志名坂高次さんの作品の書影

志名坂高次

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作品数:21

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プロフィール

志名坂 高次(しなさか こうじ、1970年1月6日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。血液型はO型。12人の作家の下でアシスタント経験があり、八神ひろきが師匠であるとコメントしている。

志名坂高次の作品

一覧
『モンキーピーク』の書影

モンキーピーク

3.38

7846

発刊: 2017.1.4 ~

完結・全12巻

社員の結束を高める為の、登山レクリエーション。 雄大な自然を感じる爽やかな山は、夜と共に惨劇の舞台と化す! 藤ヶ谷製薬36名が体験した、未体験の悪意とは・・・! ? 凍牌の志名坂高次が初の原作を手がけ、俊英・粂田晃宏が入魂の筆致で迫る。 戦慄と衝撃の山岳パニックホラー開幕! !

『モンキーピーク the Rock』の書影

モンキーピーク the Rock

3.23

2448

発刊: 2020.2.3 ~

完結・全9巻

岩砕山の惨劇を越え、平和を取り戻した早乙女達。 しかし行方不明になった友・宮田を救う為、早乙女は猿の探索隊に加入することに。 猿の研究者、政府主導の精鋭部隊、早乙女。総員20名。 いま再び、彼らに死を運ぶ“猿"の恐怖が襲い掛かる――! ! 戦慄の洞窟パニック、開幕! !

『モンキーサークル』の書影

モンキーサークル

3.21

1523

発刊: 2019.5.3 ~

完結・全2巻

謎の猿人を撮影する為、鬱蒼とした森を訪れた10人の動画配信者グループ。モラル無き一同の前に、その“猿”は現れ、森は、人は、殺意と恐怖に包まれる…!! 志名坂高次&粂田晃弘の最強タッグが描く、「モンキーピーク」の正統外伝!! もう一つの“鬼猿”物語が動き出す!!

『凍牌』の書影
3巻無料

凍牌

3.31

1253

発刊: 2006.11.3 ~

完結・全12巻

どうしたのオジさん、震えてるよ――。金、女、臓器…、欲望蠢く裏レート雀荘を荒らし回る男がいるという。その男、いまだ少年にして、冷徹なる思考、冷艶なる打牌、裏世界からは<氷のK>と呼ばれているが、自宅には少女を飼っていると噂される…。不確実(スリル)を楽しんでこそギャンブル!裏レート麻雀闘牌録!

非情で冷徹な打ち筋から"氷のK"と呼ばれ恐れられている、高校生の代打ち雀士「榊原圭」を主人公にした麻雀漫画。 掲載誌はヤングチャンピオンで、麻雀漫画雑誌ではないですが、どういった局面で何をツモし、どう考え何を切ったかといった牌の流れの描かれる本格的な麻雀漫画となっています。 2006年に連載開始以来、タイトルを変えながら2021年11月現在も連載が続いている長期連載作品で、サブキャラクターによるスピンオフ作品も多く出版されており、何度か実写化もされています。 やや地味な印象はありますが、ファンの多い作品だと思います。 非凡な記憶力と洞察力を持つ高校生が、事情によりヤクザの代打ちとして前線で戦うことになる経緯と、数々の難敵を相手取って生き残る様が描かれます。 序盤は一応、現役高校生ということで、高校生活が垣間見えるシーンもありますが、すぐに超高レート麻雀や命をやり取りする舞台に場面がシフトし、以降は、基本的にインターバルなしで麻雀勝負が連続します。 主人公の圭は、一般的高校生男子な見た目と服装をしていて、"氷のK"という二つ名の割には特に序盤は表情を硬くする場面も多いです。 そのため、ヤクザだらけの鉄火場には不釣り合いな少年雀士が、力の限りガンバル話みたいな感じを受けましたが、ページを開くと、指が飛び、腹を切り、麻雀の結果次第では、麻雀好きなだけの子供が家族もろとも焼き殺されるなど、想像の何十倍もバイオレンスな内容です。 少年誌っぽいタッチの絵柄ですが、かなり極限の場面でしかも時には失敗する場面が描かれるので、何も知らずに読むと驚くと思います。 ルールは麻雀ですが、基本的にイカサマが行われます。 また、とても一般人は身につけることができないような特技で牌を透かし見るような人物が多数登場するため、麻雀の指南マンガとしては読めないです。 圭を始め比較的まともに麻雀をするキャラもいるのですが、定石通りではない高度な読みと運否天賦を支配するような打牌をするため、オカルト色の強い麻雀漫画かもしれないです。 極限状態での麻雀勝負と、牌が進む度に振れる運命の針の行方にハラハラできる、良作だと思います。

