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    人類に「性別」がある以上、問われ続ける問い。 「女である」事と「男である」事。自分が傷を負わなければ分からない事は沢山ある。そうして傷付くのは多くの場合、女であるという事実…。 この物語は…フィクションに有りがちな安易な「救い」で終われないだろうと思われ。 どう決着をつけるか見もの。この困難なミッションに挑む作者にエールを!!by おおがらす (422)

    夢中さ、きみに。

    4.12

    7570

    118

    発刊:2019.08.10

    既刊1巻

    作品情報ページ

    夢中さ、きみに。という漫画を読んだ。 すごく読みやすいオムニバス形式のコメディ漫画。 レトロなタッチの画風とシュールな空気感が癖になる。 著者が意図しているかどうかはわからない。 けれど本作の様に、なんでも無い日々を面白く描いている作品に触れると、実は自分達の過ごした過去ももっと面白くて楽しかったような気がしてくる。 忘れてしまうほど何気ない日々って、本当はすごく幸せで充実していたのかもなと思える。by ヒノデ (67)

    ペットショップの売れ残りであるブサイクな猫と妻を亡くした心優しき元ピアニスト・神田冬樹、孤独な1人と1匹が出会い、お互いの灰色だった日常が色づいていく様子をハートフルに描いている。 後にふくまると名付けられた猫。そんなふくまるを溺愛し、ふくまるに出会ったことで表情に緩みが出てきたおじさまがとてもかわいい。いつもは大人の余裕やダンディーさがあるものの、ふくまるといるときは無垢な少年のように輝かしい笑顔を見せてくれるおじさまのギャップにも心を掴まれる。 おじさまとふくまる目線両方で楽しむことができ、さらにふくまるの生い立ちや猫ならではの感覚などをひしひしと感じながら読み進めていくことができる。こんなにも猫に感情移入できる作品は他にはないだろう。 最初はサクッと読めて癒しを与えてくれる仕上がりだったが、おじさまのピアニストだったときの過去が浮き彫りになってきて、話数をまたいでじっくりと読めるような構成になってきて、よりこの作品にハマっていってしまう。 猫が好きな人はもちろん、孤独を感じたことがある人、何かを諦めてしまった人などにもあたたかさを与えてくれる作品です。by れとれとさん (625)

    可愛くてかっこいい式守さんにときめく作品!普段は可愛くて女の子らしい式守さんが、ちょっと不幸?な体質の和泉くんを助けたりする時、別人のように変わる姿がかっこよすぎてドキッとする。あまりの変わりように驚くのですが、このギャップがクセになっていきますー。式守さんですが、和泉くんのこと好きでたまらないのが伝わってくるのがいいですし、色々な髪型にしていたり(どれも似合っている)見ていて楽しいです。また個性豊か?な友人達が素敵!仲良しで楽しそうな姿がとても微笑ましいです。(私が特に好きなのは犬束くんです。) 好きな話はたくさんありますが、特に29話。 綺麗な花火を2人でみる光景がロマンチックでお気に入りです。式守さんの髪型も浴衣も似合っていて素敵ですし、この回の嬉しそうに笑顔で感謝する式守さんが可愛すぎて大好きです。一番好きな表情かも!普段は式守さんと比べると、かっこいいシーンが少なく感じる和泉くんですが、式守さんをおんぶして歩いていたり男らしいところが見れるってとこも好きです。 和泉くんは、式守さんと比べると地味にはなってしまうけど、優しいし、料理できるし、いい子で式守さんと似合う素敵な男の子だなーと思います。微笑ましい2人に毎回癒され、キュンとしています!!by とら☆ミ (9)

    少年誌の王道部活マンガとは違い、登場人物の心の機微が丁寧に描かれつつも、そこだけに軸足が置かれるわけでもなくバランスよく楽しめる。 個人種目故の、仲間であり、ライバル、団体戦のメンバー争いなど、おそらくそこでしか学べないことを学び、成長していく様は本当に泣けました。by つたやん (4)

    Amazonレビューに「現実離れしたハッピー」という言葉を使っている方がいらっしゃったが言い得て妙。よくある日常を描いているようでいて、こんな風に過ごすことはなかなか難しい。 本家の雰囲気はそのままで、その意味でも安心感はすごい。by TOTO (94)

    はじめてマサルさんにふれたのが小学生の時くらいにやってたアニメからで、新聞に「セクシーコマンドー」って書いててこりゃえっちなやつだなってワクワクしながら親に隠れて見たけど、はじまったらたまたま最終回で、アニメだしえっちじゃないし少しがっかりしたものの、あまりにもわけわからんしおもしろくって、バレないように暗くした部屋で笑いを堪えるのに必死だった。そんな思い出があります。by peikoo (423)

    仏教とキリスト教とたまに出てくる北欧神話。 両者の宗教観や経典にかかれてることをネタに、よくここまでネタ切れせずに書けるもんだ。 勿論、メインストーリーが1番面白いのだが、なんの説明もなく挟まれる小ネタ(Tシャツや何気ない小さなセリフ)が個人的にツボ。 この漫画からインド哲学や仏教・キリスト教の歴史など調べてみたら、もっと楽しめると思う。by sd (64)

    異世界モノ漫画で恐らく一番有名(だと思う)な作品。 三十路のおじさんが美少女になって異世界転生した系の漫画だと勝手に思ってたんですが、全然違った。表紙詐欺(良い意味7割) 17歳の時に異世界に人間の姿のまま転生したおじさんが、17年後に34歳となって目覚めるまでの17年間の異世界での記録を辿るストーリー。ファンタジーというかギャグ漫画でした。 17年前(2000年)の記憶しかないので、帰還後の現在とのジェネレーションギャップで笑ったり、もはや狂気を感じるおじさんのS●GAへの狂信ぶりに笑ったり、あとめっちゃ耽美風なタッチのヒロイン枠エルフのツンデレを楽しんだり、異世界あるある(ないない)でくすりと笑ったり、と読む前のイメージとは全然違った楽しみ方。ほぼギャグ。 SONYでもなく任天堂でもなくS●GAをしつこいくらいに推してくる部分で刺さるかどうかでギャグ漫画としてのハマり具合がだいぶ変わってくる。 カロリーメイトでチョコでもメープルでもなくフルーツ味選ぶ人はマスト(違うか?) by せーふぁ (395)

    一時期から人気のジャンルとなった「陰キャの男の子がカースト上位の女の子に絡まれ、弄られる」日常系ラブコメ漫画ですね。ちなみに安城さんはタイトル通り、金髪・ピアスで派手な服装の少しやんちゃな雰囲気のあるギャルです。 特筆すべきは、作者の加藤雄一先生が抜群に絵が上手く、構図やファッションセンスに優れている点ですね。ストーリーは概ね地味で真面目な主人公・瀬戸を安城さんがスキンシップ多めのちょっとHなからかい方をして、ドキッとさせるというパターンの繰り返しで、からかっているうちに、見た目で人を判断しない瀬戸の人柄に惹かれていくという流れになっています。この「ちょっとHなからかい」では、露骨なエロはほぼなく、パンチラすらありません。ただ肝心なところは隠しつつも、フェチ的なエロシズムを感じる絶妙な構図が見事ですね。 またヒロインの安城さんは美容室の娘という設定なので、髪型はTPOに合わせて変化しますし、私服も毎回異なります。ストーリーは日常の繰り返しでも、絵的にはいろいろな変化を楽しめる作品になっています。 本編ではサブキャラにもスポットが当たり、そのサブキャラをメインとしたスピンオフもどんどん展開していっているので、そちらも合わせてオススメです。by ギヨタン (67)

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