3.79
20
発刊: 2011.06.22 ~
完結・全18巻
新刊通知
a最強ダークファンタジー完全版、ついに登場! 失った全てを取り戻すため──エルリック兄弟の旅が始まる! 禁忌とされる人体錬成を行った二人の兄弟、エドワードとアルフォンス。絶望の淵に立たされながらも、全てを取り戻そうと決意した兄弟の旅が今、始まる──。大人気ファンタジー作品ついに完全版で登場。
坂井和奏は、江の島の土産物屋で父親とともに暮らす高校3年生。ある事情により、声楽科から普通科に転科、普通に大学受験を目指していた。だが、クラスメイトの来夏、紗羽たちと巡り合うことで、一度は諦めた音楽の道に、再びかかわることになるが…。「歌うこと」をきっかけに繋がる3人の女の子の青春ストーリー、第1巻。
P.A.WORKSのオリジナルアニメ・TARI TARIのコミカライズ。 作画は後に"ハッピーシュガーライフ"を描くの鍵空とみやき氏です。 ストーリーは基本的にアニメ準拠ですが、巻数が全2巻と非常に短く、最後まで描かれません。 かなり端折られていて、紗羽の将来に関する両親との確執は描かれず、ヤンとの文通シーンも無し、文化祭まで話が行かないので、最後の校長の見せ場も無く、来夏と教頭が和解して終了となります。 アニメがすごく良かったので読んでみましたが、そういう意味ではちょっと期待から外れた内容でした。 アニメ版では、各キャラで苦しみやもやもやを抱えているけどそれで悩んだり、ケンカしたりして、少しづつ前に進む展開が良かったのですが、マンガ版だと完全に来夏、和奏がメインで、シンプルすぎる内容だったように思います。 絵や構成は良かったのですが、アニメ視聴済みで読むと、もう後、5,6巻分は必要だったんじゃないかなと思いました。 なお、ストーリーはアニメ準拠ですが、和奏や教頭がより性格悪く感じました。 特に教頭は完全に問題教師で、サディスティックに来夏を虐め、陥れる様は悪党以外の何物でもなく、やりすぎ感がありました。 最後は勧善懲悪ということで、失脚して首を切られるか逮捕されるかして欲しいくらいです。 "ハッピーシュガーライフ"を描く片鱗が見え隠れしていましたね。 "ハッピーシュガーライフ"とアニメのTARI TARI両方を知った上だったので、別の意味で楽しめましたが、そうでない場合はだいぶ印象が違って見えるのではと思います。
by うにたべたい (585)容姿も普通、頭も普通、美術や体育……何だって普通。そんなフツウだらけのぱっとしない14歳、関谷なる。"ヒロイン"に憧れながらも普通の毎日を送るなるは、月夜の晩に出会った妖精のような異国の少女に導かれ『よさこい』という非日常の世界へと踏み出していく――。「空色スクエア。」の著者が贈る新たな青春劇、開幕!
主人公たち女子中学生が部活動でよさこい(高知県のよさこい祭りから派生した、踊りを主体とする日本の祭りの一形態である-Wikipediaより)部を創部し、部活動を通して友情を深めていく青春漫画。 イメージ的にはきらら系の良いとこのエッセンスとラブライブ!が合体した感じ。1巻の出版年とラブライブ!の初出を比較するとどっちがどうこうとかまで言及はしないけど、まあ似た雰囲気。 5巻まではゆっくり読んでたけれど、1年生たちが出てきたあたりからは流し読みしちゃった。 特に8巻は日常パートがほとんどで、結構キツかったです。 それに女子中学生では幼すぎて少し違和感があって、女子高生ならより入り込めたと思う。 作画や色使いは綺麗です。特に表紙のセンスは凄く好みで、和の雰囲気をうまく表現していて、そこは良かったです。
by せふぁ (1265)郊外に住む高校生、風子。内気な性格で、人と話をするとどもってしまう彼女が、喫茶店ロドスのウエートレスになった。客の注文を繰り返すにもしどろもどろ、乱暴な客にも文句1ついえずおどおどしてしまい、半人前のウエートレスといわれてますます悩む風子だが、マスターの西崎はやさしく見守っている。そしていつしか、常連客にも風子のファンが増えた。ある日、風子が自宅に帰った後、2人の男が店に現れ、女の子をレイプした話を自慢する……。
雄介たちの小学校の運動会当日、健介は頼まれて奈緒子たち親子を磯釣に連れていく。健介は雄介に日本一のマラソンランナーになれと言い残し、出発するのだった。健介が現れないまま、運動会の種目は進んでいった。一方、健介は磯に渡ろうとした奈緒子が海へ落ちたのを助けようとして飛び込む……。日本海の小島・波切島を舞台に、壱岐大介・雄介と篠宮奈緒子の3人が織りなす宿命の愛のドラマ!!
「サトラレにサトラレであることを気づかせてはいけない」――“サトラレ”とは正式名を「先天性R型脳梁(のうりょう)変性症」という謎の奇病によって、口に出さずとも自分の考えが周囲の人に“悟られ”てしまう不思議な能力の持ち主のコト。そして、例外なくあらゆる分野で天才的な功績を残すほどの才能を持つ彼らを、密(ひそ)かに保護するサトラレ対策委員会。これは、サトラレの青年・西山幸夫(にしやま・ゆきお)と彼を警護する小松洋子(こまつ・ようこ)、そして……その他大勢による少し不思議な物語。
堀口元気はプロボクサーである父親の影響をうけて、5歳からボクシングをはじめた。しかし、父親は後に世界チャンピオンとなる「天才ボクサー」の異名を持つ関拳児(せきけんじ)との死闘の末、この世を去ってしまう。父親の果たせなかった夢……世界チャンピオンを目指して、元気が駆け抜ける!熱く燃え続ける男の感動ドラマ!