by うにたべたい (506)

サバイバル麻雀が終了し日本に生じた“力の空白地帯”。一方、数々の死闘を乗り越えKは平穏な生活を手に入れていた。だが、闇からの呼び声は少年に再び覚醒を促す…!! 伝説、再起動!! “氷のK”最後の戦いが始まる。

「凍牌」シリーズ3作目。 最終章という位置づけですが、2021年11月現在、続編"コールドガール"が連載中です。 2作目まで同様、裏の麻雀で勝ち続ける「榊原圭(氷のK)」が主人公のギャンブル漫画です。 前作ラストで高津組組長「高津則之」を殺し、Kは自由を手に入れ、日常を過ごしていたのですが、高津組に乞われ、麻雀勝負の場に駆り出されます。 せっかく自由を手にしたのですが、結局前作と変わらず闇世界の麻雀勝負を続ける展開ですね。 ただ、闇世界の麻雀といっても、基本的には公式の麻雀大会・第28回竜凰位戦が舞台になっていて、命のやり取りの無い、比較的健全な麻雀大会で勝負となります。 なお、健全なのは準備された舞台だけで、あいかわらず拷問、殺人、強姦、人命のかかった麻雀勝負が繰り広げる展開となります。 目的は『土曜会の記録』という大手ゼネコンの癒着の記録で、それを持つ白翁を倒すため、圭は竜凰位戦にエントリーします。 本作では、スピンオフ作品『アイ〜もう一つの凍牌〜』や『牌王血戦ライオン』の登場人物やエピソードも多数登場します。 そもそも白翁自体が『牌王血戦ライオン』で先に登場したキャラクターとなるため、スピンオフを先に読んでおいたほうが楽しめると思います。 ちなみに私はスピンオフは未読ですが、だからといって話がわからなくなるようなことはなかったです。 麻雀自体に特殊ルール等はないですが、イカサマや異能と言える力を持って勝利する展開は前作以上にあると感じました。 運と読み合いが基本の麻雀ですが、役満を当然のようにテンパるため麻雀マンガとして読むのはおすすめできないです。 続編が連載されていますが、最後は一つの区切れはついたように思いました。 続編の主人公は圭ではないようなのですが、今後どのように関わるか、恐らく悪魔のような敵として現れるのだろうなと思うと楽しみです。

by うにたべたい (506)
『凍牌 人柱篇』の書影
3巻無料

凍牌 人柱篇

3.34

914

発刊: 2011.9.4 ~

完結・全16巻

謎の『名簿』を賭け、羽鳥と対局することになったK。しかし、羽鳥5万点、K3万点の持ち点で、点棒の代わりに1人6千点×5人の命という絶対的に不利なルールであった!!大人気麻雀バトル・コミック新シリーズ!!

