巡と頼子は同棲3年目。 週に一度だけふたりの休日が重なる日曜日に、おいしい燻製をつくってふたりで楽しんでます。 いぶし終わるまで、のんびりビールでも飲んで会話を楽しみながら。同棲×燻製のゆったりグルメ漫画☆
先輩漫画家・川口さんと、後輩漫画家・森下さんの恋を描いた、新感覚【百合】マンガ♪ふたりの恋は実るのでしょうか…?
3.61
13
発刊: 2014.12.09 ~
完結・全13巻
新刊通知
a気丈夫な元カノから子供をあずけられた、整体師・千石。子供を引き取り妻と離婚した、漫画編集者・晴海。子育てに奮闘する2人は、郊外でのルームシェア生活を選択したが――。
何の変哲もないレストランに、時空を超えて偉人達がやってくる! 彼らが生前最後に口にしたかった食べ物は一体? 「コンシェルジュ」の藤栄道彦待望の最新作!! 何の変哲もないレストラン「ヘブンズドア」に、時空を超えて偉人達がやってくる! しかもその偉人達は揃いもそろって死ぬ直前。彼らが生前最後に口にしたかった食べ物は一体? 彼らの要求する無理難題にオーナー園場凌はどう立ち向かう??「コンシェルジュ」の藤栄道彦待望の最新作はタイムスリップ・グルメ・ストーリー!!
歴史に名を残した偉人達のクローンばかりが通う学園に、一般人は神矢ただひとり。クローンの苦しみとは!? ただの人間の哀しみとは!?
小山ゆう新作!愛と復讐の大人気人間ドラマ 敗戦を迎えた昭和20年、満州から引き揚げる混乱の中で、ある男に母と姉を殺された雄飛。 孤児となってしまった雄飛は、彼に救いの手を差し伸べてくれた娼婦のまち子と、弟の剛士とともに生きていくことになった。 やがて17歳となった雄飛は、母と姉の仇である男への復讐心を胸に秘めながら、プロボクサーとしての道を歩んでいく… 肉親との永遠の別れ、幼なじみの少女・青葉との再会。幾人もの人との出逢いを重ねながら、戦後の混乱を激しく生きる少年・雄飛の、熱き魂のドラマ。
そこは、「悲しき不老不死――オキナガ」が存在する世界。厚生労働省の新米公務員・伏木あかりが配属されたのは不死の種族「オキナガ」を管理する部署。厚労省での仕事1日目にオキナガ惨殺事件と遭遇し怪死事件を追う任務を与えられる、あかり。しかも見た目は少年、中身は88歳老人の殺人事件マニア・雪村魁とタッグを組まされ…。時を越えて生きるオキナガに起こる怪死事件、彼らの想いが紡ぐ年代記(クロニクル)。日常系×非日常ミステリーの世界へようこそ!
ポルトガルから来た食いしんぼー女の子!! マルタさんはポルトガルから来た貧乏だけど食いしんぼーな女の子。 築70年のおんぼろアパートで、慎ましいながらもエンゲル係数高めな 一人暮らしを満喫中。 紅茶チャーシュー、鶏油炒飯、パン耳タルト、蟹風味のディップ・・・等々 お金はなくても丁寧に。 マルタさんの美味しい日々!!
暗い部屋でひとり身支度を整える、ライブ前の竹之進。幕の外から聞こえてくる観客の声に耳を傾けながら、徐々に自身のボルテージを上げていく。満を持してステージに登場すると、そこには大声援を送る観客の映像が映ったテレビと、イタズラ用の固定電話機があって…。これは現代の神話なのか、それとも単なる古典的ナンセンスユーモア漫画なのか…?奇才・長尾謙一郎が全宇宙へ向けて放つ魂の叫びを聞け!!
街を彷徨うその少年を、彼は「蝉」と呼んだ――。今、1人の少年が闇に放たれた。導く男は、少年に何を見たのか。勇気、決意、対決――。「殺し屋」たちの円舞曲。伊坂幸太郎オリジナル原作に、大須賀めぐみが再び挑む!!読みだしたら止まらないサスペンス巨編!!
3.11
13
発刊: 2016.11.18 ~
完結・全2巻
新刊通知
a「干物妹! うまるちゃん」の大人気キャラ・海老名菜々ちゃんが主人公!! 方言あり、グルメあり、恋愛要素までありの海老名ちゃんスピンオフ!! 「うまるちゃん」本編では、うまる達と八王子の荒矢田高校で過ごす、海老名ちゃん。高校入学をきっかけに東京にやってくる前、秋田で暮らしていた日々も描かれる!?
