現代に残る忍びの隠れ里。周囲に期待されて育った忍び見習い・杏子(12歳)は、次第に実力を男子に抜かれてしまい、これ以上「女の子」になりたくないと悩んでいる…。そんなとき名家華山院家の嫡子・楓が現れ、当主に仕える「側忍」を選考したいと言い――!? 現代忍者ラブコメディ!!
3.41
24
発刊: 2018.12.01 ~
既刊5巻
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a優秀すぎて人生イージーモードな王太子セシル。そんなある日、侯爵令嬢バーティアと婚約したところ、突然、おかしなことを言われてしまう。「セシル殿下! 私は悪役令嬢ですの!!」。……バーティア曰く、彼女には前世の記憶があり、ここは『乙女ゲーム』の世界で、彼女はセシルとヒロインの仲を引き裂く『悪役令嬢』なのだという。立派な悪役になって婚約破棄されることを目標に突っ走るバーティアは、退屈なセシルの日々に次々と騒動を巻き起こし始めて――? 異色のラブ(?)ファンタジーコミカライズ!
3.21
24
発刊: 2018.12.12 ~
既刊10巻
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aあの「コロッケ!」が完全新作で復活!!大人気ファンタジー「コロッケ!」の数百年後を描いた冒険物語。あの頃子供だった、今は大人の「コロッケ!」ファンに贈る復活ストーリー作品です!コロッケ達バンカーが禁貨を奪い合い戦った時代から数百年後。地球上から途絶えたはずのバンカー達が、この世の中に次々と蘇る!卓越した能力を持つバンカー達の希望と欲望が複雑に絡み合う戦いの世界が再び始まった!主人公・コロッケは堅強な大人の姿となり復活。あの頃のように願いを叶えるため、禁貨を求めて旅に出た。しかし、コロッケの願いは希望にあふれたものではなく……不可思議で意外なものだった……!?
3.55
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発刊: 2019.01.18 ~
完結・全12巻
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a「強気なお前が俺に委ねてんの、たまんねぇ」 幼馴染の颯馬は、合コン三昧のチャラ男消防士。 ある日、マンションが火事に遭って彼の部屋に泊まることに! ちゃんと警戒して距離を取らねば… なのに、火事で庇ってくれたときの怪我を見て、思わず近づいちゃって…! ? 逞しい腕に捕らわれ、トロトロに溶かされていくカラダ。 初めて見るアツい眼差しを、もう…拒めない――。
3.30
24
発刊: 2018.11.30 ~
既刊10巻
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aこの異世界、まさに「無理ゲー」。小説家になろう発・衝撃の転生ファンタジーがついにコミカライズ!人族の土地に攻め入る灰猿人(マカク)族、豚人(オーグ)族ら亜人種から村を守るため、戦場に立つ少年・カイ。日々繰り返される争いのさなか、カイは突如「前世の記憶」を思い出す。それはこの世界より進んだ高度な知識をもたらすものだった。無事に村に戻ったカイは、記憶を辿り新たな力に目覚めつつあったが、その矢先、豚人族との争いで致命傷を負って……。人類・亜人と神々が交わる世界で、少年の戦いと成長の物語が幕開ける!描き下ろし番外編や、原作者書き下ろし小説も収録。
3.28
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発刊: 2019.01.04 ~
完結・全6巻
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a全ての人々が魔法を使える世界――そんな世界で、魔法が全く使えない少年アスタは、魔法騎士団『黒の暴牛』に入団。魔道士の頂点、魔法帝を目指し、仲間と共に数々の強敵と戦ってきた。これは、そんなアスタと仲間が出会った“もうひとつ”の物語――
女子高生の瑛美、女子大生の衿美、派遣社員の常美にキャリアウーマンの恵美。 年齢も立場もバラバラな四姉妹の共同生活は、毎日"いろいろ"なことがありまして――。 恋愛のこと、仕事のこと、生活のことや姉妹間の関係のこと、 それぞれの等身大かつ個性的な日々にご注目!
「妄想好き」ということ以外は極めて普通の人の良い青年が迷い込んだ村は全てが籤で決まるという限られた人口、限られたライフラインに隠された神のみぞ知る異様な世界だった…大見武士が放つ空想非科学共同体、開村!
無駄百合!?!? 残念系女子高生たちの超日常!!!! 横江 礼(よこえ れい)と杉浦 契(すぎうら けい)は中学生の頃からいつも一緒。そんな2人が過ごす日々は、ドラマなんて蹴飛ばす勢いの超日常! pixivをはじめ、WEBで大好評! 悪魔的尊さを誇る、横江と杉浦のお話が完全新作&リライトで登場!
浦沢直樹×ルーヴル美術館プロジェクト!! ある一つの家族。 ある一枚の絵。 ある一人の謎の男。 多大な借金を負った父と娘が、藁をもつかむ気持ちで訪れた古い館。 看板には“仏研”と書かれている…… 館内の暗がりを親子が歩き進むと、一人の男が静かに座っていた。 その男は初対面の親子に告げた。 「夢を見る人にしか、ルーヴルから美術品を拝借した話なんて、してあげないざんす」と………“ざんす”? 世界騒然。浦沢直樹、最新作!!!
3.41
24
発刊: 2018.07.12 ~
既刊9巻
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a私たち、男の人を知りません…/// 「からかい上手の高木さん」山本崇一朗最新作! 純情忍者たちのガールズコメディー! 男禁止・だけど興味津々のくのいち達は いったいどんな妄想を…? 豪華絢爛ニューヒロイン集結! 推しのヒロインは誰…!?
