クズ 」の検索結果

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    こち亀は、どんな辛いときでも笑わせてくれる。 子供の頃、辛く悲しいことがあり泣き続けていても両さんの強烈過ぎるギャグで無理矢理笑わせてくれる。 大人になって、心が折れそうな時も「こち亀」を読めば笑えるし、落ち着く。 なによりどこから読んでも「幼少期~青年期」のどれかで読んだ記憶が蘇る。 子供の頃読んだ回、大人になってから読んだ回。 その時々の記憶とともに笑いを提供してくれる。 まさに不朽の名作。 色々言われやすい作品だが、200巻も続いたんだから波があって当たり前。by sd (64)

    友人の「ロマンティックラブイデオロギーの補集合」という表現が的確だなと思った。規範的な恋愛観を暴力的に押し付けてくるのではない形での、恋愛からの人間関係の描き方。ほかにはあまり多くないタイプの切り口で、かつとても美しい構成だった。『ニセコイ』よりマジのニセコイ。by ラッシー (57)

    「おでこぱしー」という見てるこちらが恥ずかしくなりそうなビジュアル的ポイントを軸に、宇宙人のユウや仲間たちとの出会いを通じて成長していく内気な主人公海果の姿を描いたまんがタイムきららの話題作。 まず表紙を見て分かる通り絵がとても綺麗です。また、コマ周りの遊びがとても凝っていて、4コマにありがちな「コマが同じ大きさだから見ていて飽きる」ということが全くありません。かといってうるさくもなく本当に読みやすい。4コマの新しい可能性を見出した気がしてとても驚きました。 総じて絵的なクオリティは文句無しに満点です。 次にキャラクターですが、どの子も魅力に溢れていて微妙と感じる子は一人もいません。ネタバレになるので詳しく語れないのが残念で仕方ありませんが、差し障りない範囲で言えば冒頭で述べた通りやはり主人公である小ノ星海果の「内気だけど健気に夢に向かって頑張る姿」ですね。見た目は弱々しくても殻に閉じこもらない。困難にぶつかっても決して諦めない。彼女のそんな姿にあなたの心もきっと打ち抜かれるはずです。 そんなわけでキャラクターも見事な満点です。 最後にストーリー。宇宙を目指すというなかなかぶっ飛んだ目標のため最初のうちは「確かに良い話だけどこの調子でちゃんと続くの?」と思ってしまうかもしれません。しかし1巻を読み終える頃にはそんな疑問もどこへやら、作品の世界へ引き込まれているでしょう。先生はそのあたり完全に計算した上で1話1話描かれたようで、1巻ラストは本当に綺麗な形で終わっています。と同時にこれからどうなるんだという気持ちも湧いてきて次が読みたくなる。この構成力にはもはやぐうの音も出ません。言うまでもなく満点です。 ここまで長々と話しましたが最終的に言いたいのはこれだけです。百聞は一見に如かず。とにかく買ってください。そして読んでください。 読書感想文というものが大の苦手で、いくら好きな作品でも今の今までこういったものは一度も書いたことがなく、これが人生初レビュー。そして雑誌のアンケートを書いたのも先生へのファンレターを書いたのもこの作品が初めて。だから何だって話なんですが、少なくとも私にとっては間違いなくそれだけの魅力が詰まった作品なんです。皆さんにとってもそういう1冊になることを心から祈っています。by もてぎ🌟 (1)

    やる気ゼロの主人公アイドルと、仕事への未練で死に切れない伝説の故アイドルが出会い、共に頂点を目指す物語。 フツーの芸能モノと違い、ドルオタ(ファン)サイドの描写も面白い! そして主人公2人のボケ突っ込みのような会話が笑えて元気を沢山貰える。このテンションのままドンドン突っ走って欲しい。by おおがらす (431)

    全4巻の割には読むのに時間がかかった。内容はSFラブコメ。 主人公が時間経過と共に入れ替わり、4巻で再びニーナ登場となりワクワクの展開。 作者のあとがき通りハチャメチャな漫画で楽しかった。by 珪素生物 (15)

    善悪の屑

    3.18

    953

    21

    発刊:2015.12.04

    完結・全5巻

    依頼人から復讐を依頼され、標的を私刑することを生業としている主人公のカモとトラ。 カモは娘と妻を過去に亡くしており、それが"復讐屋"を営む動機につながっていそうだが、その過去の話は披露されず本作は終わり、第二部『外道の歌』につながる。 様々な依頼人から依頼を受けるオムニバス形式で話が進んでいくが、とりあえずエグい。依頼人の亡くなった関係者は、「女子高生コンクリート殺人事件」や「北九州監禁殺人事件」、「名古屋アベック殺人事件」などをベースにしたストーリーで被害を受けており、その辺りの描写や復讐のやり方も強烈。 このままだと単なる胸糞グロ漫画なんだけど、第二部『外道の歌』で奥行きが見られるのだろうか。いや期待したい。理不尽系胸糞漫画が好みな人はマストですね。by せーふぁ (509)

    クズとケモ耳

    3.17

    644

    3

    発刊:2019.05.24

    既刊7巻

    1話目から主人公の九晟は、こりゃクズだな〜って感じでひどいし、話が進んでいっても愛情表現が不器用すぎてやきもきするんですが、九晟の想いがちょっと伝わっていくごとに不思議と2人が幸せになってほしいと応援しちゃいます。 底辺生活に染まってしまっても芯があるメルちゃんはめっちゃ可愛いし、身分差ラブ好きの方はぜひ読んでみてほしいです〜!by ぴよ (97)

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