週刊ヤングジャンプ

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生きるため働く。考え方自体は支持されているが実体としてはまだまだマイノリティな動きだと考えている。 この作品は起業や副業を始めとする自己実現の新しい在り方を取り上げ、それに向き合う人々の状況や心理を巧みに描写している。 おかげで私はこれらに対する理解を深め、壁を取り払うことができた。 このように本作は新しい価値観の浸透に貢献する漫画であると考えている。by のののの (16)

えぇ〜、食べちゃう?食べちゃうのぉお〜〜?? ①バトル(男臭さ、愛すべきサイコたち) ②グルメ(オソマ、ヒンナ!) ③ギャグ(沢山ありすぎて…) ④アイヌ文化(狩猟、生活) ⑤日露戦争後の時代 てんこ盛りの漫画です。 ①〜⑤までの濃い魅力が喧嘩せず見事に同居。by ███████ (153)

Abyssは英語で「地獄」、あるいは「深淵」を意味します。 少年のアビス。深淵、地獄。 あらすじも一切知らずに読みましたが、気持ちの悪い閉塞感が全編に漂います(褒め言葉)。 とある田舎町で鬱屈した日々を過ごす主人公の令児。壊れた家庭からも人間関係からも逃げ出したい主人公のとる行動とは。 鬱々した漫画は大好きです。登場人物、みんなどこかネジが飛んでる。その飛び方が鬱方向に振り切っていて清々しさすらあります。 果たして少年の抱える深淵はどこまで深いのでしょうか。 読んでいて、ずっと頭に浮かんでいたフレーズがあります。 「この世界は腐った水の底。」 某同人ゲームの主人公のセリフですが、こんなにピッタリな作品はないですね。by せーふぁ (518)

1巻が面白かったので、さらに4巻まで読んだところ変わらず面白かったです。小さな神様のナズナや女の子達が可愛く、主人公も俗世っぽい所がありつつ なんだかんだイイ所もあり色々共感できます。また事あるごとに何かが壊れるシーンがツボにハマります。観てて楽しくこれからも続きが楽しみです。by シン (1087)

「可愛そうにね、元気くん」という漫画を読んだ。 誰にも言えない性癖を持つ主人公(廣田 元気)はクラスメイトの女の子(八千緑 七子)に恋をしていた。 しかし、その恋も性癖も一番厄介なクラスメイト(鷺沢 守)にバレてしまう、、、。 本作では、大衆的では無い「好き」を好きで居続ける難しさが描かれている。 僕としては、誰にも迷惑をかけていないなら形は変わっていても「好き」で居ていいと思う。 「好き」が息苦しいなんて悲しいけど、大勢が好きなものを全員が好きになれるわけじゃない。 それぞれの「好き」について考えさせられる作品。by ヒノデ (67)

4巻完結。すごい漫画を読んでしまった。 人間と意思を持つ機械人間「ギジン」の間で戦争が起きた。世界は荒廃し、人口は大幅に減少、「ギジン」が地球をのっとった。 主人公は幼い頃から共に姉同然に暮らしてきたリチェをある日急に失い、リチェとの約束「世界を見に行く」ために失われた世界の旅に出る。 最終4巻は本誌読み切りや設定資料などが掲載されてるので実質3.5巻のボリュームなんだけど、満足感がすごい。 映画のようなコマ割り、二瓶勉作品「バイオメガ」みたいなハードな世界観、読み進めると少しずつ開けてくる専門用語、置かれている現状。その提示のタイミングがストレスなくってまた良い。 わずか3.5巻でここまで世界観を構築して物語を畳ませる力量は凄い。 物語的にシリアス一辺倒になりがちだけど、ネズミのラムダが良い清涼剤になってうまく機能してる。 あと作画も描き込みも尋常じゃない。世界観やコマ割りのうまさも相まって、まさしくSF映画を観ているような感覚でした。 2020年5巻以内完結作品の中で、確実に傑作。 おすすめ。by せーふぁ (518)

最初の方はとにかく引き込まれるし、 駆け引きが面白くてワクワクする。 主人公の決め台詞のような物で一つの話が終わるのでとても一つのお話を読み終えた時の満足度が高く思える。 知力における駆け引きから、 暴力も含めての駆け引きに路線変更していく感じは最初の方は新鮮で面白かった。 キャラもたくさん出てきて、誰が敵で誰が味方なのかみたいな駆け引きもあって面白い。by オラフ (51)

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