大須賀めぐみ

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プロフィール

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大須賀 めぐみ(おおすが めぐみ、1976年12月21日 - )は、日本の漫画家。千葉県出身。2002年に『少年サンデー特別増刊R』(小学館)に掲載の「トンパチ」でデビューし、2007年に『週刊少年サンデー』27号から掲載された「魔王 JUVENILE REMIX」(原作・伊坂幸太郎)が初の本格連載となる。

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「死亡した天才役者の弟」どんなに良い演技をしても常に付き纏うイメージに絶望している主人公がいきなり並行世界に飛ばされた先は、兄がカリスマ役者として生存し、自分は子供の頃に死んでいる世界だった…。 「僕を観て!僕だけを褒めて!」という共感しにくいパーソナリティの主人公に2巻までは苛々。でも覚醒する3巻から面白くなって来る!あと、マネージャー兼ヤクザの若頭のお兄ちゃんが、主人公と絶妙なコンビになっていくのが良い感じ!! by おおがらす (394)

VANILLA FICTION

3.35

353

4

発刊:2012.12.12

完結・全8巻

特に中高生の頃、伊坂幸太郎のファンだったので、「魔王」を漫画家していたことは知っていた。こちらはオリジナル作品だと思うけど、「作風が単調な小説家」「カオス理論」「くっつくバラバラ死体」「危険な警察官」「サ…サクラ」「想像しろ(考えろマグガイバー?)」など、なにかと共通点を感じた。 終わり方については、結局どちらもゴールにたどり着けなかったわけでセカオワ問題が解決してないのでは?という若干の消化不良は否めない。 先生が死を覚悟しながらもドラジェにゴールさせる方向に仕向けなかったのは、太宰を生かすためか?モヤる。by ヒマラヤワ (119)

原作者ファンのため敬遠してたのだけれど、作者の別作品を読んだのをキッカケに、一気読みしました。 岩西、朝顔、槿、劇団家族、後半の安藤兄弟あたりの雰囲気はしっくりきていいなと思いました。 唯一最後まで慣れなかったのがミツバチ…これは原作の大オチでゆるりと現れる役回りだけに、漫画オリジナルの別の名前をつけて欲しかったなあ。クラゲとか? 全体としては、原作を知ってても知らなくても楽しめるのでおすすめします。by ヒマラヤワ (119)

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