車田正美さんの作品の書影

車田正美

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プロフィール

車田 正美(くるまだ まさみ、男性、1953年12月6日 - )は、日本の漫画家、作詞家。東京都中央区月島出身。血液型A型。

車田正美の作品

一覧
『聖闘士星矢』の書影

聖闘士星矢

3.47

4214

発刊: ~

完結・全28巻

聖闘士養成のため、百人もの少年を世界各地へ送り、六年後に十人の少年が、みごと聖闘士となりグラード財団・城戸沙織の元へ戻った。沙織は聖闘士の最高位・黄金聖衣をめぐる銀河戦争を開催—!

『聖闘士星矢 新装版』の書影

聖闘士星矢 新装版

3.00

1485

発刊: ~

完結・全15巻

神話の時代、ギリシアの女神アテナを守る少年達がいた…。グラード財団・城戸沙織は、伝説の聖闘士に成長した10人の少年を召集。聖闘士の最高位のシンボル・黄金聖衣をめぐる銀河戦争を開催した!!

『男坂』の書影

男坂

3.20

1386

発刊: ~

既刊10巻

千葉、九十九里。13年ケンカ無敗を誇っていた菊川仁義は、渡米を前に太平洋を見に来ていた西日本の首領・武島将に初めて敗北を喫する。 鬼山に棲む喧嘩鬼との命がけの修業を乗り越えた仁義は、東京から千葉制圧にきた闘吉連合のヘッド・黒田闘吉を力と器の大きさで圧倒! 仁義軍団の快進撃が始まる!!

『B'T X -ビート・エックス-』の書影

B'T X -ビート・エックス-

3.00

1379

発刊: ~

完結・全16巻

みずからのBRAIN(頭脳)で思考し、人間のBLOOD(血液)で作動し、芸術的ともいえるBRAVERY(華麗さ)をもった史上類のない究極のBATTLER(戦士)。それが、機械皇国が創り上げた、ロボットを超える存在・B’T(ビート)。 天才科学者の兄を機械皇国にさらわれた高宮鉄兵は、スクラップ場で、伝説のB’TXをよみがえらせてしまう……。

あの日星矢たちの前に立ちはだかった最強最後の敵・ハーデス。ニ百数十年前の前聖戦においても、天馬星座の聖闘士と冥王ハーデスそして女神アテナの間には、因縁のドラマが存在した! 新世代の情熱を得て、聖闘士星矢の新たな世界が幕を開ける!

『聖闘士星矢 文庫版』の書影

聖闘士星矢 文庫版

3.07

1052

発刊: 2001.0.1 ~

完結・全15巻

神話の時代、ギリシアの女神アテナを守る少年達がいた…。グラード財団・城戸沙織は、伝説の聖闘士に成長した10人の少年を召集。聖闘士の最高位のシンボル・黄金聖衣をめぐる銀河戦争を開催した!!

『リングにかけろ2』の書影

リングにかけろ2

3.00

902

発刊: ~

完結・全26巻

軟弱になってしまった日本で、ストリートファイトに明け暮れる少年、剣崎麟童。彼こそは香取石松が育てあげたボクシング世界王者・剣崎順と高嶺菊の息子だった!かつてのドイツJr.総統の息子で現ドイツJr.チャンピオン、スコルピオンの出現で麟童はボクシングに覚醒めるが…!!

『聖闘士星矢 Final Edition』の書影

聖闘士星矢 Final Edition

798

発刊: 2021.5.2 ~

既刊5巻

車田正美、全編超大幅加筆により、「聖闘士星矢」が完全新生!! チャンピオンREDに描き下ろされた伝説的作品「EPSODE.0」も完全収録!!

触れた者を死へと導く毒の血を持つ魚座の黄金聖闘士・アルバフィカは、すべての病を治癒するという薬師と出会う。そこで明かされる衝撃の真実とは…!? 前聖戦で活躍した伝説の12人の黄金聖闘士たちの、もうひとつの激闘の物語!!

