圧倒的画力で描かれる美少女とシュールギャグに、笑わずにはいられない!!ギャグ漫画の最先端を行く「美少女×お遊戯」コメディ!
20XX年、尖閣諸島沖で 海上自衛隊と中国海軍が衝突!! 戦闘は回避したものの、 危機感を募らせた日本政府は、 最新鋭戦闘機を搭載した 事実上の空母「いぶき」を就役させ、 新艦隊を編成ーーーー!!! 艦長は、空自出身の男・秋津―――。
震撼のスペクタクル・モダン・ホラー!! 大正時代より、東京・沼半井町に傲然とそびえ立つ奇怪な屋敷、名を「双亡亭」。 立ち入った先で闇と出会ってしまったら、もはや己は己でなくなるだろう。 遺恨を辿る者達はその門戸へと導かれ、集い、挑む。 おぞましき屋敷を破壊する為に…!!
小桜ののかは小さい頃みた年末のカウントダウンでのカップルの姿に憧れている。高校生になれば、自然と彼氏ができると思っていたが、できないまま12月を迎える。あせって彼氏作りのため出かけた合コンで桐山直也と出会う。冷静で何を考えてるかわからないけど、さりげない気遣いができる直也。直也は、彼氏作りにがんばるけれど少しずれているののかのことを面白がって、カウントダウンまで見守ることに。ののかに「素敵な
推理せよ、真実のために。推理せよ、大切な人を守るために。推理せよ、兄を越えるために!!ブレード・チルドレンをめぐるミステリーアドベンチャー!!
高3の乱堂政は、空手大会の帰りに事故に遭う。それから一年後意識を取り戻すと、何と自分の顔が大好きな娘・栗見理奈の顔になっていた!! 更にその後、理奈の双子の姉・由奈と間違われ、もう大混乱……!!
メモ:202303 ジャンプの誇るラブコメ漫画 20年も経ったんですね… 当時は『いちご100%』の存在もあって お色気・恋愛モノのイメージが強かったんですが、 改めて読むと作中の言葉遣いや ケンカで作られていく人間関係など ヤンキー漫画の要素を強く感じました。 次作『エムゼロ』が大好きなので 作者が『カメレオン』の影響を かなり受けていることは気づいていましたが、 事故死→他人として転生した状態で、 正体を隠しながらゼロからのし上がる展開は The サクセスストーリーですね。 叶先生名物のエンディングの整え方も既に完璧で 気持ちよく読み終えることができました。 10年遅ければ男の娘×転生としてより流行ったでしょうが 有象無象の作品群に呑まれていたとも思います。 時代にも恵まれた文句なしの名作です。
by はてぃ (181)3.86
66
発刊: 2022.11.25 ~
完結・全1巻
新刊通知
a俵 万智「小蟹さんの澄んだ心の目。そのまなざしを借りて私たちは、忘れそうなほど小さくて、でもとても大切な何かを見つめなおす。たしかに降ってきたけれど、とっておけない雪のように。」雪のように静か。冬の朝のように新鮮。自分の気持ちに触れることができるのは、こんな時かもしれない。[収録作品]●「うみべのストーブ」運命のように出会ったえっちゃんとスミオにも、ある日訪れた別れ。傷心のスミオを海に連れ出したのは、隣で彼を見守り続けていたストーブだった…。「ふたりが…お互いに、好きだったこと 私はちゃんと覚えてる 何度だって思い出すよ」連載時のカラーを再現し、2色刷で収録。●「雪子の夏」トラックドライバーの千夏が雪の日に出会った、雪女の雪子。夏のあいだは消えてしまうという雪子に夏を見せてあげたい。忘れられない夏の物語。「誰もあたしのことを 思い出してくれなくなったら こんなぼんやりしたまま 永遠に消えちゃうの?」●「きみが透明になる前に」ある日事故で透明になってしまった夫。彼の姿が見えないことにほっとしている自分はもう、彼を愛していないのだろうか…。見えないものに触れる、夫婦の絆のかたち。「ねえ泉 ありがとう 僕を見つけてくれて」●「雪を抱く」パートナーとの間の妊娠を知り、複雑な気持ちの若葉。大雪で家に帰れなくなったある日、偶然出会ったコウコと朝までの時間を過ごす。女性の身体をめぐる物語。「わたしの身体が わたしひとりだけのものだったことなど 一度でもあっただろうか」●「海の底から」仕事で忙しい毎日を送る深谷桃は、かつてのように小説を書くことができない。いまの自分はまるで海の底から上を見上げているようで…。創作に向き合うことができないでいる生活者の苦悩の物語。「悔しい 書かなくても幸せでいられるのが」●「雪の街」はなれていた親友の突然の死をきっかけに訪れた、昔住んでいた町。思い出のファミレスで出会った森田という男と、死んでしまったスーちゃんのことを思い出しながら、雪道を歩いていく。夜の黒さと雪の白さは、彼らの弔いを静かに描き出す。「鈴木さんがどこかで 元気でいてくれるといいなって ずっと思ってました」●「たいせつなしごと」単調な仕事に明け暮れる毎日のなかで、いつのまにか自分の心は動かなくなっていた。いつかどこかのゲートが開いて、別の世界へ行けたなら…。暮らしのなかにある光を見つける小さな物語。
3.16
66
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a大阪の下町でホルモン焼き屋を切り盛りするチエちゃんは小学5年生。父親のテツは無職でケンカとバクチに明け暮れ、母親のヨシ江は家出中。そんな逆境にもめげず、大人顔負けのたくましさで奮闘するチエちゃんと、個性的な登場人物たちが大騒動を巻き起こす!
