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    烏野を応援するのはもちろんなんだけど、ライバル校のエピソードがどれも良すぎてみんな大好きになってしまう。 そして、私はこの作品の終わり方がほんとうに大好きで。長い人生の中、学生生活、高校生活、のうちのたった1年。その1年を、あのメンバーで過ごした1年を、描き切って終わってくれたことに感謝してもしきれないよ。 キャラクター 4/5 世界観・設定 3/5 画力(読み易さ) 4/5 ストーリー性 5/5 発想力・独創性 3/5 泣ける 5/5 笑える 4/5 考えさせられる 3/5 終わり方 5/5×2by みつまめ (18)

    ◆こんな方にオススメ ・ツンデレな女の子が好き ・ラブコメが好き スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー 私の一番のお気に入りマンガです。基本的にオムニバス形式で、1話の中でオチがつくのですが、かなり笑えます。ラブコメですが、題材が現代的で、切り口が独特の面白さを持っていて、飽きさせません。私は英語版も買って英語の勉強に使っています。あとはヒロインがプライドが高くて責任感が強いのにドジなのが好きですね。 ◎画 わりとクセがある方かもしれません。トーンの使い方が独特で、これもややクセがあるのですが、私は好きです。by Rodan先生 (49)

    学生の時分に読んだ鬼灯の島があんまり面白くなかったから、作者スルーしてた。 映画化当時も読まず嫌いで結局読まなかった。 読み終わった。 めちゃくちゃ綺麗に風呂敷畳んで終わらせてる! 絵柄の癖は変わらずやけど、構成がすごい。 セリフも刺さるものが多かった!by せーふぁ (358)

    ◆こんな方にオススメ ・「無限の住人」が好き ・強い女性が好き スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー 「無限の住人」の沙村先生の作品ですが、画のタッチはかなり普通になり舞台も現代と、だいぶ違います。しかし「無限の住人」でもそうでしたが、作者の繰り出すボケとツッコミがいい感じに私のツボにはまりました。あと、主人公の女性が「強い女性」というのが、個人的には好きです。テーマがいまどきラジオ局なのも面白いですね。 ◎画 表情の描写にややクセがあります。私は「無限の住人」で慣れていたのでスッと入れましたが、初めての方はどうかな?by Rodan先生 (49)

    兎に角絵が綺麗で姫様可愛すぎる。男子はイケメンばかりの割に描き分けも出来てて楽しい。正直スタートの本の内容が分かりにくいし、姫様の気持ちと行動が一致しなさすぎて飽きてきて挫折しかけたけど魔法が発動しだした辺りから面白くなってきた。 先が楽しみ。by シュン (523)

    徹底して真中視点で、物語が進んでいることがこの漫画の面白いところ。 真中の心理描写(女の子に対して、何をどう思っているのか)が多く描かれているため、読者は真中に感情移入して読むことができ、読者は真中になった気持ちになれる。(なので読者は女の子が他の人に目が行くことがあると不快や嫌悪感を思う) 対照的に、女の子の心理描写は、かなり少ない。 これは、女の子たちが何を考えているのかわからないという真中の苦悩(というほどでもないが)を、読者に体験させるよう、わざと少なくしていると考えられる。 特にミステリアスというイメージがある西野は、 全19巻を通して真中に対しての心理描写は2シーンほどしかない。by CLAVA (94)

    関西最大勢力暴力団組長の高校生の孫娘と、関東最大勢力暴力団組長の男子高校生の孫が一緒に暮らす話。 ただし付き合ってもいないし婚姻もしていない。 極道ラブコメになるのか? 作品としては基本的に会話劇で、台詞量がめっちゃ多い。その分キャラクターの厚みがある。 画風は綺麗めで読みやすいです。 普段一般人ノリの主人公のJK吉乃だけど、キレると雰囲気が一変して殺す殺さないだの、さすがヤクザ組長の孫。相手の男も一癖二癖あって、このふたりの会話がシニカルで面白い。 刊行ペースが年一っぽいので、次巻が待ち遠しい。by せーふぁ (358)

    日常系の一つの完成形。 よくある日常系では、○○部の内部の閉じた空間がメインで描かれるが、この作品は違う。ジジババ世代から孫世代までの幅広い層にわたる登場人物に、彼らはそれぞれ異なる人間関係を持っており重層的な世界観を形作っているのである。そのため、「閉じた空間」を描いた作品では、どうしても現実感が欠けてしまいがちになるのに対し、この作品は、今となっては過去の存在になりつつある「人情あふれる下町」を舞台にしているにもかかわらず妙なリアリティがある。登場人物がみな現実の世界の住人であるかのように感じられるのである。 良い日常系作品の条件というのは、人と繋がりあう素晴らしさと、大切な人と過ごす日常の貴重さを伝えてくれることであると私は考えているが、それ町はリアリティがあるだけでなく、この条件も十分すぎるほど満たしている作品である。これはもう文句の付けようがないと言ってもいい。自信を持っておすすめできる作品である。by くるふら (7)

    優里ちゃんや青野くんをはじめとする登場人物の多くが年相応に未熟であり、加えてそれぞれの生い立ちや過去に由来する危うさや不安定さを持ち合わせている本作。 もちろんそれがこの作品の大きな魅力ではあるのですが、同時に得も言われぬ不気味さやもどかしさを感じさせ、読み進めるうちに面白いながらも暗い気持ちになってくることもしばしば。 そんな中で抜群の安定感と信頼性を見せる藤本くんの存在はとても心強く、優里ちゃんに「強くて優しくて誠実で嘘がなくて正しい人」とまで言わしめるのも頷けます。 いち読者から見てもこんなに頼もしく感じるのですから、実際に生命に関わるような恐ろしい体験をしているにも関わらず周囲に頼れる大人がいない優里ちゃんにとって、藤本くんの存在がどれだけ支えになっているかは想像に難くありません。 優里ちゃんと青野くんの恋路が今後どのような展開を迎えるのか想像もつきませんが、個人的には引き続き藤本くんの活躍にも注目していきたいと思います。by さとう (5)

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