日常を描く作風の作家である。『あずまんが大王』はTVアニメ化もされた。自画像は『あずまんが』ではオヤジ魎皇鬼、『あずまんが大王』執筆以降はちよ父を使う。

あずまきよひこの作品

一覧
『よつばと!』の書影

よつばと!

4.29

27128

発刊: 2003.7.3 ~

既刊15巻

夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子「よつば」と、「とーちゃん」親子が引っ越してきた。遠い海の向こうの島から来た不思議な女の子。 「よつば」(6歳)に振り回される周りの人達の日常を描いたハートフル? コメディー。

『新装版 あずまんが大王』の書影

新装版 あずまんが大王

3.84

1016

発刊: ~

通常版・他1作品

1999年2月、恐怖の大王の到来に先駆け連載の始まった「あずまんが大王」。登場以降、多くの4コマ漫画に影響を与え、その勢いは一大ジャンルを形成するまでに至りました。 あれから10年。いまだに他の追随を許さず、奇跡の再読性を誇るコミックスを、次の10年に向けて再構成しました。21世紀のスタンダードとして、とりあえず、どうぞ。(全3巻)

作品レビュー

一覧

4.2

10巻まで読みました

たまらんよな

よつばと!

レビュー(435)件

既刊15巻

サさんのアイコン

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5ヶ月前

4.5

14巻まで読みました

一巻の表紙の絵柄の絶妙な古臭さと有名作すぎるが故に逆に手が出せずにいたが、いざ読んでみたら日常系の中の最高傑作と言われる所以がわかるくらいどハマりしてしまった。
初期こそよつばの見た目が頭身が少し多めで手足が長いためかそこまでの幼児さはないように思えたが、3巻らへんからディフォルメ感が徐々に足され、マスコット的な可愛さが異常なほど増してくる。
そしてこれは初期から一貫してはいるが、よつばの独特な言葉遣い、愛らしい子供の挙動、そしてコロコロ変わる表情が相まって、癒しのツボを的確に押してくる。
他の登場人物との微笑ましいやりとりを見ていたら気持ち悪いくらいニヤニヤしてしまう悔しい
さらにこの作品すごいのは、ただのキャラものだけでは飽き足らず、風景や時間の封じ込め方が素晴らしく、作品通して流れる空気が、清涼感や澄み切っているとはまた違う、ただひたすらに穏やかで、しかし雰囲気だけで魅せる難しい漫画ではない点ではないだろうか。
平凡では終わらないキャラ達の会話の面白さと、高い画力によって表される世界の平穏さが同居し、一つの作品として完成されていて読む人を選ばない。
この高解像度な舞台にコミカルなキャラ達は浮いてしまいそうな気もしてしまうが、そんなことはなく、非常に絶妙なバランスで共存して日常を描いていることがこの癒しに繋がっているのだと思います。

全巻通して安定して面白いですが、個人的には12巻以降からよつばの愛くるしさがさらに増しているように感じ、印象深いシーンも多くあってより好み。
最終回みたいな話が毎巻あることも要因かもしれませんが、よつばが自由奔放なキャラクターから保護欲掻き立てられる子供らしいキャラクターに強調されているように感じることも理由なのだと考えられますね
帯も含めて、表紙のデザイン・装丁も作品にピッタリの出来なので本当に全巻集めて良かったです。

よつばと!

レビュー(435)件

既刊15巻

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