作品数:37

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武論尊の作品

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『北斗の拳』の書影

北斗の拳

3.81

13165

発刊: ~

通常版・他3作品

199X年、世界は核の炎に包まれた!! 文明は消え去り、世界は暴力が支配する時代になっていた──!

『HEAT』の書影
3巻無料

HEAT

3.39

2281

発刊: 1999.4.6 ~

完結・全16巻

今から2年前、新宿・歌舞伎町に、その男はやって来た。まず向かったのは闇金融の『伊丹商事』。男はオーナーの伊丹に担保なしで「とりあえず1千万」貸してくれとうそぶく。伊丹は用心棒のヤクザ・キムに男を叩き出すように命ずるが、キムが逆に殴り倒されてしまう。「気にくわない奴は殴る!」。新宿・歌舞伎町を舞台に、警察にも暴力団にも屈しない男・唐沢辰巳の挑戦が今、始まる!

禁断の原哲夫画風で北斗ギャグ!! あの聖帝サウザーがキレる!!デレる!!省みる!? ケンシロウと仲良くなる方法を考えたり、宴会芸を披露したり、時に五車星と遊んだり…と、とにかく楽しそうな聖帝様が満載!! さらに、2ちゃんねる痛いニュースランキングで2位を獲得した、姉・行徒による幻の美少年ハート様外伝「HEART of Meet~あの日の約束~」も収録! そして、巻末お便りコーナーには東京都武蔵野市在住の原哲夫くんが登場!?とにかく北斗の拳を愛する人に贈るバラエティーパック!!

『究極版 北斗の拳』の書影

究極版 北斗の拳

3.51

1806

発刊: 2013.8.5 ~

通常版・他3作品

「北斗の拳」30周年記念! 時代を作り、時代を越えて愛される不朽の名作「北斗の拳」が、ゼノンコミックスDXレーベルよりついに刊行開始! カバーイラスト描き下ろし&カラーページ完全再現&フルボリュームで1・2巻同時発売! あの死闘が! あの名言が! あの断末魔が、今よみがえる――!!

就職先は…拳王軍でした。 199x年。核の炎に包まれた世界は、生きていくだけでも大変な世界。そんな中、主人公ノブが見つけた就職先は、なんとあの「拳王軍」だった!志望者よりも死亡者が多い危険すぎる職場で、ノブはいつまで生きていられるのか…!? ババアに変装したザコや、カサンドラのウイグル獄長、聖帝軍の「汚物は消毒の人」など個性豊かなザコが続々登場!!

北斗伝説、再び!! 魔都上海の騒乱より数年後の193X年。第2次世界大戦を目前に控えた世界情勢は混沌の一歩を辿っていた。 伝授の儀を終えた第62代北斗神拳伝承者・霞拳志郎もまた、止められぬ歴史の渦に巻き込まれていく。 北斗の宿命に導かれるが如く、獄都・蘭印(インドネシア)へと降り立つ拳志郎・エリカ・ヤサカ。 人類の宝「希望の目録」を巡り新たな勢力との死闘が繰り広げられる。

『覇-LORD-』の書影
4巻無料

覇-LORD-

3.17

1347

発刊: 2005.0.5 ~

完結・全22巻

邪馬台国の女王・卑弥呼に従う燎宇は、倭国統一を期に大陸へと渡っていく。だが、彼がそこで眼にしたのは、腐敗した役人の横暴に苦しむ民衆の姿だった。憤った燎宇が刀に手を掛けようとすると、そこに名高い三悪党の劉備、関羽、張飛が現れ、役人と兵たちを瞬く間に一刀両断してしまう…。

『文庫版 北斗の拳』の書影

文庫版 北斗の拳

3.61

1224

発刊: 1997.4.4 ~

通常版・他3作品

世紀末、暴力の嵐が吹き荒れる無法の荒野で力なき民は苦悶の声をあげていた。そんな時、廃墟の町に現れた謎の男、ケンシロウ。ケンシロウの必殺拳、北斗神拳が悪党たちを倒す…!!

