弐瓶勉

かわこ、ジウ、他11人がファンになりました。

プロフィール

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典

弐瓶 勉(にへい つとむ、1971年2月26日 – )は日本の漫画家。男性。福島県郡山市出身。代表作は『BLAME!』、『シドニアの騎士』。

12

並び替え:

●1巻 アンチメガストラクチヤーとかエナとか、今までの作品を踏襲しつつな世界観は健在。そしてシドニアに続いてちゃんと分かりやすい。 ●2巻 ツンデレケーシャ。能力が色々出てきたね。イーユもそうだけど氷とか電気とか操るのはいかにも「能力!」って感じでいいね。こうしてみるとエスローの能力射出って地味だね…。ピコの切断は最初建物割るのはかっこ良かったけど、あんま良いとこないまま終わったな。あと、主人公が足をエナで再生したとき、「それがいかにスゴいのか」を急に長文で説明し出すからなんか笑っちゃった。他のは全然説明しないのに。後々大事になるんだろな。盾とかも作ってたけど、スゴいんだろうねあれ。 ●3巻 フューマとアイム戦。エスロー逃げろーと思ってたらあっさり倒してて、上級転生者の質とはいかに。 イルフ・ニクでのトオス戦では圧倒されてて、国が破壊された。 自分のピンチも敵の死も淡々と描かれるから、感情が追いつかないけど妙なリアリテイがある。 ●4巻 タイターニア捕まりがち。 ジェイトは見た目幼いのにかっこいいなぁ。名前も強そう。 皇帝の未来予知的な力の正体が気になるな〜。地底に行こうとしてる理由にも繋がりそう。 by ささ (27)

弐瓶勉には基本的に物語は求めていない。なのにこの漫画にはお伽話のような、ロマンチックなラブストーリーがきちんと描かれている。重厚なSF世界と、ちょっと照れくさくなるくらいピュアな物語のギャップが良い。by Yasuhide Sugimoto (12)

1

この作者に関する記事

関連記事をもっと表示 +