大阪の下町(設定では西成辺り)を舞台にした作品。 ホルモン屋を経営するじゃりン子「竹本チエ」が、ガラの悪い大人たちに混ざりながら逞しく生きる様を描いたものになります。 父は博打狂いで、近隣のヤクザからはヤクザ以下と恐れられている男「テツ」で、母は家出中という洒落にならない舞台設定なのですが、テツはチエと不思議と仲は険悪ではなく、終始明るい雰囲気の話です。 全67巻、20年近い連載期間の末完結していて、長期連載漫画にありがちなことに1巻と最終巻では絵柄も雰囲気もガラリと変わります。 私的には初期のほうが好みです。序盤は絵柄こそ古臭いのですが、終盤はテツに迫力がなくなり、またストーリーも常識的になっている気がします。 特にテツの弱体化は見ていて辛いところがありました。ほとんど最強みたいな存在だったテツが大した活躍をせず、たまに喧嘩をしたと思ったら弱い者いじめ以外ではヤられる様は、見たくなかったです。 基本的に1冊で一つのストーリーが完結する構成になっています。 全67巻なので、単純に67作のストーリーがあるイメージとなります(次巻にまたがる場合もあり)。 大阪の下町らしいストーリーで、特に序盤はヤクザやごろつき、賭場、喧嘩のシーンが多く、大変なのにユーモラスで、大阪の国民性をうまく描写していると感じました。 一方で、これも序盤にあるのですが、テツが妻のヨシ江と逢瀬するシーンはまさに大阪慕情という感じです。 真面目から逃げたがっているテツと、真面目なヨシ江の会話、そしてヨシ江が家に戻ってきて無邪気に喜ぶチエの図は、読んでいてなかなかくるものがありました。 名作なのですが、やはり後半のぐだぐだ感が残念です。面白くないわけではないのですが、惰性で続けていた感じが否めないですね。 ちなみに大阪下町を舞台にした作品ですが、実在の観光地や地名はほとんど出てきません。通天閣も近くなのに登場しないです。 近隣にあったはずのスパワールドや、新世界、天王寺動物園など、大阪らしい場所は登場しません。 じゃあ大阪じゃなくてもいいんじゃないかとも思えるのですが、西成の汚くてガラが悪い区画を舞台設定に置かないと、本作のリアリティーはなかったと思います。 そういう意味で非常に大阪らしい、大阪を舞台とした漫画では代表的な作品だと思います。
by うにたべたい (585)3.39
66
発刊: 2020.06.22 ~
完結・全8巻
新刊通知
a青森でリンゴ農家を営む老夫婦・正蔵とイネ。ある日目覚めるとふたりは若い頃の姿になっていて!?イケメンなじいさま&美人なばあさまが巻き起こす、お騒がせおしどり夫婦コメディ!コミックス描き下ろし28Pマンガも収録!
老夫婦がひょんな事から若い姿になっていて「昔できなかった事を二人でやろう!」 というストーリーでは無く若返っても二人はいつも通りの生活を続けてる。だけど周りの人たちはその若返った二人をきっかけに色々と変っていく・・・というほのぼの老夫婦?漫画です。 夫婦二人三脚で歩んできた信頼から出るお互いの行動は見ていて驚きや感動があります。 ずっと楽しい話だけでなく時には暗い話や悲しい話がありますが、それでもこの作品をより一層魅力的に見れる話しだと思います。 特に正蔵・イネの息子や孫との掛け合いはどことなく素直に言えない人の心理状態が描かれており、「こういうことは面と向かっては言えないよな」と思ってしまうほど感情移入してしまう作品でした。
by よりたろー (1)天才外科医の転生先は1回目の人生に逆戻り? 悪女皇后と呼ばれ火炙りの刑になり一生を終えたエリーゼ。前世での過ちを清算すべく2回目の人生は外科医として人のため生きてきた彼女だが、ある日飛行機事故で帰らぬ人に…しかし、目を覚ますと1回目の人生に戻ってしまった!?処刑される10年前の16歳の自分に転生したエリーゼは今回だけは後悔しない人生を送ろうと前世の配偶者との婚約を阻止しようと奮闘するのだが…。ピッコマの大人気タイトル、コミックス化!!
