3.25
12
発刊: ~
既刊2巻
新刊通知
a国際結婚をした著者が、「現実」をマンガで描くエッセイ。ランチタイムに心頭滅却、家族への紹介母親当惑の第一声、おふくろの味…など全21レポート掲載。夫の出身国別にみる「暮らしのコツ」収録。
3.84
12
発刊: 1999.12.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a山野一の幻の衝撃作品「四丁目の夕日」がついに電子化された!平々凡々に生きている主人公・たけしはある日暴走族に襲われる。その日、家に帰ってみれば、母親は大けがをして救急車で運ばれるてしまったのだ。以降、これでもかこれでもかというくらい不幸がたけしを襲う。たけしは大乗仏教的とさえ思える「不幸の無間地獄」へと落ちていくのだった……。これを読まずして、80年代のサブカル・コミックは語れない。
3.21
12
発刊: 2006.05.02 ~
完結・全1巻
新刊通知
a藤堂倫子は高2のマジメで頼れる委員長。そんな倫子が生まれて初めて意識した男性は担任の佐久誠。青春大好き☆おフザケ教師の佐久が開く「恋愛相談室」に協力することに!? 初期作品『Light Right ラビット』も併録。 (このコミックスには「【プチララ】7時間目ラプソディー story01-03」の内容を収録しています。)
3.46
12
発刊: ~
既刊2巻
新刊通知
aまるでよくできた映画みたい、というのはこの作品を読んだ人なら誰もが感じることだろう。インパクトのある出だし、意外な事件が連発する中盤、そして見事な大団円。頭から終わりまでエンターテイメントに徹した快作である。初出は1992年で、本書はその愛蔵版。 <p> 舞台は北海道のとんでもない山奥の、開業を間近に控えたリゾートホテル。土砂崩れと社長の失踪によって、従業員たちが外界から完全に孤立。人里離れているのに環境は超豪華という奇妙な環境での共同生活が始まり、物語はごろごろと思いもよらない方向へと転がっていく。従業員たちはコスプレを始めて人の言うことを聞かないわ、借金を取り立てに来たヤクザは銃をぶっ放すわ、クマは徘徊するわ、鎧武者が出没するわ。 <p> ストーリー進行はきわめて軽快。一瞬たりとも退屈することなく、テンポよく読み進めていくことができる。そしてともすればめちゃくちゃになってしまいそうな展開を積み上げて、立ち上がって拍手を送りたくなるようなラストへとなだれ込んでいく。 <p> すぎむらしんいちの作画には若干クセがある。しかし、ユーモラスでパッと見たら忘れられない個性でもある。そしてドタバタしたストーリーを構成する力は現代漫画界でもトップクラスといってもいいだろう。それを支えているのが演出の巧みさ。大胆に構図を使い分け、インパクトのある画面をつくりだしていて、何度読んでも読み飽きない。読まずに済ますのはもったいなさすぎな傑作。(芝田隆広)
3.10
12
発刊: ~
通常版・他4作品
新刊通知
a江口寿史先生の代表作品です! №1 出会いはショック!! №2 女の子!?男の子!? №3 彼女!?アイドル 他№4~№20 全320Pの作品です!
今は主にイラストレーターとしてよく見かける江口寿史のギャグ漫画。 個人的には幼少期、ジャンプで『アラレちゃん』や『奇面組』と一緒に『すすめパイレーツ』を読んでた記憶があるので、江口寿史といえばパイレーツの印象が強いのですが、本作のほうが認知度が高いらしいですね。 母が病死し、天涯孤独の身となった坂本耕作は、母の遺言で大空いばりを訪れるが、氏は暴力団の組長だった。 物々しい雰囲気に耐えきれず逃げ出そうとする耕作の前に、美少女が現れて耕作に微笑む。 その後、いばりの娘だという3人の女の子が登場、最初の美少女もいばりの娘かと勘違いしたが、実は最初の美少女:大空ひばりは男で、女の格好をして街を練り歩く変態だった、という話。 1話完結か、3,4話で終わるストーリーになっていてテンポが良く、今読んでも面白いです。 ひばりちゃんは男性なのですが普通に美少女として描かれており、そしてこのことは主人公と本人、家族しか知らないため、学内一の美少女に一方的に好かれているがどうしても両思いになれないという設定がギャグ漫画として突拍子もないのに分かりやすく、かなりうまいと感じました。 おまけに江口寿史は現在もイラストレーターとして生き残っているだけあって、当時から絵のレベルが高く、女の子がかわいいです。 絵がキャッチーで若干のエロ要素もあり、設定がうまくて話も面白いので、これは売れるわという感じですね。 ただ、本作は作者逃亡により打ち切られており、一応、その後に出た完全版で完結しているのですが、手元のコミックでは非常に中途半端なところで終わっています。 名作なだけに、その点のみすごく残念。ギャグ漫画なのでストーリーもないですが、作中の恋の行方をきれいにまとめて欲しかったかなと思いました。
by うにたべたい (585)近未来――。巨大な人型の機械が、生活に犯罪に都市を跋扈(ばっこ)する時代。不慮のバイクレース事故で左目と左腕を失った久我那允(くがだいん)は、恋人の未菜に頼る暮らしを送っていた。ある日、大企業グループDAINOの私設軍隊“D機関”にスカウトされたことから、戦いに身を投じる日々が始まる。世界を動かす企業間抗争と政府との激しい抗争、そして恋人の死……。戦いの中で那允が見い出すものは!? 奇才・たがみよしひさが贈る本格SFバトルアクション!
3.41
12
発刊: 1997.06.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a最強台風が近づき、荒波が押し寄せる種子島の岩場に謎の女性たちが現れ、海中に何かを投げ入れた。直後、台風は跡形もなく消え失せ、台風に代わり現れたのは超大型の戦艦。その大型艦は、40キロの沖合から沖縄本島の米軍基地を砲撃し…。そして時はさかのぼり、沖縄本島の東方沖に浮かぶ、神の島と呼ばれる久高島から謎は始まる…!!