3.54
3
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a戦車隊にかつての敵・武悪一味のアンナプーナ&ユニプーマが配属!? 中隊長となった尾崎レオナは複雑な心境のまま、軍事産業絡みの事件へ出動することになるのだが……。『アップルシード』『攻殻機動隊』の士郎正宗が描く新たな未来世界!
3.47
3
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a急速な発展をとげる未来都市とフツーの下町が混在する「幕張」に存在する大学に通う、ゆる~い大学生たちが織り成す面白くそしてあるある的なキャンパスライフをお楽しみください!!
三次への帰郷を果たし、代々女系の神主が務める神社に居候することになった少年、天津忠尋。幼馴染との再会も束の間、不可思議な怪異に襲われる――妖怪譚「稲生物怪録」をベースとしたラブコメ伝奇漫画、ここに開幕!
「コミックビーム」誌連載の異色のサスペンス漫画、第1巻。 <p> 仕事、家庭、人生に行き詰まった編集者、安対武。起死回生をねらう彼は、人気漫画家、差能構造の新連載を取るべく、差能の住む沖縄に向かう。しかし大ヒットというひとつの頂点を極めた差能は、今や漫画を描くことに対する一切の熱を失ってしまっていた。なんとか差能に漫画を描かせたい安対は、話し合いのために彼を夜の繁華街に連れ出す。しかし、そこでヤクザに絡まれた結果、2人はどうにもならない大きなうねりに巻きこまれ、その渦中で差能は新たなる「熱」を発見する。その「熱」とは、「人を拳銃で撃つこと」であった…。 <p> 漫画家と編集者としてではなく、対等のヤクザとしてコンビを組むことになった2人のバランスなど、設定がとてもおもしろい。1つのめぐりあわせで始まった連鎖反応で展開していく物語は、後戻りの出来ない緊張感に満ちていて、牽引力がある。そして何よりも、狂気と恍惚(こうこつ)の入り混じった圧巻の表情描写が凄い。常識的な考え方では納得できないところも多々ある登場人物の心境や行動に、素晴らしい説得力を与えている。 <p> どこに飛んでいくかわからない物語の行方は、1巻収録分だけではまだまだ見えてこない。だが、この一寸先は闇の道を高速で突き進んでいくかのような、狂ったドライブ感は、体感の価値充分にあり、である。(横山雅啓)
3.08
3
発刊: 2003.09.29 ~
完結・全2巻
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aオリジナルビデオアニメとして絶大な人気を誇るコスプレアイドル“小麦ちゃん”のマンガ版!「萌え」に「邪道」の革命を起こす、新たなる魔法少女の地平がここに…!!
3.61
3
発刊: 1987.07.01 ~
完結・全2巻
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a雑誌「アニメージュ」に宮崎 駿監督自身が1982年2月から13年にわたり連載、コミックス化されたアニメージュコミックス・ワイド判。このロングセラー全7冊を上下2巻で豪華装幀本化! 歴史に残る名作の美装函入り永久保存版です。 上巻では第1章「風の谷」、第2章「酸の湖」、第3章「土鬼戦没」、第4章「破局へ」を収録。巻頭に表紙、ピンナップのカラーイラストが収められているほか、巻末に「風使いの腐海装束」「ナウシカのこと」が収録されている。
ある日、わたしの分身が現われた。わたしに何の断りもなく、世界はわたしの居場所を奪った。それでもわたしが「ふざけんな」って言わないのは、あらかじめ、みんなを赦しているから――。
3.05
3
発刊: 2005.03.09 ~
通常版・他2作品
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a3.38
3
発刊: 2006.09.09 ~
完結・全5巻
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aXXXX年2月23日午後7時35分、東京をM8の直下型地震が襲った。平凡な大学生だった三島ジンが、震度7のお台場で遭遇した光景とは!?衝撃のリアル震災コミック!!
東京湾北部を震源地としたマグニチュード8.1の直下型地震が発生し、それに巻き込まれた2人の大学生が、変わり果てた東京を自宅に向けて歩くというストーリー。 実際に東京で大型地震が発生したらどうなるかというのを専門家の意見も交えてシミュレートして描かれたそうで、地震発生後の様々な予期される災害や出来事が主人公たちを襲います。 東京お台場に就職活動で訪れた大学生「三島ジン」と、偶然再開した、ビジュアルロックバンドの解散ライブのためお台場に来ていた元同級生「岡野なな子」が主人公です。 2人はお台場で被災し、液状化した地面、倒壊した建物、死体の山や助けを求める人の声が飛び交うパニックの渦中で、生き延びるため、家族の安否を確かめるために歩き出す展開となります。 テンポはよく、読みやすいと思います。 作品の性格上、死体の描写は多いですが、グロさは感じませんでした。 特に序盤は勉強になるようなシーンもあったように思いますが、中盤あたりから、震災の被害というよりも、震災のどさくさで発生する強姦被害の描写がメインになってきます。 終盤になると強姦魔の集団が集まって女性の立こもるビルにゾンビのように襲いかかる展開になり、さすがにこうはならないでしょうという気になりました。 そういった点など、後半はファンタジー色が強くなるので、震災時の対応マニュアル的なものというよりも、それを題材としたマンガと割り切って読むのがいいと思います。 "ためになる"とか、"考えさせられる"とか、そういうものでは無いですね。 SFやファンタジーとして読むと、起承転結がしっかりしていて楽しめる作品でした。 話数もそれほどなく、一気に読んでしまえます。 ラストはご都合主義的なところがあったり、悪に正当な裁きの描写がないなど気にかかる点があるものの、落ち着くところに落ち着くので、安心して読めます。 なお、作者は「ライチ☆光クラブ」などが代表作の古屋兎丸氏。 耽美な世界観の作風を描く作家さんだと思っていたので、本作のような作品は意外に感じましたね。
by うにたべたい (581)