なつはづき 」の検索結果

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    連続殺人犯の女VS型破りな児相職員。面会室の強化アクリル板を挟んだ虚々実々の駆け引き!!会う度、彼女の言葉、表情、仕草に翻弄されてゆく。彼女の本性は冷酷で狡猾な殺人者?それとも薄幸な被虐待児? 表情の表現、とんでも無く上手い!面会場面は『羊たちの沈黙』のような緊張感。そして刻一刻と変わりゆく展開で先が全く読めない。 これは……めちゃくちゃ面白いっ!!!by おおがらす (431)

    1巻無料

    夏目友人帳

    3.79

    3388

    68

    発刊:2005.10.05

    既刊26巻

    特別な力を持つ主人公は、同じくそういう力を持った祖母から「友人帳」を引き継ぐ。それは、祖母が物の怪たちと勝負をし奪い取った数多くの名前が書かれている。その友人帳をめぐり…。 物語全体は静かでホンワカした雰囲気です。物の怪との場面は怖いというより妖しい雰囲気。 物の怪と夏目の関わりが物語の骨格だが、周囲に壁を作っていた夏目の成長も見所。by (89)

    ◆こんな方にオススメ ・ラブコメが好き ・かわいい女の子が好き スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー 私は「困難を乗り越えるラブコメ」が大好きです。で、この作品はまさにそれです。瀬尾先生の作品はどれもそういう要素はあるのですが、ちょっと主人公に感情移入しにくかったのですが、この作品では主人公が深い挫折から立ち直る過程が描かれていて、私は好きです。まあ相変わらずサービスシーンが多いのはちょっと商業的かなあと感じますが。 ◎画 とてもきれいです。by Rodan先生 (49)

    夫を亡くした花屋の店長、彼女を想うバイトの青年、亡くなってからも花屋に居続ける亡夫の幽霊。…の、三角関係。 バイト君が夫の幽霊に身体を貸したことから事態は複雑になっていき…。 後に残す人に贈るための永遠の花束…美しければ美しい程、泣けるんだろうなぁ。 by おおがらす (431)

    タイトル通り、前日。 吉田先生のデビュー作、 若者達の青春オムニバス 『水と銀』及び『水の色 銀の月』 の前日譚なんです。 前日譚ということは、結末がどうなるか 分かってしまっているんですね。 そんな登場人物のひとり、青木くんが まだ芸大生でウブな童貞で 将来も見えていなかった不安定な頃、 画廊の店長で和服が似合う 大人の女性・晶に見染められ ひと夏の恋…もとい、ひと夏までの恋を経験し 自身の画家としての生き方に向き合う成長譚。 悲恋が見えてしまっているんですけれど ふたりの生き様の過程がね、素晴らしいんです 何よりもうこのね、理想の甘えたい年上像を 絵に描いたような晶さんの描写がたまらんわけですね。 キリッとした大人の美しい顔と 不意をつかれた時のウソだろってぐらい めちゃくちゃ可愛い笑顔。 青木くんの拾ったキレイなイチョウの葉を渡されただけで 十代の乙女並にキューンってなったり… そんな晶を表現する吉田先生の真骨頂。 カケアミでの濃淡の表現、空気の柔らかさの演出には もう凄すぎて鳥肌立つわ、感嘆のため息が出るわ。 そして時には厳しく叱りつけてきたり 大胆に攻めてきたりな晶さん 青木くんと体の関係の描写もですね…。 晶さんの、決してだらしないわけじゃない 年を取ってる女の大人の塊のような肉体がエロい 「ばか、へたっぴ」とか思いながらも 悦んでる幸せそうな晶さん… んn、いや、エロいを通り越して芸術性すら感じますね。 そんな最高の晶さん。 そして晶さんの大好きな青木くん。 けれど… 青木くんのためなら何だって援助したい晶さんと 晶さんに釣り合いたいと意地を張る青木くんは 少しずつほんと少しずつ 言葉が足らずにすれ違っていきます…。 ふたりの出逢いがなければ青木くんは 一皮剥けることもなかったんだろうけど あまりにも切ない… しかし、あまりにも魅せる叙情詩です。 閑話休題に、 恋愛関係なく入ってくる青木くんの芸大の友人、 現役漫画家の井上さんの話もとても良いんですよね。 どんよりしがちなこの物語に いつもポジティブで明るいムードメーカー。 「画家とは?」論もぶち込んでくるところも素敵だったりで こちらも必見のポイントでございます。 ***** ※こちらのレビューはYoutubeにアップしている音読レビューを 文字起こし、修正したものです https://youtu.be/rWFl9piDyQk by 相田コメゾウ (178)

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