藤沢とおるさんの作品の書影

藤沢とおる

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プロフィール

藤沢 とおる(ふじさわ とおる、1967年1月12日 - )は、日本の漫画家、漫画原作者。北海道出身、東京都在住。代表作に『湘南純愛組!』『GTO』などがある。主に不良漫画やアクション漫画を手がける。妻は女優の藤沢あやの。

藤沢とおるの作品

一覧
『GTO』の書影

GTO

3.62

12573

発刊: 1997.4.3 ~

通常版・他1作品

男、鬼塚英吉。ワケあって教師やってます。目指すはグレート!激走、世紀末教師伝説!! オレは教師になる!! 伝説残すくれーグレートな教師に‥‥!! 湘南で“鬼爆”と恐れられたコンビの一人、鬼塚英吉、わけあって教師やります! “Great Teacher Onizuka”伝説ついにスタート!!

『湘南純愛組!』の書影

湘南純愛組!

3.45

4055

発刊: ~

通常版・他2作品

湘南最強の鬼爆(おにばく)コンビ、鬼塚英吉と弾間(だんま)龍二。女ひでりの日々に終止符を打とうと、心機一転、ナンパ少年に大変身!だが、彼らの行く所、トラブルがつきまとい、最後は、いつも大乱闘。おかげで未だに、悲しい独り者のヤンキー小僧たちの、明日は、どうなる!?

『GTO パラダイス・ロスト』の書影

GTO パラダイス・ロスト

3.00

2180

発刊: 2014.7.3 ~

既刊16巻

教師・鬼塚英吉は刑務所にいた! 生徒を誘拐し監禁したという彼は収監された理由を語り出した。 グレートティーチャー・鬼塚英吉の次なる舞台はなんと刑務所!? 聞けば、半年前に副担任になったクラスで起こした事件が原因らしい。そこは吉祥学苑高等部に新設された芸能クラスだった!! 全く後悔していないという鬼塚は刑務所で静かに事の真相を語り始めた――。

『SHONANセブン』の書影

SHONANセブン

3.18

1806

発刊: 2014.5.5 ~

完結・全17巻

「SHONANセブン」……それは湘南地区の高校が「湘南最強」の称号を求め各校7人の代表でトーナメントを争う「悪ガキたちの甲子園」。常勝校である「辻堂高校」には今年も数多のケンカ自慢が入学してくるのであった……。

『GTO SHONAN 14DAYS』の書影

GTO SHONAN 14DAYS

3.19

1707

発刊: 2009.9.5 ~

完結・全9巻

吉祥学苑中等部3年4組の担任教師・鬼塚英吉は、同僚の勅使川原に拳銃で撃たれ入院中。ところが、驚異の回復力で病院を脱走! 調子に乗りすぎて2週間ほど身を隠すハメになり、久し振りに地元・湘南に戻る。そこで児童養護施設の職員・白鳥あやめと出会い、施設に泊めてもらうことになり超ゴキゲン! 残念なことに鬼塚は、大殺界より最悪な2週間が待っていることを、まだ知らない……。

週刊少年マガジンで連載し爆発的な人気があったGTO、その連載終了から7年越しの外伝。 GTO本編中に、テレビ番組で「生徒を生き埋めにしかけたことがある」ということを語って問題になったエピソードがあるのですが、本作はその事件のほとぼりが冷めるまで、実家のある湘南に鬼塚英吉が身を潜めるところから始まります。 その間、冬月あずさから、知り合いの勤めている養護施設で子供たちと共同生活をしないかと持ちかけられるのですが、そこの子供たちが曲者揃いで、鬼塚はその施設の子供たちが抱える問題にジャーマンをかますという展開。 基本的には舞台が変わっただけで、GTO本編と同じ流れになります。 ただ、こちらは児童虐待を扱う展開が多く、身体的、心的、性的に一方的な苦痛を味わっていた、あるいは味わわせようとされているという重い内容が多いように感じました。 また、そのため子供の心のひねくれ様もこちらの方が強く、理不尽に鬼塚がキレて感情的に解決することが多い印象です。 GTOに比べると各ストーリーでスッキリすることがあまり無かったように思います。 また、GTO以上に"湘南純愛組"のキャラやストーリーが絡んできます。 特にメインヒロインの1人は湘南純愛組からの引き続きなので、読んでいた方が良いかと思います。 なお、GTOは読んでいないと状況が分からなくなるため、必須で読んでおく必要ありですね。 面白かったですが、GTOに比べると生徒の事情は深くなったもののストーリーの作りとしてはダウンした印象です。 ただ、本編終了後も鬼塚英吉の活躍が読めるのはうれしかったです。 GTOを読んで面白かったら、併せて読むのをおすすめします。

by うにたべたい (360)
『仮面ティーチャー』の書影

仮面ティーチャー

3.00

1276

発刊: 2007.3.4 ~

完結・全4巻

都内の不良たちが集まる通称“東京の不良墓場”、極蘭高校に赴任してきた教師、荒木剛太24歳。趣味はグラビアの切抜きと体を鍛えること。そしてその日もう一人、この学校に派遣されることになっている教師がいる。その男の名は……?

