ゆうきまさみさんの作品の書影

ゆうきまさみ

ファンになる

作品数:22

kmさん、他2人がファンになりました
ファンになる

プロフィール

ゆうき まさみ(本名:佐藤 修治、本名読み:さとう しゅうじ、1957年12月19日 - )は、日本の男性漫画家。北海道虻田郡倶知安町出身(札幌市生まれ)。北海道倶知安高等学校卒業。1980年(昭和55年)『月刊OUT』(みのり書房)に掲載された「ざ・ライバル」でデビュー。当初はプロの漫画家になるつもりはなく、サラリーマン稼業の傍らでみのり書房やラポートの雑誌で活動する。退職後に「きまぐれサイキック」で『週刊少年サンデー』(小学館)での活動を開始し、以降主に同誌で活躍。代表作に『究極超人あ〜る』・『機動警察パトレイバー』・『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』など。

ゆうきまさみの作品

一覧
『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』の書影

じゃじゃ馬グルーミン★UP!

3.68

2859

発刊: ~

通常版・他1作品

春の北海道を旅行中、駿平(しゅんぺい)は行き倒れ寸前で渡会(わたらい)牧場に拾われた。優しい瞳の馬たちと美人ぞろいの四人姉妹に囲まれて、駿平の青春が発走(スタート)!!

『新九郎、奔る!』の書影

新九郎、奔る!

3.50

2699

発刊: 2018.7.4 ~

既刊8巻

戦国大名の先駆け、伊勢新九郎の物語! 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康…… かの有名な武将たちが活躍する時代の少し前、 戦乱の世のはじまりを生き抜き、切り開いた男がいた――― その名を伊勢新九郎。 彼はいかにして戦国大名となったのか。 彼はそもそも何者だったのか。 知られざる伊勢新九郎の生涯を、まったく新しい解釈で描く意欲作! 「戦国大名のはしり」とも言われる武将を描く、 話題騒然の本格歴史コミック

ロボットの未来がここにある。 鉄腕アトム誕生までを描く物語、開幕──!! 原因不明の大災害に見舞われた近未来の日本。 それから5年後、復興が進む日本のとある大学に、 ロボット開発にすべてを懸ける2人の若き研究者の姿があった──。 “ゆうきまさみ”דカサハラテツロー”という、ロボット漫画を描き続けてきた2人が 新解釈で描く、永遠のヒーロー“鉄腕アトム”誕生までの物語がいよいよ開幕!!

『白暮のクロニクル』の書影

白暮のクロニクル

3.35

2148

発刊: 2014.0.4 ~

完結・全11巻

そこは、「悲しき不老不死――オキナガ」が存在する世界。厚生労働省の新米公務員・伏木あかりが配属されたのは不死の種族「オキナガ」を管理する部署。厚労省での仕事1日目にオキナガ惨殺事件と遭遇し怪死事件を追う任務を与えられる、あかり。しかも見た目は少年、中身は88歳老人の殺人事件マニア・雪村魁とタッグを組まされ…。時を越えて生きるオキナガに起こる怪死事件、彼らの想いが紡ぐ年代記(クロニクル)。日常系×非日常ミステリーの世界へようこそ!

『究極超人あ~る』の書影

究極超人あ~る

3.75

1746

発刊: ~

通常版・他3作品

春風高校に転校してきた、飛び切り奇妙な少年、R(あ~る)・田中一郎君。夏休みに授業にでたり、暑い中、冬服を重ね着したりと、ヘンテコな行動の連続。これには、おかしなことではひけをとらない光画部員たちも押されぎみ。Rをめぐって、さまざまな憶測が飛びかうが、なんと彼の正体はアンドロイドだった!

