弐瓶勉

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プロフィール

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弐瓶 勉(にへい つとむ、1971年2月26日 – )は日本の漫画家。男性。福島県郡山市出身。代表作は『BLAME!』、『シドニアの騎士』。

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●1巻 アンチメガストラクチヤーとかエナとか、今までの作品を踏襲しつつな世界観は健在。そしてシドニアに続いてちゃんと分かりやすい。 ●2巻 ツンデレケーシャ。能力が色々出てきたね。イーユもそうだけど氷とか電気とか操るのはいかにも「能力!」って感じでいいね。こうしてみるとエスローの能力射出って地味だね…。ピコの切断は最初建物割るのはかっこ良かったけど、あんま良いとこないまま終わったな。あと、主人公が足をエナで再生したとき、「それがいかにスゴいのか」を急に長文で説明し出すからなんか笑っちゃった。他のは全然説明しないのに。後々大事になるんだろな。盾とかも作ってたけど、スゴいんだろうねあれ。 ●3巻 フューマとアイム戦。エスロー逃げろーと思ってたらあっさり倒してて、上級転生者の質とはいかに。 イルフ・ニクでのトオス戦では圧倒されてて、国が破壊された。 自分のピンチも敵の死も淡々と描かれるから、感情が追いつかないけど妙なリアリテイがある。 ●4巻 タイターニア捕まりがち。 ジェイトは見た目幼いのにかっこいいなぁ。名前も強そう。 皇帝の未来予知的な力の正体が気になるな〜。地底に行こうとしてる理由にも繋がりそう。 by ささ (52)

弐瓶勉+売れ線ってなればそりゃ面白い。 毎回毎回絶望的な展開を乗り越えていく、ダークファンタジーのくせに、ラブコメ要素もあって奇想天外すぎる。 そして継衛がとにかくかっこいい。 ぜひアニメと併せて見てほしい。by みーん (42)

弐瓶勉には基本的に物語は求めていない。なのにこの漫画にはお伽話のような、ロマンチックなラブストーリーがきちんと描かれている。重厚なSF世界と、ちょっと照れくさくなるくらいピュアな物語のギャップが良い。by Yasuhide Sugimoto (12)

NOiSE

3.40

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発刊:2001.10.20

完結・全1巻

BLAME!ファンなら読んでおきたい所。 結が泣きながら教団を追うシーンがあるのだが、BLAME!には感情表現してくれるキャラが少なかったので、とても新鮮に映った。 結が手に入れる武器もいろいろと想像を掻き立てられる。by 珪素生物 (15)

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