『BAD COMPANY』の書影

BAD COMPANY

3.09

1047

発刊: 1997.5.5 ~

完結・全1巻

転入校へ初登校する日、中学2年の龍ニは“鬼”を見た。リーゼントを返り血で真っ赤に染めた鬼を……。それが、英吉との最初の出会いだった。鬼塚英吉と弾間竜二、“鬼爆”コンビの誕生秘話を描く青春グラフティーが、KCM「湘南純愛組!」から飛び出して、1冊の本に!!

『艶姿純情BOY』の書影

艶姿純情BOY

3.00

945

発刊: 1997.10.3 ~

既刊2巻

『仮面ティーチャーBLACK』の書影

仮面ティーチャーBLACK

3.12

932

発刊: 2013.7.1 ~

完結・全5巻

名門セレブ高校と謳われる池袋・柊学園。しかしその実態は、「特A」と呼ばれるセレブ生徒たちが、思うがままに学校を支配する問題校だった──。そんな学園に突如現れた男・仮面ティーチャーこと十文字隼人。そして、時を同じくして赴任した新任教師・荒木剛太。闇に閉ざされた学園に光を照らす大人気ヒーロー教師コミック第2弾!!

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作品レビュー

一覧

3.8

9巻まで読みました

週刊少年マガジンで連載し爆発的な人気があったGTO、その連載終了から7年越しの外伝。
GTO本編中に、テレビ番組で「生徒を生き埋めにしかけたことがある」ということを語って問題になったエピソードがあるのですが、本作はその事件のほとぼりが冷めるまで、実家のある湘南に鬼塚英吉が身を潜めるところから始まります。
その間、冬月あずさから、知り合いの勤めている養護施設で子供たちと共同生活をしないかと持ちかけられるのですが、そこの子供たちが曲者揃いで、鬼塚はその施設の子供たちが抱える問題にジャーマンをかますという展開。

基本的には舞台が変わっただけで、GTO本編と同じ流れになります。
ただ、こちらは児童虐待を扱う展開が多く、身体的、心的、性的に一方的な苦痛を味わっていた、あるいは味わわせようとされているという重い内容が多いように感じました。
また、そのため子供の心のひねくれ様もこちらの方が強く、理不尽に鬼塚がキレて感情的に解決することが多い印象です。
GTOに比べると各ストーリーでスッキリすることがあまり無かったように思います。

また、GTO以上に"湘南純愛組"のキャラやストーリーが絡んできます。
特にメインヒロインの1人は湘南純愛組からの引き続きなので、読んでいた方が良いかと思います。
なお、GTOは読んでいないと状況が分からなくなるため、必須で読んでおく必要ありですね。

面白かったですが、GTOに比べると生徒の事情は深くなったもののストーリーの作りとしてはダウンした印象です。
ただ、本編終了後も鬼塚英吉の活躍が読めるのはうれしかったです。
GTOを読んで面白かったら、併せて読むのをおすすめします。

GTO SHONAN 14DAYS

レビュー(25)件

完結・全9巻

4.7

25巻まで読みました

"はじめの一歩"、"ラブひな"、"カメレオン"と並び、週刊少年マガジンの黄金期を支えた作品の1つ。
最強の不良と恐れられ数々の伝説を持った「鬼塚英吉」は不純な動機から教職に就く道を選ぶ。
女子高生パラダイスを夢見て就任した先はまさかの中学校だった。
吉祥寺の私立中学を舞台に、型破りな教師"鬼塚"が暴れ回るという内容です。

反町主演でドラマ化していて大ヒットしました。
また、アニメにもなってます。
アニメのOPは1期がラルク、2期がポルノと、良曲とも言わずと知れた名曲なのですが、何気にEDの"しずく"も個人的にお気に入りです。
同作者の前作"湘南純愛組!"の続編で、鬼塚以外のキャラも1部引き続き登場します。
前作は読んでいなくでも楽しめますが、読んでいた方がキャラ同士の掛け合いなどで深みが出るのかなと思います。
私は湘南純愛組未読ですが、十分楽しめました。

鬼塚の赴任先は学内でも有名な問題児の固まっているクラスで、各生徒の悩みやいざこざに鬼塚がジャーマンを食らわせる展開。
よくある学園モノのフォーマットといえばそうなのですが、鬼塚は、生徒の母親に容赦なくエロい目を向け、ムカつく生徒を全力でぶん殴り、積立金をキャバクラで使い込み、ドンケツで屋上から落として殺してしまった(実際は気絶)生徒を山に埋めて隠蔽しようとする、教師でいいのかというキャラクターです。
生徒の悩みも論理より体力で何とかすることが多いのが特徴で、やっていることはむちゃくちゃですが、袋小路をハンマーで叩き壊して道を作るような展開がとても楽しい作品でした。
鬼塚以外の教師陣も個性的で、犯罪レベルの変質者が数名交じってますが、それも含めておもしろかったです。

本作の続編がいくつかあります。
湘南純愛組含めて、そのうち読みたいと思います。

GTO

レビュー(249)件

完結・全25巻

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