はじめ 」の検索結果

1431

並び替え:

    主人公をイジメてた梅沢が、急にいいヤツキャラになってたのが気に食わなかったが、途中でちゃんと和解したときの話が良かった。 あと、木村 vs 間柴は今でもたまに読みたくなるほど名勝負。by パグ (313)

    ラブコメだけじゃない、淡く心に染みる漫画 桃色電話、人形劇の回はハートフルで個人的なお気に入り。 反対に、こずえちゃんや三鷹さんとの終盤の展開は、ちょっとしんどかった(三鷹さんの結婚での扱いは正直どうなの…) と、あれこれいっても、非の打ち所がない、桜のように美しい終わり方のせいで、いつまでもバイブル。 久々に見返して思うのは、坂本が出るコマはなんとなくほっとする笑by Momo (147)

    娚の一生

    3.64

    2895

    73

    発刊:2009.03.10

    完結・全4巻

    このマンガを読んで50代のおじさまもアリだなと思うようになりました!それほどに海江田さんがかっこよすぎる……!!ただ、芸能人でも江口洋介や阿部寛が50代のことを考えると作中の海江田さんは老けすぎているように感じました。 映画化もしましたが、コマ割りが秀逸で、映画を見ているような気分になります。繊細で美しいマンガです。ちょこちょこ登場する崩れたギャグ的な絵もすき。by かるすとん (14)

    2巻無料

    初めて恋をした日に読む話

    3.64

    2243

    45

    発刊:2016.11.25

    既刊11巻

    2019年1月15日火曜日夜10時TBS 深キョンちゃん主演でドラマがスタート 皆さん、ご覧になりましたか? ちなみにこのレビューは見る前に 書いておりますのであしからず。 そんなドラマのキャッチコピーは 「知らない間に、モテていた!?」 だそうですね んー、 いやまー、確かに、そーっちゃ そーなんですけど、 これ、ガリ勉してて 「知らない間に、捨てていた!?」 青春にリベンジする話ですよね 親の敷いた東大エリートコースから 受験失敗でレールを外れ 唯一の心の支えだった母親に失望され 就活迷子、婚活大地獄、 とりあえずの個別塾講師。 趣味もなく何の目的もなく生きてる 順子もとい、ずんこ(31)が そんなガリベン子ちゃんだったずんこが 落とし物を拾ったきっかけで縁が出来た ピンク髪のマイルドヤンキー(以下マイヤン) 高校生・由利くんに一目惚れ。 …してるはずなんだけれど、 恋に鈍感で億劫なのでそれを認められない。 そして実は似た境遇に共鳴したずんこは マイヤン・ユリユリの無茶な東大合格を、 塾講師としてサポートし 果たせなかった東大合格の夢を あの頃の青春を!恋を取り戻す! これはそんなリベンジストーリー。 「初めて恋をした日に読む話」…って 読む前は正直なんじゃそのタイトル?って思ったけど いや確かに今、恋をしてる人とかめっちゃ ワカルー!イイヨネー!って読むんだろうなぁこれ なるほどなー…でもそんなもん とうの昔に通り過ぎてる自分は関係がなi… いや、逆ですわ 恋を、色んな言い訳を付けて あきらめている人 恋なんて関係ないと思い込んでいる人にこそ 読んでほしい話かもしれない 恋愛ってとんでもなく 勇気が要りますよね 31になるまで、恋愛から逃げてきたずんこが 重い腰をあげて恋と正面から向き合う姿には 一歩を踏み出す勇気をもらえます。 そして、ずんこの恋に奥手ぶりもそうなんですが、 「知らない間に、モテていた!?」に該当する 言い寄ってくる3人も…。 1人目、マイヤン・ユリッペは この子はまぁもうただただ一途に行動力あって かっこいいんですけど 2人目、従兄弟の雅志は ン十年、ずんこへの想いをこじらせたまま 何も言えず… 3人目、同級生で学生当時 ずんこが好きで告白をして フラれた山下も十数年引きずっていて… それでも今回、ユリ公の件がきっかけで ふたりがずんこにアタックをしかける姿にはね まー、さすがにこれ、 ユリ助とくっつくとは思うんですけれど 恋愛を「する」勇気を もらえるかもしれません。 あ、さっきから由利くんのことを ゆりりんとか、ユリ子とか書いてますけど(書いてない) これこの作品のお気に入りポイントなんですが ずんこが由利を呼ぶ時、ユリ之進とかユリオとか 毎回呼び方変えてるんですよね その呼び方を定めないところも 由利への気持ちにまっすぐ向き合うことから 逃げてる感じが出てて とても良い演出だと思いますし どれだけレパートリーあるのって感じの あだ名なんですが、固定のがずっと出ちゃう時があって それはもう、ずんこ今そんな事考える余裕がないんだなってね ニヤニヤポイントですので これから読む方は注目してみると面白いと思います はい、というところで今回は 恋をあきらめた人にこそ読んでほしい 初めて恋をした日に読む話のご紹介でした ※こちらのレビューはYoutubeにアップしている音読レビューを 文字起こし、修正したものです https://youtu.be/eiZpqPw_pFgby 相田コメゾウ (104)

    「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」という漫画を読んだ。 金に困った大学生(クスノキ)は私物の本とCDを売りに行く。 そこで寿命を買い取ってくれる場所があるという話を聞き、寿命を査定してもらうことにする。 査定結果、残された寿命三十年と三ヶ月。 金額は一年につき一万円。 彼は三十万円を手にして、三ヶ月の寿命を残した。 そしてクスノキは三ヶ月の間、他の人の目には映らないミヤギという女性の監視員に監視されながら生活を送ることになるのだが、、、。 本作がどんな形で完結するのか全く予測できなかった。 全巻読んでみると、すごく暖かい物語で泣いてしまった。 そのメッセージ性や心理描写の素晴らしさもさることながら、全三巻で読みやすい。 誰もが一度は手に取るべき作品。 クスノキとミヤギの変化していく関係性が本当に素敵。by ヒノデ (55)

12345