3.23
11
発刊: 2010.04.19 ~
完結・全5巻
新刊通知
a恋に臆病な30男・啓太郎は、工場の独身寮で暮らしている。ただし、独身寮にいられる期限は31才まで……。タイムリミット目前、お見合いで知り合った秋緒さんに恋をして……?女性に期待して裏切られれるのも、期待されて裏切るのも怖い……といいつつ、この世は捨てたもんじゃない!?
恋とも友情とも、 憧れとも執着とも、 嫉妬とも恐れとも、 言葉にできない、大切なきもち。 舞台に立つことを夢みて歌劇学校に通う少女たちの心を、鮮やかに切り取った青春群像シリーズ。 淡島(あわじま)歌劇学校合宿所――通称“寄宿舎”には、 舞台に立つことを夢みる少女たちが全国から集まってくる。 ミュージカルスターに憧れて入学した若菜。 親友の思いを背負って学び続ける寮長の絹枝。 周囲の視線を集める美しき特待生の絵美。 かけがえのない季節をともに生きる少女たちの青春グラフィティ。
◆1933年、ソビエト連邦カレリア自治共和国。とある別荘(ダーチャ)の管理人であるイリヤ・エヴゲーニヴィチ・ブイコフは、車椅子の少女・ビエールカと物言わぬ従者・シシェノークに出会い、奇妙な賭を申し込まれる。なぜ彼らはこの地を訪れたのか、どこからやってきたのか。そして互いだけを頼りに生きる二人が背負う、密かな宿命とは――。 とある名家にまつわる、喪失と奪還の物語。
3.17
11
発刊: 2013.11.25 ~
完結・全3巻
新刊通知
a一人ぼっち+臆病者(チキン)+人見知りの“ぼっチキン人”小南正太郎。「面接」「合コン」「美容院」などの強敵を倒して“ぼっチキン人”を直すことができるのか!?小南からネタを得ようと目論む漫画家の北園先生との“先生と一緒”編(ガンガンONLINE連載)も同時収録!
3.24
11
発刊: 2009.06.22 ~
完結・全5巻
新刊通知
a連続殺人幻想第二章、開幕。一代で家を隆盛の極みに導いた右代宮金蔵。命数尽きようとする、かの老当主が所有せる莫大な金塊を巡り片翼の鷲の紋章を許されし一族の思惑が交錯する。大人達の駆け引きの一方で右代宮家の使用人“家具”紗音は仕えるべき一族、右代宮譲治に想いを寄せる。同じ家具としての宿命に生きる嘉音の掣肘を余所に、紗音は魔に魅入られる。紗音の許されぬ恋――それは、この世のものならぬ力によって成就された。黄金の魔女のベアトリーチェ。愚かな人間達への哄笑が運命の孤島に響き渡る。
両親の復縁で四年ぶりに一歳下の弟・轟と再会した高2の更。しかし彼は、気性の荒い「男」となっていた。戸惑う更を射抜く轟の視線、その意味は?
3.49
11
発刊: 2015.09.04 ~
完結・全3巻
新刊通知
a都内の大学へ進学し、一人暮らしを始めた稲葉すずな。大学デビューを目指してはりきるも、生活力のなさから上京早々金欠で行き倒れかける。そこを救ってくれたのが、マンションのお隣で大学のクラスメイト・瀬戸晴海。以来、すずなは瀬戸に料理を教わる日々を送り…!?
3.30
11
発刊: 2016.07.05 ~
既刊5巻
新刊通知
a税理士事務所、27歳・副部長の小夜。仕事を最優先にするため、彼とのSEX中でも取引先からの電話に出る女。別れた直後、新入社員・桐山のふとした優しさに触れ、「お互い本当に好きな相手が出来るまで」という、期間限定・カラダから始まる「GAME」の恋愛をする事になる…。(このコミックスにはLove Jossie Vol.2~5に掲載されたstory01~04を加筆修正して収録しています。)
ゲイアートの巨匠、田亀源五郎、初の一般誌連載作品。 弥一と夏菜、父娘二人暮らしの家に、マイクと名乗る男がカナダからやって来た。 マイクは、弥一の双子の弟の結婚相手だった。「パパに双子の弟がいたの?」「男同士で結婚って出来るの?」。 幼い夏菜は突如現れたカナダ人の“おじさん”に大興奮。弥一と、“弟の夫”マイクの物語が始まる――。 「月刊アクション」にて連載中。
司法浪人生、とはいうものの実質的にはニートの佐伯健太郎は、駆け出しライターの姉・慶子の補助という“アルバイト”の依頼を受け、つい最近までその存在さえ知らなかった“本当の祖父”宮部久蔵について調べることになる。終戦数日前に特攻で死んだという「その人」の像を結ぶための旅は驚きと感動に満ちたものだった――。
3.49
11
発刊: 2015.12.04 ~
完結・全2巻
新刊通知
a「私」の人生は奪われた―― 1年前、体と人格が入れ替わった男女。小田薪葉菜(おだまきはな、女子高生・17)と木根正吾(きねしょうご、自動車工・38)は、ある日突然、体と人格が入れ替わってしまった。別人の体のままで1年が過ぎ、偶然2人は再会する。少女の体になった男は容姿を磨き美しい読者モデルに、中年男の体になった少女は記憶喪失扱いで定職を失っていた。再会した“自分”はあまりにも違う“自分”になっていて――。 女子高生(17)と中年男(38)。女と男、人格逆転ドラマ。