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3781
『トリコロ』の書影

トリコロ

3.65

12

発刊: 2003.07.28 ~

既刊2巻

新刊通知

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まんがタイムきらら最初期に連載されていたマンガ。 今となってはきらら系という言葉ができるくらい、アニメファンには馴染みの深い雑誌ですが、当時は、あのまんがタイムから萌え系オンリーの雑誌が出ること自体が画期的で、一冊の単価が他のオタク向け漫画雑誌に比べると安価だったため、よく買って読んでました。 主人公の女の子とその母親が住む一軒家に、女の子と同年齢の2人の女の子が下宿してきて過ごす、ほんわかした日常を描いた4コマ漫画。 今で言う日常系4コマで、地面をこするように長い髪とそれを無視するように前髪の上から描かれた大きな目が特徴的な画風をしています。 詳しくは知らないのですが、作者の諸事情により休載になり、完結せずに3巻は発売されないままとなっていて、その後、電撃大王に掲載誌が変わり、続刊(実質3巻)が再度1巻として発売されています。 基本的に女の子が喋るだけの4コマ漫画です。 ストーリーに進展があるわけではなく、何もない特別な日に由無し事を語るだけという感じ。 ただちゃんと4コマの形態になっていて、4コマ目で必ず落とす方式になっています。 舞台は学校も多いのですが、基本的には下宿先の七瀬家で、家族のようなではなく、家族として4人+1人が日常を過ごす温かい雰囲気となっています。ちなみに時々ネタが妙に知的だったり、オチがホラーテイストだったりします。 あずまんが大王とともに萌系4コマの礎を築いた、ある意味では伝説的なマンガで、ちゃんと完結していればもっと話題になったのではと少し惜しい作品だと思います。 続刊でないものかな。

by うにたべたい (585)
3783
『ぼくは、おんなのこ』の書影

ぼくは、おんなのこ

3.14

12

発刊: 2003.12.01 ~

既刊1巻

新刊通知

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『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!

3784
『E.T.O.』の書影

E.T.O.

3.04

12

発刊: ~

完結・全4巻

新刊通知

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全人類の敵“ろう虫(ろうき)”を倒すべく「十二祇(じゅうにし)」の戦士となった11人の少女達の活躍を描くアクションファンタジー。運動音痴な中学3年生・因幡ひより(いなば・ひより)は、実は忍者だったと告白する父親から携帯電話の箱を渡される。そしてその箱を開けたひよりは、中に入っていた「十二祇の巴球」によってウサ耳姿の戦士に変身するのだが……!?

3785
『AQUA』の書影

AQUA

3.78

12

発刊: 2003.10.03 ~

完結・全2巻

新刊通知

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主人公灯里が火星のネオ・ヴェネツィアで 一人前の水先案内人を目指しながら、日常 の出来事を綴るお話です。

3786
『Oz 完全収録版』の書影

Oz 完全収録版

3.54

12

発刊: 2004.11.05 ~

完結・全5巻

新刊通知

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2021年、第三次大戦後の荒廃した世界。だが、「戦いも飢えも無い」という伝説の都・OZを目指す一行がいた…。ジェッツコミックス版原稿に大幅加筆、雑誌掲載時のカラーイラストを完全収録!さらに2・3・4巻にはコミックス未収録の番外編3作品を収録!!近未来SFアドベンチャーの金字塔的作品が完全版でついに登場!

3787
『とらわれの身の上』の書影

とらわれの身の上

3.30

12

発刊: ~

完結・全5巻

新刊通知

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先祖代々昂上(こうがみ)家に仕えてきた黒石家。黒石恵は昂上一家が行方不明になったおかげ(?)で優雅な生活を送っていたが、唯一の生存者・鈴花の出現で遺産がフイに…。反発する恵だが、鈴花の目を見ると…。

3788
『ヘウレーカ』の書影

ヘウレーカ

3.57

12

発刊: 2002.12.19 ~

既刊1巻

新刊通知

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紀元前二百余年、天才数学者が超大国・ローマ軍を震撼させた巨大軍事プロジェクトとは!?古代シチリアを舞台に、一大歴史ロマンが幕あける──!

3789
3790
『ででんがデンスケ』の書影ででんがデンスケ

ででんがデンスケ

3.04

12

発刊: ~

完結・全2巻

新刊通知

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一年前のあの日――オレは本当に自分の未来が見えたんだ……。必ずプロの映画監督になると誓った三波伝輔(みなみでんすけ)。しかし、一年後、大学の文化祭で上映した映画が原因で騒ぎを起こし、大学を退学させられてしまい…!?

3791
『神童』の書影

神童

3.44

12

発刊: ~

完結・全3巻

新刊通知

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はねっかえりだけど、可愛くて憎めない天才少女ピアニスト・うたが奏でるさよならの音、初恋の音、嫉妬の音、失恋の音……どんな音だと思います?ページをめくれば心に鳴り響く不思議で切ない物語!天賦の才能で世界のピアノ界に華々しくデビューする『神童』と呼ばれた少女の努力の過程を描いた感動の物語。手塚治虫文化賞マンガ優秀賞+文化庁メディア芸術祭優秀賞をダブル受賞!!