『鉄腕バーディー』の書影

鉄腕バーディー

3.30

1406

発刊: 2003.5.4 ~

完結・全20巻

地球に潜伏した凶悪テロリスト、クリステラ・レビを逮捕すべく、宇宙からやってきた警察官・バーディー。捜査中に遭遇した少年・つとむを誤殺してしまった彼女は、つとむの命を救うため、二心同体で生活することに…!?悪を追いつめるべく、バーディーとつとむの壮絶な闘いが始まる!!二心同体SFアクション!!

『鉄腕バーディーevolution』の書影

鉄腕バーディーevolution

3.37

871

発刊: 2009.1.5 ~

完結・全13巻

浪人生の千川つとむは、かつて宇宙捜査官・バーディーの捜査の巻きぞえで瀕死の重傷を負い、緊急措置で人格のみを彼女の身体に移し「二心同体」に。現在は、その秘密を知る友人・須藤と予備校に通いながら普通(?)に浪人生活を送っていた。そんなある日、高校のOBでジャーナリストの室戸に頼まれ「アグニケミカル」という会社に実験データを受け取りに出向いたつとむは、いきなり襲撃に遭う。その時、バーディーが目覚めて…!?天下無敵のSFアクション、新たなる戦いがここに始まる!!

『でぃす×こみ』の書影

でぃす×こみ

3.34

786

発刊: 2015.0.5 ~

完結・全3巻

万年選外ながら、漫画家を目指す女子高生・渡瀬かおる。 しかしある日、ビッグな新人漫画賞を受賞! だが授賞式で仰天&顔面蒼白――― それもそのはず、「あたしが描いた漫画じゃないっ!!」!! なんと、かおるの名前を騙って、しかも“BL漫画”を 応募したのは―――実の兄だった!? 笑劇必至、ゆうきまさみの新境地!! 努力の妹×天才の兄が織りなす、凸凹漫画家コメディー!

すべて表示(22)

作品レビュー

一覧
Ikuruさんのアイコン

Ikuru

kzkanae
9ヶ月前

3.4

不思議な恋愛

白暮のクロニクル

レビュー(22)件

完結・全11巻

4.4

26巻まで読みました

ゆうきまさみがパトレイバーの後に書いてた競走馬育成を生業とする牧場漫画です。
主人公は都内の進学校に通う高校生。
北海道で行き倒れていたところ競走馬生産牧場の娘に拾われたことをきっかけに、やがて日本一の競走馬を育成することを目標とするようになるというストーリー。
騎手、調教師、あるいは競馬ファンを題材とした作品は多いですが、牧童を題材とした珍しい内容となっています。

馬房の環境整備、繁殖、馬の世話などはもちろんのこと、牧場の信頼(強い馬を作れる)に関わる生産馬のレース結果や血統についてもしっかり描かれています。
レースに関しては実際にあるレースを使っていて、競馬場で走る馬たちの裏を見ている気分になれるため、競馬ファンには興味深く読めるかと思います。
何らかの実在の出来事に基づいたストーリーではなく、馬の血統や登場する騎手などは架空のものになっています。
馬に関わる人々はもちろん、各馬たちのドラマも大変出来がいいと思います。

話はテンポよく進むのですが、テンポが良すぎて理解が追いつくのが大変なのが難点です。
牧場では何某と呼ばれていた馬が、競走馬になって何某と名前が変わって、どのレースで何着となったか、馬の生産牧場やその時の騎手なども含めて理解しないとその馬の注目度がわからないです。ただしこれは実際に馬券を購入する際の検討材料も同じことなので、普段競馬場に行って馬券を買う方にはそういう意味でもとっつきやすいというか、楽しめる内容だと思います。

一方で、主人公の成長や恋愛にスポットのあたる部分もあるので、競馬のことをよく知らない方もその入口として楽しめる作品だと思います。

じゃじゃ馬グルーミン★UP!

レビュー(31)件

完結・全26巻

5.0

11巻まで読みました

全11巻

白暮のクロニクル

レビュー(22)件

完結・全11巻

すべて表示(183)

この漫画家が好きな人におすすめ

Loading ...
Loading ...