「凍牌」シリーズ2作目。 舞台は変わりますが、基本的にタイトルだけ変えた続編です。 前作ラストで竜凰位戦で優勝し、名簿を手に入れた"氷のK"こと「榊原圭」だが、「アミナ」がさらわれてしまい、取り返すために政治家の御曹司「羽鳥」と勝負をするシーンから始まります。 両親と幼なじみ「桂木優」を人質に取られ、負けると首を吊らされて殺されるという麻雀対決を開始します。 内容は4部構成になっていて、各エピソード共、こういった、負けると絶望に叩き落される闘牌の模様が描かれます。 「普通主人公はなんだかんだ負けないだろう」 と思っていたら、当然のように負けるときは負け、家族だろうと、メインキャラ級のキャラクターだろうと、即殺すので驚きです。 主人公もいつかガチで死んで、勝負で負けて死んだから連載はここで終了という風に普通になりそうな雰囲気があります。 そのため、臨場感が感じられ、先の気になる作りになっていると思いました。 前回同様、勝負内容は特殊性のない一般的な麻雀で、自摸り、検討し、打牌する流れが描かれます。 河や状況からの読み合いがあり、普通の麻雀ではまずありえないですが、ノーテンリーチや戦略的なチョンボも行われます。 そのため、読む上では麻雀のルールは知っていることが前提となります。 ただ、終盤はオカルトめいて来て、役満が飛び交い始めます。 また、次自摸で当たり牌を引くことが、流れ的に自明なので、泣いて順番を変えてそれを阻止するようなことが行われるので、本作で麻雀を覚えることはできないと思います。 ラストは、弾丸が一発だけ込められたリボルバー式の拳銃をシャッフルし、最下位はこめかみにあてて引き金を引く、"ロシアンルーレット麻雀"というクレイジーな大会が行われます。 それにより序盤から登場していた、ある重要人物が死んで幕引きになります。 普通に考えて、"彼"が死んだなら話は終了な気がするのですが、次回"ミナゴロシ篇"に続くので、引き続き読もうと思います。

by うにたべたい (506)
『牌王伝説ライオン』の書影

牌王伝説ライオン

3.05

409

発刊: 2011.0.4 ~

完結・全4巻

「どうせ命を張るならでかい相手のほうがいい」全財産を賭けた7億勝負…!!超絶クライマックス!卓上の猛獣・堂嶋の激闘を描くバイオレンス麻雀伝!!

『バクト』の書影

バクト

3.03

401

発刊: 2012.5.1 ~

完結・全4巻

こんなイカサマ野郎、なんてことねーよ! 高校生がタイマン麻雀開始! ギャンブル血風録!

『BW』の書影

BW

3.00

350

発刊: 2014.3.4 ~

完結・全3巻

そこは麻雀至上主義の世界…!100個集めれば願い事がなんでも叶うという「星」を求めて麻雀初心者・新条匠は命を賭けた星取り戦に挑む――。

『牌王血戦ライオン』の書影

牌王血戦ライオン

3.00

319

発刊: 2016.0.5 ~

完結・全5巻

牌王血戦 ライオン 1

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作品レビュー

一覧
ryokinさんのアイコン

ryokin

ryokin
5ヶ月前

3.0

9巻まで読みました

なぜか全部よんだ

モンキーピーク the Rock

レビュー(55)件

完結・全9巻

4.7

9巻まで読みました

前作、モンキーピークの続編。
モンキーピークの生き残りの3人の内、佐藤を除く2人が再度主役となります。
また、スピンオフのモンキーサークルで主役だったシマも登場し、恨みを晴らすため戦いに身を投じるストーリーです。

岩砕山の事件から1年後、生き残った早乙女と佐藤、宮田は平穏な日々を過ごしていた。
一方で、安蔵の森にて謎の猿のような生き物の目撃例があった。
その調査のアドバイザーとして早乙女に要望があったが、二度と猿に関わりたくない早乙女はそれを断り続けていた。
ある日、早乙女は安蔵の森調査に入った宮田が行方不明になったという知らせを受ける。
早乙女は内閣調査室によって自衛隊を中心として編成された捜索隊に入り、宮田を救うため猿の出るという森に入る、という展開です。

