できの悪いアンドロイドといじっぱり青年の痛切ラブロマンス。冷凍保存から目覚めて、未来。「あんまり似てなくてごめんね―――好きだよ」亡くした恋人を追って自殺したはずが250年の冷凍保存の末、未来世界で目覚めた山田寅雄(やまだとらお)。世話係として起動したアンドロイドは優しく親身になってくれるものの、亡くした恋人の“3割減”な残念ロボットで―――?いじっぱりな青年が愛を受け入れ希望を求めて歩き出す、痛切な未来ラブストーリー。描き下ろし収録。
小説家の駿(しゅん)は、沖縄の離島で出会った年下の恋人・実央(みお)を連れて、故郷の北海道へ向かっていた。かつて、幼なじみとの結婚式をゲイだと言って逃げ出して以来、駿は実家とは絶縁状態でいたが、父親が病気だと聞き、一度帰ることを決意した。迷惑をかけた実家に男の恋人を連れて行く。駿にとっては気まずい帰省だっがが、親を亡くした実央には―。海辺のエトランゼの続編、天涯孤独成年とゲイな小説家の切なく瑞々しい恋。第1巻。
久世番子の本に関するエッセイ漫画。 「暴れん坊本屋さん」の続編になるのかな。とぼけた感じの自画像、BL好きのハチさん、担当者さんなどは「暴れん坊本屋さん」から引き続き登場します。 本屋バイトの内情を主に綴った「暴れん坊本屋さん」とは違い、本自体のあれやこれやについて描かれたものになります。 具体的には、本誌掲載時のあおり文、装丁や写植、校正さんの話、教科書図書館や国会図書館についてが取り上げられています。 本が好き!な人には興味深い内容だと思います。デジタルでいいやって人にはピンとこない内容かと。 1話が数ページで終わり、その分1巻分の話数が多く、パラパラと読みやすいです。 1巻完結なのですが、もっと続けて欲しかったです。「暴れん坊本屋さん」から引き続きでネタも切れ掛かっていたのでしょうか。面白いのに残念と思います。 本好きな人、週5以上で本屋に立ち寄る人、壁一面の本棚に本を並べてニヤニヤする人、本で部屋が埋まっていたりする人にはおすすめな作品です。 そこまでじゃなくても、なんとなく本が好きな人にももちろんおすすめします。
by うにたべたい (585)3.02
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発刊: 2016.01.18 ~
既刊3巻
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a幼馴染のアイツと…同棲!? 高校進学を期に、日和は憧れの1人暮らしをすることに。 でも待っていたのはなんと! 幼馴染・奏志とのルームシェア!? しかも突然キスされて…もう胸の鼓動を抑えきれない…! からかってるの?それとも本気…? ずっとただの幼馴染だと思ってたけど、 初めてアイツを「男」として意識するようになって…。 15歳、ドキドキ過激な新生活、はじまります。
3.01
13
発刊: 2003.08.12 ~
既刊6巻
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