漫画人気ランキング

14983
『本気!番外編』の書影

本気!番外編

3.04

6

発刊: 1994.07.01 ~

既刊3巻

新刊通知

a

全国にまたがる大組織風組総長・風岡翔。その若き日の伝説と風組誕生秘話を収録!

14984
『メイキャッパー』の書影

メイキャッパー

3.14

6

発刊: ~

完結・全3巻

新刊通知

a

誰にも潜む“美”と“愛”を掘り起こす男・美朱咬生登場。鬼才・板垣恵介が描く噂のデビュー作!

14988
『Cheers!』の書影

Cheers!

3.09

6

発刊: 2004.12.25 ~

既刊21巻

新刊通知

a

応援団員に憧れて実業団・双葉電鉄応援部の部室を訪れた健太。ところがそこは女の園・チアリーディング部だった!健太は廃部になった応援団を復活させるため、チア部の活動を手伝うことに…。Hで華麗な美女いっぱいのハーレム状態でもう大変っ!

14991
『Last moment』の書影

Last moment

3.17

6

発刊: ~

既刊2巻

新刊通知

a

LAST MOMENT 1 (アクションコミックス) [Oct 01, 1998] 西風

14993
14994
『櫻の園』の書影

櫻の園

3.38

6

発刊: ~

既刊1巻

新刊通知

a
14995
『なつのロケット』の書影

なつのロケット

3.10

6

発刊: 2015.12.03 ~

完結・全2巻

新刊通知

a
14997
『まじかるストロベリィ』の書影

まじかるストロベリィ

3.17

6

発刊: 2005.04.28 ~

完結・全10巻

新刊通知

a

苺の妖精・いちこと、ご主人様・光太のほのぼの&ラブラブの毎日がてんこ盛り☆萌え系4コマ界の新旗手、待望の初コミックス!

14998
『よいこの心得』の書影

よいこの心得

3.14

6

発刊: 2004.03.19 ~

既刊2巻

新刊通知

a

名門・愛鷹(あしたか)高校の生徒会執行部、通称“よいこの家”に集うのは、元最強不良にして現スーパー生徒会長・久遠廉(くおんれん)、副会長・秋葉裕介、会計・弁天小雪、書記・梅林杏里。パワー炸裂!今日も楽しいワクワク学園ライフが待っているはずが…!?

14999
『天然パールピンク』の書影

天然パールピンク

3.27

6

発刊: 2002.12.05 ~

完結・全4巻

新刊通知

a

珠子は、弱小芸能プロの稼ぎ頭女優・桃野真珠の一人娘。10年前の大切な約束を果たすため、社長の息子・乾貫二の前に現れたというのだ。だが何も覚えていない貫二に対し、珠子は…!? ひとつ屋根の下ラブ★ (このコミックスには「【プチララ】天然パールピンク story01-05」の内容を収録しています。)

15000
『GLOBAL GARDEN』の書影

GLOBAL GARDEN

3.25

6

発刊: 2002.02.19 ~

通常版・他1作品

新刊通知

a

「僕の地球を守って」で著名な日渡早紀氏の作品。 日渡早紀らしさが全面に出たSFファンタジー要素の強い作品で、未来と過去が交錯し今を紡ぐ内容となっています。 サブタイトルは"-アインシュタイン睡夢奇譚-"で、アインシュタインと、広島と長崎に落とされた原子爆弾が密接に関わります。 主人公は「篤生涙花」という女性。 彼女は幼い頃に飛行機事故に遭い、共に飛行機に乗っていて弟「昌人」は事故で帰らぬ人となってしまいます。 そして、事故のニュースを聞いて駆けつけた父も、その途中で交通事故で亡くなってしまい、残された母はショックで心神喪失状態となってしまう。 怪我がある程度回復した涙花は念願だった母に会うが、母は涙花を昌人と勘違いしたまま涙花を認識できなくなり、そのまま涙花は、母のため昌人を演じ続けています。 その結果、奇妙なことに涙花は第二次性徴を迎えず、それどころか体つきも身体的特徴も男性に近づいていく。 そんな折、涙花の元に、涙花だけを追い求めてやってきたという「ヒカル」と名乗る男性が現れる。 奇妙な奇跡を使う涙花と、彼女の元に現れた謎の男性ヒカル、彼の探し求めるGlobal Gardenに至るため、運命の歯車が回りだすというストーリーです。 コマ割りがわかりやすく、女の子もかわいいです。 ただ、結構ころころと場面が変わるのと、話が複雑で登場キャラも多いので、内容についていくのが結構難しかったです。 また、Global Gardenとはどういった仕組みのもので、なぜ涙花が必要であるか(なぜ涙花なのか)というところがよくわからず、ある程度は、そういうものと飲み込みながら読む必要があると感じました。 アインシュタインの逸話と原爆、それと北欧神話という、科学とファンタジーのミックスがされていて、日渡早紀作品の雰囲気が好きな方はハマると思います。 ちなみに、アインシュタインの有名な逸話がいくつか話と絡んでいて、例えば、アインシュタインはフロイトと、「なぜ人は戦争するのか」について書簡を交わしたことがあるのですが、そこでフロイトはアインシュタインの考えをバッサリと切って捨てたという逸話があります。 それを受けてアインシュタインが考えた結果が本作のテーマといってもいいものとなっていて、逸話とストーリーの交え方がおもしろいと思いました。 全8巻と巻数はそう長くないですが、個人的には (同作者の"未来のうてな"もですが) もう少し長くじっくり描いてほしかったなと思いました。

by うにたべたい (585)
Loading ...