前作同様、猿を相手にしたサバイバルホラーです。
異なるのは、舞台が山ではなく、タイトルの通り岩の洞窟の内部で、閉じ込められたメンバーは数に限りのあるライトを頼りに、漆黒の洞窟内を探検します。
ただ、難所だらけの山をろくな装備もなく縦走し続ける前作と異なり、疲労や空腹、滑落、凍傷などは敵としていない感じがあります。
洞窟であることによる出来事はありますが、自然よりも敵は猿と人間がメインとして描かれているように感じました。

サルは巨大なものではなく子猿の集団がメインとなります。
また、序盤、なぜか宮田が森に行ってしまった理由が描かれず、前作のほうがおもしろかったかなと思ったのですが、終盤はとても良かった。
安斎を始め死んでいった仲間たちの幻想が早乙女を後押しして、サルと戦うために力を振り絞る展開が素晴らしかったです。
早乙女と、敵対していたある人物が共闘してサルと戦うシーンもとても良く、ラストも良かった、キレイに収まって思わず涙腺が緩む終わり方でした。

前作同様、人の死にっぷりは容赦がないですが、本作もキャラクターが立っているので、死にゆくシーンは印象深かったです。
なお、作中、危険な思想を持つ人物がいてパーティーをかき回すのですが、そのキャラによる不穏な場面がラストに描かれます。
続編に繋がりそうな部分なので、もしあれば続編も是非読みたいですね。

モンキーピーク the Rock

レビュー(55)件

完結・全9巻

4.1

2巻まで読みました

『モンキーピーク』のスピンオフ作品。
次回作『モンキーピーク the Rock』の前日譚で、時系列的に『モンキーピーク』より前のストーリーです。

動画配信者のリョウを中心とした、"りょうちゃんねる"のネタのために猿人が出るといわれる森に入った10人の配信グループ。
当初、ヤラセ動画の撮影を行っていたのですが、そこにクマが現れ、グループの一人が襲われてしまう。
慌てて車に戻ったグループですが、逃げ出そうとした矢先に、巨大な猿が現れる。
猿を撮影して再生数を稼ぐため一行は、カメラを構えて猿を追う、という展開です。

モンキーピーク同様、猿を相手にしたサバイバルホラーとなっています。
次々と被害者が出る中、有名配信者になるために狂ったように猿を追うリョウですが、そのうち帰る道がわからなくなり、森からの脱出を試みます。
全2巻と短いですが、モンキーピークを同じような流れなので、モンキーピークを読んで楽しめた方は本作も楽しめると思います。
なお、今回は誰かが黒幕であるようなサスペンス要素はなく、今回は10人全員が被害者です。
主役っぽい人物はいるのですが、死にっぷりは相変わらず容赦ないので、誰が死んで誰が生き残るのか、あるいは全員死亡するのか最後までわからない感じでした。

若い女性だろうが容赦なく体を上下に引き裂かれる描写がありますが、描写にリアル感はなく、グロさはそれほどでもないです。
全2巻で次々死んでいきますが、各キャラ個性があり印象に残ります。
ちなみにラストはモンキーピークのネタバレになるため、モンキーピークを読む予定がある場合は、モンキーピークから読むのがおすすめです。

モンキーサークル

レビュー(35)件

完結・全2巻

4.5

12巻まで読みました

製薬会社・藤谷製薬は、薬害問題が発生し、結果として無罪判決となったが、風評が悪くなり苦境に立たされていた。
そんな状況から立ち直り、社員間の結束を高めるため、レクリエーションとして社員一同登山へ出かけることとなる。
その目的として選択された山は、谷川岳の次に死者数が多いとされる"しらび山"だった。
順調に登山を行い、初日、キャンプで一夜を明かすが、そこに巨大なナタを持った、奇妙な猿のような生物が現れ、社員を惨殺していく。
生き残ったメンバーは夜明けを待って下山を試みるが、何者かによって案内板を変えられており、山奥に迷い込んでしまう。

