山本直樹さんの作品の書影

山本直樹

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プロフィール

山本 直樹(やまもと なおき、1960年2月1日 - )は、日本の漫画家(大学時代は同人漫画家活動も実施)。北海道松前郡福島町出身。北海道函館中部高等学校、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。劇画村塾3期生。水瓶座、血液型AB型。主に青年漫画を執筆。別に、成人向け漫画を執筆する「森山 塔」(もりやま とう)、「塔山 森」(とうやま もり)の名義がある。自身のバンド「ブレメン」(旧スロラナSPブレメン)ではボーカルとギターを担当。都内ライブハウスを中心に活動。

山本直樹の作品

一覧
『ありがとう』の書影

ありがとう

3.06

2750

発刊: ~

通常版・他1作品

鈴木一郎(父)が単身赴任から帰ってみると、母はアルコール漬け、姉はクスリで朦朧としセックスやり放題。しかも、家のなかには不良が入り込んで好き放題をやっていた。すっかり荒廃した家庭を見た父は半狂乱になり…。愛と平和、セックスと暴力――「家庭」こそが、第3次大戦の戦場だった。大反響を呼んだ20世紀最高最後のネオ・ホームドラマ!!

『レッド』の書影

レッド

3.29

1569

発刊: 2007.8.5 ~

完結・全8巻

革命を目指す若者達の青春群像劇。この物語の登場人物達は決して特別ではない――。物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ごく普通の若者達が、矛盾に満ちた国家体制を打破するため、革命運動に身を投じていく。それは、正しいことのはずだった……。激動の学生運動の行き着く先とはどこなのか!?全ての世代に捧げる、若き革命家達の青春群像劇。雑誌収録時から全ページにわたり、加筆修正した完全版!!

『森山塔選集』の書影

森山塔選集

3.00

1168

発刊: ~

完結・全3巻

山本直樹が、ペンネーム森山塔で書いていた官能作品集! 『レッド』で第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞、『ビリーバーズ』『ありがとう』等、数々の傑作を生み出し、今や巨匠となった山本直樹。デビューしてからの数年間、ペンネーム「森山塔」で書いていた作品群を、山本直樹自身のセレクトで復刊。巻末には、初めて森山塔時代をじっくり語る最新インタビュー、山本直樹による森山塔作品解説も収録! 山本直樹の原点がここにある! これを読まずして山本直樹(森山塔)は語れない!! 『森山塔選集(1巻、2巻)』『塔山森選集』の、全3巻シリーズで発売。▼収録作品:私はピアノ semiconcert version / 私はピアノ upright version / さまよえる魂 / 明日なき暴走 / 転校生 / 体育館物語 / PRELUDE TO DEMACOOVA 大密林のおかず / デマコーヴァ / 夏の思い出 / 恐怖の便所キノコ / みんな夢の中 / 海辺の情景 / 薬じかけのオレンジ / はのないうさぎのくち / 僕の地下室へおいで / 山本直樹インタビュー

『破戒』の書影

破戒

3.29

876

発刊: 2016.10.4 ~

既刊1巻

「恋っていうんですか? そういう境地」経営難の小さな印刷会社を営む若き2代目社長カズシは、工員のノボルが機械で指を切断して以来、数奇な運命に呑まれていく。少年時代の封印された記憶がフラッシュバックするなか、謎多き魔性の女・ミツコと出会い……。様々な伏線がダイナミックに収斂していく松尾スズキのストーリーと、繊細かつ妖艶な山本直樹の筆致が融合するコラボレーション。傑作コミック、待望の新装・新編集版。

『レッド 最終章 あさま山荘の10日間』の書影

レッド 最終章 あさま山荘の10日間

3.16

867

発刊: 2018.7.4 ~

完結・全1巻

革命を目指していた武装組織・赤色連盟は警察の捜査に追い込まれ、最後に残った5人は1972年2月19日、あさま山荘に押し入り、管理人を人質にとって立てこもった——。 昭和の日本を震撼させ、攻防戦の模様を中継したNHKと民放を合わせた最高視聴率は89.7%を記録したという『あさま山荘事件』。 連合赤軍が起こしたこの事件をモチーフに、山本直樹が緻密に描き切ったドキュメント。 『レッド』シリーズ完結の一冊!