3.44
66
発刊: 2018.09.06 ~
完結・全5巻
新刊通知
a発売即13万部を突破し、各メディアやSNSで大反響を呼んだ衝撃の私小説『夫のちんぽが入らない』(こだま・著)。繋がれない痛みの中で懸命に生きる女性の半生を、『R-中学生』『水色の部屋』のゴトウユキコが鮮烈コミカライズ!学校、社会、そして男女の関係。様々な場所において彼女を苦しめたのは、「普通」という名の「呪い」だった――。生きづらさを抱えたすべての人達に捧ぐ、絶望と希望の人生譚が幕を開ける!!
<div class="aplus"><center> <b>※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。</b> </center> <table align="center"> <tr> <td> <img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/G/09/detail/review/4575838659_1small.jpg" border="1" align="left" vspace="2" hspace="1"> </td> <td> <img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/G/09/detail/review/4575838659_2small.jpg" border="1" align="left" vspace="2" hspace="1"> </td> <td> <img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/G/09/detail/review/4575838659_3small.jpg" border="1" align="left" vspace="2" hspace="1"> </td> </tr> </table> <br/>
「黒瀬くんといると、少しだけ 普通の人になったみたいに錯覚する」 潔癖症の社長秘書・城谷は 偶然出会ったカウンセラーの黒瀬から、 潔癖症を克服するための 個人的なカウンセリングを受けることになる。 10項目を1つずつクリアする療法を進めるうち、 次第に黒瀬に惹かれていく城谷だが……? 無愛想なカウンセラーと潔癖症の社長秘書、 センシティヴな恋のセラピー。
埼玉の実家に暮らしながら、トラックの運転手をしていた田中。だが、勤め先の社長の「東京へ行け」の一言で、なんだか分からないうちに別の仕事を斡旋され、東京の地下深くでトンネルを掘る土木作業員の身に。きっちり8時間の肉体労働、疲れた体を銭湯で癒す、そんな田中の東京ライフはいたって健全で…?
3.49
66
発刊: 2006.12.22 ~
完結・全4巻
新刊通知
a昭和58年初夏、雛見沢。圭一が転校してきて間もない頃。幸せに満ちた日々の裏側で、竜宮レナは、仲間も知らない秘密に苦しんでいた……。惨劇に隠された真相を描く「ひぐらしのなく頃に解」シリーズ。その中でも最大の転回点となる「罪滅し編」が、ここにスタート!!
第32回(2008年) 講談社漫画賞受賞 内容紹介 菌が見える特殊能力を持つ、もやし(種麹)屋の次男坊、沢木惣右衛門直保。彼は東京の某農大に入学する。農大を舞台に、沢木と研究室その他の仲間達、そして菌が活躍したりしなかったりのキャンパスライフ。大学生活のモラトリアム感と、菌が満載の「もやしもん」。あなたもぜひ、かもされてみてください。
3.21
65
発刊: 2019.04.12 ~
完結・全10巻
新刊通知
a元カンスト勇者、魔物使いに転職!!? 長い旅路の末、『転職の書』を手にしたノア。 忌々しく感じていた『勇者』の職を捨て、新たに命じられた職業は『魔物使い』!!? 個性豊かな魔物達を仲間にし、憧れのスローライフを目指す!
3.53
65
発刊: 2018.11.19 ~
完結・全17巻
新刊通知
a中学生からサッカーを始めた瀬戸柚樹(せとゆずき)は持ち前の真面目さと、サッカーへの情熱を武器にメキメキと実力をつけていた。しかし、超狂犬FW・朝美圭右がサッカー部に中途入部すると、異常なほど気が弱い柚樹は、朝美に怒鳴られ続けることで、精神崩壊状態に。退部すら許されない事態に、柚樹が手繰り寄せた、窮余の一策とは!? 泣き虫フットボリスタが奇跡を紡ぐ、高校サッカー物語(バトルアウト)、堂々開幕!
2019/06/17、2巻。 2021/02/09、84話(おそらく9巻収録)まで。インターハイに出るための県予選のトーナメント中。埼玉県四強(西浦高校、栄学園、武山高校、江南第一高校)の1つの栄と試合中。u-15代表の三星GKが強いけど、リキの最強プレーや朝美先輩のセンス抜群PKを披露したり、ゆずきの練習してたセットプレーが上手くいったりと、死闘の末前半戦は1点先取し終了。これから後半戦。で終了。 こういう戦略系スポーツ漫画大好きなんよー。(根性論やファンタジー気味なのは嫌い。あだちは別だけど。)基本、ポジショナルプレーの戦略で試合を繰り広げていく漫画。ちょこちょこ、過去練習エピソードと紐づけて、個人のテクニックやセットプレーも出てくる。足元のテクニックでDFを剥がしていくシーンとかも格好良くて好き。
by lrvgfpcjwbxjlq (951)