池沢理美さんの作品の書影

池沢理美

ファンになる

作品数:20

ファンになる

プロフィール

池沢 理美(いけざわ さとみ、1962年3月18日 - )は、日本の漫画家。A型。東京都大田区出身。亡夫はTHE GOOD-BYEのベーシスト・ボーカルであった加賀八郎。1984年に『ガラスの波にささやいて』で第27回フレンドなかよし新人漫画賞・佳作を受賞してデビュー。代表作は、『ぐるぐるポンちゃん』(2000年第24回講談社漫画賞受賞作品)。60~70's洋楽中心のカバーバンド「名前のないBAND」でボーカルを担当し、音楽活動も行っている。1980年代のネットウォーカーの間では自称「いけざー」の愛称で知られるウォーカーでもある。多田かおるのイタズラなKissでは石川理美のモデル。同様に、ネットウォーカー時代の友人を作品中にモデルとして登場させている。

池沢理美の作品

一覧
『オセロ。』の書影

オセロ。

3.00

569

発刊: ~

完結・全7巻

『女の敵は女』の書影

女の敵は女

3.00

319

発刊: ~

完結・全1巻

友情は美しい。がトゲがあることもある。転校生のちゆきがめぐりあったのも棘(いばら)の友情だった……。転校直後に仲良くなった真美から聞いたクラスメートの話は酷いものばかり。いきなりなんだかシカトされてるみたいだし? でも真美がいるからまあいいか……。と思ったら、真美からのいきなりの裏切り!! ちゆき、キレました――! イジメ、ブリッコ、大人の女。世間にあふれる女の敵をぶっとばす、ちゆきのパワフル・ラブストーリー、他1編収録。

『憑いてますか』の書影

憑いてますか

3.00

276

発刊: 1993.8.3 ~

完結・全8巻

『はっちゃん、またね』の書影

はっちゃん、またね

239

発刊: 2015.11.5 ~

完結・全1巻

「はっちゃんのいないこの世界は 死ぬほど空しい。 でも、私は生きてゆく――」 多発性骨髄腫を発症した夫・加賀八郎(「THE GOOD-BYE」ベース、ボーカル)との日々を 妻で漫画家の池沢理美が描いた、夫婦の闘病コミックエッセイ。 夫婦で過ごした切なくも愛おしい1094日間の物語です。 「壮絶な闘病、そして喪失の哀しみののちに残ったのは、愛でした――。」

『天使のフェロモン』の書影

天使のフェロモン

224

発刊: ~

完結・全3巻

あたしは女、それとも、男――? 暴漢に襲われたとき、晶(あきら)は突然「男」に変態してしまう。体の異状、そして父の怪死……。ショックの癒えない晶をつけ狙う、“あの影”の目的とは、なんなのか。池沢理美が放つ、謎にみちたサイエンス・サスペンス。

すべて表示(20)

この漫画家が好きな人におすすめ

Loading ...
Loading ...