下町生まれの真上直進(まがみまっすぐ)は、勉強は苦手だが情には厚いやんちゃ少年。今日も、親友の青山空知と銭湯の煙突にのぼり、飛行機が飛んでいくのを眺めていた。そんな直進の行動に周りはヒヤヒヤし、いつのまにか人が集まり大騒ぎに!!そんなやんちゃな彼のもとに謎の紳士が訪れて…。親友や家族に支えられながら、宇宙飛行士を目指すひとりの少年の青春サクセス・ストーリー!!
2002年8月10日、M8.8の京浜大地震が発生。都内の通信網、道路交通網などはすべて麻痺し、東京は壊滅的状態に陥った。大災害の対処に追われる民自党幹事長・柳拓磨は、箱根に滞在中の息子夫婦と孫・舷一郎の安否を確認するよう、秘書の地道行男に依頼。だが、そのころ箱根では富士山噴火の情報が流れ…!?
3.84
19
発刊: 1995.08.01 ~
通常版・他2作品
新刊通知
a冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。
3.60
19
発刊: 2022.01.15 ~
既刊6巻
新刊通知
aフィンランド・ラップランド地方。吹雪と共にやってきた、謎の刺青青年"ジュン"を迎え入れたのは老紳士たちが営む小さなホテル"メッツァペウラ"だった。新鋭・福田星良が確かな画力で描く、美しくも厳しい大自然と、その中で生きる、温かい人々の物語をお楽しみください。
魔王を倒し世界に平和をもたらした勇者・ユーリだが、どこか浮かない表情…。不器用で真面目過ぎる英雄は、願った。「愛すべき人に出会いたい」──。肩書ではなく本当の自分と愛を分かち合える、そんな運命の女性を求めて新たなる冒険が幕を開ける!!
新・恋愛漫画の女王が放つ、あまりにも純粋な恋の物語 2033年、近未来の日本。そこでは恋愛する者はマイノリティとなり、“飛ばし"結婚という、面倒事や痛みを伴わない男女のパートナーシップが一般化されていた。その象徴とも言える「非・恋愛コミューン」と呼ばれるシェアハウスが突如テロリストに襲撃され大勢の犠牲者が発生。中央新聞社会部記者・青枝聖は、テロ被害者のルポを書きながら恋愛に巻き込まれていく――。
家族で夫の実家に引っ越してきた綿貫忍(39)。売れない漫画家でもある忍は、これを機に筆を折る決意を固めていたのだが、過去の作品が電子書籍でヒットしたことを受け、新作を描くことに。そこでアシスタントを募集したところ、応募してきたのは橘千秋という、22歳の美しい青年で…。実力派の作者が描く、40歳からの夢と仕事、そして愛と恋の物語、12巻同時発売!
司法浪人生、とはいうものの実質的にはニートの佐伯健太郎は、駆け出しライターの姉・慶子の補助という“アルバイト”の依頼を受け、つい最近までその存在さえ知らなかった“本当の祖父”宮部久蔵について調べることになる。終戦数日前に特攻で死んだという「その人」の像を結ぶための旅は驚きと感動に満ちたものだった――。
3.43
19
発刊: 2014.12.27 ~
完結・全4巻
新刊通知
a2015年1月より放送の「山田孝之の東京都北区赤羽」の元ネタ本! 連載を打ち切られ、ほぼほぼ無職となってしまった清野とおるが、心機一転、東京都北区赤羽にお引っ越し。この地で居酒屋“ちから”のマスターとホームレスのペイティさん、後の“赤羽の二大カリスマ”と運命的な出会いを果たす。※本書籍は株式会社ビーグリーの『東京都北区赤羽』と内容が重複しておりますが、改訂版として、単行本未収録エピソード<第1話 居酒屋ちから(沖縄から来た娘)8P>などを収録し、再構成しております。なお、本書籍はビーグリー版とは異なりオールカラーではございません。ご注意ください。
◆1933年、ソビエト連邦カレリア自治共和国。とある別荘(ダーチャ)の管理人であるイリヤ・エヴゲーニヴィチ・ブイコフは、車椅子の少女・ビエールカと物言わぬ従者・シシェノークに出会い、奇妙な賭を申し込まれる。なぜ彼らはこの地を訪れたのか、どこからやってきたのか。そして互いだけを頼りに生きる二人が背負う、密かな宿命とは――。 とある名家にまつわる、喪失と奪還の物語。
ナチス政権下のドイツ。血のつながっていない両親とのどかに暮らしていた少年フランツ・ノインは、ある日突然ナチスの襲撃を受ける。ナチスは密かにヒトラーの血を持つ13人の子供をつくり、ドイツ各地で育てていたのだが、何らかの理由で彼らの抹殺を決めたらしい。ノインを密かに警護する命を受けていたテオ・ベッカーは、ナチスを裏切り、ノインと旅に出た。