山奥で巨大な猿を相手にしたサバイバル・ホラー作品。
特に序盤は、知能が高く神出鬼没な猿が大勢の人間を次々惨殺する展開が続きます。
人外の生物が無慈悲に殺戮を繰り返す系のマンガですが、命乞いする女子供をじわじわ楽しんで殺すような胸糞描写はなく、グロ度は薄めです。
死体の描写も綿密ではなく、ホラー要素はありますが恐怖度はそれほど高くないと思います。

序盤の中頃以降、生き残りのメンバーが限られてからは、各メンバーの個性が描かれ、猿の正体や猿に立ち向かう場面も多くなります。
そして猿に協力者がいるという疑惑が発生し、今いるメンバーの誰が生き残り、誰かが協力者なのではというサスペンス要素が追加されます。
よくある、人外が人を殺しまくるホラーマンガとは違い、バトル・ロワイアル的な感じがある作品です。

また、そこに難所だらけの山を大した装備もなく、何日も縦走しているという極限状態であることが加わります。
鎖場はもちろんのこと、気温マイナスの極寒の中、登山靴でロッククライミングしたり、烏帽子岩左稜線のような細尾根をハーネス無しで歩くようなシーンが次々登場します。
登山の上級者でもない一般の社会人が、睡眠も食事も水ですら取れていない状況で、山に殺されるシーンも多いです。
個人的には、登山マンガとしても読み応えのある一作だと思いました。

色々要素が詰め込まれた作品ですが、テンポがとても良くおもしろかったです。
ただ、終盤近くである女性が死んだのは悲しかった。
生き残ってほしかったのですが、結構、悲惨な最期を遂げてしまいました。

モンキーピーク

レビュー(181)件

完結・全12巻

3.0

12巻まで読みました

ダレる

モンキーピーク

レビュー(181)件

完結・全12巻

3.0

9巻まで読みました

失速

モンキーピーク the Rock

レビュー(55)件

完結・全9巻

4.2

10巻まで読みました

「凍牌」シリーズ3作目。
最終章という位置づけですが、2021年11月現在、続編"コールドガール"が連載中です。
2作目まで同様、裏の麻雀で勝ち続ける「榊原圭(氷のK)」が主人公のギャンブル漫画です。

前作ラストで高津組組長「高津則之」を殺し、Kは自由を手に入れ、日常を過ごしていたのですが、高津組に乞われ、麻雀勝負の場に駆り出されます。
せっかく自由を手にしたのですが、結局前作と変わらず闇世界の麻雀勝負を続ける展開ですね。
ただ、闇世界の麻雀といっても、基本的には公式の麻雀大会・第28回竜凰位戦が舞台になっていて、命のやり取りの無い、比較的健全な麻雀大会で勝負となります。
なお、健全なのは準備された舞台だけで、あいかわらず拷問、殺人、強姦、人命のかかった麻雀勝負が繰り広げる展開となります。

目的は『土曜会の記録』という大手ゼネコンの癒着の記録で、それを持つ白翁を倒すため、圭は竜凰位戦にエントリーします。
本作では、スピンオフ作品『アイ〜もう一つの凍牌〜』や『牌王血戦ライオン』の登場人物やエピソードも多数登場します。
そもそも白翁自体が『牌王血戦ライオン』で先に登場したキャラクターとなるため、スピンオフを先に読んでおいたほうが楽しめると思います。
ちなみに私はスピンオフは未読ですが、だからといって話がわからなくなるようなことはなかったです。

麻雀自体に特殊ルール等はないですが、イカサマや異能と言える力を持って勝利する展開は前作以上にあると感じました。
運と読み合いが基本の麻雀ですが、役満を当然のようにテンパるため麻雀マンガとして読むのはおすすめできないです。

続編が連載されていますが、最後は一つの区切れはついたように思いました。
続編の主人公は圭ではないようなのですが、今後どのように関わるか、恐らく悪魔のような敵として現れるのだろうなと思うと楽しみです。

2巻無料

凍牌 ~ミナゴロシ篇~

レビュー(14)件

既刊10巻

すべて表示(343)

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