作品数:41

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プロフィール

原 哲夫(はら てつお、1961年9月2日 - )は、日本の漫画家。東京都渋谷区生まれで埼玉県越谷市育ち。代表作に『北斗の拳』など。お笑い芸人のふかわりょうは従弟にあたる。

原哲夫の作品

一覧
『北斗の拳』の書影

北斗の拳

3.84

14131

発刊: ~

通常版・他3作品

199X年、世界は核の炎に包まれた!! 文明は消え去り、世界は暴力が支配する時代になっていた──!

『花の慶次』の書影

花の慶次

3.78

2814

発刊: ~

通常版・他1作品

異風の姿形を好み、異様な振る舞いや突飛な行動を愛する者を「傾奇者」という。己の掟のために命を賭した真の傾奇者、前田慶次。戦国の世を自由に駆けぬけた男の、熱き生き様を描いた歴史大作!

『蒼天の拳』の書影

蒼天の拳

3.29

2153

発刊: ~

通常版・他1作品

魔都上海で閻王と恐れられたひとりの拳法家がいた。彼は義と友を重んじる上海裏社会の組織“青幇”のため、敵対する“紅華会”の幹部を皆殺し、姿を消した。それから数年。清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀は閻王を見つけ出し、禁衛隊に加えるため日本に向かっていた。その船には閻王を知る男、元青幇の李永健も毒見役として乗船していた。日本に着いた李は冴えない教師、霞拳志郎に出会う。そう拳志郎こそがかつて閻王と呼ばれた男であり、第62代北斗神拳伝承者だったのだ。李との再会を喜ぶ拳志郎だったが李のもたらした報せは衝撃的なものだった。上海で紅華会が力を盛り返し、青幇の幹部が皆殺しにされたというのだ。その中には拳志郎の親友、潘光琳そして彼の妹であり拳志郎が愛した玉玲もいた。拳志郎は亡き友、恋人のため再び地獄と化した魔都上海に戻ることを決意する。そこに運命と言える出会いや宿命の戦いが待ち受けていることを拳志郎は知る由もない。

禁断の原哲夫画風で北斗ギャグ!! あの聖帝サウザーがキレる!!デレる!!省みる!? ケンシロウと仲良くなる方法を考えたり、宴会芸を披露したり、時に五車星と遊んだり…と、とにかく楽しそうな聖帝様が満載!! さらに、2ちゃんねる痛いニュースランキングで2位を獲得した、姉・行徒による幻の美少年ハート様外伝「HEART of Meet~あの日の約束~」も収録! そして、巻末お便りコーナーには東京都武蔵野市在住の原哲夫くんが登場!?とにかく北斗の拳を愛する人に贈るバラエティーパック!!

『究極版 北斗の拳』の書影

究極版 北斗の拳

3.63

1806

発刊: 2013.8.5 ~

通常版・他3作品

「北斗の拳」30周年記念! 時代を作り、時代を越えて愛される不朽の名作「北斗の拳」が、ゼノンコミックスDXレーベルよりついに刊行開始! カバーイラスト描き下ろし&カラーページ完全再現&フルボリュームで1・2巻同時発売! あの死闘が! あの名言が! あの断末魔が、今よみがえる――!!

原哲夫10年ぶりの巨弾新連載!! 描くは戦国一の傾奇者「織田信長」。天下布武を目前にその命を落とした魔王・信長。“いくさ”をするために生まれ、育てられ、そして成長していった。信長はまぎれもなく“いくさの子”であった。原哲夫が初めて描く、子供のキャラ“吉法師”が戦国の世を堂々かぶき抜く!

就職先は…拳王軍でした。 199x年。核の炎に包まれた世界は、生きていくだけでも大変な世界。そんな中、主人公ノブが見つけた就職先は、なんとあの「拳王軍」だった!志望者よりも死亡者が多い危険すぎる職場で、ノブはいつまで生きていられるのか…!? ババアに変装したザコや、カサンドラのウイグル獄長、聖帝軍の「汚物は消毒の人」など個性豊かなザコが続々登場!!

