大須賀めぐみ

しなこがファンになりました。

プロフィール

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大須賀 めぐみ(おおすが めぐみ、1976年12月21日 - )は、日本の漫画家。千葉県出身。2002年に『少年サンデー特別増刊R』(小学館)に掲載の「トンパチ」でデビューし、2007年に『週刊少年サンデー』27号から掲載された「魔王 JUVENILE REMIX」(原作・伊坂幸太郎)が初の本格連載となる。

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ツイッターで一話を公開してたのを見かけ、気になったので一巻を購入。そのまま引き込まれて5巻まで読み切りました。 いわゆる演根ものですが、世界観や登場人物が全体的に今っぽくて面白い。各話タイトルも遊び心があっていい。 妹ちゃんの守備範囲が広いのが、個人的にはツボ(笑) 演劇系はエピソード一つずつが長丁場になるイメージがあるけど、これはテンポがいい。今後の展開にも期待します!by ヒマラヤワ (119)

VANILLA FICTION

3.19

210

3

発刊:2012.12.12

完結・全8巻

特に中高生の頃、伊坂幸太郎のファンだったので、「魔王」を漫画家していたことは知っていた。こちらはオリジナル作品だと思うけど、「作風が単調な小説家」「カオス理論」「くっつくバラバラ死体」「危険な警察官」「サ…サクラ」「想像しろ(考えろマグガイバー?)」など、なにかと共通点を感じた。 終わり方については、結局どちらもゴールにたどり着けなかったわけでセカオワ問題が解決してないのでは?という若干の消化不良は否めない。 先生が死を覚悟しながらもドラジェにゴールさせる方向に仕向けなかったのは、太宰を生かすためか?モヤる。by ヒマラヤワ (119)

原作者ファンのため敬遠してたのだけれど、作者の別作品を読んだのをキッカケに、一気読みしました。 岩西、朝顔、槿、劇団家族、後半の安藤兄弟あたりの雰囲気はしっくりきていいなと思いました。 唯一最後まで慣れなかったのがミツバチ…これは原作の大オチでゆるりと現れる役回りだけに、漫画オリジナルの別の名前をつけて欲しかったなあ。クラゲとか? 全体としては、原作を知ってても知らなくても楽しめるのでおすすめします。by ヒマラヤワ (119)

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