時は明治、少女時代に遊郭から身請けされた鈴も15歳。 ひとまわり以上、歳の離れた津軽を想う鈴だが、近づこうとすればするほど、津軽が解らなくなってきてーー!? 明治時代を生きる女学生・鈴の、愛と波乱の物語。
3.57
17
発刊: 2016.03.26 ~
完結・全4巻
新刊通知
a本田さんは戦う!! 業務と!! 絶版と!! マンガを愛する人々と!! コミック売り場がこんなに笑える職場だなんて聞いてない!? とある書店のコミック売り場から、マンガ愛をふんだんにこめた日報をお送りします。
3.42
17
発刊: 2008.01.23 ~
完結・全14巻
新刊通知
a今の仕事に悩んでないか!?転職を考えているなら……そのときこそが人生の転機だ!!龍山高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は、転職代理人の海老沢康生(えびさわ・やすお)と出会った。そして、彼の話にひかれ転職を決意、選んだ職業は、海老沢と同じく転職代理人!!メディアに騙されるな、イメージに惑わされるな。これは社会人のための“ドラゴン桜”だ!
ドラゴン桜で登場した龍山高校の英語教師「井野真々子」が主人公。 教師からの転職を考えた井野は、「桜木健二」に転職代理人「海老沢康生」を紹介される。 アドバイスを聞いた結果転職を諦めかけるが、海老沢の進めより、海老澤の所属する会社・ライフパートナーで、転職代理人として働き始めるというストーリーです。 "ドラゴン桜"では、落ちこぼれつつある生徒を様々な受験テクニックで東大合格に導く受験生に向けた内容でしたが、本作のターゲットは就労中の大人となっており、転職を主なテーマにして社会的価値を高める方法、成功する為の考え方を指南する内容となります。 前作では東大合格という明確なゴールに向けていましたが、本作は基本的にはライフパートナーへ転職相談に訪れる顧客を通して学ぶパターンとなっています。 仕事がターゲットなので、そのゴールというとリタイアになるわけで、本作ラストは井野が自分のやるべき仕事を見据えたことで終幕です。 私は仕事に差したる情熱もない、持つ気も無いので、ペラペラめくって読んでましたが、意識の高い人には具体的な数字があって、実践的でわかりやすいことが描かれているので、自己啓発書とか好んで読む方は好きなんじゃないかなと思います。 見出しだけ書くなら「人の価値は市場が決める」とか「もっとも年収の高いのが転職0回の人」、「転職はリセットではなく人生のチューニング」など。 また、マスコミが伝える社会のデータの嘘についても多く取り上げられていて、転職を考える人にもそうでない人にも為になる内容だと思います。 マンガとしても普通に面白く、先の展開が気になる作品でした。 また、ドラゴン桜と違い、作画も安定していると思います。 氏は企業や株式投資、就活を題材にしたマンガも描いています。 これまで興味のない分野でしたが、読んでみいという気にさせてくれます。
by うにたべたい (585)超絶イケメンで昔から女の子にモッテモテ。 でも取り柄は見た目だけで、肝心の“中身”をなにも持たないことにずっと悩んできた常盤一郎。 ある日一郎は、姉で超人気占い師である「トキワ未来」と勘違いされたことから、占いを求めて連日押し寄せる女性客の相手をしなければいけなくなり……? 「みんなひとりぼっちで みんなつながってる 混沌のなかで」――多方面から賞賛を浴びる『薔薇だって書けるよ』の売野機子、最新作!!
関東甲信越のとある田舎街……。犬猫くらいにしか見向きもされない“残飯おとこ”登場!!『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』の古谷実、2年ぶりの新作は、塩味たっぷりきいたシニカルコメディ。14年間、引きこもっていた残飯おとこが、自立をするため立ち上がる……。とはいえ、何もできるはずもなく、周囲に大迷惑をかけるだけ。己のため、“愛”のため、この想いをつらぬけるか!?
3.50
17
発刊: 2019.08.26 ~
既刊1巻
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a映画の都ニャリウッドには、きらびやかな映画界を目指して夢追い人が集まってくる。フランチェスカもそのひとり。いまは、映画会社近くのダイナーでバイトの日々だけど、夢は銀幕で輝く“女優”になること!
