【電子限定!雑誌掲載時のカラー扉&おまけマンガ収録&連載単話版から大幅加筆修正あり!】かつて、ハッピーを追い求めあまたの男たちと20代を暴走した女がいた。彼女の名はカヨコ(旧:シゲカヨ)。恋に恋した時代もあったけど、フツーでまじめな男タカハシと結婚し、気づけばまさかの15年。だが…しかし!!カヨコにぞっこんだったはずのタカハシから、突然「好きな人と付き合いたい」と離婚を突きつけられる……!45歳、専業主婦。子供なし、スキルなし、金なし。別れたくないのは、愛してるから? 生活を失いたくないから?大大大ピンチの崖っぷちで、カヨコはふたたびハッピーを求めてさ迷いはじめるのであった!※おまけマンガは2017年に掲載された「後ハッピーマニア」プロトタイプ版のフィール・ヤング本誌9月号の再掲載記念で描かれた紙の単行本未収録マンガです。
【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】巨大怪獣が人類を脅かしていたのも、今は昔。怪獣退治の安全・確実性が向上した現代では、怪獣退治は単なるショーとなっていた…。地球最初の巨大ヒーロー・後醍醐ダイゴは、そんな時代から取り残され資金難に!? 時代遅れヒーローの奮闘劇が幕を開ける!!
3.47
74
発刊: 2019.11.18 ~
既刊5巻
新刊通知
a瀬崎愛吏と花邑ひなこ。クラスではグループもカーストも違う彼女たちには、人には言えない秘密がある。放課後に化学実験室で行われる、目を塞ぎたくなるような情事。それは、愛と打算と性癖に満ち溢れた二人だけの儀式だった…
3.54
74
発刊: 2018.11.22 ~
既刊4巻
新刊通知
aその日、彼女は「女の子」をやめた――。 女子で唯一、スラックスで通学する仁那が抱える秘密とは。衝撃のドラマが幕を開ける。
3.74
74
発刊: 2017.07.04 ~
完結・全3巻
新刊通知
a三秋縋の人気小説「三日間の幸福」を完全コミカライズ。 コミックス1・2巻同時発売!! 毎日を無気力に過ごしていた青年クスノキは、ある日寿命を買い取ってくれる不思議な店の噂を耳にする。金に困って寿命の大半を売り払った彼は、余命3か月を「監視員」のミヤギと共に過ごすことになるが…。
3.74
73
発刊: 2020.10.02 ~
既刊1巻
新刊通知
a【ページ数が多いビッグボリューム版!】“ドラゴン”―――古くより架空の生物と言われてきたが、実際は、“架空”でも“生物”でもない “異形の存在”であり、ロンドンに於ける死因の多くに、ドラゴンが関わっているとされる。しかし、一般市民はドラゴンの姿は疎か、その存在すらも知らず、唯一、ロンドンの裏側に拡がる街『リバース・ロンドン』の住人だけが姿を見ることができるのだった。その中で、ドラゴンの保護と管理を任された機関『WB(ウイング・バインド)』に所属する魔女(ウィッチ)の2人がいた――。
3.50
72
発刊: 2023.12.12 ~
完結・全4巻
新刊通知
a『チ。』の魚豊が描く、恋と陰謀――!! あの人に、好きな人はいるのかな―― あの時話していた言葉の意味って―― 抱いた恋心が溢れるとき、世界を動かす謎に迫っていく――! 『チ。』『ひゃくえむ。』の魚豊が描く、圧倒的新機軸、前代未聞のラブコメストーリー!!
