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    人類に「性別」がある以上、問われ続ける問い。 「女である」事と「男である」事。自分が傷を負わなければ分からない事は沢山ある。そうして傷付くのは多くの場合、女であるという事実…。 この物語は…フィクションに有りがちな安易な「救い」で終われないだろうと思われ。 どう決着をつけるか見もの。この困難なミッションに挑む作者にエールを!!by おおがらす (415)

    「奥さんを亡くしたことで舞台に近寄れなくなってしまった元天才ピアニストの“おじさま”」 「ブサイクな容姿から成猫になるまでペットショップで売れ残っていた“猫”」 孤独から心に傷を負った1人と1匹の甘くて心優しい日常を描いたハートフルで涙を誘う作品です。ちなみに猫はリアルなものではなく、表情豊かでキャラクター化されたものですが、飼育に関してはきちんとした知識を元に描かれています。当初はTwittterの4ページ形式で連載されていたのですが、月刊少年ガンガンに移籍してから、ストーリー性が出てきて面白くなってきました。 猫のふくまるが大好きすぎるパパさん(おじさま)とパパさんが大好きすぎるふくまるの甘々な関係が癒されますし、他人と距離を置いていたおじさまがふくまるを通して少しずつ友人を増やしていく姿がグッときます。おじさま以外にもペットによって救われる人々が登場し、非常に心が温かくなるストーリーですね。 果たしておじさまはピアニストとして舞台に立てるようになるのか、続きが楽しみです。by ギヨタン (67)

    夢中さ、きみに。

    4.07

    7080

    111

    発刊:2019.08.10

    既刊1巻

    作品情報ページ

    夢中さ、きみに。という漫画を読んだ。 すごく読みやすいオムニバス形式のコメディ漫画。 レトロなタッチの画風とシュールな空気感が癖になる。 著者が意図しているかどうかはわからない。 けれど本作の様に、なんでも無い日々を面白く描いている作品に触れると、実は自分達の過ごした過去ももっと面白くて楽しかったような気がしてくる。 忘れてしまうほど何気ない日々って、本当はすごく幸せで充実していたのかもなと思える。by ヒノデ (62)

    可愛くてかっこいい式守さんにときめく作品!普段は可愛くて女の子らしい式守さんが、ちょっと不幸?な体質の和泉くんを助けたりする時、別人のように変わる姿がかっこよすぎてドキッとする。あまりの変わりように驚くのですが、このギャップがクセになっていきますー。式守さんですが、和泉くんのこと好きでたまらないのが伝わってくるのがいいですし、色々な髪型にしていたり(どれも似合っている)見ていて楽しいです。また個性豊か?な友人達が素敵!仲良しで楽しそうな姿がとても微笑ましいです。(私が特に好きなのは犬束くんです。) 好きな話はたくさんありますが、特に29話。 綺麗な花火を2人でみる光景がロマンチックでお気に入りです。式守さんの髪型も浴衣も似合っていて素敵ですし、この回の嬉しそうに笑顔で感謝する式守さんが可愛すぎて大好きです。一番好きな表情かも!普段は式守さんと比べると、かっこいいシーンが少なく感じる和泉くんですが、式守さんをおんぶして歩いていたり男らしいところが見れるってとこも好きです。 和泉くんは、式守さんと比べると地味にはなってしまうけど、優しいし、料理できるし、いい子で式守さんと似合う素敵な男の子だなーと思います。微笑ましい2人に毎回癒され、キュンとしています!!by とら☆ミ (9)

    はじめてマサルさんにふれたのが小学生の時くらいにやってたアニメからで、新聞に「セクシーコマンドー」って書いててこりゃえっちなやつだなってワクワクしながら親に隠れて見たけど、はじまったらたまたま最終回で、アニメだしえっちじゃないし少しがっかりしたものの、あまりにもわけわからんしおもしろくって、バレないように暗くした部屋で笑いを堪えるのに必死だった。そんな思い出があります。by peikoo (423)

    仏教とキリスト教とたまに出てくる北欧神話。 両者の宗教観や経典にかかれてることをネタに、よくここまでネタ切れせずに書けるもんだ。 勿論、メインストーリーが1番面白いのだが、なんの説明もなく挟まれる小ネタ(Tシャツや何気ない小さなセリフ)が個人的にツボ。 この漫画からインド哲学や仏教・キリスト教の歴史など調べてみたら、もっと楽しめると思う。by sd (64)

    Amazonレビューに「現実離れしたハッピー」という言葉を使っている方がいらっしゃったが言い得て妙。よくある日常を描いているようでいて、こんな風に過ごすことはなかなか難しい。 本家の雰囲気はそのままで、その意味でも安心感はすごい。by TOTO (94)

    少年誌の王道部活マンガとは違い、登場人物の心の機微が丁寧に描かれつつも、そこだけに軸足が置かれるわけでもなくバランスよく楽しめる。 個人種目故の、仲間であり、ライバル、団体戦のメンバー争いなど、おそらくそこでしか学べないことを学び、成長していく様は本当に泣けました。by つたやん (4)

    めっちゃアナログな絵。読みづらいけど結構好き。 女の子キャラがすごい可愛い。 殺されそうになったり売り飛ばされそうになったりしても淡々と対応するけど、S◯GAが絡むと感情の抑制がぶっ壊れるとことか、緩急のつけ方が独特でハマる。 (作者がマジでS◯GA好きなんだろうなってとこが良い) ただベタな鈍感系主人公のノリはやり過ぎ感あってちょっと辟易するな〜。 翻訳スキル手に入れたから精霊と会話できるようになって…ってのは膝を打った。 面白い設定!by ささ (49)

    一時期から人気のジャンルとなった「陰キャの男の子がカースト上位の女の子に絡まれ、弄られる」日常系ラブコメ漫画ですね。ちなみに安城さんはタイトル通り、金髪・ピアスで派手な服装の少しやんちゃな雰囲気のあるギャルです。 特筆すべきは、作者の加藤雄一先生が抜群に絵が上手く、構図やファッションセンスに優れている点ですね。ストーリーは概ね地味で真面目な主人公・瀬戸を安城さんがスキンシップ多めのちょっとHなからかい方をして、ドキッとさせるというパターンの繰り返しで、からかっているうちに、見た目で人を判断しない瀬戸の人柄に惹かれていくという流れになっています。この「ちょっとHなからかい」では、露骨なエロはほぼなく、パンチラすらありません。ただ肝心なところは隠しつつも、フェチ的なエロシズムを感じる絶妙な構図が見事ですね。 またヒロインの安城さんは美容室の娘という設定なので、髪型はTPOに合わせて変化しますし、私服も毎回異なります。ストーリーは日常の繰り返しでも、絵的にはいろいろな変化を楽しめる作品になっています。 本編ではサブキャラにもスポットが当たり、そのサブキャラをメインとしたスピンオフもどんどん展開していっているので、そちらも合わせてオススメです。by ギヨタン (67)

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