別冊少年マガジン

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列島さんは何よりもセリフ回しと雰囲気が好きなんですが....現実感のある雰囲気に起こる非日常という絶妙なアンバランス感が前作から大好きでね! ぬるぬるっと話が進行しながら、終わるとああ、先が気になるなあと、ゆったり先を楽しみにできそうな、これからが楽しみな作品です by ぐし (328)

何もかも技術不足ながらひたすら執念のようなものを感じる序盤(10巻ぐらいまで)と、確かな技術で王道少年マンガのストーリーテリングを展開するもののいささか冗長な中盤以降(15巻ぐらいから)と、なかなか変化の大きい作品。 やはり少年マンガ家は描きながら成長するものだよなあと感動しつつも、現在の技術のまま初期の危うさが取り戻せれば真の傑作なのだが、という惜しさが強い。by げか (49)

SAO/ログホライズン/転生スライム/ゴブリンスレイヤーなどの異世界系とはテイストが違い、よつばと! や ふらいんぐうぃっち など日常ほのぼの系が好きな方に向いた作品。王道的なストーリーの感じもありつつ、最近ハマって何度も読み返して癒やされてます。絵もストーリーも好きです( ´∀`) マガジン本家のマガポケアプリで最新話も一話毎に買えるのでガマンできない時は買ってます 笑by Shin@デザイナー (623)

「それでも僕は君が好き」が好きだったので、読んでみました。 女子高生たちが性に恋に向き合う話。 それぞれ個性的でキャラたってます。 それ故にあんまり感情移入できる感じではないのがもったいない。 私だったらこうするのにな〜と思うところもたくさんありますが、 その不器用さが高校生らしくて愛しいです。 次で完結みたいですが、どう終わるのかな。by るー (15)

 押見作品は屈折した人間模様を描いたものが多く、特に本作は非常に暴力性・残虐性が強いので人を選びます。それさえ抵抗が無ければオススメの漫画ですね。抽象的な表現が多かったり、スッキリしない終わり方をする押見先生の著作の中では、比較的ストーリーが掴みやすい作品なので。 「吸血鬼」という非常識な存在に突然巻き込まれることになった人々が人生を狂わされていくという内容で、一応主人公はいますが群像劇のように視点が変わります。前半は奈緒、後半は雪子の悲惨な展開に心が痛みましたが、最後は何となく幸せなかたちに収まって心動かされました。特に雪子は本当に純粋で可愛らしく、好きなキャラクターだったので、年老いても出会った頃のように「・・・っす」と誠に声をかける場面は切なくて堪りませんでした。他にもずっと誠が帰ってくるのを待つ母の姿など、最終巻は涙腺崩壊するシーンで一杯です。  謎だったノラについても最後の最後で語られ、全てが判明したわけではありませんが、納得のいく説明があって良かったです。思えばこの本作の登場人物たちは、過去に失った人に囚われ、似ている誰かに重ね合わせていた者が多かったですね。ずっと追ってきた読者として大満足の結末でした。by ギヨタン (20)

徒然チルドレン

3.12

1387

28

発刊:2014.08.16

完結・全12巻

ツイッターで公開されているのを見て大人買い。 基本的にみんなハッピーエンドですが、途中展開が変わったり、新キャラが投入されたりして、だれることなく最後まで読みきりました。 出てくるやつらがみんないいやつ。癒し。by ヒマラヤワ (119)

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