物心ついた頃には始まっていた父親からの性的虐待、宗教にのめり込む家族たち。愛子は自分も、自分が生きるこの世界も、誰かに殺して欲しかった。阪神淡路大震災、オウム真理教、酒鬼薔薇事件……時代は終末の予感に満ちてもいた。「ここではないどこか」を想像できず、暴力的な生きにくさと一人で向き合うしかなかった地方の町で、少女はどう生き延びたのか。『ぼくらのへんたい』の著者が綴る、半自伝的90年代クロニクル。
人外、悪魔、異常性癖、カニバリズム。ここがBLの極地――。歪んだ性癖のせいで""異常者""と言われ、一人ずっと苦しんできたマコトは、ある日、半信半疑で手にした「悪魔を呼び出す本」を使い、召喚の儀を行った。すると、そこに出てきたのは威厳ある美しい容姿に、ペラペラとよく喋る魔界の大公爵・J。命と引き換えにマコトの秘めた願望を叶えてくれるというJと命の契約を交わし、マコトは悪魔として生まれ変わるが――!?Cannaが放つ異才の大型新人・硯遼デビュー!
なんなんだよ…この人の色気 家政夫バイトの阿澄が訪れた「成瀬家」。 そこは、シングルファザーの成瀬さんと 息子・壱佳の二人家族だった。 ――しかしこの成瀬さん、妙に色っぽい…! どうにか仕事に集中しようとする阿澄だが、 成瀬さんが欲求不満なことに気づくと つい魔が差してしまい…! ? 甘々な描き下ろしも収録★
人と関わることが苦手な美緒。双子の弟は友達に囲まれ寮生活を送っている。──ある夏、弟と人生を入れ替えることになり美緒の世界は一変して…!? 渡辺あゆの新・青春ラブは素敵な先輩とキラキラ同居生活!
3.79
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発刊: 2018.03.12 ~
完結・全7巻
新刊通知
aこのヒロインには、付け入る隙などない! 口を開けば正論!正論!正論! 金剛寺さんはいつも正しい! おまけに学業優秀&柔道の名手! 隙などまったくない彼女に、 樺山くんは…よりによって恋をした! 彼の運命やいかに!? ちなみに本編とは大きく関わりのないことだがッ!! この世界は地獄と繋がっているッ!! 「ラブロマ」「友達100人できるかな」「タケヲちゃん物怪録」の とよ田みのるが贈るロジカルピュアラブストーリー!!
消えたアイドル×ゴーストライターの再生譚 ゴーストライターとして暗躍中の 売れない小説家・佐倉洋介に、 消えたアイドル「真咲遥」の手記の代筆依頼が舞い込んだ。 真咲本人の指名と聞き、「なぜ俺なんかに」と腰が引ける佐倉だが、 奔放な彼女に振り回されるうちに、ふたりの距離は縮まっていく。 しかし、取材が始まり、真咲の口から語られる「消えた理由」は 芸能界の闇そのものでーー!?
3.12
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発刊: 2017.09.16 ~
既刊6巻
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a「あんまり挑発すんなよな…理性がとんだらどうするんだっ」と周藤くんは怒るけど、「そしたらどうなるの?」と佳織は興味津々。2人っきりの部屋で無意識に挑発する佳織に周藤くんは…「周藤くん…もしかして感じてるの?」佳織は真っすぐな瞳で周藤くんを見つめる。その時、周藤くんは…超優等生カップルの恋の行方は?
十二年に一度行われる、壮絶な殺し合い──『十二大戦』。 勝ち残った者はたったひとつ、どんな願いでも叶えることができる。十二支の名を宿す、十二人の戦士達の死闘が今始まる!!
西尾維新×暁月あきらのめだかボックスコンビの作品。 原作小説のキャラクターデザインは「聖☆おにいさん」などの中村光が務めています。 エログロ描写がなんだかんだで多くて異能者バトルばっかり書いている西尾小説のキャラデザが中村光というのは大変意外に感じますが、鍛え上げた拳や肉体を用いない異能戦士のイカれた風貌を描く上ではハマっている気もします。 十二年に一度、十二支の戦士が集い争い合う大戦があり、十二回目の今回の大会で集いし戦士たちが「どうしても叶えたいたったひとつの願い」を叶えるために集結するという話。 おなじみ異能者バトルものなのですが、明確な一人の主人公を置かないいわゆるバトルロイヤルものです。 物語が始まるや否や一人死に、二人死に、全4巻でバトルロワイヤルの決着がついてきれいに1人残して11人死にます。 最後の一人は、十二対戦の前に書かれた小説「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」を読んでいると事前にわかるのですが、本作の小説、漫画、そしてアニメから入ると読めない展開となっています(死ぬ順番に法則性があり、それに気づかなければ)。 私は「どうしても~」を読まずに、ネタバレなしで漫画から読んだので、ラストは意外に感じました。 十二大戦に至る経緯、キャラの掘り下げ、なぜ異能の力を持つのかなど、ストーリー部分はほとんど説明なく、問答無用にバトル展開となります。 西尾維新の異能者バトル部分を抜き出して描かれたような内容になっていて、つまるところ12人のキャラクターと戦いしかなく、もう少しストーリーがあってもいいんじゃないかと思います。 小説版はもう少しちゃんと説明があるのでしょうか。 とはいえキャラは個性的で読んでいて楽しい作品でした。言葉遊びは少なめに感じます。 断罪兄弟が個人的にはお気に入り。
by うにたべたい (581)