「そしてぼくらは、あれに出会った。」 2007年にTVアニメ化され、第14回(2010年)文化庁メディア芸術祭の優秀賞を受賞した名作が、完全版(全5巻)で復活! 少年少女たちの心の機微を丁寧に描き、その斬新な設定で巨大ロボットものの新境地を開いた『ぼくらの』は、その後に漫画・アニメ・ゲームに大きな影響を与え続けているゼロ年代SFを代表する一作です。 今回は、描き下ろしカバーイラストはもちろんのこと、雑誌掲載時のカラーを完全再現、巻末には作品世界を深く読み解くための設定資料を特別収録。さらに、最終5巻には≪描き下ろし新作漫画≫を収録した完全版となります。 夏休みに、自然学校にやって来た15人の少年少女たち。 彼らは「ココペリ」と名乗る謎の男に誘われ、巨大ロボット「ジアース」のパイロットとなり地球を守ることになる。 しかし、彼らは知らなかった。そのあまりに過酷な“代償"を―――。 (本巻には第1話「ココペリ1」から第13話「加古功1」を収録)
もう二度と生まれてきませんように――。半年前まではごく普通の中学生生活を送っていた少年・歩だったが、いじめを苦に学校の屋上から身を投げ出そうとしていた。きっかけはクラスの不良生徒の筆箱を盗んだ疑いをかけられたことだった。身に覚えのない歩だが、不良生徒たちをそれを口実に様々な要求をつきつけてくる。徐々に要求はエスカレートしていき――。超話題のネットマンガが待望の書籍化!
3.14
71
発刊: 2020.08.21 ~
既刊5巻
新刊通知
a初対面ですが、離婚していただきます――。京都にある旧家の令嬢、莉央は見知らぬ相手と紙切れ1枚の契約で結婚させられた。夫となったのは、IT企業のイケメン社長・高嶺。その後、互いの顔も見ず話もしないまま10年の月日が経ったある日、ついに莉央は上京し、初対面の彼に“離婚”を申し出る。しかし高嶺は、妻の美しい姿に驚きつつも「離婚する気はない」と揺らがない。後日、莉央が再び高嶺を訪ねると、彼からなぜか同居を持ちかけられて…!? 『腹黒御曹司がイジワルです』の七里ベティ先生が描く、離婚から始まるラブストーリー!
「絶対に抱かないつもりだったのにな」社長令嬢の紫乃は、婚約者である橘のことが大好き。しかし、誰もが羨むこの婚約には裏があった…。それは、この婚約が“政略結婚”だということ。そんななか、現れた新入社員は明るくて健気で、まさに正統派ヒロイン! もしや私はヒロインじゃなくて、ふたりの恋の引き立て役!? ――なんて思っていたけど……アレッ? 意外と私、愛されてるかも!?(このコミックスにはLove Jossie Vol.25・27・33に掲載されたstory01-03を加筆修正して収録しています。)
「大変なのを生理のせいにできないから大変なんです」悩める女性たちの元にも、ツキイチで生理ちゃんはやってくる。イタイ、ツライ、メンドクサイを吹き飛ばすほど、笑って泣けちゃう大傑作!共感の嵐を巻き起こす生理ちゃんが、嬉しい描き下ろしも収録して待望のコミックスに!
物心ついた頃には始まっていた父親からの性的虐待、宗教にのめり込む家族たち。愛子は自分も、自分が生きるこの世界も、誰かに殺して欲しかった。阪神淡路大震災、オウム真理教、酒鬼薔薇事件……時代は終末の予感に満ちてもいた。「ここではないどこか」を想像できず、暴力的な生きにくさと一人で向き合うしかなかった地方の町で、少女はどう生き延びたのか。『ぼくらのへんたい』の著者が綴る、半自伝的90年代クロニクル。
3.53
69
発刊: 2024.05.22 ~
既刊2巻
新刊通知
a癇癪持ちで予測不能な動きをする信楽はクラスでも浮いた存在。なんでもソツなくこなす優等生の清水は図工の時間に盗み見た彼の紙粘土の作品に 心を奪われ遠くから信楽の観察をはじめることに。ある日、清水は偶然近所の空き地に信楽が入っていく姿を見つける。彼が帰ったあと、その場所にいくとそこには独創的な形の草人形があった。その人形をみた清水は衝撃を受け、信楽沼にハマっていく…。優等生と問題児の不穏で愉快な友情物語開幕!