うまるちゃんの登場キャラ、えびなちゃんを主役に据えたスピンオフ作品。 えびなちゃんの上京から、学校にまだ慣れる前の日々、地元友達両親とのあれやこれやを描いたものになっています。 上京直前の日々が描かれていますが、郷愁の念に駆られているのは序盤だけで、基本的には友人か母親が一緒にいます。 うまるちゃんや本作以外のスピンオフ同様、基本一話完結、ストーリー性に乏しい展開となっており、全2巻と短く、のほほんと読めます。 特徴として、本編でも片想いをしている描写はありましたが、本作ではえびなちゃんがタイへーに恋をしていることが明確になっていて、その恋の行方が描かれています。 ただ、その想いは本作でも一方的で、タイへーの気持ちが描かれていないため何となくくっつきそうにないと思ったのですが、ラストシーンは結局どうなったのかは読み手に任せるような描き方になっています。 なお、うまるちゃんやきりえちゃん、シルフィンちゃんはほとんど出てきません。 うまるちゃんは読んでいなくても本作からでも楽しめそうですが、えびなちゃんのキャラクター説明、ポジションの理解という意味で本編読了後の方が楽しめると思います。 うまるちゃんを読んで楽しめたら、本作もおすすめです。
by うにたべたい (581)最強の元勇者、憧れの学園生活はじめました。 魔王と相打ちになり、勇者の力を失った元勇者の少年・ブレイド。念願叶って普通の生活がついに手に入る…と思いきや、転入させられたのは<<英雄>>を育てるエリート学園だった! 周囲はもちろん優秀。だけど元勇者のブレイドは、「優秀」の枠を遥かに超える規格外の<<超生物>>で…!? 普通ってなんだっけ!? 元勇者の規格外すぎる学園ファンタジー!
潔癖男子の青山くん――。 サッカー日本代表の天才イケメン少年はプレイスタイルも「潔癖」に仕上げます。ヘディング、タックル当然、NG。スローイン? グローブしてれば、まあOK。こんな男子が許されていいの!? 無菌系攻撃型サッカー部コメディ、キラリとスタートです。
まず読み終わって最初に感じた事は、色々とケリが付いていないというか、スッキリせずに終わったなと感じました。 1.青山と小田切の前世設定 結局完結後も青山が小田切に触られても不快感が感じない理由が不確定でした。 結局は前世に小田切(姫)と青山(猫)の関係だったから触られても不快感を感じないという設定だったのでしょうが、前世でも生き別れ現世でも振られ離れ離れになるという結末が悲劇すぎて後藤とくっついているのを素直に祝福できませんでした。 2.梅屋の存在 後藤とのカップリングを素直に祝福できない理由として梅屋の存在があまりました。 後藤の幸せを心身に願い優先する。そんな彼だからこそ幸せになって欲しかったですが、誰に気を移すわけでもなく、ただひっそりと木の影から微笑んでいた彼を見ていると本当にこれで良かったのかと疑問に思います。後藤は1度だって梅屋を異性として、男として見ている場面は覚えている限り1度もなかったので本当に報われない可哀想なキャラだなと感じました。 3.銭湯で振った後 銭湯で1度後藤の告白を断りましたよね? 数年後何故ああなったのか話が切られすぎてよく分かりませんでした。今の自分はまだ後藤に対して潔癖が発動するから相応しくないって理由で振ったんだったら更に理由が分かりません、潔癖なのが青山君だからと言ってくれてる人に対してその論は通らないと思いますし。最後の展開は総合的に色々とあやふやだなと感じました。 4.その他もうすこし深く触れて欲しかった所 ・成田のその後(恋愛面に関して) 振られ終わりだったので少し気になりました。 ・お漏らしボーイその後 別に気にはならないのですが、出す意味あったのかなとふと思いました。 ・全国大会の結果 多分優勝したのかな?メンバーが喜んでいる場面が見たかったです。 ・君塚先生その後 美和に告白して完全に諦めたんですかね? ・青山とサッカーを出会わせた和也 どこかで出てきましたか?見逃してたらすいません。 潔癖男子青山君というタイトルをしていますが、個人的には主人公は後藤だと思っています。 ただ小田切との設定が上手く組み込まれすぎてて青山と後藤が結ばれてもなんか釈然としませんでした。スポコンとしては好みのオチですが恋愛としては少し微妙なオチかなと感じました。
by げま。 (1)あなたの後悔はなんですか?伝えられなかったことば。届かなかった想い。巻き戻せない時間に胸を痛めたときに…あなたを過去へとお連れします。表題作『君と僕のアシアト~タイムトラベル春日研究所~』と商業誌未発表作品を含む珠玉の短編集。
□(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。そこには萩原朔太郎、北原白秋、三好達治、室生犀星、高村光太郎らの作品からイメージされたキャラクターたちが、創作者としての業と人間としての幸せに人生を引き裂かれながら詩作に邁進する。実在した詩人の自伝ではなく、萩原朔太郎や北原白秋らの作品から受けた印象をキャラクターとして創作された、詩人たちと近代日本の業と罪と狂気の物語。
これは物語ではない。事件であり出来事だ。小説家の主人公は10年前、小学4年生の少女に拉致監禁される。作家志望の平凡な大学生が過ごす奇妙な少女との1週間に及ぶ監禁生活の行方は――。西尾維新の異色文学作品を、「さんかれあ」のはっとりみつるが奇跡のコミカライズ!!
3.60
13
発刊: 2015.02.23 ~
完結・全4巻
新刊通知
aあの連合赤軍事件をモチーフに、1972年2月のあさま山荘事件へ向かう当事者達最後の60日を、山本直樹が徹底した取材を基に丹念に描く。第1巻では、1972年1月3日までの山岳ベースにおける総括要求、仲間内のリンチ、そしてメンバー二人の壮絶な“敗北死”が描かれる。山岳という閉鎖空間に集った若者たちの自己正当化と、思考停止。他人事ではない、すべての組織が抱える闇。組織に属する者、束ねる者必読!