くらげバンチ

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日を追うごとに読み返し率 高し! 仕事などに疲れたとき読みたくなり いつも癒されます。日々の暮らしを見つめ返したいとき、一息つきたいとき、人生を振り返りたいとき、進路やキャリアに悩んでいるときなど。優しく寄り添ってくれます。by シン (956)

伝説のヤクザ「不死身の龍」が、結婚を機に専業主夫になるという内容のシュールなギャグ漫画です。家事万能でご近所付き合いもマメ、妻を心から愛している真面目な男なのですが、見た目も口調も完全にヤクザなので周りからは誤解されまくります。例えば、龍が「白い粉」を探していると周囲は違法な薬物のことだと怖がりますが、実際は調理のための小麦粉を探しているだけだった・・・というような具合ですね。他にも昔の仲間や敵対していた組員等が登場しますが、シリアスな場面は全くなく、全員見た目に反して可愛い物好きだったり、甘い物好きだったりとコメディチックなキャラクターばかりです。 大武政夫先生の『ヒナまつり』が好きな方にオススメします。くらげバンチの公式サイトに行けば、試し読みも可能なのでとりあえず読んでみたらいいかがでしょうか。ちなみにコミックスには毎巻3話ほど、サブキャラクターをメインにした描き下ろしおまけ漫画が収録されています。 作中で自分が特に好きなキャラは、アニメランド(マンガ専門店)の店員のオタクですね。龍の奥さんの美久は「ポリキュア」という女児向けアニメが好きという設定があり、龍が美久の誕生日プレゼントにブルーレイBOXを買いに行くエピソードで初登場します。以降、ポリキュア関連のエピソード等でフラッと現れる面白モブキャラです。 2020年10月からは玉木宏さん主演でTVドラマ化も決定していますし、現在でもかなり流行っている作品ですが、今後益々人気が出るでしょうね。by ギヨタン (67)

緩衝地帯として大国に翻弄される小国のなかで、戦後処理の汚れ仕事を引き受ける部隊の話。 単行本2巻の時点ではオムニバス形式に近く、和平を不服とする反乱分子の掃討や、大国による国内のドラッグ流通の阻止など、いくつかの事件を暴力と策略で解決する。 主人公は戦中に死地をくぐった女少佐で、無責任に戦争継続をうったえる反乱分子を「豚」と罵倒したり、表向きには大国に愛想良く接するが、内心ではこの世から消えて亡くなれと思っている狂気じみた愛国者。 今のところ善人はほとんど登場しないが、テンポよく進むストーリーがこれからどこに向かっていくのかとても気になる。by てつお (91)

東京湾の水深200メートルにある世界唯一の水族館、「マグメル深海水族館」を舞台に繰り広げられる、あたたかなヒューマンドラマ。 実在する深海魚や深海生物たちを見つめ、水族館に訪れた様々な境遇の人々が影響を受け、自身の人生にちょっとした彩りを与えていきます。 独特な造形の海洋生物たちはなんだかかわいいし、優しく美しいタッチの絵柄にも癒やされる! by ぴよ (97)

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