3.65
69
発刊: 2021.08.20 ~
既刊4巻
新刊通知
a悪い男×バグった距離感=さわるな危険 毎日激務の仕事に追われ、心身共に疲労する日々を送るOL・佳帆(かほ)には、唯一の楽しみがあった。 それは、お気に入りのバーで知り合ったイケメン・泰(あきら)と気兼ねなく楽しく飲むこと。 酒、煙草、喧嘩、女遊びetc…付き合ったらアウトな条件満載の泰だが、 お互いに恋愛感情もなく、良き友人として関係を築けていると思っていた。 あの夜までは──。 甘いマスクの三十路クズ男×バリバリ働くアラサーOLの、 大人のバグった距離感ラブ(?)コメディ!
日々激務に追われているOL・佳帆の唯一の楽しみは仕事帰りに行きつけのバーでお酒を嗜むこと。そのバーで出会った年上のアキラと友人になり、いい関係を築いていた。 しかし、ある夜酔っ払った勢いでアキラと寝てしまい…。 友達だと思ってた男と寝てしまった後の佳帆の後悔や、アキラへの嫌悪感の描写が思いっきり表現されている。簡単に好きにならず、アラサーなりの葛藤がある部分は共感する人も多いと思う。 アキラのどクズ感にハマる人はめちゃくちゃハマりそう。クズに振り切っているので、ふとしたときの言動に心奪われる。 個人的に2巻の佳帆の同期に嫉妬して、アキラが彼女に無理やりキスしたシーンが2人のいろんな感情が爆発してて好き。
by れとれとさん (956)3.72
69
発刊: 2021.10.04 ~
既刊1巻
新刊通知
a『チェンソーマン』を生んだ鬼才・藤本タツキの原点! 漫画賞初投稿作『庭には二羽ニワトリがいた。』から、思春期の熱情が暴走する『佐々木くんが銃弾止めた』、迸る恋心が全てを蹴散らすSFラブコメ『恋は盲目』、ネジがぶっ飛んだ殺し屋少女の恋『シカク』まで――剥き出しの圧倒的才能が炸裂する、初期短編集!!
十二年に一度行われる、壮絶な殺し合い──『十二大戦』。 勝ち残った者はたったひとつ、どんな願いでも叶えることができる。十二支の名を宿す、十二人の戦士達の死闘が今始まる!!
西尾維新×暁月あきらのめだかボックスコンビの作品。 原作小説のキャラクターデザインは「聖☆おにいさん」などの中村光が務めています。 エログロ描写がなんだかんだで多くて異能者バトルばっかり書いている西尾小説のキャラデザが中村光というのは大変意外に感じますが、鍛え上げた拳や肉体を用いない異能戦士のイカれた風貌を描く上ではハマっている気もします。 十二年に一度、十二支の戦士が集い争い合う大戦があり、十二回目の今回の大会で集いし戦士たちが「どうしても叶えたいたったひとつの願い」を叶えるために集結するという話。 おなじみ異能者バトルものなのですが、明確な一人の主人公を置かないいわゆるバトルロイヤルものです。 物語が始まるや否や一人死に、二人死に、全4巻でバトルロワイヤルの決着がついてきれいに1人残して11人死にます。 最後の一人は、十二対戦の前に書かれた小説「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」を読んでいると事前にわかるのですが、本作の小説、漫画、そしてアニメから入ると読めない展開となっています(死ぬ順番に法則性があり、それに気づかなければ)。 私は「どうしても~」を読まずに、ネタバレなしで漫画から読んだので、ラストは意外に感じました。 十二大戦に至る経緯、キャラの掘り下げ、なぜ異能の力を持つのかなど、ストーリー部分はほとんど説明なく、問答無用にバトル展開となります。 西尾維新の異能者バトル部分を抜き出して描かれたような内容になっていて、つまるところ12人のキャラクターと戦いしかなく、もう少しストーリーがあってもいいんじゃないかと思います。 小説版はもう少しちゃんと説明があるのでしょうか。 とはいえキャラは個性的で読んでいて楽しい作品でした。言葉遊びは少なめに感じます。 断罪兄弟が個人的にはお気に入り。
by うにたべたい (584)