別冊少年マガジン

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エレンは物語の奴隷だね。だからこんなにイライラするのか。 進まなきゃいけない結末に主人公は非人道的でも進むから、こっちの感情移入なんて待ってくれない。 クリスタはよく聞く、勝手に動き回るキャラだね。萌えキャラ要素かと思えば、女王の云々から一皮向けて今の方が好き。 この2人のコントラストが好き。 W主人公なんじゃね?て思ってしまう今日この頃 by サックサク (104)

ほのぼのSF日常マンガ。 7巻も最近読んだのですが、とても面白かったので4.5→4.7にレビュー評価上げました♤ この調子だとMyトップ10入りしそうですね。 追記 面白くて何度も読み返すようになり、単行本出る前に、マガポケで先行発売話を買うようになりました。☆4.7 → 5.0!by Shin@デザイナー (607)

SAO/ログホライズン/転生スライム/ゴブリンスレイヤーなどの異世界系とはテイストが違い、よつばと! や ふらいんぐうぃっち など日常ほのぼの系が好きな方に向いた作品。王道的なストーリーの感じもありつつ、最近ハマって何度も読み返して癒やされてます。絵もストーリーも好きです( ´∀`) マガジン本家のマガポケアプリで最新話も一話毎に買えるのでガマンできない時は買ってます 笑by Shin@デザイナー (607)

 押見作品は屈折した人間模様を描いたものが多く、特に本作は非常に暴力性・残虐性が強いので人を選びます。それさえ抵抗が無ければオススメの漫画ですね。抽象的な表現が多かったり、スッキリしない終わり方をする押見先生の著作の中では、比較的ストーリーが掴みやすい作品なので。 「吸血鬼」という非常識な存在に突然巻き込まれることになった人々が人生を狂わされていくという内容で、一応主人公はいますが群像劇のように視点が変わります。前半は奈緒、後半は雪子の悲惨な展開に心が痛みましたが、最後は何となく幸せなかたちに収まって心動かされました。特に雪子は本当に純粋で可愛らしく、好きなキャラクターだったので、年老いても出会った頃のように「・・・っす」と誠に声をかける場面は切なくて堪りませんでした。他にもずっと誠が帰ってくるのを待つ母の姿など、最終巻は涙腺崩壊するシーンで一杯です。  謎だったノラについても最後の最後で語られ、全てが判明したわけではありませんが、納得のいく説明があって良かったです。思えばこの本作の登場人物たちは、過去に失った人に囚われ、似ている誰かに重ね合わせていた者が多かったですね。ずっと追ってきた読者として大満足の結末でした。by ギヨタン (18)

徒然チルドレン

3.12

876

17

発刊:2014.08.16

完結・全12巻

ツイッターで公開されているのを見て大人買い。 基本的にみんなハッピーエンドですが、途中展開が変わったり、新キャラが投入されたりして、だれることなく最後まで読みきりました。 出てくるやつらがみんないいやつ。癒し。by ヒマラヤワ (119)

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