須藤真澄さんの作品の書影

須藤真澄

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作品数:38

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プロフィール

須藤 真澄(すどう ますみ、1964年12月17日 - )は、日本の漫画家。東京都墨田区出身。女性。東京都立城東高等学校を経て東京学芸大学教育学部卒業。同人誌活動から、プロデビューに至る。プロデビューは『DUO』別冊『すとろベリィ』(朝日ソノラマ)掲載の『わたくしどものナイーヴ』。『あずきちゃん』の作者木村千歌とは学生時代からの友人で、同時にデビューしている。代表作に『振袖いちま』、『アクアリウム』、『おさんぽ大王』、『ゆず』、『どんぐりくん』など。『アクアリウム』は1998年に映画化された。また『ごきんじょ冒険隊』は、同名の家庭用ゲーム機(スーパーファミコン)向けRPGの製作とパラレル展開したもの。2010年から『コミックビーム』(エンターブレイン)に『庭先案内』の続編である『庭先塩梅』を連載中である。

須藤真澄の作品

一覧
『どこか遠くの話をしよう』の書影

どこか遠くの話をしよう

3.37

525

発刊: 2017.2.6 ~

完結・全2巻

「ここではないどこか」へ導く、渾身のファンタジー長編、開幕。 そこは、どこまでも青空が続く、南米の緑豊かな山岳の村。不思議な“能力”を持つ少女チロ。彼女はこの世界が途方もなく広く、深く、優しいことを、まだ知らない。 『庭先』シリーズ、『ゆず』、『長い長いさんぽ』の須藤真澄が、満を持して贈るファンタジー長編作、いよいよ開幕!!

『振袖いちま』の書影

振袖いちま

3.00

340

発刊: ~

完結・全5巻

女子高生・ゆきの家に代々伝わる市松人形・いちまが平成の世に蘇り、かわいらしさとうそ泣きを武器に、果たせなかった「乙女の夢」に挑む! 痛快にして心温まるファンタジーコミック。ついに電子書籍で刊行!!

『長い長いさんぽ』の書影

長い長いさんぽ

3.34

253

発刊: 2006.0.1 ~

既刊2巻

『アクアリウム』の書影

アクアリウム

3.17

252

発刊: ~

既刊1巻

水の中のふしぎな世界と交流できる少女・杢子。彼女の成長過程を透明感あふれるタッチで描く須藤ワールド!!

『金魚草の池』の書影

金魚草の池

3.00

227

発刊: 2012.3.3 ~

完結・全1巻

ちょっと変わった花粉症のせいで、涙も涸れた女子中学生。娘が連れてきた少々難ありな婚約者に、頭を悩ませるお父さん。東北の地で、とても悲しい思いをしている女の子……。さみしがりやで、ちょっぴりひねくれた彼らのもとに、クスッと笑えてグスンとくる、不思議な奇蹟が降り注ぐ……。リリカルでコミカルなファンタジーを真摯に描いてきた須藤真澄。月刊コミックビーム連載の短編連作『庭先塩梅』、コミックス第1弾『水蜻蛉の庭』(第15回文化庁メディア芸術祭<マンガ部門>審査委員会推薦作品)につづく第2弾!

『庭先案内』の書影

庭先案内

212

発刊: 2006.0.1 ~

完結・全6巻

きらめく幾多の箱庭!!ファンタジックメルヘンの万華鏡!!少年、少女、老人、おっさん、おばはん、神様、鬼、妖怪……。素敵な連中が織りなす箱庭世界。

『おさんぽ大王 改訂版』の書影

おさんぽ大王 改訂版

194

発刊: ~

完結・全3巻

運動能力は皆無であるが、好奇心満点の著者が関東近辺を中心に日本各地&海外も股に掛け、歩きに歩いた爆笑エッセイ実録漫画!東京、大阪、ネパール、バリ、香港などなど、ご近所、外国に無差別うろつきまくり!!

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作品レビュー

一覧

5.0

2巻まで読みました

途中からビーム

どこか遠くの話をしよう

レビュー(5)件

完結・全2巻

3.0

1巻まで読みました

どこか遠くの話をしよう

レビュー(5)件

完結・全2巻

3.0

1巻まで読みました

金魚草の池

レビュー(1)件

完結・全1巻

3.9

2巻まで読みました

長い長いさんぽ

レビュー(2)件

既刊2巻

3.0

1巻まで読みました

金魚銀魚

レビュー(1)件

既刊1巻

3.0

1巻まで読みました

子午線を歩く人

レビュー(1)件

既刊1巻

3.0

5巻まで読みました

振袖いちま

レビュー(1)件

完結・全5巻

3.0

1巻まで読みました

電気ブラン

レビュー(1)件

既刊1巻

5.0

1巻まで読みました

アクアリウム

レビュー(1)件

既刊1巻

すべて表示(19)

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