ヤングマガジン

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とうとう出てきた女子高生×サバイバルの作品。本格的なサバイバル知識満載。さすが山賊ダイアリー作者でリアル猟師の岡本健太郎先生原作作品。絵も可愛く垢抜けていて読みやすく、サバイバル要素 独特のコメディー要素もあって笑えました。by Shin@デザイナー (656)

「親愛なる僕へ殺意をこめて」という漫画を読んだ。 突然だが、僕らは家族や恋人や友人を本当の意味で知ることができているのだろうか。 自分自身のことを全て知っているのだろうか。 抜け落ちている記憶は無いだろうか。 本作は、あまりにも深い闇を描いた衝撃的な作品。 ある日、数日間の記憶が抜け落ちていることに気付いた主人公は自身が二重人格であることを知る。 もう一人の自分は危険な人物で、押し入れには大金と血の付いた金属バットが眠っていた、、、。 こういったジャンルの作品は、初めに仕掛けられた大きな謎が解けると、その後の謎が弱く感じてしまって驚きがなくなっていくことも多い。 けれど本作は例外だ。 予想できない角度から強烈な真実が明かされていく。 深い闇を孕んだ謎を飲み込んでいく更に深い闇。 この連鎖にゾッとする。 僕らは、一体何を信じれば良い?by ヒノデ (42)

超話題になった小説がコミカライズでぐっと読みやすく、胸の締め付け度パワーアップになったって感じです。キャッチコピーの「彼女を苦しめたのは、普通という呪いでした」の言葉にぐっとくる。鮮烈なタイトルにぎょっとするけど、「普通」に苦しむただ一例なんだよなあ。by あーみ (14)

最強主人公による無双物語なのに全く抵抗が無いどころか逆に好感度MAX。ヤクザの若頭が料理作ってるシーンなど、主人公が出ていない何の変哲のないところまで楽しめる。ギャグとシリアスの双方ともにレベルが高い。 ついついーーーー伸ばし棒つけてーーーー話したくなるーーーby パンよりうどん (314)

現代日本のあらゆる組織に潜伏し、密かに任務を遂行しているリアル忍者達の物語。「どこにでも居るが誰にも分からない、それが忍者」 ディティール描写が物凄い!!見た目パーカーに見える光学迷彩服、カード型拳銃など痺れる小道具の数々。日常に潜伏している忍者のプロフェッショナルなカッコ良さ。犯罪者に人権は無し、その非情な恐ろしさ。 怖いけどワクワク!by おおがらす (360)

表紙のイラストを見て好みの画風だったため6巻まで読みました。 全体的に主人公が淡々と完全犯罪を目指しているだけのような気がして、あまり感情移入できませんでした。なんというか、罪と罰のバランスが悪くて肩入れできない。 延人の父親は良い意味で奇人変人な雰囲気があったのに、あまり掘り下げられないまま殺されてしまったのも残念。 同じく父親が娘のために復讐する作品であれば、以前読んだ「フライ、ダディ、フライ」の方が引き込まれたかなぁと思います。by ヒマラヤワ (119)

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