『完全版 北斗の拳』の書影

完全版 北斗の拳

3.14

787

発刊: 2006.0.0 ~

通常版・他3作品

199x年、世界は核の炎に包まれた! 暴力が支配する地獄と化した荒野に、人々の悲鳴が響く。そこへ七つの傷を持つ男・ケンシロウが出現! 彼の操る必殺拳・北斗神拳は乱世を救えるのか!?

『DD 北斗の拳』の書影

DD 北斗の拳

3.00

672

発刊: 2011.5.1 ~

完結・全9巻

「月刊コミックゼノン」にて連載中の「北斗の拳」のパロディ漫画。「もし世紀末に核戦争が起こらなかったら?」をコンセプトに現代社会で生きるケンシロウたちをコミカルに描いている。リン、バット、ユリア以外の登場人物がデフォルメされた姿で登場。原作を知っている人なら思わずニヤリとしてしまう用語や設定、セリフなどがネタとして数多く登場する。

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作品レビュー

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3.9

27巻まで読みました

ある一定の年齢以上の人と会話すると、読んだことないと言うと異星人のような目で見られるくらい、おじさま世代では常識的な作品。
ネタになるような部分のみ知っている感じなので、今更ながらちゃんと読んでみました。

西暦199X年 核の炎に包まれた後の世界が舞台。
かろうじて人類は生き残るが、国家も秩序も意味をなさなくなり、暴力だけが支配する世界となった。
そんな世に現れた、伝説の暗殺拳・北斗神拳を操る男「ケンシロウ」の旅を描いた作品で、様々な拳法を操る使い手と拳を混じえ、己が宿命に立ち向かうというストーリーです。

旅の途中で出会った「リン」と「バット」を連れ南斗聖拳の伝承者たちと出会う中で、北斗神拳伝承候補者だった兄たちの生存を知り、そして世紀末覇王になるべく拳を振るう長兄「ラオウ」と運命の戦いに挑むまでが第一部。
その後、バットとリンが成長し、リンが修羅の国に攫われてしまい、取り戻すため、ケンシロウが北斗のルーツがある修羅の国に渡るという第二部・修羅の国編。
ラオウの実子「リュウ」と共に、支配者・コウケツの討伐やサヴァ国、ブランカ国のいざこざを解決する終章の大きく3部構成になっています。
ただ、ラオウを倒すまでが全体の半分以上を占めていて、一般的に有名なのもその辺までだと思います。
ラオウが散り際に叫んだ「我が人生に一片の悔いなし」というセリフはあまりにも有名ですね。
ストーリーとしても、ジャギ、トキ、ラオウというかつての北斗神拳の伝承者候補たちや、シン、レイ、ユダ、シュウ、サウザーといった個性的な南斗聖拳の伝承者たち、そして意外な6人目の南斗聖拳伝承者、ケンシロウの想い人「ユリア」の秘密など、展開のテンポが良くキャラも個性的、そして経絡秘孔を突かれることで人体が内側から爆散するという衝撃的な戦闘術が相まって、第一部が1番楽しめたと思います。
ただ、第二部になってからはキャラが似た感じになり、経絡秘孔に関するそれっぽい解説もなくなり、ストーリーもややこしくなるなど、面白さは半減します。
第三部は私的には蛇足と思えるほどで、テンポも悪くなり、先が気になるというよりも完全に惰性で読んでしまっていたのが残念なところです。

ただ、第一部は今読んでも見劣りしない面白さでした。
有名作なので、コモンセンスとして読んでおくだけでもいいと思います。

北斗の拳

レビュー(223)件

完結・全27巻

4.0

15巻まで読みました

最初はおもろい。

文庫版 北斗の拳

レビュー(14)件

完結・全15巻

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