『極めてかもしだ』の書影

極めてかもしだ

3.05

745

発刊: ~

通常版・他1作品

『レッド最後の60日そしてあさま山荘へ』の書影

レッド最後の60日そしてあさま山荘へ

3.17

722

発刊: 2015.1.1 ~

完結・全4巻

あの連合赤軍事件をモチーフに、1972年2月のあさま山荘事件へ向かう当事者達最後の60日を、山本直樹が徹底した取材を基に丹念に描く。第1巻では、1972年1月3日までの山岳ベースにおける総括要求、仲間内のリンチ、そしてメンバー二人の壮絶な“敗北死”が描かれる。山岳という閉鎖空間に集った若者たちの自己正当化と、思考停止。他人事ではない、すべての組織が抱える闇。組織に属する者、束ねる者必読!

『明日また電話するよ』の書影

明日また電話するよ

3.29

651

発刊: 2008.6.4 ~

完結・全1巻

この十余年に描かれた膨大な作品群から、もっとも重要な短編を作者自らセレクト。書き下ろしの解題では、創作の背景や自身のルーツが仔細に明かされる。山本直樹の精髄が凝縮された異彩の書。「何度も読みました。私の中の女が、犯されたような気持ち。ズルい」西加奈子(作家)

『復刻版 ビリーバーズ』の書影

復刻版 ビリーバーズ

3.03

630

発刊: 2012.4.3 ~

通常版・他1作品

山本直樹の90年代の最高傑作、復活!!孤島に、二人の男と一人の女。指示された『プログラム』を淡々と実行し続け、『安住の地』へ行ける日に思いを馳せている。ある時、ボートに乗った外部の人間たちが島を訪れるが、彼らを『不浄』であると判断した男は『処理』してしまう。その頃から、孤島で暮らす男と女の関係に変化が生じ始め、互いに秘密を作ってはいけないはずの三人の間に、愛と欲と猜疑心が交錯する……!!

『フラグメンツ』の書影

フラグメンツ

3.09

579

発刊: ~

完結・全4巻

▼第1章/雪子さん▼第2章夕ごはんから朝ごはんまで▼第3章1節/料理屋の息子 前編▼第3章2節/料理屋の息子 後編▼別章1節/夕方のおともだち 前編▼別章2節/夕方のおともだち 中編▼別章3節/夕方のおともだち完結編●主な登場人物/浦山雪子(親の借金のカタに町長の妾になる。町長の家で暮らしながら、高校に通う)、海場太郎(海場町の町長。妻は元同級生)、鳴子(町長の正妻。毒薬マニア。元は妾だったが、元々の正妻を毒殺し、現在は正妻の座におさまっているという噂を持つ)、肉彦(町長の息子、のはずだが、母親が誰なのか、父親も町長ではないかもしれない、という不思議な存在の子)、佐場(画家。海場と鳴子とは同級生。以前、鳴子と駈け落ちしようとした過去がある)●あらすじ/ユキ子は借金のカタとして親に売られてしまい、海場町・町長の妾として彼の家で暮らすことになった。そこには、鳴子と肉彦という、ひと癖もふた癖もある人物たちがいた(第1章)。▼町長が画家・佐場を連れて帰ってきた。誘われるまま佐場に付き合うユキ子。そこで佐場はユキ子に「こんなところにいてはダメになるから、一緒に駈け落ちしよう」といいだすのだった(第2章)。●本巻の特徴/自分が初めてM体験をしたときの女王様ユキ子を求めて、プレイを繰り返すヨシダの渇望を描いた『夕方からのおともだち』同時収録。

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作品レビュー

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匹七

aru2kan
10ヶ月前

4.5

1巻まで読みました

ヒポクリストマトリーファズが好き

BLUE AND OTHER SHORT PIECES 増補新装版

レビュー(2)件

既刊1巻

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