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    何もかも技術不足ながらひたすら執念のようなものを感じる序盤(10巻ぐらいまで)と、確かな技術で王道少年マンガのストーリーテリングを展開するもののいささか冗長な中盤以降(15巻ぐらいから)と、なかなか変化の大きい作品。 やはり少年マンガ家は描きながら成長するものだよなあと感動しつつも、現在の技術のまま初期の危うさが取り戻せれば真の傑作なのだが、という惜しさが強い。by ぽてとたろう (132)

    不死身になった主人公のドタバタ亜人デモクラシーです。いやあ現実臭くて人間臭い。汗臭さまで感じてしまうほどのディテールの描き具合に脱帽。戦闘シーンとか妙な生々しさがありますわ。AKIRAとはまた違う感じ。世界観はそこまで広くない。広く感じない。 亜人(不死身)という非現実的設定なのにちゃんと地に足がついた現実的な内容になってる事が凄い。戦術やキャラクターの葛藤がリアルたるがためか。確かにこれなら実写しやすい。by ███████ (149)

    「来世は他人がいい」という漫画を読んだ。 本作は各巻の表紙とタイトルのせいもあり、冷たくて重たい恋愛ものを想像してしまう方も居ると思う。 けれど、いざ読んでみると意外にも読みやすい。 所々にユーモアが盛り込まれていて笑える描写もある。 極道の家で生まれ育った女性(吉乃)はひょんなことから、常に笑顔を浮かべている掴み所のない男と同棲することになる。 この同棲は愛の始まりか? それとも、良からぬ思惑か? 続きが気になる作品。 近い将来、映像化されるであろうコミック。by ヒノデ (55)

    エロゲのキャラクターコスプレ用に服を作る事になった男子校生が主人公。 …ヒロインが、も〜ぐうカワ!!激カワ!!今時のギャルっぽい女の子をここまで魅力的に可愛く描ける!これだけで勝ち確定だけど話も面白い!!採寸場面のエロ可愛さに悶絶。でもって衣装製作の為にアニメ観て感動して泣く主人公にも悶絶。by おおがらす (389)

    全巻読了。出オチ漫画ながら割としっかり作られてて面白かった。 最後がゴリ押し感あったものの、出てくる全てが気持ち悪くグロテスクに描かれてたのは好印象。 ただウェブ連載の限界か、「ハカイジュウ」と比較すると色々と演出や物語への練りが足りなかったなと。 他人に勧めはしないが読めばそれなりに楽しめるはず。by コースケ (136)

    ●1巻 アンチメガストラクチヤーとかエナとか、今までの作品を踏襲しつつな世界観は健在。そしてシドニアに続いてちゃんと分かりやすい。 ●2巻 ツンデレケーシャ。能力が色々出てきたね。イーユもそうだけど氷とか電気とか操るのはいかにも「能力!」って感じでいいね。こうしてみるとエスローの能力射出って地味だね…。ピコの切断は最初建物割るのはかっこ良かったけど、あんま良いとこないまま終わったな。あと、主人公が足をエナで再生したとき、「それがいかにスゴいのか」を急に長文で説明し出すからなんか笑っちゃった。他のは全然説明しないのに。後々大事になるんだろな。盾とかも作ってたけど、スゴいんだろうねあれ。 ●3巻 フューマとアイム戦。エスロー逃げろーと思ってたらあっさり倒してて、上級転生者の質とはいかに。 イルフ・ニクでのトオス戦では圧倒されてて、国が破壊された。 自分のピンチも敵の死も淡々と描かれるから、感情が追いつかないけど妙なリアリテイがある。 ●4巻 タイターニア捕まりがち。 ジェイトは見た目幼いのにかっこいいなぁ。名前も強そう。 皇帝の未来予知的な力の正体が気になるな〜。地底に行こうとしてる理由にも繋がりそう。 by ささ (11)

    子供の頃に読んでいてよかったなと思う漫画の1つ。 ギャク漫画なんだけど、以前どこかのレビューで「良質なファンタジー」という評価を見て非常にしっくりきた。独特な世界観を自然に受け入れていた最初の作品だと思う。 今の子達がそういう体験をするのは、「メイドインアビス」とかになるのかなぁ。by ヒマラヤワ (119)

    画力は言わずもがな、途中江戸城地下実験編の中弛みがありながらもラストは物悲しく、特に万次さんの終盤の台詞には30巻分以上の感慨があったようにおもいます。 中学生から必死に追いかけた作品ゆえか、今でも頻繁に読み返します。 主人公側よりも逸刀流に魅力を感じていたからか、余計にラストに憂いを抱いたのかもしれません。by ぐらころ (98)

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