3.13
22
発刊: 2013.10.15 ~
既刊5巻
新刊通知
aネガティブだけど根は前向きな大学生・路地静流(ろじ しずる)。とある休日、そんな19歳のピーチボーイが出会ったのは、運命の女性…ではなく、見知らぬベイビー! ? こっち来ないで! 俺、キミの「ママ」じゃないですから~! !
先生×生徒…「揉んで」始まる禁断の恋!? 「じゃあ私、先生のこと好きになる!」 ”海ちゃん先生“はへっぽこ男子バレー部の顧問。 しかしひょんなことから女子バレー部の教え子・ “森野アイ”の胸を揉んでしまう事件が!! 周囲の女子よりも性体験が遅いことに焦りを感じる森野は、 謝る海ちゃんに「もう一度ちゃんと揉んでほしい」とお願いする――!? この青春、コンプライアンス超NG!! 先生×生徒、二人の禁断の恋…開幕!!
ある日、1時間前にタイムスリップできる不思議な力が芽生えてしまった夏帆。 これは現実? それとも夢?? 誰にも相談できず自分でもコントロールできない中、同じクラスで一匹狼の茅野に力のことを知られてしまう…! 「俺はこのまま終わらすつもりねーから」 そう茅野に迫られて―――!?
3.46
22
発刊: 2012.09.04 ~
完結・全3巻
新刊通知
aあの日、ここで止まった時間が、動きだす。 小学生の時に友達と“超平和バスターズ"というグループを作り、“じんたん"と呼ばれていた少年・宿海仁太。“めんま"の死をきっかけにグループはバラバラになってしまっていたが、彼の前に突然めんまが現われて――!?
2055年。わたしたちの町・花井沢町は、あるシェルター技術の開発事故に巻き込まれ、外界から隔離されてしまいました。どこにも行けず、誰もやってこない。遠くない未来、いずれ滅びることが約束された町で、わたしたちは今日も普通に生きています。『BUTTER!!!』『HER』『ドントクライ、ガール』など多彩な作風で知られるヤマシタトモコの最新作!
3.62
22
発刊: 2013.10.23 ~
既刊5巻
新刊通知
a「再び侑子(ゆうこ)さんと四月一日(ワタヌキ)に逢いたい!」夢は強く願えば叶うという言葉どおり、ファンが夢見た奇跡がついに現実となり、最強の最新作がここに感涙の完全復活!アヤカシ(妖怪)を視たり、引き寄せたりする体質を悩む四月一日と“ミセ”と呼ばれる屋敷で来客者の願いを叶え続ける女主人の侑子さんの新たな物語が幕を開けた!!
3.31
22
発刊: 2016.04.13 ~
完結・全5巻
新刊通知
aかわいい双子の妹と比較され「じゃない方」扱いを受けてきた柳瀬真昼。だから「いいことがあっても悪いことが起こる」と人生に期待せずに生きてきた。でも高校入学早々、謎のイケメン里見蒼が急接近! しかも告白!?「だめだ、こんないいことばかりじゃ地球が滅ぶ」――累計170万部以上の『たいようのいえ』タアモ最新作は王道初恋ストーリー!恋に踏み出せないネガ少女と×押せ押せイケメンの追いつ追われつラブ開幕です
3.45
22
発刊: 2008.09.22 ~
完結・全1巻
新刊通知
a「弐瓶先生いったいどうしちゃったの」――(本田透)名作『BLAME!』の続編!ギャグ外伝『ブラム学園!』も!入魂の10作品、オールカラー化!!【収録作品】ZEB-NOID/ブラム学園!/ブラム学園!京都奈良相合傘/ブラム学園!桜咲く塔の下で/小包/ネットスフィアエンジニア/ポンプ/BLAME!2第八系子体プセルの都市構造体脱出記/沼の神/戦翅甲蟲・天蛾
平凡な女子高生の千鶴子は、家族と訪れた鎌倉で不思議な声に呼ばれ、鎌倉時代にタイムスリップしてしまう。そこで美青年の法師と出会った千鶴子は、あの不思議な声の正体が彼だと気づき――!?
人類の進化の「道」を「化」かした「師(もの)」…道化師。生物の骨から、その力を引き出すことのできる「道化師」将太郎が邪本(じゃぽん)を舞台に繰り広げる冒険アクション、第1巻登場!!
3.52
22
発刊: 2001.11.30 ~
既刊2巻
新刊通知
aテレクラのサクラをしながらスパイ修行をする少女、林二湖(ニコ)。コードネームは「セクシーボイス」。偶然出会った、謎の「おじいさん」からの依頼を受け、さえない相棒ロボを手足に使って次々と事件を解決していく。14歳の女の子ならではの軽やかさと大胆さが、すがすがしい読後感をもたらしてくれる。2002年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品。第1巻では1話で1つの事件を解決する、1話完結式の構成だが、第2巻では、裏社会に深く足を踏み入れてゆくニコの姿が描かれ、ゆるやかに物語全体が進行していく。 <p> 「今救えるのは、宇宙で私だけ」(1巻)、「意志でなく、才能が行く道を選ぶ。/そういうことがあると思うのよ」(2巻)。こんなほれぼれするようなキメゼリフと黒田独特の構図が、冴えまくる。登場人物のそばにぴたりとはりついて描いているかのような構図と思い切りひいて描いた構図が突然切り替わり、心地よいめまいをもたらしてくれる。 <p> セリフまわしや「スパイもの」という設定のせいで、全体の印象はどこかクラシカル。だが、ニコのキャラクターやディテールの作りこみ、事件ごとの設定には、いまどきの風俗を巧みに取り入れており、そのバランスの取り方がなんともにくい。 <p> 黒田作品というと、玄人好みであるとか難解であるとか評されることもしばしばであったが、本作は誰が読んでもきっちりと楽しめるエンターテイメントとしても、極上の仕上がりになっている。(門倉紫麻)