『SILENT KNIGHT 翔』の書影

SILENT KNIGHT 翔

3.00

679

発刊: ~

既刊2巻

自らの生命の根源(ルーツ)に目覚め、戦闘的に変身(エボリューション)出来る“神人類”。教会に暮らす翔は、ハヤブサのピイたんを殺されたことをきっかけに、ファルコンをルーツに持つ神人類としてエボリューションするのだが…。世界支配をたくらむ神人類の組織“ネオ・ソサエティ”の野望を防ぐため翔の闘いがここに始まる!

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作品レビュー

一覧

3.1

28巻まで読みました

ジャンプの伝説的タイトル。
世代が上の人と会話する際は話題になることがあるので、コモンセンスとして読んでみましたが、面白いかというと微妙なところです。
理由不明のバトルがあり、技名を叫んでポーズを取ると相手が吹っ飛んで勝敗が決まるという不可解な内容になっていて、熱さだけは伝わるのですがストーリーが頭に入ってきませんでした。
昔見たアニメはもっと面白かった気がするのですが、マンガは私にはちょっと合わなかったです。
リアルタイムで読んでいると周りの状況を含めて楽しめたのかなと思います。
次から次へと現れる強敵、バラバラにすると装備になる星座の形をした聖衣(クロス)、仲間の死、毎週訪れる危機を友達と話題にして、翌週の連載を楽しみにするフォーマットありきの作品で、一気読みするタイトルではないんじゃないかなと思いました。

ストーリーは、主人公の星矢がギリシアの聖域で修行をして天馬星座の青銅聖闘士となり、奪われた黄金聖衣を取り戻すため、仲間たちと鳳凰星座・一輝と戦う【銀河戦争編】、黄金聖衣を取り戻したが、その戦いが聖闘士の私闘と見なされ、それを許さない聖域から派遣された10人の白銀聖闘士と戦う【白銀聖闘士編】、聖域の教皇の企みを知った星矢たちが、教皇を倒しアテナを救うため十二宮の頂上にある教皇の間を目指し、黄金聖闘士と戦う【十二宮編】、海皇ポセイドンにさらわれたアテナを救うため7本の柱を守る海将軍と戦う【ポセイドン編】、そして聖域へ侵攻を始めた冥王ハーデスと戦う【ハーデス編】で構成されています。

ストーリーは長いですが、ラストはぷっつりと終わっていて、続きを予感させる最終回となっています。
聖闘士星矢は続編や外伝が多くあり、本作はその他の聖闘士星矢サーガの序章、始まりの物語というべき内容と思います。

聖闘士は12人の黄金聖闘士、24人の白銀聖闘士、その他の青銅聖闘士と階級されており、金銀銅の順に強さが違うこととなっています。
星矢とメインの仲間は皆、最初から最後まで青銅聖闘士で、圧倒的に格上の黄金聖闘士や、その上の神々にさえ拳を振るってしかも勝利しているので、ちょっと設定と違うんじゃないかと思うのですが、そういう理屈を抜きにして、ただ謎理論で技名を叫んだら勝てる的な勢いを大事にできる人が読むときっと楽しいんじゃないかと思います。うん。

読んで面白いかというと微妙なところですが、少なくとも大人の会話に入ることはできそうです。
私の星座は天秤座なので、天秤座は本作内では活躍できたのではないかと、当初はこいつが天秤かよと思いましたが、後半はメインキャラといえる活躍をしていました。
ちなみに、蟹座と魚座の方は、読むと生まれた星を呪うことになる可能性がありますので、注意する必要があるかと思います。

聖闘士星矢

レビュー(48)件

完結・全28巻

3.7

少年の心くすぐるんだなぁ。
聖剣戦争とかね。

風魔の小次郎 コミック版

レビュー(2)件

既刊6巻

2.5

15巻まで読みました

サガ編だけ面白い。

聖闘士星矢 文庫版

レビュー(6)件

完結・全15巻

5.0

4巻まで読みました

聖闘士星矢

レビュー(48)件

完結・全28巻

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