北斗伝説、再び!! 魔都上海の騒乱より数年後の193X年。第2次世界大戦を目前に控えた世界情勢は混沌の一歩を辿っていた。 伝授の儀を終えた第62代北斗神拳伝承者・霞拳志郎もまた、止められぬ歴史の渦に巻き込まれていく。 北斗の宿命に導かれるが如く、獄都・蘭印(インドネシア)へと降り立つ拳志郎・エリカ・ヤサカ。 人類の宝「希望の目録」を巡り新たな勢力との死闘が繰り広げられる。

『文庫版 北斗の拳』の書影

文庫版 北斗の拳

3.56

1224

発刊: 1997.4.4 ~

通常版・他3作品

世紀末、暴力の嵐が吹き荒れる無法の荒野で力なき民は苦悶の声をあげていた。そんな時、廃墟の町に現れた謎の男、ケンシロウ。ケンシロウの必殺拳、北斗神拳が悪党たちを倒す…!!

『花の慶次 雲のかなたに』の書影

花の慶次 雲のかなたに

3.37

1220

発刊: 2011.4.5 ~

完結・全12巻

異風の姿形を好み、異様な振る舞いや突飛な行動を愛し、そして己の掟のために命を賭した天下一の傾奇者(かぶきもの)・前田慶次(まえだ・けいじ)の熱い生き様を描いた痛快歴史巨編。戦国時代末期、軍馬補充のため野性馬狩りをしていた滝川(たきがわ)軍は、恐るべき巨馬“悪魔の馬”の猛攻で狩りに失敗する。そこで滝川の軍団で傾奇者として知られる前田慶次が、悪魔の馬を殺すように命じられるのだが……!?

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作品レビュー

一覧

3.9

27巻まで読みました

ある一定の年齢以上の人と会話すると、読んだことないと言うと異星人のような目で見られるくらい、おじさま世代では常識的な作品。
ネタになるような部分のみ知っている感じなので、今更ながらちゃんと読んでみました。

西暦199X年 核の炎に包まれた後の世界が舞台。
かろうじて人類は生き残るが、国家も秩序も意味をなさなくなり、暴力だけが支配する世界となった。
そんな世に現れた、伝説の暗殺拳・北斗神拳を操る男「ケンシロウ」の旅を描いた作品で、様々な拳法を操る使い手と拳を混じえ、己が宿命に立ち向かうというストーリーです。

旅の途中で出会った「リン」と「バット」を連れ南斗聖拳の伝承者たちと出会う中で、北斗神拳伝承候補者だった兄たちの生存を知り、そして世紀末覇王になるべく拳を振るう長兄「ラオウ」と運命の戦いに挑むまでが第一部。
その後、バットとリンが成長し、リンが修羅の国に攫われてしまい、取り戻すため、ケンシロウが北斗のルーツがある修羅の国に渡るという第二部・修羅の国編。
ラオウの実子「リュウ」と共に、支配者・コウケツの討伐やサヴァ国、ブランカ国のいざこざを解決する終章の大きく3部構成になっています。
ただ、ラオウを倒すまでが全体の半分以上を占めていて、一般的に有名なのもその辺までだと思います。
ラオウが散り際に叫んだ「我が人生に一片の悔いなし」というセリフはあまりにも有名ですね。
ストーリーとしても、ジャギ、トキ、ラオウというかつての北斗神拳の伝承者候補たちや、シン、レイ、ユダ、シュウ、サウザーといった個性的な南斗聖拳の伝承者たち、そして意外な6人目の南斗聖拳伝承者、ケンシロウの想い人「ユリア」の秘密など、展開のテンポが良くキャラも個性的、そして経絡秘孔を突かれることで人体が内側から爆散するという衝撃的な戦闘術が相まって、第一部が1番楽しめたと思います。
ただ、第二部になってからはキャラが似た感じになり、経絡秘孔に関するそれっぽい解説もなくなり、ストーリーもややこしくなるなど、面白さは半減します。
第三部は私的には蛇足と思えるほどで、テンポも悪くなり、先が気になるというよりも完全に惰性で読んでしまっていたのが残念なところです。

ただ、第一部は今読んでも見劣りしない面白さでした。
有名作なので、コモンセンスとして読んでおくだけでもいいと思います。

北斗の拳

レビュー(245)件

完結・全27巻

3.0

13巻まで読みました

出85

いくさの子 織田三郎信長伝

レビュー(10)件

既刊17巻

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