ゆうきまさみ

NOa、kmがファンになりました。

プロフィール

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典

ゆうき まさみ(本名:佐藤 修治、本名読み:さとう しゅうじ、1957年12月19日 - )は、日本の男性漫画家。北海道虻田郡倶知安町出身(札幌市生まれ)。北海道倶知安高等学校卒業。1980年(昭和55年)『月刊OUT』(みのり書房)に掲載された「ざ・ライバル」でデビュー。当初はプロの漫画家になるつもりはなく、サラリーマン稼業の傍らでみのり書房やラポートの雑誌で活動する。退職後に「きまぐれサイキック」で『週刊少年サンデー』(小学館)での活動を開始し、以降主に同誌で活躍。代表作に『究極超人あ〜る』・『機動警察パトレイバー』・『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』など。

21

並び替え:

作者のシンプルでサッパリした絵柄と「武士のリアル」「ウィンウィンの関係」など台詞にちょいちょい現代語が混じるので、全体にどことなく現代っぽい。でも時代考証はしっかりと、内容は本格派時代劇。 アクションの派手さも、大袈裟な演出もない分、真正面から時代劇を描こうとしているなーという印象。大河ドラマ好きな人にオススメ!by おおがらす (420)

大学の研究室でロボット開発に明け暮れる2人の若き研究者。彼らの目標は「心を持つロボットを作る事」しかし目指すゴールは根本的に違っていた。ヒロシ(お茶の水)は人間と並び立ち共感しあえる「友」。ウマタロウ(天馬)は人間を超える超越的存在「神」。自我はロボットに必要か否か? 彼らが開発したロボットA106(エーテンシックス)は、人間には認識されない領域で自我を既に目覚めさせ、周囲のAIと対話を試み始めていた…。 鉄腕アトムの後日譚「アトム今昔物語」に通じるエピソード満載でファンとしては胸熱!!AIの進化、自我、感情を持つとはどういう事か?この世界に「アトム」の存在が及ぼす影響とは。…面白すぎるっもっと早く読んでれば良かった!! by おおがらす (420)

◆こんな方にオススメ ・ロボットが好き ・長編ストーリーが好き スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー シナリオライターがいるのかな?と思わせるくらいストーリーの展開がよくできています。現実社会の中にフィクションを盛り込むのは、なかなか難しいと思うのですが、上手に合わさっています。また、どの登場人物もキャラが立っていて、そのやりとりはシットコム(決まった数人の登場人物が、同じ舞台で毎回ドタバタするようなドラマ)的なものがあり、読んでいてホンワカします。ただ、エンターテイメント性はとても良いのですが人を選ぶような渋い展開はありません。 ◎画 クセのない、どんな人にも抵抗なく受け入れられそうな画です。どなたかがおっしゃってましたが、線の太さを丁寧に変えながら描いているそうです。by Rodan先生 (49)

1

この作者に関する記事

関連記事をもっと表示 +