3.18
9
発刊: 1970.01.01 ~
完結・全14巻
新刊通知
aあの伝説(ドラゴンクエストVII)が、さらにスケールアップ!!“選ばれし者(アルス・キーファ・マリベル)”の“冒険(さだめ)”が動き出す!!
3.05
9
発刊: 2005.08.05 ~
完結・全2巻
新刊通知
a時は昭和の初め頃。芸者見習い・蝶々の近所に、彫師・千夏が住んでいました。幼い時から恋焦がれていた千夏に刺青の代わりに絵を描いて貰うのが彼女の喜びでした…。小椋アカネの初コミックス登場!! (このコミックスには「【プチララ】マドモワゼル バタフライ story01~04」の内容を収録しています。)
小学生の春菜とヒロユキは公園デビューの頃からのなかよし。春菜はブランド大好きなやんちゃな少女。ヒロユキは昆虫好きのおとなしい男の子。5年生に進級したばかりの春、2人はいつものように公園で遊んでいるうちにお互いにヒミツの部分を……。これは、愛いっぱい、友情いっぱい、モンダイいっぱいの物語である。
諸星 大二郎による短編集。<br> 脱出不能の大都会の地下、人格クローンと人間が共存する超未来。<br> 自分が勤める会社の未来に希望を抱き、懸命に営業する若者。<br> さまざまなテーマを独自の幻想的な世界観で表現している。<br>
コミック。並程度。小口ヤケ有。過度に状態を気にされる方および中古品に神経質な方はご注文をお控え頂けますようお願い致します。発送は郵便局よりゆうメールにて発送させて頂きます。ご注文お待ちしております。Y31
3.27
9
発刊: 2002.07.08 ~
完結・全3巻
新刊通知
aセックスっていい…。何かラブっぽいし―。でも、セックスだけじゃ、なんか足んない…。根岸は荒井のことが好き。でも荒井は瑠璃のことが好き。根岸は荒井の心を自分に向けるために、どうすりゃいいのか悪い頭で考えた―。勝率ゼロの恋を描く大人気シリーズ!!
3.07
9
発刊: ~
完結・全4巻
新刊通知
a西暦2109年──。人類の手によって地球上の生態系は次々に破壊され、もはや、この星には「自然」と呼べるものは何一つ残されていなかった。そこで多くの人々は地球外周期道上に生活の場を求め、巨大スペースコロニーに移り住むのだった…。しかし、そのような状況の中でも、超巨大企業ベイザーオレンジの計画する「地球リゾート化」は一段と進められ、地球上でも定められた場所以外に人間が居住することは許されなかったのである。この物語はそんなスペースコロニーの一つ、スラム化が進んだ人工星(スリックスター)マイダスで起こる様々な事件と、そこに住む賞金稼ぎ・錬児クゥォーターマンとその仲間達の活躍を描いたものである。
何の因果か家業の中華料理屋を手伝うことになった美輝が大暴れ!!強くてカワイイ♪娘・強腕コメディー!!
どうしたのオジさん、震えてるよ――。金、女、臓器…、欲望蠢く裏レート雀荘を荒らし回る男がいるという。その男、いまだ少年にして、冷徹なる思考、冷艶なる打牌、裏世界からは<氷のK>と呼ばれているが、自宅には少女を飼っていると噂される…。不確実(スリル)を楽しんでこそギャンブル!裏レート麻雀闘牌録!
非情で冷徹な打ち筋から"氷のK"と呼ばれ恐れられている、高校生の代打ち雀士「榊原圭」を主人公にした麻雀漫画。 掲載誌はヤングチャンピオンで、麻雀漫画雑誌ではないですが、どういった局面で何をツモし、どう考え何を切ったかといった牌の流れの描かれる本格的な麻雀漫画となっています。 2006年に連載開始以来、タイトルを変えながら2021年11月現在も連載が続いている長期連載作品で、サブキャラクターによるスピンオフ作品も多く出版されており、何度か実写化もされています。 やや地味な印象はありますが、ファンの多い作品だと思います。 非凡な記憶力と洞察力を持つ高校生が、事情によりヤクザの代打ちとして前線で戦うことになる経緯と、数々の難敵を相手取って生き残る様が描かれます。 序盤は一応、現役高校生ということで、高校生活が垣間見えるシーンもありますが、すぐに超高レート麻雀や命をやり取りする舞台に場面がシフトし、以降は、基本的にインターバルなしで麻雀勝負が連続します。 主人公の圭は、一般的高校生男子な見た目と服装をしていて、"氷のK"という二つ名の割には特に序盤は表情を硬くする場面も多いです。 そのため、ヤクザだらけの鉄火場には不釣り合いな少年雀士が、力の限りガンバル話みたいな感じを受けましたが、ページを開くと、指が飛び、腹を切り、麻雀の結果次第では、麻雀好きなだけの子供が家族もろとも焼き殺されるなど、想像の何十倍もバイオレンスな内容です。 少年誌っぽいタッチの絵柄ですが、かなり極限の場面でしかも時には失敗する場面が描かれるので、何も知らずに読むと驚くと思います。 ルールは麻雀ですが、基本的にイカサマが行われます。 また、とても一般人は身につけることができないような特技で牌を透かし見るような人物が多数登場するため、麻雀の指南マンガとしては読めないです。 圭を始め比較的まともに麻雀をするキャラもいるのですが、定石通りではない高度な読みと運否天賦を支配するような打牌をするため、オカルト色の強い麻雀漫画かもしれないです。 極限状態での麻雀勝負と、牌が進む度に振れる運命の針の行方にハラハラできる、良作だと思います。
by うにたべたい (585)宮崎駿が描き下ろしたオールカラーの絵物語。1982年「アニメージュ」にて『風の谷のナウシカ』の連載を開始したのとほぼ同時期に描かれた作品である。水彩の淡い色をいくつも重ねて着色した絵が美しい。 <p> 作物の育たない貧しい国の王子シュナは、大地に豊饒をもたらすという「金色の種」を求め、西へと旅に出る。つらい旅の途中、人間を売り買いする町で商品として売られている姉妹と出会う。彼女らを助けた後、ひとりでたどり着いた「神人の土地」で、金色の種を見つけるが…。どんな状況にあっても、生きようとする人間のたくましさ。強い心だけが生みだすことのできる、やさしさ。そして、弱さと無力さ。宮崎は、短い物語のなかに、そんなものを、ただそのまま描き出してみせる。 <p> 世界観の作りこみとそれを表現する絵の力は圧巻。特に「神人の土地」にあふれる虫、植物、巨人、月の造形には、一切の迷いが見らない。彼の頭のなかに広がる原風景を見せられているようで、生々しいほどの迫力に満ちている。死と生、喜びと恐怖の一体となったこの世界観は、以降の宮崎作品にも幾度となく登場する。 <p> チベットの民話に感銘を受けた宮崎が「地味な企画」ということでアニメ化を断念し「自分なりの映像化」を行ったものが、本作である。だがアニメという万人に向けた形をとっていれば、また違うものになっていたはずだ。淡々と、厳かに物語が進行する本書の独特の雰囲気は、絵物語という形態であればこその魅力といえるだろう。(門倉紫麻)