月刊Gファンタジー

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中学生の時に表紙に惚れて購入したけれど、作者がそちら側の出身なせいか、内容の端々にボーイズラブを匂わせる表現があって10巻程度集めたものの売っぱらってしまった まだ続いてたのか(失礼)と久々に手に取ったのが去年 偏見の目でいたのが申し訳ないくらい面白くなっていた 元々面白かったけど、読む時期が早すぎて理解できてなかったのかもしれない 自分で読んでいるだけでは全てに気づけないくらい数多の伏線が張り巡らされている 他の漫画でも言えることだけど、そういうことか!と気づいた瞬間は何物にも代え難いくらい気持ちがいい ストーリーは勿論、秘密の多いキャラクターばかりで興味をそそられる 話の流れを見るにそう遠くない将来完結に向かうと思う 巻数はそれなりに多いけど、一気読みした方が分かりやすい気がするので、知人には「最近おもしろいよ、黒執事」くらいに匂わせておいて、完結したら全巻貸し出すつもりでいるby マルカ (73)

高校生?中学生?ぶりに読んだ。 すごい甘酸っぱい気持ちになってたもんだけどいま読むと、どのキャラクターも作者に都合の良い人間すぎて、ちょい萎えてしまう。あと話の辻褄が合わなすぎる…。バトルが始まるわけでなく、ギャグに重点を置くわけでもなく、ドキドキ恋愛模様を楽しむならもう少しそれぞれの人物に人間的な現実味が欲しいなと思う…。by 🦦 (35)

”魔法科高校の劣等生”で主人公たちが2年生に進学した春のお話。沢山の新キャラが登場してかなりにぎやかに。きたうみつな先生の作画で、女の子たちがとってもキュートでした。by てつお (91)

星空の背景やひとつひとつの線が繊細で作画がめちゃくちゃ綺麗。切なさ、謎、儚さが詰まった作品だからこの作画はぴったり。 少し難しいから単行本で一気に読んでみたい。変わりたい!変わろう!っていう漫画が多いけど、変わっていく自分が怖い、そのままの自分でいたいという感情を描き出してる作品は珍しく引き込まれる。by れとれとさん (676)

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