映画大好きポンポさんのスピンオフで、前半はポンポさんとは少し異なりオムニバス的な作品となっている。 役者を中心に作曲家や脚本家などの面から映画制作について語られており、客観的視点から繰り出される鋭いパンチライン的セリフは健在で時々ハッとさせられる。 本編とクロスオーバーしており、特に後半はスピンオフというより別角度からのお話といった感じでニヤニヤできます 本編と比べ毒は少なめで、さらに真っ直ぐで王道の成長譚が描かれているが、やはりこのタイプの成り上がりストーリーは悔しいながら期待感に溢れてしまうので好き… 自分は詳しくないけど、今作は特に映画が好きな人ならより面白く読めるのでは
by サ (572)先の見えない世界で、光を照らす場所があるTwitterで話題を読んだ「制服ぬすまれた」の作者・衿沢世衣子が贈るミステリック・オムニバスが登場!生と死の狭間に立つコンビニエンスストア。その明かりに引き寄せられる人々が最後に買い求めるものは何なのか。そして、そこで働く青年二人の秘密とは――
3.28
17
発刊: 2021.04.23 ~
既刊3巻
新刊通知
a親友の死にショックを受け、自分も死のうとトラックの前に飛び出した少女・ミカ。彼女を救ったのは、不死身の男・日々野と、神を自称する青年(?)だった。二人が黄泉の国を目指していることを知ったミカは、その旅への同行を志願する。友人との再会を夢見て……。
3.10
17
発刊: 2021.08.15 ~
既刊3巻
新刊通知
a28歳、独身、彼氏無し、仕事も普通の前田しゅう子は個性豊かな友人たちとシェアハウスをしていた。仕事に生きるバリバリキャリアウーマン・松木瑛香恋に生きる弾き語りシンガー・川瀬田みさき仕事もプライベートもフリーランスなのんびり屋・桃山志緒日々の疲れやストレスもこの3人とお酒を飲んで愚痴り合えれば乗り越えられる。今が楽しければそれでいい。そう思ってただ何となく日々を過ごしていたけれどふと気がつけば、30歳はすぐそこ。しゅう子や友人を取り巻く環境が徐々に変わっていき――…。“まだ”アラサー、“もう”アラサー「私、このまま何となく過ごしてていいのかな?」
松原をはじめ企画部の女性陣はモヤついていた。同じ部内「飯田美和」の勤怠一挙手一投足が部内の空気をよどませ、さらには彼女を囲む男性陣の行動がそのモヤつきに拍車をかけていたのだ。「スカッとしたい…誰か何とかして!」限界に達し人事部へ向かった松原を出迎えたのは、ジト目で機関銃の如く早口でしゃべる女性…”社内探偵”こと「久我ありさ」だった―。
3.50
17
発刊: 2021.12.08 ~
既刊4巻
新刊通知
aコロナ禍における、新種の孤独と人生のたのしみを、「普通の人でいいのに!」で大論争を巻き起こした新人・冬野梅子が描き切る! 菊池あみ子、30歳。契約社員。彼氏は5年いない。いろんな生き方が提示される時代とはいえ、結婚せずにいる自分へ向けられる世間の厳しい目を、勝手に意識せずにはいられない。それでもコツコツと自分なりに築いてきた人間関係が、コロナで急に失われたら…!?
鈴木一郎(父)が単身赴任から帰ってみると、母はアルコール漬け、姉はクスリで朦朧としセックスやり放題。しかも、家のなかには不良が入り込んで好き放題をやっていた。すっかり荒廃した家庭を見た父は半狂乱になり…。愛と平和、セックスと暴力――「家庭」こそが、第3次大戦の戦場だった。大反響を呼んだ20世紀最高最後のネオ・ホームドラマ!!
現在、日本とその同盟国はキリスト教勢力と交戦状態にある。国内では「敵討ち法」が施行され、犯罪被害者による“復讐”を遺族に代わって執行する「敵討ち執行代理人制度」が設けられた。執行代理人事務所の女性従業員・ヒグチから才能を見出されたヒロシは、執行代理人としての人生をスタートさせる。