ガンガンコミックスpixiv

wikiで検索

24

並び替え:

ちょっと抜けてるところがある男子たちが繋がって描かれる、日常系ほんわかコメディ。 自分がドジな部分を治したいと思ってる人も、肯定的に捉える人もさまざまなドジ男子が出てくるが、全員魅力的。by れとれとさん (617)

触れた人の心が読めるようになってしまった安達と仕事ができるイケメン黒沢のリーマンラブコメBL。何で俺?と最初は困惑するけれど、黒沢の心に触れる度に真っ直ぐ純粋に好意を寄せていることが分かり、少しずつ気持ちが変化していく様子が良い。微妙な表情の変化が上手いと思う。軽く読んで萌えるても心情の変化をじっくり読みこんでも楽しめる。2巻終盤で安達が気持ちを自覚するシーンが素晴らしかった。by ごん (2)

ペットショップの売れ残りであるブサイクな猫と妻を亡くした心優しき元ピアニスト・神田冬樹、孤独な1人と1匹が出会い、お互いの灰色だった日常が色づいていく様子をハートフルに描いている。 後にふくまると名付けられた猫。そんなふくまるを溺愛し、ふくまるに出会ったことで表情に緩みが出てきたおじさまがとてもかわいい。いつもは大人の余裕やダンディーさがあるものの、ふくまるといるときは無垢な少年のように輝かしい笑顔を見せてくれるおじさまのギャップにも心を掴まれる。 おじさまとふくまる目線両方で楽しむことができ、さらにふくまるの生い立ちや猫ならではの感覚などをひしひしと感じながら読み進めていくことができる。こんなにも猫に感情移入できる作品は他にはないだろう。 最初はサクッと読めて癒しを与えてくれる仕上がりだったが、おじさまのピアニストだったときの過去が浮き彫りになってきて、話数をまたいでじっくりと読めるような構成になってきて、よりこの作品にハマっていってしまう。 猫が好きな人はもちろん、孤独を感じたことがある人、何かを諦めてしまった人などにもあたたかさを与えてくれる作品です。by れとれとさん (617)

家族全員腐男子の日常系コメディ漫画。腐男子の世界戦の話がたくさん描かれていて、知らなかったことも知れるしおもしろい。キャラもとっても個性的でひとりひとり愛着が持てる。個人的に柊木くんは頑張ってほしい。by れとれとさん (617)

仕事中は髪もガチガチに固めて、威厳があるのに、休日は大好きなパンダを見て過ごすなど、わるものさんの休日のOFF感にとにかく和む。休日のゆっくり過ぎる時間って素敵だよね。by れとれとさん (617)

ストーリーはタイトルのまんまだけど、同人誌を手にしたことがある人はもうあるあるの嵐なんじゃないでしょうか。 読む側と書く側、どっちの気持ちも超わかるのと、ディテールが細かくて小ネタにぐっときます。いいこじらせ方してるな・・・by あーみ (53)

アラサーで初めてのお付き合いとなった男女の、初々しすぎるラブコメディ。 お相手の山本さん(28歳)にはかっこつけて「恋愛経験多くない」なんて言ってしまった、井上(32歳)。 表面的には落ち着き払っていても、内心めちゃくちゃ焦ってたり、テンパりまくっていて挙動不審。 でも彼女も舞い上がってるので、なかなかそれには気付かないという、双方純情すぎてめちゃくちゃかわいらしい。by ぴよ (97)

オタクでさえない女性・かづ子とヤンキー小学生・龍桜のドタバタ歳の差ラブコメ! 龍桜がかづ子に思いを伝えようと小学生なりに頑張るが、いつも空回りなところが可愛いし、めちゃくちゃ応援したくなる。 龍桜とかづ子が一緒に登場しない回やサブキャラが活躍する回も内容が濃くてギャグ要素も詰まっているので、飽きずに読むことができる。キャラも一人ひとり濃いので、とりあえずどのキャラも愛着を持てると思う。 最新刊ではかづ子が龍桜の気持ちにちょこっと気がつき、あたふたしたり、まさかそんなことはないだろうと考えたりするシーンが増えてじれったいが、それもまたよい。by れとれとさん (617)

1