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    最近ハマっている青春恋愛マンガ。 恋愛物ではあるが、少女マンガとは一線を課すかなりユニークな心理戦だらけのコメディマンガ。 知名度はまだ低いかもしれませんが、ストーリーも絵もレベルが非常に高く、読み返しもかなり多くなってきてます。 アニメ化もされ知名度がかなり上がったと思います。#名作殿堂入り タグ付けました。 12巻で若干失速(°ω°) 5.0 → 4.7 17巻まで読み返し復活 4.7 → 5.0by Shin (668)

    たしか以前 話題になったことがある作品だと思いますが読んでおらず、今回 Kindleでたまたま一巻を試し読みして気になったので、まとめて読みました。 作品自体は特に絵が上手なワケでもなく、ちょっと自惚れがちで世間知らずな少女が美大を目指すことになり、出会った絵画教室の先生にその鼻をへし折られ しごかれながら漫画家を目指すのですが、 読むうちに分かったのは、この作品自体が作者さん(東村先生)の自伝的ドキュメンタリーマンガであることでした。 この東村先生の人生の告白ともいえる全く飾らない赤裸々な内容は、少なからず私の心を打ちました。 また作者さんの恩師であり、この作品のもう一人の主人公とも言える絵画教室の日高先生。非常に熱いその指導ぶりと性格は、私もぜひ宮崎まで行って習ってみたいと思わせるぐらい熱いものであり、ラストシーンでは私も泣きそうになってしまいました。 若気の至りから多くの失敗と後悔をしながら生きてきた東村先生が、恩師である日高先生へ向けた最初で最後の手紙が、この作品だったんだなと… 読後の今しみじみと感じさせました。by Shin (668)

    名作。全て読み切るのにその熱量からかなりの読書力を持っていかれる。物語はいくつもの膜に分かれていて、週刊誌連載の性でどうしてもつじつまが気になるところはあるが、単行本を一気に読むとそうした瑣末なところが気にならないほどの勢いがある。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

    このご時世、身の回りにはたくさんのストレスが付き纏います。でも仕事しなきゃ....学校行かなきゃ....という人にオススメしたい漫画です。もちろんそうでない人にも勧めますが。 まず登場人物が魅力的。七草ナズナは人間を超越する力を持ちながらもコウくんには対等に友達として接してくれる。自分の力にこだわりがなく自由な感じが親しみやすさを感じます。夜守コウに関しては「現在の生活に満足していない、もしくは面倒臭いと思っている」という点が現代人にとっては感情移入しやすいんじゃなかろうかと思います。またメンヘラさんや桔梗セリの心情を理解しようとする優しさも持っていて結構良い人です。魅力的なキャラクターはまだいますが(朝井ちゃんとか)キリがないのでここまで。 もう一つこの漫画のいいところは、舞台が「そこまで大きくないがそれなりの人口がいそうな都市」であること。もし舞台が前作のようなド田舎だったり、いわゆる「眠らない街」と呼ばれるような大都市だったら、夜中に出歩くことへの背徳感とかドキドキする感じは薄れてしまうような気がしますね。 内容以外の好きなところはやっぱりコトヤマ先生の絵。特に手。手がなんかエロい。男女問わずエロい。あとは登場人物の持ち物も面白い。コウくんの携帯とかナズナちゃんのプレステとか。 あと他の漫画と比べて値段が安い。なんで? このレビューで面白さが伝われば満足です。by ハジメ (1)

    アマゾンで見かけて引っかかるいいタイトルだなぁと思い、読んでみました。 絵は正直、少し苦手なタイプ(あくまで好みの話でとても綺麗な絵です)なのですが、思いのほか読み応えがありました。まさかのウシジマ展開や生徒たちとのその後のまったり絡みなど、ストーリーに緩急があってよいです。 倫理学についてがっつり説明している回もありますが、あくまでヒューマンドラマメインで楽しむ作品かなと思います。 序盤から、先生が鉄人じゃなくて人間なんだという描写があるところも好感が持てました。ちなみに、私は折り紙のくだりが好きです。by ヒマラヤワ (119)

    優里ちゃんや青野くんをはじめとする登場人物の多くが年相応に未熟であり、加えてそれぞれの生い立ちや過去に由来する危うさや不安定さを持ち合わせている本作。 もちろんそれがこの作品の大きな魅力ではあるのですが、同時に得も言われぬ不気味さやもどかしさを感じさせ、読み進めるうちに面白いながらも暗い気持ちになってくることもしばしば。 そんな中で抜群の安定感と信頼性を見せる藤本くんの存在はとても心強く、優里ちゃんに「強くて優しくて誠実で嘘がなくて正しい人」とまで言わしめるのも頷けます。 いち読者から見てもこんなに頼もしく感じるのですから、実際に生命に関わるような恐ろしい体験をしているにも関わらず周囲に頼れる大人がいない優里ちゃんにとって、藤本くんの存在がどれだけ支えになっているかは想像に難くありません。 優里ちゃんと青野くんの恋路が今後どのような展開を迎えるのか想像もつきませんが、個人的には引き続き藤本くんの活躍にも注目していきたいと思います。by さとう (5)

    ひるなかの流星

    3.57

    4931

    109

    発刊:2011.10.25

    完結・全12巻

    大学1年くらい。絵好き。優貴が大好きな作品。ごたごたしてなくて読みやすい。先生が良かった。結構先生の流れだったから騙されたと言うか。男友達もイケメンだけど私的に先生のがタイプだから残念。 担任と生徒。女は田舎から1人で引っ越して叔父さんの家に暮らす。担任と叔父さんが友達なので距離が近くなる。女惚れる。男も気になってたけど、惚れてることに自覚。良い感じの期間あるけど、先生だからやっぱりだめだと、男がフる。女は引きずってたけど、男友達が告ってきてそいつにやや惹かれ、前向きな気持ちで付き合う。ずっと先生を気にかけてはいるけど。先生はやっぱり女が好きで再び告る。女はぐらぐら揺れたけど、男友達がいつもそばで支えてくれてて大事な存在だと気付き、先生をフる。男友達に告り直してくっつきハッピーエンド。by hfqlv (543)

    1巻無料

    ぼくは麻理のなか

    3.46

    4802

    118

    発刊:2012.12.07

    完結・全9巻

    鏡に映る自分自身にキスしてみたことがある人、おすすめです。 気付いたらストーキングしていた女子高生・麻理とヒキニートの「僕」が入れ替わっていた…? しかも元の「僕」は「僕」として存在している上に麻理さんを知らない…??? 自分って何だ?究極の「僕」探しをするサスペンス・ラブコメ。 入れ替わりモノの醍醐味。 女体になった自分の裸体を、着替えを、トイレを、お風呂を、生理を、どうするか。 「君の名は。」よろしくおっぱいを揉みしだくのではなく、 憧れの麻理さんの貞操を全力で守ろうと抗う姿がかっこよく、 それが決壊していく様が果てしなくエロい。 いや、エロを通り越してもはや美しい。そして残酷。 真性のド変態にしか描けない快作です(絶賛) 例をあげるなら学校の廊下のリノリウムにキャラの影でなく うっすら身体を下から反射してスカートの中が見えるのか見えないのかみたいな描写とか もう最高に狂ってると思います(大絶賛) あと… この作品のあとがき「押見先生のエロスの原体験集」を読む読まないで 押見作品の見方が180度変わってしまうので 純粋に読みたい人は読み飛ばした方がいいかもしれません(笑) その角度が!その角度がいいんですね!! 先生!!とかシリアスシーンで思ってしまうwwwby 相田コメゾウ (121)

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