木村直巳さんの作品の書影

木村直巳

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作品数:17

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プロフィール

木村 直巳(きむら なおみ、1962年9月17日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。男性。1978年、「マンガ少年」新人賞佳作入選。同誌に掲載された受賞作『最後の妖精』でデビュー。2003年には『てんじんさん』で第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した。現在創作活動以外に「マンガジャパン」世話人。

木村直巳の作品

一覧

数々の未解決事件の謎を解く!! 毎日どこかで犯罪は発生する。その中には、解決できずに迷宮入りしてしまう事件もある。そんな難事件を専門に捜査するのは、京都草壁署・資料課課長の鳥居勘三郎。どことなく柔らかく、冴えない風貌とは裏腹に、その頭脳は冴え渡っている。彼が優れた観察力と洞察力でお宮入りした事件を解決するとき、あなたは人間の持つ恐ろしさと温かさを目にするだろう。

『円空』の書影

円空

213

発刊: ~

完結・全1巻

全国を行脚し、日本各地に12万体もの「円空仏」と呼ばれる木彫りの仏像を残した僧・円空。彼を突き動かしたものとは何か?仏を彫ることで彼が見つけたものは何か?史実をベースに、謎多き僧・円空の正体に迫る。

『戦国風魔伝乱破』の書影

戦国風魔伝乱破

210

発刊: 2011.9.4 ~

完結・全1巻

紅毛碧眼の忍者、五代目風魔小太郎、参上!天正十五年四月、祖父・北条早雲の遺命に従い、関八州制覇に乗り出した北条氏康は、風魔一族の諜報活動のもと、河越城を包囲した反北条連合軍7万を、一夜にして潰走させる。この世に名高い“河越夜戦”の最中、風魔の小頭・二曲輪猪助は戦場で“紅毛碧眼”の赤ん坊を拾う。この異相の赤ん坊が、五代目の風魔の頭領になろうとは、まだ誰も知らない――─

『天涯の武士』の書影

天涯の武士

190

発刊: 2006.0.5 ~

完結・全4巻

幕末動乱期の日本――開国したばかりのこの国でただ“日本”のためのみを想い、奔走するサムライの姿があった。大きな時代のうねりの中で、身分や立場を越え、私心なき幕臣として清廉なる信念を貫いた、小栗上野介忠順の物語!!

初めての子供が生まれようとしているのに、実感が湧かないでいるサラリーマン・山内は、どこか懐かしさを感じさせる女性・佐々倉と出会う。子の誕生を前に、自分の子供時代だった70年代を懐かしむ山内は、佐々倉に感じた懐かしさの正体に気がつく……。表題作「ボクによろしく!」をはじめどこかに置いてきてしまった子供時代への憧憬が描かれる、短編集。

『喧嘩組』の書影喧嘩組

喧嘩組

189

発刊: ~

完結・全2巻

無類の強さを誇る伝説的喧嘩屋・室町一毅(むろまち・いっき)のもとに結成された「喧嘩組」の活躍を描いたバイオレンスアクション。ケンカがしたくて極道になった醍醐アキオ(だいご・あきお)は、“負けずの室町”の異名を持つ伝説的喧嘩屋・室町の強さに惹かれて子分に志願する。そして、室町に敗れた者たちである元プロレスラーの岩城(いわき)と長ドス使いの武闘派・白鳥(しらとり)までも、室町の下に集結して……!?

医者への道を強要する父、上手くいかない彼女との関係、慕っていた祖母の不調……。上手くいかない毎日にいら立つ高校生・山内勇(やまうち・ゆう)は、“すずめ”と名乗る不思議な少女に出会う。すずめとの出会いで、勇はささやかな心の安息を得るが……。青年期、誰もが抱えるわだかまりの爆発を描いた、叙情的な短編集。

陸蒸気(おかじょうき)や瓦斯燈(がすとう)等の文明開化に沸く時代、明開新聞社の青年記者が世相を追いかける懐古的青春ストーリー!!時は明治初期、情熱をほとばしらせる若き新聞記者・原之進(げんのしん)は病に伏せる妹・小桃が、絵でもいいから陸蒸気を見たいという言葉を聞いて発奮。さっそく、新入社員の友樹を伴って陸蒸気開通式に向かうのだったが…。

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作品レビュー

一覧

4.1

監察医朝顔

レビュー(3)件

完結・全5巻

3.0

5巻まで読みました

監察医朝顔

レビュー(3)件

完結・全5巻

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aimy

aimy
2年前

4.0

5巻まで読みました

監察医朝顔

レビュー(3)件

完結・全5巻

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