世界征服を企む悪の組織フロシャイムと、正義の使者サンレッド!でも闘いの場は川崎市、しかも公園!なんでだ!?全てがオカシい闘いの記録!怪人続々登場!!
大学生・花菱薫のもとに現れた美少女・桜庭葵は、何と自分の許婚だった。薫は葵の申し出に戸惑うが、葵の要求をすぐには受け入れられない事情があった──。
財閥の次期当主として祖父より虐待に近い厳しい教育を受けて育ったが、母の形見を焼かれ家を飛び出し、現在、平凡な大学生として日々を送っている「花菱薫」。 ある日、彼の元に1人の女性が訪ねてくる。 彼女は、幼少の砌に婚約者として紹介されていた大手デパートの跡取り娘「桜庭葵」だった。 もう家には戻らない決心をしていた薫と、親同士の約束とはいえ心は既に薫に決めていた葵の恋愛ドラマ。 背骨となるのはお家騒動、跡取り問題ですが、様々な女の子が薫の元に集まって、右から左から薫を取り合うハーレムものの展開をします。 ただ、ストーリー的にも最終的にくっつくのは序盤から葵だということは決定づけられているので、一方通行な想いを寄せるサブヒロイン達にはちょっと可哀想な感じがします。 これがギャルゲーならサブヒロインエンドもあったのでしょうけど。 飛び出した実家との関係、葵との関係の精算がメインですが、全体的にその本筋の話の割合は大きくなく、内容のほとんどは薫ハーレム軍団が旅行に行ったり買い物に行ったりして、無駄にイチャイチャする場面です。 ストーリーを楽しむというよりかは、薫とハーレムメンバーの日常を読んでほっこりするような内容だと思います。 なお、本作が流行っていたのは2000年初め頃なので、今となっては絵も古い感じを受けますね。 当時は、おしとやかなのにグラマーな葵ちゃんを理想の妻の姿として投影する野郎がたくさんいました。 今読むと、久々にあった時は葵のことを忘れていた薫がいつの間にか葵一筋みたいになっていたり、ティナの騒動に比較すると薫の祖父の話が軽くて短すぎる感じがあったり色々気になるところがありますが、アニメは観ていたので、今読むと非常に懐かしさを感じました。 当時を懐古するためにであれば、読むのはありかと思います。
by うにたべたい (581)作者のリアルな体験と強烈なキャラ達が、すべての女子校に憧れと幻想を抱く男達と共学校に通う女子達に生々しい現実を叩きつける!ギャグあり下ネタあり、これが女子高生の実態だ!
ある日、わたしの分身が現われた。わたしに何の断りもなく、世界はわたしの居場所を奪った。それでもわたしが「ふざけんな」って言わないのは、あらかじめ、みんなを赦しているから――。
赤熊は、喧嘩はしないと言い挑発に乗ってこないイチが目障りだった。イチは女子が他校の生徒に囲まれている所に出くわしても何もできず殴られるだけだった。そんなイチに無性に腹が立つ大熊は、他校の生徒共々イチを殴る。次の日からイチは女子を助けられなかった情けないやつとしていじめられる。そして小さい頃いじめられた記憶から「イチめられっ子」といわれると切れて無意識に暴れてしまうのだった。鬼鮫は転校してきて早々大熊の舎弟の女をナンパする。そして、大熊をも馬鹿にするのだった。イチは鬼鮫に関節技をかけられた時、いつもは震えて動かない足が動いたことで何かをつかむ。イチは大熊に鬼鮫は自分がやる。と言うのだが。
時は戦国、天下分け目の関ヶ原の戦いで、家康は島左近の放った間者・甲斐の六郎によって暗殺されてしまう…。その死際に、家康は自分の死を隠し、影武者・二郎三郎が天下を取るようにと託す!
悪魔的魅力の巨乳風俗嬢500人が在籍する、ナイトメア・ヘルス「デビルエクスタシー」へようこそ……!!幼い頃、巨乳の女の子に「私は本当は悪魔なのよ」といたずらされたノボルは、それ以来女性恐怖症になっていた。このままでは一生童貞のまま。あせる友人と偶然見つけた風俗へ足を踏み入れたノボルは、初めて胸をキレイだと思った、微乳のメルルに恋をする。一方、友人の高橋は、絶頂を味わい翌日死亡した。彼にいったいなにが!?
男のデカさは、メジャーではかれ!! ドラフト指名、就職内定、おまけに恋愛……ぜ?んぶNG。 身長2m超、誰よりもデカく、誰よりも運の悪い男・巨峰貢が一念発起! 目指すはアメリカ、メジャーリーガー。一度決めたら、どんっとNEVER GIVE UP!! お前は一体何者か、見せてみやがれジャイアント!!!
島耕作は総合宣伝部の部長へと昇進を果たす。しかし社長交代や派閥争いのあおりを受け、出向や転属を繰り返す。ワイン事業に始まり、音楽事業など分野は多岐にわたる。娘との対面や大町久美子、かつ子らとのロマンスなど読みごたえあるストーリーも健在。
主役は「ナス」!?老若男女、国籍を問わず繰り返される人のいとなみ。家族、恋愛、友情、勉強、仕事……。なにげない日常のなかの人間関係を、ナスのある風景を交えて描いたヒューマンドラマ。――ある夏の夜、ナスの化身から「タマネギよりもメジャーにしろ!」という使命をうけた作者が描いたナス漫画の金字塔!!
まず、カメラワーク。高野文子を彷彿とさせる巧みなカメラワークが凄すぎる。作品自体はとても漫画的だけどカメラワークが映画的な印象。 次に演出。タバコの煙か雲か曖昧にしてる演出には心臓止まった。大好き。 スクリーントーンもかなり少ないしそれが作品に合ってる気がする。時代劇ものとかインドのやつ、アンダルシアの夏とかはほぼ使ってないと思う。ない方が雰囲気の出るお話だったし、線が筆ペンかな?ってぐらい太くてかつ陰影、白と黒を強調するようなお話だったていうのもあると思う。逆にスクリーントーン使ってる作品は、高間のお話だったり、静かなゆったりとした時間が流れる場面だったりで使われてる印象。夜だったり家の中だったり。 いい漫画を読んだ。最高や
by 山形 (536)才能を持ちながら、売れない幽霊画を描き続ける画家・内海素馨(うつみ・そけい)。食い詰めた内海は、一度きりの贋作作りに手を染めてしまう――。丁寧な描写で描かれる贋作作りの過程と、緊迫の売買シーンは必見! 昭和初期の東京を舞台に、黒川裕美が描くアート×クライム。【著者プロフィール】黒川裕美(くろかわ・ゆみ)広島県出身。2015年、ハルタコミックグランプリを受賞。2020年、初連載作『夕凪に舞え、僕のリボン』を刊行。卓越した画力と演出力を持つ期待の新鋭。
相手の気持ちを考えることを放棄し、気付けば童貞のまま30歳を迎えたサラリーマン・佐藤。ある夜、唯一の女友達で幼馴染の高田とイイ感じ…になれたかと思いきや偶然が重なり、一夜にして“女性向け風俗”で働くことに!?