さそうあきら氏の代表作。 文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞、また、手塚治虫文化賞 優秀賞受賞し、当時、映画も話題になりました。 名門の音楽大学を目指している浪人生の菊名和音が、ある日、野球をしていた少女・成瀬うたと知り合います。 強引に家に上がり込まれ、迷惑に感じる和音でしたが、うたが彼の部屋のピアノに触れたとたんに世界が一変します。 個人的にはさそうあきらといえばセックスがテーマのマンガが多いイメージです。 本作中でもそういう描写は無くは無いのですが、基本的には"神童"と言える少女の苦悩が描かれた作品となっており、『のりりん』を読んだときのような意外性を感じました。 うたは、明確に天性の才能を持っているのにも関わらず、その才能を一般的に認められていません。 天真爛漫な振る舞いで周囲をざわつかせ、圧倒的な技術で周囲を黙らせる展開が多く、基本的にうたの性格は最悪です。 人によっては傍若無人な振る舞いにイライラする可能性があり、そういうキャラが苦手な方にはおすすめできないです。 終盤には、そんなうたに悲劇が襲いかかり、その絶望の中で何をするのかというドラマが展開されます。 文庫版で全3巻と短く、展開はわかりやすく読みやすい作品だと思います。 菊名和音は、もう一人の主人公としてスポットがあたっています。 うたに振り回されながら、成長していくのですが、彼もまた天才と呼べるキャラで、荒唐無稽な存在として描かれるうたと対象的に全うに挫折しながら実力を認められてゆきます。 そんなうたと和音の交流が描かれていて、様々な音が作中では流れるように感じます。 ミュージックとしての音楽ではなく、いろんな"音"が中心に据えられていて、裏表紙にも書かれている通り、本作の主役は"音"なのだと思いました。

by うにたべたい (585)
3792
『双葉文庫版 ストップ!!ひばりくん!』の書影

双葉文庫版 ストップ!!ひばりくん!

3.10

12

発刊: ~

通常版・他4作品

新刊通知

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江口寿史先生の代表作品です! №1 出会いはショック!! №2 女の子!?男の子!? №3 彼女!?アイドル 他№4~№20 全320Pの作品です!

今は主にイラストレーターとしてよく見かける江口寿史のギャグ漫画。 個人的には幼少期、ジャンプで『アラレちゃん』や『奇面組』と一緒に『すすめパイレーツ』を読んでた記憶があるので、江口寿史といえばパイレーツの印象が強いのですが、本作のほうが認知度が高いらしいですね。 母が病死し、天涯孤独の身となった坂本耕作は、母の遺言で大空いばりを訪れるが、氏は暴力団の組長だった。 物々しい雰囲気に耐えきれず逃げ出そうとする耕作の前に、美少女が現れて耕作に微笑む。 その後、いばりの娘だという3人の女の子が登場、最初の美少女もいばりの娘かと勘違いしたが、実は最初の美少女:大空ひばりは男で、女の格好をして街を練り歩く変態だった、という話。 1話完結か、3,4話で終わるストーリーになっていてテンポが良く、今読んでも面白いです。 ひばりちゃんは男性なのですが普通に美少女として描かれており、そしてこのことは主人公と本人、家族しか知らないため、学内一の美少女に一方的に好かれているがどうしても両思いになれないという設定がギャグ漫画として突拍子もないのに分かりやすく、かなりうまいと感じました。 おまけに江口寿史は現在もイラストレーターとして生き残っているだけあって、当時から絵のレベルが高く、女の子がかわいいです。 絵がキャッチーで若干のエロ要素もあり、設定がうまくて話も面白いので、これは売れるわという感じですね。 ただ、本作は作者逃亡により打ち切られており、一応、その後に出た完全版で完結しているのですが、手元のコミックでは非常に中途半端なところで終わっています。 名作なだけに、その点のみすごく残念。ギャグ漫画なのでストーリーもないですが、作中の恋の行方をきれいにまとめて欲しかったかなと思いました。

by うにたべたい (585)
3794
『百日紅』の書影

百日紅

3.10

12

発刊: 1996.12.01 ~

既刊2巻

新刊通知

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百日紅 (上) (ちくま文庫) 文庫 – 1996/12/1

3795
『世界の終わりの魔法使い』の書影

世界の終わりの魔法使い

3.03

12

発刊: 2005.02.19 ~

通常版・他1作品

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科学が滅んだ時代の魔法の村。何故か魔法が使えない少年は、ひとりの不思議な少女と出会い「世界の終わり」と闘うことに――。読めばゼッタイ勇気がもらえる傑作ファンタジー!

3797
『魔女からの伝言』の書影

魔女からの伝言

3.01

12

発刊: ~

通常版・他1作品

新刊通知

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3798
『A.-D.O.G.S.』の書影

A.-D.O.G.S.

3.04

12

発刊: 2002.04.04 ~

既刊3巻

新刊通知

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3799
『文庫版 バンパイヤ』の書影

文庫版 バンパイヤ

3.24

12

発刊: 1995.01.01 ~

通常版・他3作品

新刊通知

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バンパイヤ (1) (秋田文庫―The best story by

3800
『実録たかされ』の書影

実録たかされ

3.26

12

発刊: ~

完結・全3巻

新刊通知

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かつて日本全土の視線を一身に集め、その一挙手一投足で日本中を震撼させた男がいた。江川卓。怪物といわれた天才投手である。甲子園での神がかり的投球、法政大学での上級生との確執、ドラフト会議でのクラウンの指名、そしてあの「空白の一日」…。伝説の男の姿が、劇画の巨匠の筆でよみがえる!

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